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Z世代の「クルマ離れ」が進行か、地方では2022年比で2倍に!一方で所有意欲は都内6割超、地方7割超を維持【KINTO調査】

Z世代の「クルマ離れ」が進行か、地方では2022年比で2倍に!一方で所有意欲は都内6割超、地方7割超を維持【KINTO調査】

株式会社KINTOは、普通自動車免許を持っている都内在住のZ世代(18歳〜25歳)365名と普通自動車免許を持っている地方(政令指定都市がない県)在住のZ世代(18歳〜25歳)302名 を対象に、【2026年版】Z世代のクルマに対する意識比較調査を実施し、結果を公開しました。

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都内・地方ともに、Z世代の半数以上が「運転が好き」、過去比でやや下降トレンド

「Q1. あなたは、クルマを運転することが好きだと感じますか。」と質問したところ、「とても感じる」「やや感じる」と回答したのは都内在住が55.4%、地方在住が59.3%となりました。都内・地方共に半数以上が運転好きと回答するも、減少傾向が見られます。

「若者のクルマ離れ」都内は67.6%、地方は47.6%が「自覚あり」、地方は2022年比の2倍超

「Q2. あなたは、「若者のクルマ離れ」と聞いて、自分自身のことだと感じますか。」と質問したところ、「とても感じる」「やや感じる」と回答したのは都内在住が67.6%、地方在住が47.6%となりました。

「自覚あり」の2022年からの推移(隔年)を見ると、都内は変動がありながらも依然として高い水準で推移しています。地方は右肩上がりの傾向にあり、クルマ離れの意識が地方にも浸透しつつあることがわかります。

自分名義のクルマ所有率、地方48.7%が都内34.2%を14.5ポイント上回る結果に

「Q3. あなたは、自分名義のクルマを所有していますか。」と質問したところ、都内在住は「はい」が34.2%、「いいえ」が65.8%、地方在住は「はい」が48.7%「いいえ」が51.3%との回答となり、地方のクルマの所有率は減少傾向であるものの、依然として都内の所有率よりも高い結果となりました。

都内は35.4%、地方は48.4%が「自分のクルマが欲しい」と回答

Q3で「自分名義のクルマを所有していない」と回答した方に、「Q4. 現在自分名義のクルマが欲しいと思いますか。」と質問したところ、「非常に欲しい」「やや欲しい」と回答したのは都内在住が35.4%、地方在住が48.4%となりました。

クルマが欲しいのに持たない理由、都内は「クルマの価格が高いから」、地方は「家族のクルマで間に合うから」がトップ

Q4で「現在、自分名義のクルマが欲しい」と回答した方に、「Q5. あなたが、現在自分名義のクルマを所有していない理由として、当てはまるものを教えてください。」と質問したところ、都内在住は1位「クルマの価格が高いから」40.0%、2位「クルマの維持費が高いから」38.8%、同率2位「家族のクルマで間に合うから」38.8%、地方在住は1位「家族のクルマで間に合うから」33.3%、2位「クルマの価格が高いから」30.7%、3位「クルマの維持費が高いから」24.0%という結果になりました。

クルマを欲しくない理由、都内は「公共交通機関で十分だから」、地方は「自分の運転が怖いから」が最多

Q4で「現在、自分名義のクルマが欲しくない」と回答した方に、「Q6.あなたがクルマを欲しくないと思う理由として、当てはまるものを教えてください。」と質問したところ、都内在住は1位「公共交通機関で十分だから」40.0%、2位「自分の運転が怖いから」36.1%、3位「クルマの維持費が高いから」29.7%、地方在住は1位「自分の運転が怖いから」45.0%、2位「家族のクルマで間に合うから」31.2%、3位「クルマの価格が高いから」30.0%という結果になりました。

都内の6割以上、地方の7割以上が「将来的にクルマが欲しい」と回答

「Q7. あなたは、将来的にクルマを欲しいと思いますか。」と質問したところ、「とても思う」「やや思う」と回答したのは都内在住が64.4%、地方在住が72.5%となりました。将来的にクルマが欲しいと思う割合は過去と比較するとやや減少しましたが、未だに高水準を保っています。

将来的にクルマを持つ場合、都内・地方ともに「現金一括購入」がトップ、都内ではサブスク検討度が増加傾向

Q7で「将来的にクルマが欲しい」と回答した方に、「Q8. クルマを所有するとしたら、どのような持ち方を検討したいと思いますか。当てはまるものを教えてください。(複数回答)」と質問したところ、都内在住は「現金一括購入」が43.4%、「ローン(残価設定型)」が39.1%、「ローン(全額)」が26.8%、地方在住は「現金一括購入」が47.0%、「ローン(全額)」が28.3%、「ローン(残価設定型)」が27.9%との回答となりました。

なお、都内においては「サブスクリプション」の検討者が14.0%と、増加傾向が見られました。

クルマのサブスク認知度、都内・地方ともに3割程度に留まる

「Q9. クルマを所有する方法として、購入やレンタカー、カーシェアではなく、諸経費が含まれた月々定額の利用料を支払って、3年や5年などの一定の利用期間だけクルマを利用する持ち方「クルマのサブスク」サービスをご存知ですか。」と質問したところ、「知っている」と回答したのは都内在住が29.6%、地方在住が24.2%となりました。

77.2%が「クルマのサブスクを検討したい」と回答、検討度は上昇傾向

Q7で「将来的にクルマが欲しい」と答え、かつQ9で「クルマのサブスクを知っている」と回答した方に、「Q10. あなたは次にクルマの所有を検討する際に「クルマのサブスク」サービスをどの程度検討したいと思いますか。」と質問したところ、「検討したい」と回答した割合は45.0%と増加し、「やや検討したい」と合わせると77.2%となりました。

なお、都内在住は84.4%、地方在住は66.6%「検討したい」「やや検討したい」と回答し、都内・地方共に2022年比で2倍以上の上昇となりました。

調査概要

調査名称:【2026年版】Z世代のクルマに対する意識比較調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2026年2月20日〜同年3月6日
有効回答:普通自動車免許を持っている都内在住のZ世代(18歳〜25歳)365名と普通自動車免許を持っている地方(政令指定都市がない県)在住のZ世代(18歳〜25歳)302名

※|構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

出典元:株式会社KINTO

【KINTO】新車のサブスク | トヨタ・レクサス・SUBARU(スバル)

https://kinto-jp.com/

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引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000161.000054790.html

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