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3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。

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ファミリーにも人気のミニバン!しかし、ミニバン以外の選択肢もある!

《画像提供:Response》トヨタの人気ミニバン・ヴォクシー

多人数が乗れて、ファミリーカーとしても最適、収納も可能な大きめの車…。

そう言われて思い浮かべるのは、ミニバン、という人が多いのではないでしょうか。

しかし、ここ最近、多人数で乗れて、ファミリーカーとしても最適、収納も可能な大きめな車…なミニバンを脅かす存在感を醸し出しているのが、SUVです。

自動車メーカーも多人数乗用可能なSUVにシフト中!?

■マツダの小飼社長「ミニバンに代わる新たな市場」「受け皿はCX-8」

《画像提供:Response》小飼雅道社長

2017年12月に発売されたマツダの3列シートの新型クロスオーバーSUV『CX-8』は、マツダのカーラインアップや方向性を大きく決定づけた自動車の1つと言えます。

実際、ミニバンの生産終了後にCX-8を多人数乗り乗用車の顧客の受け皿にする考えの下、マツダは『プレマシー』、『ビアンテ』といったミニバンの生産を17年度中に終えています。

CX-8の発表会にて、小飼雅道社長は「日本での多人数乗用車はミニバンを中心に構成されてきた。しかし、お客様がミニバンから2列あるいは3列シートのSUVに徐々にシフトする傾向もある」と指摘。そのうえで、新開発したCX-8によって「ミニバンに代わる新たな市場の創造に挑戦したい。日本におけるこのジャンルの拡大に寄与したい」と強調しました。

小飼社長は「限られたスペースを有効に使うミニバンは日本を体現したクルマでもあるが、一方で自分自身のライフスタイルを大切にしたいという方も増えている。CX-8は一人でもドライブに出かけたくなるクルマであり、自分らしいライフスタイルを大切にする人を強力にサポートしたい」と語っていました。

ミニバンはミニバン、SUVはSUVそれぞれの良さがある

ミニバンはミニバンの良さがありますが、ファミリーカーとしてだけでなく、一人でも乗りたい、走りをもっと重視したい、ボックスタイプでなく、もっとスポーティーなデザインを楽しみたい、といったユーザーの声に答えてくれるのが、7人乗りSUVなのかもしれませんね。

選択肢が増えるのは車好きにとっても、とても嬉しいことではないでしょうか。

日本のこのような傾向は、海外でも見られており、特にアメリカではファミリーカーとしても使えるようにSUVの7人乗りのモデルが増えているのだとか。

今回は、そんな7人乗りSUVについて、国産車・外国車を問わず、日本で購入できる現役の7人乗りSUVをご紹介します。

【国産/7人乗り3列シートSUV一覧】マツダ レクサス トヨタ 日産 三菱 ホンダ

■マツダ CX-8

《画像提供:Response》CX-8/マツダ

2017年に登場したマツダの6/7人乗りSUVです。

日本の道路規格内に合わせるべく、同じくSUVであるCX-5に比べて全長は伸ばしたものの、全幅は変えていないという「日本での走行」を意識したマツダのCX-8へのこだわりが感じられる1台となっています。

価格も外車に比べればかなりリーズナブル(外車のエントリーモデルの価格でCX-8の上位グレードが購入できます)であり、静粛性も高く、全長4900mmにも拘わらずスムーズに走れるなどよりどりみどり。

国産車で7人乗り3列シートのSUVを購入したいと考えている方にまずオススメしたい一台です。

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【マツダ CX-8】 
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,925mm×1,845mm×1,730mm
ホイールベース 2,930mm
燃費 【ガソリンエンジン】
12.0〜12.4km/L(WLTCモード)
【ディーゼルエンジン】
15.8km/L(WLTCモード)

※新車情報は マツダ 公式サイト調べ(2022年12月現在)

とにかく乗り心地は極めて良好で、ディーゼルの透過音もCX-5とはかなり差があって、ほとんど気にならないレベルにまで引き下げられている。色々と話を聞くと、エンジンでも静粛性を高め、さらにはボディ側の遮音性能も上げているという。おかげでアイドリングからほとんどディーゼルを意識することなく乗れる。

3列シートのSUVとしての出来の良さはかなり光るものがある。デザイン的には明らかにCX-5のストレッチバーションではあるのだが、その伸びやかなスタイリングも個人的にはこちらの方が好感が持てる等々、高い評価を与えられるモデルだった。

■レクサス RX450hL

《画像提供:Response》RX450hL/レクサス

レクサスが販売しているSUVのRX。RXに新しく7人乗り3列シートタイプのRX450hLを追加して12月7日より販売開始しました。

シートは、1列目から3列目になるにつれて視点を高くするシアタースタイルにし、3列目専用のエアコンを標準装備しました。SUVというと、スポーティーなイメージがつきますが、さすがはレクサス。内装もとてもラグジュアリーな仕上がりになっています。

都会で走らせる機会が多い方、あまりオフロードで使用しない方、レクサスのファンの方にオススメです。

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【レクサス RX450hL】 
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,000mm×1,895mm×1,725mm
ホイールベース 2,790mm
燃費 【ガソリンエンジン】
17.8 km/L(JC08モード)

※情報は トヨタ 公式サイト調べ(2022年12月現在)

■トヨタ ランドクルーザー

《画像提供:Response》ランドクルーザー/トヨタ

国産SUVの中でも大型SUVに含まれ、多くの人が思い浮かべる車の一つがトヨタ ランドクルーザーです。

8人乗りの大型SUVのランドクルーザー、日本はもちろん世界にもファンが多いです。砂漠から雪道、山道とオフロードで性能を発揮します。

日本であればかなりのアウトドア派、ワイルドな走りを楽しみたい方、そしてカタログ値で6.7〜6.9km/Lという燃費を受け入れることができる方にオススメです。

 
【トヨタ ランドクルーザー GX】
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,950mm×1,980mm×1,925mm
ホイールベース2,850mm
燃費 【ガソリンエンジン】
8.0km/L(WLTCモード)

※新車情報は トヨタ 公式サイト調べ(2022年12月現在)

トヨタ自動車は、大型クロスカントリーモデル『ランドクルーザー』を一部改良し、7月20日より販売を開始した。

今回の一部改良では、オート格納機能を追加したサイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラーや、乗降時にステアリングが自動的にスライドしスムーズな乗降をサポートするパワーイージーアクセスシステム(運転席)を採用し、高級感を高めた。

■トヨタ ランドクルーザープラド

《画像提供:Response》ランドクルーザープラド/トヨタ

ランドクルーザーが欲しいけど、普段使いはしにくそうだし、価格も高いし…。それでもランクルを諦められないという方、そんなあなたには、ランドクルーザーから派生したSUV・ランドクルーザープラドがオススメです。

ランドクルーザーに引けをとらない走行性能を持ちながらも、都会でも扱いやすいサイズ感が売りです。

2017年9月にはマイナーチェンジが行われ、安全装備トヨタセーフティセンスが全車標準搭載になりました。

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【トヨタ ランドクルーザープラド】 
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,825mm×1,885mm×1,835mm~1,850mm
ホイールベース 2,790mm
燃費【ガソリンエンジン】
8.3〜11.2km/L(WLTCモード)

※新車情報は トヨタ 公式サイト調べ(2022年12月現在)

エクステリアは一層都会的に洗練された。衝突回避支援性能も格段に向上。「トヨタ・セーフティ・センスP」を全グレードに標準で装備するなど、安全性も飛躍的に高まった。特別仕様の設定も、存在感を一段と高めている。

同様にインテリアも、洗練されている。金属調の加飾が増えたことで、モダンな印象が強い。ステアリングホイールもきらびやかなデザインになった。泥臭さが格段に払拭されたのだ。

とはいうものの、ともすれば都会的にアジャストしたかのように映るプラドも、もちろんヘビューデューティ性能を捨てているわけではない。ランドクルーザーの冠に裏切らないオフロード性能を改めて味わって、そのタフな性能に感心したのも事実だ。

■日産 エクストレイル

《画像提供:Response》エクストレイル/日産

アウトドアスポーツを目いっぱい楽しみたいなら、日産のエクストレイルはどうでしょうか。

ボディサイズは、他のSUVと比較してもコンパクトなサイズで、そのため3列目シートは小さく、座り心地はあまりよくありません。

5人家族で、荷物を多く乗せたり、キャンプやグランピングなどによく出かけるというタイプの方、安くで大人数乗れるSUVが欲しい方にはオススメの一台です。7人乗りモデルもあります。

2017年のマイナーチェンジで高速道路 同一車線自動運転技術「プロパイロット」がオプションで追加可能になりました。

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【日産 エクストレイル】 
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,660mm×1,840mm×1,720mm
ホイールベース 2,705mm
燃費【3列シート車】
18.3km/L(WLTCモード)

※新車情報は 日産 公式サイト調べ(2022年12月現在)

T32型現行『エクストレイル』の2016年のマーケットシェア(SUV Mクラス)は36.5%でクラスNo.1だったそう。その勢いを再加速させそう…そう思えるのが今回の商品改良である。

フェイスリフトはなかなか決まっている。タイトル写真はカメラの広角側を使い新しいマスクを強調して撮ってみたが、メッキの“Vモーション”のワイド化にあわせ力強く、SUVである同車の全体の佇まいの逞しさが増して見える。LEDのシグネチャーランプも従来の“点”が“線”になり、洗練された。

■三菱 アウトランダー

《画像提供:Response》アウトランダー/三菱

三菱のアウトランダー、ガソリン車モデルが7人乗りの3列シートとなっています。

また、他のSUVに比べて、車高が低いのも特徴的です。

アウトランダー PHEVもオススメですが、こちらは5人乗りモデルのみとなっています。

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【三菱 アウトランダー】 
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,710mm×1,860mm×1,740~1,745mm
ホイールベース 2,705mm
燃費16.2〜16.6km/L(WLTCモード)

※新車情報は 三菱 公式サイト調べ(2022年12月現在)

■トヨタ ヴァンガード

《画像提供:Response》reproducibleトヨタ ヴァンガード に2.4リットル2WDを追加

トヨタ ヴァンガードは、ハリアーやクルーガーの後継車として2007年8月に発売し、2013年に販売を終えた高級ミディアムSUVです。

基本プラットフォームは、北米で発売されているロングボディ版のRAV4をベースにしているため、高級感だけでなくSUVらしいワイルドな印象です。1,800mm超えのワイドボディを活かし、7人乗り3列シートと5人乗り2列シートのタイプがあり、さまざまなニーズに対応しました。

発売当初の2007年8月モデルでは、V6 3.5Lエンジンと直列4気筒2.4Lエンジンのユニットを用意していましたが、最終となる2012年9月モデルでは直列4気筒2.4Lエンジンのみの設定となっています。

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【トヨタ ヴァンガード 240S Sパッケージ】
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,570mm×1,855mm×1,685mm
ホイールベース 2,660mm
燃費【ガソリンエンジン】
12.6km/L(10・15モード)

※情報は トヨタ 公式サイト調べ(2022年12月現在)

■レクサス LX

《画像提供:Response》《photo by Lexus》レクサス LX 570 の2021年モデル(米国仕様)

レクサスが展開するSUVのフラッグシップモデルであるレクサス LXは、高級ブランドならではのラグジュアリー感と、ラダーフレームによる本格的なオフロード性能を備えた全方向対応のSUVです。

全長は5,000mmを超え、車両重量は約2,700kgと大迫力のボディでありながら、LEXUS独自の乗り味をもたらす「Lexus Driving Signature」により、しなやかで気持ちのいい走りを実現させています。

ただ、2022年12月現在、レクサス LXの公式サイトでは「現在ご注文を停止させていただいております」との案内があり、生産能力を大幅に上回る注文により、注文自体を受け付けていないようです。もし検討中の方は、まずディーラーに確認してみましょう。

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【レクサス LX 600 】
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,100mm×1,990mm×1,885~1,895mm
ホイールベース 2,850mm
燃費【ガソリンエンジン】
8.0~8.1km/L(WLTCモード)

※新車情報は レクサス 公式サイト調べ(2022年12月現在)

■ホンダ CR-V

《画像提供:Response》ホンダCR-V

ホンダ CR-Vは本田技研工業を代表するSUVのひとつで、車名は「Comfortable Runabout Vehicle(コンフォータブル ランアバウト ビークル)」の頭文字からつけられています。この車名からもわかるように、日常の買い物から休日のアウトドアまで、生活のあらゆるシーンを快適にする車を目指した車です。

CR-V以前にもアウトドアやオフロードを重視したSUVはありましたが、CR-Vはこれまでとは一線を画す、都会的なデザインと運転のしやすさを強みとし、SUVの新たな可能性を予感させるものとなりました。

現行最新モデルは5代目で、10代目シビックをベースとした新世代プラットホームを採用。ガソリン車では、CR-Vの歴史上初めてとなる「7人乗り3列シート」の選択肢を用意しています。

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【ホンダ CR-V EX・BLACK EDITION(FF)】
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,605mm×1,855mm×1,680mm
ホイールベース 2,660mm
燃費 【ガソリンエンジン】
14.2km/L(WLTCモード)

※新車情報は ホンダ 公式サイト調べ(2022年12月現在)

■三菱 デリカD:5

《画像提供:Response》《写真提供:三菱自動車工業》三菱 デリカD:5、ジャスパー コンプリートパッケージ

三菱 デリカD:5は、「世界で唯一のオールラウンダーミニバン」を基本理念とし、日常生活からアウトドアやオフロードにいたるまで、あらゆるシーンに対応することを目指したミニバンです。

厳密にいえばカテゴリー上は「ミニバン」ですが、ファミリーカー的ミニバンとはまるで違う、SUV的デザインと機能を持った車で、実際「SUV」にカテゴリーされる場合もあります。

ガソリンエンジンが主流となっている現在のミニバンとしては珍しく、直列4気筒2.2L クリーンディーゼル ターボエンジンを搭載し、軽油を使用燃料とすることによる経済的なアドバンテージがあるほか、広い室内を活かして大人が乗っても余裕のある3列目シートは魅力的です。

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【三菱 デリカD:5 G】
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,800mm×1,795mm×1,875mm
ホイールベース 2,850mm
燃費 【ディーゼルエンジン】
12.6km/L(WLTCモード)

※新車情報は 三菱 公式サイト調べ(2022年12月現在)

【外車(輸入車)/7人乗り3列シートSUV一覧】

■テスラ モデルX

《画像提供:Response》モデルX/テスラ

アメリカのテスラモーターズが製造・販売を手掛けるテスラ。その中でもモデルXはSUVタイプの電気自動車になります。

カスタムオーダーで、7シートインテリアにすることが可能です。

世界で最も安全なSUVを目指しているとテスラが語るだけあり、ドライバーがアクセスできない視界をも提供するハードウェアと、アクティブ セーフティー機能が標準装備されているのは頼もしいですね。

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【テスラ モデルX】 
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,057mm×1,999mm×1,680mm
ホイールベース 2,965mm
航続距離(推定)560km

※新車情報は テスラ 公式サイト調べ(2022年12月現在)

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