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ダイハツ ミラトコット CM・ボディサイズ・スペック・価格・試乗評価完全網羅!

ダイハツ ミラトコット CM・ボディサイズ・スペック・価格・試乗評価完全網羅!

6月25日より発売された、ダイハツの新型軽・ミラトコット。ミライースの派生モデルであり、実質的なミラココアの後継車です。カワイイ見た目とオシャレなデザイン性から特に若年女性エントリーユーザーをターゲットとした車になっています。本記事ではこのミラトコットについて燃費・価格・スマアシⅢ・CMの女優さんや名前の由来も網羅!

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ダイハツ ミラトコット、6月25日より発売中!

ダイハツは、6月25日より、若年女性エントリーユーザーなどをターゲットとした新型軽乗用車『ミラ トコット』を発売しています。

ミラトコットは、「誰でもやさしく乗れる、エフォートレスなクルマ」をコンセプトとし、幅広い層に日々のモビリティライフをより安心して過ごしてもらいたいとの想いを込めて開発した新型軽乗用車です。

可愛らしい見た目からもわかるように、このミラトコット、実はダイハツ女性社員で構成されたプロジェクトチームが企画に参画し、顧客視点でのコンセプトや採用アイテムに関する意見を反映させた車なんです。

本記事では、そんなミラトコットについて改めて様々な角度から徹底分析しています。ミラトコットが気になっている方、軽自動車の買い替えを考えていた方はぜひ、本記事を読んで検討してみてはいかがでしょうか。

ダイハツ ミラトコット キーワードは「肩肘はらない」

若い女性をメインターゲットとし、ファッション用語の「エフォートレス」をキーワードに開発したという『ミラトコット』。調べるとエフォートレスは2014~15年頃にファッション・トレンドとして浮上したようだから、トコットの企画時期に重なる。しかも一過性ではなかった。2018年の今でもそれはトレンドのメインストリーム。商品企画担当者の先見の明に、まずは頭が下がる。

エフォートレスは「努力しない」のではなく、「肩肘張らない」ということ。「頑張ってオシャレしました」と見えないように、あえてスキを作る「抜け感」、ユルいコーデをきちんと着こなす「こなれ感」などが大事らしい。

【気になる】ダイハツ ミラトコット「おとなまる子」CM たまちゃん、花輪君の俳優さんは?

吉岡里帆(よしおかりほ)さんが演じるちびまる子ちゃん…ならぬ「おとなまる子」でおなじみのこのCM。貴方も一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

もちろん、これがダイハツのミラトコットのCMです。ちなみに、吉岡里帆さんの他にも、たまちゃん役の奈緒(なお)さんや、花輪君役の竜星涼(りゅうせいりょう)さん、ヒデじい役には村松利史(むらまつとしふみ)さんが出演しています。

そもそもおとなまる子とは?

そもそもおとなまる子とは、原作では9歳のまる子が22歳(社会人1年生)になって車の免許を取ったら?設定で、吉岡里帆さんが演じるおとなまる子を中心に物語が繰り広げられるシリーズです。

まる子役の吉岡さんはまる子の性格に自分との共通点を感じ、やってみたい!と思われたそうです。

ダイハツ ミラトコット 基本情報

ダイハツ ミラトコットとは

ミラ トコットは、ダイハツが製造・販売しているハッチバック型(軽セダン)の軽自動車。名の通りミラシリーズに属していて、単に「トコット」とも呼ばれます。

ミライースの派生モデルとして登場、2018年3月に終売となったミラココアの実質的な後継車ともいえます。プラットフォームは基本的に既存の2代目ミライースと共通になっています。

ダイハツ ミラトコット 名前の由来は3つのC

トコット…。

このトコット、という名前ですが、一体どこからきたのでしょうか。

実は、“to character”“to comfortableness”“to convinience”という3つの英語の頭文字Cと、その前に付く前置詞toを組み合わせたTOCをベースに、それを反対からも読めるようにさらにOTを付けたのがその由来なんだとか。

名前の由来を知ると、その車に対してさらに愛着がわきますね。

ダイハツ ミラトコット 基本スペック(燃費・ボディサイズ・エンジン他)

 
【ダイハツ ミラトコット(G“SA Ⅲ”)】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395×1,475×1,530mm(ホイールベース:2,455mm)
最大乗車定員4名
車両重量720kg
燃費JC08モード:29.8km/L
エンジン種類水冷直列3気筒12バルブDOHC横置
最高出力(kW(PS)/rpm)38kW(52PS) /6,800 rpm
最大トルク(N・m/rpm)60N·m (6.1kgf·m) /5,200rpm
タンク容量 30L
駆動方式FF/フルタイム4WD

燃費は、JC08モード燃費で29.8km/L、駆動方式はFFと4WDから選択できますよ。

ボディサイズは、ミライースと同等です。

ハイトタイプの軽自動車が人気を集める中、ミラ トコットは全長3395×全幅1475×全高1530(4WDは1540)mmと、軽乗用車のベーシックモデル『ミラ イース』と同等のコンパクトサイズとした。

ダイハツ ミラトコット エクステリア

ミラトコットは、愛嬌のある丸い目元に、箱型のキュービックなデザインで全体的にシンプルな印象を受けます。

四角いと言っても、四隅が丸みを帯びていることから、全体的に優しい雰囲気があります。

シルバーをベースに、ホワイトパールで彩ったホイールキャップも個性的ですね。

トコットはショルダーの折れ線の直下に、細いプレスラインを刻み込んでいる。言わば折れ線にアンダーラインを引いた格好だ。鈍角に挟まれた折れ線をピンカドにすることを業界用語で「ドンピン」と呼ぶが、ドンピンをプレスするのは簡単ではない。デザイナーの意図より甘くなりがちだが、そこにアンダーラインを引くことで折れ線が際立って、「きちんと」見えてくる。巧いことを考えたものだ。

ダイハツ ミラトコット インテリア

明るいインテリアとコーディネートされたシンプルで見やすいメーターに仕上がっています。

数字も大きく見やすいですね。


シートの表皮に濃淡を織り交ぜた糸を使い、あたたかみを感じる、ファブリックシート表皮に。

背もたれは明るいベージュ、座面はブラウンにした2トーンで個性的なシートですね。また、縫い合わせの部分にはパイピングが施されています。

また、電気スイッチ式のオープナーを採用。

樹脂製の軽いバックドアと合わせて、開け閉めも簡単です。

インテリアはシンプルで軽快なインパネやドアトリムで全体のユルさを見せながら、そこに厚み感のある「きちんと」したシートを組み合わせることで対比を巧く演出。同じ織り柄ながら座面とバックレストで糸の色を変えたシート表皮も、統一しすぎないコーデでスキを作る効果をあげている。

ダイハツ ミラトコット カラーバリエーションは全8色!

ミラトコットのカラーは何色あるのでしょうか。

ミラトコットのカラーバリエーションは、セラミックグリーンメタリック他新色3カラーを含む全8色です。

●セラミックグリーンメタリック
●ジューシーピンクメタリック
●サニーデイブルーメタリック
●パールホワイトⅢ
●ブラックマイカメタリック
●プラムブラウンクリスタルマイカ
●レモンスカッシュクリスタルメタリック
●ファイアークォーツレッドメタリック

セラミックグリーンメタリック

ジューシーピンクメタリック

サニーデイブルーメタリック

ブラックマイカメタリック

パールホワイトⅢ

プラムブラウンクリスタルマイカ

レモンスカッシュクリスタルメタリック

ファイアークォーツレッドメタリック

ダイハツ ミラトコット 人気カラーは新色のセラミックグリーン!

こんなに色があって、何のカラーにすればいいかわからん…。そんな迷える貴方に、7月末時点でのミラトコットの人気色をご紹介します。

ダイハツによると、ミラトコットのボディカラーは新色のセラミックグリーンメタリックが、最も人気だそうです。

また、後ほどご紹介する、アナザースタイルパッケージも、スイートスタイルを中心に好評を得ているとのことですよ。

ダイハツ ミラトコット メーカーオプションのDesign Film Topも

また、メーカーオプションではありますが、デザインフィルムトップ(キャンバス地調/アイボリー)という2トーンカラーにすることも可能です。

※G“SA Ⅲ”、X “SA Ⅲ”にメーカーオプション

カラーバリエーションは、全4種類。
●セラミックグリーンメタリック〈G61〉+デザインフィルムトップ(キャンバス地調/アイボリー)
●ジューシーピンクメタリック〈R73〉+デザインフィルムトップ(キャンバス地調/アイボリー)
●サニーデイブルーメタリック〈B84〉+デザインフィルムトップ(キャンバス地調/アイボリー)
●パールホワイトⅢ〈W24〉※+デザインフィルムトップ(キャンバス地調/アイボリー)

セラミックグリーンメタリック+デザイントップフィルム(キャンバス地調/アイボリー)

ジューシーピンクメタリック+デザイントップフィルム(キャンバス地調/アイボリー)

サニーデイブルーメタリック+デザイントップフィルム(キャンバス地調/アイボリー)

パールホワイトIII+デザイントップフィルム(キャンバス地調/アイボリー)

ダイハツ ミラトコット 自分色を出すならアナザースタイルパッケージ

スイートスタイル

そのほか、シンプルなベース車両に対して、もっと自分の色を出したい!というユーザー向けに、個性を際立たせる3種類の「アナザースタイルパッケージ」を設定しました。

アナザースタイルパッケージは、
●スイートスタイル(パールホワイトで彩られた可愛らしいデザインパッケージ)
●エレガントスタイル(華やかな大人にふさわしい、エレガントなデザインパッケージ)
●クールスタイル(都会、街乗りにぴったりの黒をアクセントにしたデザインパッケージ)

上記の3パッケージがあります。

ベース車両では物足りないという方には、こちらもオススメです!

エレガントスタイル

クールスタイル

ダイハツ ミラトコット 安全性能 スマアシⅢ搭載!

スマートアシストIII(衝突警報(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者))

SRSエアバッグ

運転に不慣れなエントリーユーザーも気軽に安心して乗ることができるよう、車両感覚がつかみやすく死角の少ないパッケージを実現したのはもちろんのこと、充実した安全・安心装備を採用。

衝突回避支援システム「スマートアシストIII」を採用しました。
※G “SA Ⅲ”、X “SA Ⅲ”、L “SA Ⅲ” に標準装備

加えて、SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシールドエアバッグを軽自動車として初めて全車標準装備に。

可能であれば、「スマートアシストIII」搭載車をチョイスするのがオススメです!

スマートアシストIII(先行車発進お知らせ機能)

スマートアシストIII(誤発進抑制制御機能)

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