トップへ戻る

N-BOXに初の特別仕様車「カッパーブラウンスタイル」登場!特別装備や価格差は?

N-BOXに初の特別仕様車「カッパーブラウンスタイル」登場!特別装備や価格差は?

ホンダは、軽乗用車『N-BOX』に特別仕様車「カッパーブラウンスタイル」を設定し、11月2日より販売を開始しました。特別仕様車は、上質で品格のある輝きを放つトレンドカラー「カッパー」を内外装に取り入れ、エレガントなスタイルに仕上がっています。特別仕様車の特別装備やベースモデルとの価格差などを紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

売行き絶好調のN-BOXに初の特別仕様車が登場!

ホンダは、軽乗用車『N-BOX』に特別仕様車「COPPER BROWN STYLE(カッパーブラウンスタイル)」を設定し、11月2日より販売を開始しました。

特別仕様車は、上質で品格のある輝きを放つトレンドカラー「カッパー」を内外装に取り入れ、エレガントなスタイルに仕上がっています。

販売台数ぶっちぎりのN-BOX初の特別仕様車の特別装備やベースモデルとの価格差などを紹介します。

カッパーブラウンスタイルの特別仕様

ボディーカラー&エクステリア

ボディーカラーはルーフ、ドアミラーにカッパーを配色した2トーンカラーを採用しています。

ホワイトとブラックの2仕様用意されています

・プラチナホワイト・パール&カッパー

・クリスタルブラック・パール&カッパー

ホワイトはメインターゲットは女性、ブラックは男性といったイメージでしょうかね。
どちらもカッパールーフとカッパードアミラー、カッパーのハーフホイールキャップで通常モデルよりオシャレなデザインを醸し出していますね。

クロームメッキアウタードアハンドルも細かいですがワンポイントアクセントを与えています。

インテリア

インテリアは、ブラウン×ブラックのシックな色調をベースに、カッパーの輝きをアクセントとした上質な空間を実現しています。

インテリアの特別装備は以下のようになっています。

・トリコットシート(ブラウン×カッパー)
・シルバー塗装エアコンスイッチパネルガーニッシュ
・カッパー塗装エアコンアウトレットダブルリング

・助手席インパネガーニッシュ(カッパーメタル)

・ドアオーナメントパネル(カッパーメタル)

・ピアノブラック調ステアリングアッパーガーニッシュ

・カッパー塗装ステアリングロアガーニッシュ
・ピアノブラック調パワーウインドウスイッチパネル
・クロームメッキインナードアハンドル(フロント)
・クロームメッキセレクトレバーボタン&シャフト

ブラウン×カッパーのトリコットシートやカッパーメタルのインパネガーニッシュは質感高くてよいですね。
クロームメッキも散りばめて魅力的な内装を演出しています。

その他装備

その他装備として以下の魅力的な装備がプラスされています。

・専用Hondaスマートキー(カッパー)

スマートキーもカッパー色というこだわりは嬉しいですね。

ちなみにツートンカラーの場合スマートキーもツートンカラーになっているホンダの遊び心は素敵ですね。


・前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム<前席/後席対応>を標準装備

N-BOXのノーマルモデルにはオプション装備となっている、前席用サイドエアバッグ&サイドカーテンエアバッグが標準装備されています。

筆者としてはサイドエアバックとカーテンエアバックは軽自動車には全車に標準装備して欲しいと思っているオプションで、
N-BOXでもグレードによりついてないものがあり安全装備に差をつけるのは止めてほしいと考えていますが、
今回の特別仕様車ではこちらが標準装備となっているのは良いと思います
価格的には5万円相当の装備です。

・パワースライドドア<リア右側>を標準装備

N-BOXはパワースライドドアはリア左側は標準装備されていますが、
リア右側はターボモデルは標準装備されていますが、NAモデルはオプションとなっています。
筆者はN-BOXカスタムターボを所有していますのでリア右側のパワースライドドアは標準装備されており、非常に重宝しています。
人気オプションでもある5万円相当のリア右側パワースライドドアを標準装備にしたのも好ポイントだと思います。

車両本体価格

特別仕様車「カッパーブラウンスタイル」の価格は168万9120円から197万9640円となっています。

「カッパーブラウンスタイル」のNAとターボ車の代表モデルとベースモデル

まずは、NAモデルから。

■N-BOX 特別仕様車 G・L Honda SENSING カッパーブラウンスタイル

車両本体価格:1,689,120円

ベース車両は
N-BOX G・L Honda SENSING
車両本体価格:1,499,040円

と19万円UPなっていますが、
サイドエアバック&カーテンエアバックとリア右側パワースライドドアで10万相当なので特別装備だけだと9万円相当と考えるとお買い得だと思います。


続いてターボモデルは

■N-BOX 特別仕様車 G・L ターボ Honda SENSING カッパーブラウンスタイル

車両本体価格:1,789,560円

ベース車両は
N-BOX G・L ターボ Honda SENSING
車両本体価格:1,695,600円

サイドエアバック&カーテンエアバックとリア右側パワースライドドアはターボモデルで元々ついているのでこちらは9万円アップとなっています。

内外装の特別装備に9万円を魅力的と考えられるかどうかですね。

さいごに

今回はN-BOXノーマルモデルの特別仕様車でカッパーという特殊な色もあり、既存の購入検討ユーザー層とはあまり被らない特別仕様車でした。

旧N-BOX/N-BOXで出たようなSSパッケージ(Suzuka Special)のような使い勝手やLEDやシートヒーターなど内外装を充実させたお得な特別仕様車も期待したいですが、何もしなくてもぶっちぎりで売れているN-BOXなのでそういった特別仕様車はまだまだでないのでは無いかと思います。

今回の「カッパーブラウンスタイル」は主に女性向けターゲットな感じですが、クリスタルブラック・パール&カッパーのブラック仕様の方は男性にも似合うのでは無いでしょうか。

N-BOXのノーマルモデルを検討されている方には上質なトレンドカラーの「カッパー」が気に入ったのなら個性的でおしゃれな内外装にサイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム、パワースライドドア<リア右側>など安全装備と利便性も高いモデルなので魅力的な特別仕様車だと思います。

鮮やかな印象の「COPPER BROWN STYLE」の実車を見てみたいですね。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


ホンダ 車種情報 N-BOX

関連する投稿


ホンダ新型「N-BOX」発表!高級感を高めた新仕様も登場

ホンダ新型「N-BOX」発表!高級感を高めた新仕様も登場

ホンダは2025年4月17日、人気の軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」の一部改良モデルを発表。翌日18日に発売しました。「N-BOX CUSTOM(エヌボックス カスタム)」の一部タイプにLEDフォグライト・フォグライトガーニッシュを設定するなど、より特別感を際立たせています。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


ホンダ新型「N-BOX JOY」初公開へ!待望の「SUVグレード」追加か

ホンダ新型「N-BOX JOY」初公開へ!待望の「SUVグレード」追加か

ホンダは2024年8月22日、人気の軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」に新グレード「N-BOX JOY(エヌボックス ジョイ)」を追加すると発表。ティザーサイトを公開し、一部情報を先行公開しました。


【2025年】軽自動車人気おすすめ車種5選!今おすすめの軽はどれ?

【2025年】軽自動車人気おすすめ車種5選!今おすすめの軽はどれ?

ボディサイズがコンパクトで扱いやすく、税金などの維持費も比較的安価な「軽自動車」。日本独自の規格で設計された軽は、まさに“日本特化”ともいえる高い利便性も兼ね備えており、人気のジャンルです。今回は、そんな軽自動車の2025年最新のおすすめ車種を紹介します。


ホンダ 新型N-BOXが今秋発売!日本で最も売れてる車が6年ぶりの全面刷新へ

ホンダ 新型N-BOXが今秋発売!日本で最も売れてる車が6年ぶりの全面刷新へ

ホンダは2023年8月3日、3代目となる「新型N-BOX」を先行公開しました。発売は2023年秋を予定しており、8月に予約受付を開始します。


最新の投稿


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。


メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMGは、改良新型「GLE 63 S 4MATIC+」の欧州受注を開始しました。最高出力612psを発生する4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、AMG RIDE CONTROL+やAMG ACTIVE RIDE CONTROLなどを標準装備。ドイツ本国での価格は14万2,895ユーロからとなっています。


オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の費用を抑えたいときに候補に挙がるのが、輸入タイヤ通販のオートウェイ。発送の早さや取付店へ直送できる手軽さが好評で、タイヤサイズと取付店の条件を事前に確認できれば、初めてでも利用しやすいサービスです。この記事では、実際の評判について、公開されている口コミと公式情報をもとに解説します。


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。


三菱、新型「パジェロ」にS-AWC採用へ!ラダーフレームで本格走破性と快適性を両立

三菱、新型「パジェロ」にS-AWC採用へ!ラダーフレームで本格走破性と快適性を両立

三菱自動車は2026年8月4日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」の走行性能に関する新情報を発表しました。堅牢なラダーフレームと路面追従性に優れたサスペンションに加え、車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用。本格的な悪路走破性と、長距離でも疲れにくい上質な乗り心地を追求しています。