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新型車「N-VAN」受注状況の公式発表!売れ筋グレードや人気カラーは?

新型車「N-VAN」受注状況の公式発表!売れ筋グレードや人気カラーは?

ホンダが新型「N-VAN」の受注状況を発表しました!累計受注台数は、1万4千台を超えの好調な立ち上がりだそうです。全軽自協が発表の7月新車販売確報では半月の販売台数が3,053台で思ったほどではないと感じていましたが、バックオーダーを含めると好調といってよい台数ですね。グレード構成比や人気カラーなど見ていきます。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


はじめに

ホンダが新型「N-VAN」受注状況について発表しました!

累計受注台数は、8月20日現在で14,000台を超える好調な立ち上がりだそうです。

全国軽自動車協会連合会が発表した7月新車販売確報では半月の販売台数が3,053台だったので思ったほどではないと感じていましたが、バックオーダーを含めるとかなり好調と言って良い台数ですね。
前回の記事では少し心配もしてしまいましたが、全く心配なさそうですね。失礼しました。

とうことで、発表されたN-VANの受注グレード構成比や人気カラーなど見ていきます。

ホンダ新型軽バン「N-VAN(エヌバン)」の販売台数情報!売れてる?売れてない?

https://matome.response.jp/articles/1934

7月13日に発売されたホンダ新型軽バン「N-VAN(エヌバン)」ですが、はたらくクルマに革命を起こせるか注目の一台ですが、実際に受注状況はどうなのでしょうか?全国軽自動車協会連合会が発表した2018年7月 軽四輪車 通称名別 新車販売確報からN-VANと他のライバル車の受注状況を分析します。

N-VANの購入ポイント

まずはN-VANが選ばれた購入ポイントとしては以下の4点をホンダはピックアップしています。

■助手席側センターピラーレスとテールゲートのダブルビッグ大開口による、積み降ろし作業時の使い勝手の良さ
■低床フロアと助手席ダイブダウンによる大空間の荷室
■先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」標準装備
■クラストップレベルの燃費性能

貨物車として助手席センターピラーレスと低床フロアによる荷室の使い勝手は確かに魅力ですね。

また商用車に「Honda SENSING」を標準装備してきたも大きなトピックだと思います。
日常利用される機会の多い商用車こそこういった安全装備は必要だと思いますし安心してお仕事もできますし。

「N-VAN(エヌバン)」の累計受注台数

2018年7月13日に発売した新型軽バン「N-VAN(エヌバン)」の累計受注台数は、8月20日現在で14,000台超だそうです。

月間販売計画3,000台の4.5倍と好調な立ち上がりといえますね。
バックオーダーを考えるとグレードによっては年内納車は難しいかもしれませんね。

N-VANのグレード別構成比

N-VANの販売グレード別構成比は

G/L 41%
+STYLE FUN 44%
+STYLE COOL 15%

となっています。

ポップな丸目が印象的な+STYLE FUNが44%で一番の売れ筋グレード

商用バンとして利用が想定されるG/Lのベースグレードが41%で続いて

ロールーフ仕様でクロームメッキ、テールゲートスポイラーがついた+STYLE COOLが15%
でした。

所感としては思った以上に+STYLE FUNが売れているなと感じます。
デザイン的にもポップな丸目が印象的な+STYLE FUNはハイルーフなので荷室も大きく、デザイン的にも惹かれた方が多かったのかなと感じます。
商用、乗用どちらの用途でも大丈夫ですし売れ筋になりそうなもわかります。

+STYLE COOLはロールーフでメッキやエアロなど個性的で主にホビー用途でしょうが、
価格的にはN-BOXとあまり変わりないということもあり今後もこのくらいの比率を推移しそうな感じがします。

個人的にも一台選ぶなら+STYLE FUNでボディカラーは専用色の黄色カラーのプレミアムイエローパール2を選びたいですね。

N-VANのタイプ別構成比

続いてN-VANのタイプ別構成比です。
Honda SENSINGを装備しない仕様含んだ数字です。

タイプ 比率
G・Honda SENSING 19%
L・Honda SENSING 22%

+STYLE FUN・Honda SENSING 22%
+STYLE FUN・ターボ Honda SENSING 22%

+STYLE COOL・Honda SENSING 9%
+STYLE COOL・ターボ Honda SENSING 6%

ベースグレードの「G/L」はLの方が若干売れている感じですね。

+STYLE FUNはNAとターボが同じ割合、+STYLE COOLはNAの方が少し優勢です。

商用用途への見直しとしてN-BOXで好評なVTECを非搭載にした実際のNAエンジンの出来が気になりますね。
今度試乗してみたいと思います。

個人的にはタイプ比率よりMTモデルの比率が知りたかったですね。

ATモデルがほとんどでマニュアルモデルは数%だとは思いますが、N-VANにMTモデルを設定してくれたのは貴重ですしどのくらい売れてるのか気になりました。

あとはあえて「Honda SENSING」を装備しない仕様がどれくらい売れたのかも気になりました。

N-VANの人気カラー(トップ3)

続いてはグレード別のN-VANの人気カラー(トップ3)です。

まずはベースグレードの「G/L」から

・タフタホワイトⅡ 50%
・ルナシルバー・メタリック 50%

G/Lは全2色ですが、白と銀が仲良く5割ずつとなりました。

タフタホワイトはパールが入ってない純粋な白といった感じの色ですね。
商用車としてはシルバーの方が汚れが目立たずお手入れも楽そうですね。


「+STYLE」はCOOLとFUN両方合わせたトップ3ですね。

「+STYLE」

・プレミアムホワイト・パールⅡ 22%
・ガーデングリーン・メタリック 20%
・シャイニンググレー・メタリック 20%

メタリックカラーのプレミアムホワイトパールが22%でトップでした。
N-BOXもそうでしたがやはりホワイトは人気ありますね!

一般的に人気のブラック(クリスタルブラック・パール)がトップ3に入ってないのはちょっと以外ですね。
4位、5位辺りだとは思いますが。

2位は「ガーデングリーン・メタリック」と「シャイニンググレー・メタリック」となりました。

グリーン系が人気カラーとは少し珍しいですね。
柔らかいグリーンといった感じで爽やかな緑色です。

シャイニンググレー・メタリックはいわゆるガンメタ色のシルバー色ですね。
汚れも目立ちませんし、高級感もあっていい色だと思います。

ランキングに入っていませんが以下の3色も魅力的なボディカラーに感じます。

まずは、プレミアムイエロー・パールⅡ

+STYLE FUN専用色で32,400円のオプションカラーになりますが、丸目のFUNの個性が引き立つ素敵なボディカラーだなって感じます。

続いては、ブリリアントスポーティーブルー・メタリック
N-BOXでもこの青色が設定されていますが、非常に鮮やかブルーでお天気の日に見かけるとほんとキレイだなあって見とれちゃうような色ですね。
なかなかブルーは選びづらい色ではありますが、ホンダの青は綺麗だなって感じます。

最後はプレミアムベルベットパープル・パール
こちらも32,400円のオプションカラーになりますが、深い紫色が車体映えしますし、N-BOXでも人気色の1つです。
+STYLE COOL専用色です
+STYLE COOLの販売比率的にランクインしてませんが、+STYLE COOLでは選ぶ人が多いのではないでしょうか。

さいごに

順調な滑り出しとなったN-VANですが、グレードの受注状況を見ると商用車としての用途も多いですが、商用車兼ホビー、自家用車としなど、幅広いユーザー層に支持されているようです。

価格がライバル車と比べて高いので少し心配していましたが、高いなりの機能や装備、パッケージングは違いの分かる人に支持されたという感じでしょうか。
ピラーレスやマニュアルモデル、フルフラットのシートなどはN-BOXにもない機能ですのでN-BOXとは違う魅力に惹かれたユーザーに訴求できたのかもしれませんね。

N-VANのベースグレードにはリヤヘッドレストもなく、+STYLEにはヘッドレストの要件を満たさない簡易型シートピローとうのはどうかと思いましたが、商用車としては助手席や後部座席の快適性はあまり気にならない方も多く、乗用ホビー用途としてもフルフラットや広大なスペースなどのメリットの方が大きく感じる人が多いのかもしれませんね。

新車効果もあり好調な滑り出しとなったN-VANですが、今後街で見かけるようになってきたり仕事仲間同士の口コミなどによって順調に受注を伸ばすかもしれませんね。

引き続きN-VANの販売動向についてはウォッチしていきたいと思います。

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