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メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMGは、改良新型「GLE 63 S 4MATIC+」の欧州受注を開始しました。最高出力612psを発生する4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、AMG RIDE CONTROL+やAMG ACTIVE RIDE CONTROLなどを標準装備。ドイツ本国での価格は14万2,895ユーロからとなっています。

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高性能SUVらしい迫力をさらに強化。48VマイルドハイブリッドでV8の走りを磨く

《画像提供:Response》〈Photo by Mercedes-AMG〉メルセデスAMG GLE 63 S 4MATIC+クーペ 改良新型

メルセデスAMGは、改良新型「GLE 63 S 4MATIC+」の欧州受注を開始しました。ドイツ本国でのベース価格は14万2,895ユーロから。SUVとクーペの両ボディを用意し、ハイパフォーマンスSUVとしての存在感をさらに高めています。

今回の改良新型で中心となるのは、AMGらしいV8パワートレイン。搭載されるのは、4.0リッターV8ツインターボエンジン。最高出力は450kW(612hp)を発生し、48Vマイルドハイブリッドシステムも組み合わされます。

メルセデスAMGによれば、このV8エンジンはフラットプレーンクランクシャフトや最適化された燃料噴射システム、最新の排ガス後処理技術を採用した改良版です。大排気量V8らしい力強さを保ちながら、レスポンスや環境性能にも手が入れられています。

足回りにも、AMGの濃い味付けが施されました。エアサスペンションとアダプティブダンピングを組み合わせた「AMG RIDE CONTROL+」を標準装備。さらに、アクティブロールスタビライゼーションを担う「AMG ACTIVE RIDE CONTROL」も備え、背の高いSUVでありながら鋭い身のこなしを狙っています。

《画像提供:Response》〈Photo by Mercedes-AMG〉メルセデスAMG GLE 63 S 4MATIC+クーペ 改良新型

駆動系では、完全可変トルク配分の「AMG Performance 4MATIC+」全輪駆動を採用。電子制御式のAMGリアアクスルリミテッドスリップデフも標準装備となり、強大なパワーを路面へしっかり伝えます。

走行モードは、6つのAMG DYNAMIC SELECTドライブプログラムを用意します。日常の移動では快適に、ワインディングではシャープに、そして路面状況に応じて車高を変える「トレイル」モードも備えるなど、高性能モデルでありながらSUVとしての使い勝手も抜かりありません。

エクステリアでは、AMG専用ラジエーターグリルや大型エアインテーク、専用LEDライトシグネチャーによって、フロントまわりの迫力を強調。リアにはAMGパフォーマンスエキゾーストのツインテールパイプトリムや、ディフューザー風の仕立てを採用し、ひと目で通常のGLEとは異なる存在感を放ちます。

《画像提供:Response》〈Photo by Mercedes-AMG〉メルセデスAMG GLE 63 S 4MATIC+クーペ 改良新型

内外装、パワートレイン、シャシーをまとめて磨いた改良新型GLE 63 S 4MATIC+。電動化が進む時代にあっても、V8エンジンを核に据えたAMGの高性能SUVは、強烈な個性を放ち続けています。

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