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レンジローバースポーツに日本4台の限定車! 3,350万円のイリデッセンスエディションが登場

レンジローバースポーツに日本4台の限定車! 3,350万円のイリデッセンスエディションが登場

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、レンジローバースポーツの限定車「SVビスポーク イリデッセンスエディション」の受注を開始しました。サテン仕上げの専用カラー4色を各1台用意し、価格は3,350万円。カーボン製ホイールなども備える、特別なビスポークモデルです。

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虹色に着想を得た専用4色。SVカーボンをベースに、走りも室内も贅沢な仕立て

《画像提供:Response》《写真提供 ジャガー・ランドローバー・ジャパン》 レンジローバースポーツの「イリデッセンスエディション」

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「レンジローバースポーツ SVビスポーク イリデッセンスエディション」の受注を開始しました。日本向けは4台限定で、価格は3,350万円。4色の専用カラーを各1台ずつ用意する、希少なモデルです。

最大の見どころは、その色づくりにあります。イリデッセンスとは、虹のような色彩が現れる光学現象のこと。今回はその輝きをモチーフに、ビスポークプログラムを通じて、鮮やかな4つのカラーを採用しました。

緑の「ヴェルデ」、青の「アズーロ」、オレンジの「アランチア」、深い赤の「ロッソスクーロ」。いずれも光沢を抑えたサテン仕上げとし、強い色味を落ち着いた質感で表現しています。各色1台という構成も、このモデルの特別感を際立たせるポイントです。

ベースは、レンジローバースポーツの上級モデル「SVカーボン」。23インチのカーボンファイバーホイールとカーボンセラミックブレーキを備え、外観の美しさだけでなく、パフォーマンスに関わる装備にもこだわっています。

《画像提供:Response》《写真提供 ジャガー・ランドローバー・ジャパン》 レンジローバースポーツの「イリデッセンスエディション」

室内は、明るいライトクラウドとエボニーを組み合わせたウィンザーレザーで仕立てました。鮮やかな外観とは対照的に、落ち着きと開放感を重視した空間です。

フロントにはヒーター、クーラー、マッサージ機能付きの16ウェイ電動シートを採用。リアにもヒーターとベンチレーション、電動リクライニングを備えます。さらに、スライディングパノラミックルーフや4ゾーンの空調も装備し、後席の乗員にも配慮した内容となっています。

パワートレインはV8ガソリンエンジンと8速AT、四輪駆動の組み合わせ。公式資料では最高出力635PS、最大トルク750N・mが案内されていますが、これらは2026年モデルの参考値で、今回の2027年モデルは認可結果によって変わる場合があるとされています。

価格(税込)は4色とも3,350万円。走りのためのカーボン装備と、乗員をもてなす快適装備を、各色1台の特別な装いにまとめたレンジローバースポーツです。

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