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子供が生まれたらこの車!タイプ別おすすめファミリーカーまとめ

子供が生まれたらこの車!タイプ別おすすめファミリーカーまとめ

子供が生まれるときは車の買い替え時期でもありますよね。カップルや夫婦2人の時はかっこいいスポーツカーや反対に軽でも全く構わないなんて人もいるでしょう。ですがお子さんが生まれるからにはやはりファミリーカーが選択肢に入るはず!そこでお勧めのファミリーカーをタイプ別にまとめました。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


やっぱり大容量のミニバン!

トヨタ イノーバ・クリスタ

ファミリーカーと聞いて皆さんはどんな車を思い浮かべますか?軽自動車であったりSUVであったり、それぞれの家族にあった車があるはずです。

しかしながら子供が生まれると必要になるものは増えていくばかり。ベビーカーにミルクキット、着替えやタオル、挙げればきりがありません。ちょっとコンパクトカーや軽では狭いなという方に是非お勧めしたいのがミニバンです。

何よりも荷物の積載量が違います。子供の成長に合わせた使い方をするならやっぱり安定感と大きなラゲージスペースのミニバンがイチオシです。

トヨタシエンタ

トヨタのミニバンで老若男女問わず売れ筋として販売が伸びているシエンタですが、トヨタのシエンタは乗りやすい!積みやすい!思い通りに使いやすい!をコンセプトに製造されています。

ユーザーさんの意見の中でも群を抜いているのが乗り心地が良いということです。ミニバンの中でもママが扱いやすく、女性のユーザーが多いのも特徴です。

また2015年7月のフルモデルチェンジによりハイブリッドが導入され、リッター27.2kmはミニバンの中でもトップクラス!街乗りも遠出もしやすくなったシエンタは人気です。

ホンダ ステップワゴン

わくわくゲートをいっぱいに開いたところ

いわずと知れたホンダスピリットを体現するミニバン、ステップワゴンです。何といってもステップワゴンのイチオシはモデルチェンジで実装されたわくわくゲートという装備です。

大きく開けて荷物を積んでもよし、小さく開けて小物を取り出したり乗り降りしたりと実用性抜群です。これまでのミニバンでは課題であった3列目へのアクセスを一気に解決するアイデアとして革新的なものです。

またどこに乗っても広いというミニバンならではの実用性にもこだわっているあたりもイチオシです。

トヨタ ヴォクシー

最後にご紹介するのはトヨタのヴォクシーです。ヴォクシーはミニバンに必要な安全性能はもちろんのこと、広さも使い勝手も質感も求める方にはぴったりです。

ヴォクシーには一目で目線を奪うために作られた煌きシリーズがあるほどかっこいいミニバンです。ヴォクシーがほかのミニバンと少し違うのは、走りにこだわりを持つ方が多いからです。

アクセルレスポンスやトルクという走りを求める方には必要な性能が備わっており、子供が生まれたからミニバンにしたが、走りもほしいという方にはぴったりの車です。

価格も良心的!いいとこどりのコンパクトカー

コンパクトカーの人気が伸びている点については、その製造開発を手掛けた自動車メーカーの優秀さというのは間違いありませんが、日本を取り巻く環境に適していることも大きな理由といえるでしょう。

高齢化と核家族化が進む日本では、大きな車よりも、小さくてお手頃価格のコンパクトカーを選択する傾向が強くなっています。

コンパクトカーを愛用する人は徐々に増えてきています。とりわけ、小さな子供を持つ主婦や近場の移動に使うシニアには絶大な支持を得ています。各メーカーが注力しているのも当然です。

スズキ ソリオ

スズキソリオといえば、その外装の良さもさることながら、機能性にも優れていることで有名です。見た目は軽、中身は高級車に負けないクオリティといえるのではないでしょうか。

コンパクトボディでありながらも、耐衝撃性は申し分ないことから、ドライバーにとっての安心感は最高レベルです。

乳幼児を連れてのお出掛けや買い物をする機会が多い家族にとっては、強い味方です。燃費も良く環境への配慮も抜群。カラーバリエーションも豊富ですから、お好みに合わせて選ぶことが可能です。

マツダ デミオ

マツダデミオは、カーオブザイヤー受賞の実力を遺憾なく発揮することで、その存在感を確固たるものにしてきました。その乗り心地は、ドライバーにとっても、同乗車にとっても良いことで知られています。

人馬一体の実現に向けての取り組みに努めてきたマツダが社運をかけて仕上げた車種だけに、他のメーカー各社の追随を許さないほどのクオリティとなっています。

車内は、落ち着いた雰囲気でありながらも、窮屈さを感じさせないつくりになっています。むろん安全性や快適性の確保にも余念がありません。

トヨタ アクア

トヨタアクアは、その乗り心地の良さで、人気を集めています。車内インテリアにも徹底的にこだわり抜くことで、見た目にうるさい女性の支持を取り付けることに成功しました。

週末のショッピングやゴルフ、子供の送り迎えなどと何かと出番の多いコンパクトカーは、家庭にとってなくてはならない存在です。

トヨタアクアは、コンパクトボディではあるものの、室内高を確保しており、ドライバーや同乗者の快適性を実現しています。ラゲージスペースもたっぷりありますので、まとめ買いにも対応可能です。

1人目なら軽自動車という手も!

子供が生まれたとしても、まだ一人目であれば軽自動車という選択も悪くはありません。二人乗りのオープンカーや軽トラックなどを除けば、最近の軽自動車は中身が広くて荷物をたくさん載せることができるからです。

どのメーカーも居住空間を広くして、軽自動車ぎりぎりの横幅と縦幅で設計してあります。そのため大人二人と子供一人が乗るには十分ですし、ベビーカーを乗せるのも特に問題はありません。

燃費も1リットル当たり20キロから25キロぐらい走る車が多くなっていますので、維持費もそれほどかからないでしょう。

ホンダ NBOX

ホンダNBOXは、ホンダの軽自動車の代名詞になりつつある種類です。特徴は、車内が広いことでしょう。

子供を乗せる時には、ベビーカーを載せたり、子供を抱えたまま重たい荷物を載せることもありますが、そのような時を考えて車高が低く設定されている点はありがたいです。荷物を載せるのも楽ですし、乗り降りしやすいのが特徴です。

シートアレンジも豊富で、後部座席は子どもが前にのるときは折り畳んで広く使うことができます。意外と便利なのが収納がたくさんあることで、小物を置くときには困りません。

スズキ スペーシア

スズキのスペーシアは、スズキの軽自動車の中でも主力製品といえる車です。高さも十分でベビーカーなど大きな荷物を積み込むとき、横に倒さずに縦の状態で積み込むことができます。

電動のスライドドアは片側だけでなく両側につけることができます。オプションで取り付けることが可能です。車庫が低く設定されているため、子供が3歳ぐらいになり自分で乗り降りする場合でも、自力でできるでしょう。

使いやすさとしては、天井にティッシュボックスを入れられることです。燃費は1リットル辺りNAで29キロ、ターボで26キロです。

ダイハツタント

タント カスタム

ダイハツタントは、2013年10月にモデルチェンジされた、女性からの圧倒的人気がある軽自動車として知られています。その人気の理由は後部座席の広さです。

後部座席に男性が一人足を組んで乗っていても十分に余裕があるほどの空間を確保しています。

運転席と助手席がベンチシートになっており、夫婦で運転を交代する場合もラクにできます。ドアも、大きく開くミラクルオープンドアが設定されていますので、大きな荷物を載せる時も楽ちんです。価格が安いのも魅力でしょう。

安いグレードであれば120万円未満で購入することが可能になります。

ミラクルオープンドア

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