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50周年を迎えたカローラ!限定車種にも注目したいアクシオ

50周年を迎えたカローラ!限定車種にも注目したいアクシオ

カローラは登場から50周年を迎えました。カローラもさまざまなモデルが登場しましたが、コンパクトセダンとして登場したアクシオに注目です。50周年記念モデルも登場しています。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


トヨタ カローラ アクシオ 概要・特徴

トヨタ カローラ アクシオの概要・特徴

コンパクトセダンのカローラアクシオは、2015年にマイナーチェンジをしました。デザイン変更は、カローラフィールダーと同じフロントデザインを採用。リア部分が異なるので、セダンがカローラアクシオ、ワゴンがカローラフィールダーと見分けることができます。
安全運転支援機能「トヨタセーフシティーセンスC」も今回のマイナーチェンジで追加しており、衝突回避などのドライビングをサポートしてくれます。

トヨタ カローラ アクシオのデザイン・ボディーカラー

カローラアクシオのボディーカラーは、全8色です。モダンな外観が特徴で、トヨタ独自の「キーンルック」を採用し、よりスポーティな外観に仕上がりました。
前モデルでは、カローラアクシオとカローラフィールダーのデザインは差別化していましたが、今回のマイナーチェンジでは、同一のデザインを採用しています。「モダン」がデザインテーマとして掲げられているので、フロントマスク部分が大きく変更しているのもポイントの1つです。

トヨタ カローラ アクシオの静粛性・シート

遠出のドライブを快適にさせるシートは、弾力あるトリコット仕様です。ハイブリットG以降のグレードになると光沢のあるベロア調となり、高級感あるインテリアを醸し出します。静粛性に関しては、高剛性ボディと新型サスペンションで向上しています。

トヨタ カローラ アクシオのインテリア

モダンなインテリアを演出するカローラアクシオの広い車内は、ゆったりとした空間を提供しています。ドライビングポジションは、ドライバーの体格に合わせて、きめ細かく調整可能です。運転姿勢を安定できるフィットレスとは、ハイブリッドモデルでも同等のスペースに設定しています。

ラゲッジスペースは、コンパクトなボディでありながらも、ゆとりあるスペースを確保しているので、遠出などの際にも多くの荷物を収納することが可能です。

トヨタ カローラ アクシオ 燃費・走行性脳

トヨタ カローラ アクシオのエンジンシステム

カローラアクシオのエンジンシステムは、ハイブリットカーで培ってきた低燃費と走りの両方を兼ね揃えた1.5L 1NZ-FE VVT-iエンジンを搭載しています。
信号など停車と発進が多い町中でも発進時の加速を確保しており、スピードを出している高速域での走行でも安定した走行性能があります。

トヨタ カローラ アクシオの燃費(JC08モード)

1.5L 1NZ-FXE VVT-iエンジンの低燃費は、JC08モードで33.8km/Lのハイブリット燃費を実現しました。ガソリンエンジン燃費でも、低燃費を追求した新開発の1.5L 2NR-FKE VVT-iEエンジンのJC08モードで23.4km/Lです。
エコカー減税対象車なので、自動車重量税と自動車取得税が100%オフになります。また、カローラアクシオは自動車グリーン税制も約75%オフなので、自動車購入時の支払いがお得です。

トヨタ カローラ アクシオの走行性能

カローラアクシオのアイドリングストップ機能は、「Stop & Start System」と呼ばれています。信号待ちや一時停止など発進とストップが多い街中を走行することを前提に設計したシステムで、ブレーキを踏むだけで、瞬時にエンジンがストップ。ブレーキを離すとエンジンが即時に再始動するので、スムーズな発進ができます。

スムーズな走行には、もう1つ機能があります。それが「Super CVT-i(自動無段変速機)」です。変速ショックを抑えることで、エンジンの力を無駄なく路面に伝え、静粛性と低燃費に一役買っています。

状況に合わせて安全運転をアシストする「アクティブトルクコントロール4WD」も効率のいい低燃費に必要なシステムです。発進時や加速時、コーナーリング時など走行状況や車両状況に最適な駆動力を後輪に分配します。

トヨタ カローラ アクシオの試乗記

カローラアクシオの試乗感想は気になるところではないでしょうか。

コンパクトセダンを謳うカローラアクシオは、全幅1695mmとコンパクトなサイズに仕上がっています。コンパクトでありながらも扱いやすいクルマで、ノイズも抑えられています。静かで運転のしやすさが大きなポイントです。

ステアリングがわずかに軽い印象ももつが、モーター駆動からのエンジンの始動もかなりスムースで、ドライバビリティは上々だ。エコタイヤは乗り味と接地感に少しそれを意識させる。けれど街中と高速道路と山道少々とをサラッと走り(エアコン使用、必要な再加速なども実行)、最低限、写真に収めたような平均燃費はこなすようで、エコ性能は十分といえる。

トヨタ カローラ アクシオ 装備・安全性

トヨタ カローラ アクシオの安全装備(Toyota Safety Sense C)

カローラアクシオは、今回のマイナーチェンジで「Toyota Safety Sense C」を搭載しました。これは、トヨタが交通事故のデータを分析し、3つの先進安全機能をセットにしたものです。
その1つがプリクラッシュセーフティシステムで、車両のフロントガラス部分にレーザーレーダーと単眼カメラを併用した検知センサーを搭載しています。このシステムが前方を走行するクルマや障害物などを認識するので、衝突の危険性がある場合には、警報を鳴らしてドライバーに知らせたり、自動減速をしたりします。

また、先行車発進告知機能が搭載して、信号待ちしている時に前方のクルマが発進し、しばらく時間が経過すると警報とディスプレイでドライバーに知らせます。
これらのシステムが、JNCAP予防安全性能評価において満点であり、最高ランクの「ASV+」を獲得しました。

トヨタ カローラ アクシオの安全装備(予防安全・衝突安全)

万が一、クルマが衝突してしまった時に身を守ってくれるのが衝突安全機能です。カローラアクシオには、SRSエアバッグが搭載しており、運転席と助手席の前方のエアバッグはもちろん、後部座席にも窓ガラス上部に搭載したカーテンシールドエアバッグが作動します。前方の衝突以外にも後ろや横からの衝突を想定して、全方位コンパティビリティボディ構造を採用しているので、衝撃吸収と高強度キャビンで搭乗者を守ります。

予防安全には、レーンディパーチャーアラート機能があり、道路上の白線をセンサーが認識するというものです。ウィンカーを出さずに白線から離れてしまうと、システムが蛇行運転しているのではないかと認識するので、警報を鳴らすことでドライバーに注意を呼びかけます。

トヨタ カローラ アクシオの標準装備・オプション

カローラアクシオのオーディオやエアコンなどのスイッチがあるセンタークラスターは、体をスムーズに動かして操作ができる位置にあります。ドライブを快適にするために、オートエアコンとヒートシーターが温度を調整してくれます。ヒートシーターは、運転席と助手席に搭載した機能で、シートを温めてくれます。肩や腰、下肘にあたる部分にヒーターが配置しているので、寒い冬はもちろん、夏場の冷房で体が冷えてしまった場合にも効果を発揮します。

キーを取り出さずにドアを解錠、施錠するスマートエントリーを採用しています。スマートキーを持った人がドアハンドルを触れるだけでドアの解錠と施錠ができます。盗難防止システムに、IDコードがあり、スマートキーのIDとクルマもIDが一致しないとエンジンが始動しません。

トヨタ カローラ アクシオのバリエーション・価格

カローラアクシオには、グレードがあります。
お手頃なスタンダードなグレードの1.5Gが、1,813,418円、1.5Xが1,726,037円、1.3Xが1,485,491円です。
ハイブリッド車のハイブリッドが2,030,400円、ハイブリッド車で高級感あるハイブリッドGが2,207,127円。
高級仕様に仕上がり、エクステリアやインテリアが特別装備した特別仕様車が2,383,855円。
初代カローラにある赤のスポーツシートを搭載したカローラ生誕50年特別仕様車が2,400,000円です。

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