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自動運転を搭載した車に期待することは主に「交通事故の減少」と「運転負担の軽減」【株式会社トータス調べ】

自動運転を搭載した車に期待することは主に「交通事故の減少」と「運転負担の軽減」【株式会社トータス調べ】

株式会社トータスは、運転免許を保有する20代~50代の男女を対象に「自動運転搭載車の利用意向に関する調査」を実施し、結果を公開しました。

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運転免許を保有する20代~50代の男女の55%以上が、自動運転技術に対して少なからず「関心がある」

まず、「自動運転技術に対する関心度」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや関心がある」で34.9%、2位が「あまり関心がない」で23.9%、3位が「非常に関心がある」で21.5%という結果になりました。

1位と3位の回答を合計すると回答率56.4%となり、この結果から、運転免許を保有する20代~50代の男女の55%以上が、自動運転技術に対して少なからず「関心がある」ことが明らかになりました。

運転免許を保有する20代~50代の男女の約7割が、自動運転を搭載した車を「将来利用してみたい」と考えている

次に、「自動運転を搭載した車を、将来利用してみたいと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「機会があれば利用したい」で49.1%、2位が「ぜひ利用したい」で19.4%、3位が「あまり利用したくない」で18.8%という結果になりました。

1位と2位の回答を合計すると回答率68.5%となり、この結果から、運転免許を保有する20代~50代の男女の約7割が、自動運転を搭載した車を「将来利用してみたい」と考えていることがわかりました。

自動運転を搭載した車に期待することは主に「交通事故の減少」や「運転負担の軽減」

続いて、「自動運転を搭載した車に期待すること」を尋ねる設問への回答では、1位が「交通事故の減少」で56.7%、2位が「運転負担の軽減」で55.2%、3位が「高齢者や運転が困難な人の移動支援」で39.7%という結果になりました。

この結果から、自動運転を搭載した車に期待することは主に「交通事故の減少」や「運転負担の軽減」であることが判明しました。

自動運転を搭載した車に不安を感じることは主に「システムの誤作動」や「事故発生時の責任の所在」

また、「自動運転を搭載した車に不安を感じること」を尋ねる設問への回答では、1位が「システムの誤作動」で76.1%、2位が「事故発生時の責任の所在」で63.9%、3位が「法整備の遅れ」で33.6%という結果になりました。

この結果から、自動運転を搭載した車に不安を感じることは主に「システムの誤作動」や「事故発生時の責任の所在」であることが明らかになりました。

運転免許を保有する20代~50代の男女の75%以上が、自動運転車での移動中の時間を、「休息・リラックスすること」に使いたいと考えている

次に、「自動運転車での移動中、時間をどのように使いたいか」を尋ねる設問への回答では、1位が「休息・リラックスする」で75.2%、2位が「エンターテイメントを楽しむ」で37.3%、3位が「コミュニケーションをとる」で30.0%という結果になりました。

この結果から、運転免許を保有する20代~50代の男女の75%以上が、自動運転車での移動中の時間を、「休息・リラックスすること」に使いたいと考えていることがわかりました。

運転免許を保有する20代~50代の男女の、自動運転が普及した場合の車の利用意向は「自身で所有したい」と「サービスとして利用したい」が同率の約35%であり、意向が分かれている

調査の最後、「自動運転が普及した場合、車の利用は“所有”と“サービス利用”のどちらを選択したいと思うか」を尋ねる設問への回答では、「自身で所有したい」が34.2%、「サービスとして利用したい」が34.2%、「どちらとも言えない」が31.6%という結果になりました。

この結果から、運転免許を保有する20代~50代の男女の、自動運転が普及した場合の車の利用意向は「自身で所有したい」と「サービスとして利用したい」が同率の約35%であり、意向が分かれていることが明らかになりました。

調査概要

調査期間:2025年10月28日~10月30日
調査方法:インターネット調査
調査対象:運転免許を保有する20代~50代の男女
調査人数:330名
モニター提供元:RCリサーチデータ

出典元:株式会社トータス

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000150514.html

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