トップへ戻る

【動画】壁を激走するスバル WRX STIとラリー仕様のモンスターマシン

【動画】壁を激走するスバル WRX STIとラリー仕様のモンスターマシン

スバルオフィシャルチャンネルで公開されたボブスレーコースをWRXが激走していく動画と、0-100km/hを2秒台を目指すラリークロス仕様のWRXの動画をまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

まさかの壁走りまで!?ボブスレーコースを爆走するWRX STI

スバル「WRX STI」が、ボブスレーコースを暴走・爆走する動画が、スバルのオフィシャルチャンネルにて公開されています。ドライバーをつとめているのは、カースタントマンでラリーチャンプであるマーク・ヒギンズ氏。

コース幅2mに対して、車幅1.8mというギリギリのスペースを高速で走り抜けようとします。高速になるにつれ、ガンガンコースにぶつけてしまったり。

氷の壁を登っちゃったりと。まさしくハチャメチャな暴走っぷりを見せつけます。ラストは氷の壁をえぐって、激突しながら完走。ドライビングテクニックもスゴイの一言ですが、WRX STIの耐久性にも脱帽です。下記よりお楽しみ下さい。

0-100km/hを2秒台を目指すモンスターなWRX STI

こちらのスバル WRX STIは、ラリークロス使用のモンスターカーです。ラリークロスは北米ではGRC(Global Rallycross)として人気のモータースポーツとなっています。ラリーのスーパーSSのような特設コースを使いますが、同時スタートで着順を争う競技で、車同士のぶつかり合い、ぶつけ合いもある激しい内容です。

WRX STIのラリー仕様(GRC仕様)が、テスト走行を行った際の動画。ミニサーキットでのラップ走行と、ローンチコントロールによるスタートテストの2つを動画に収めています。

GRC車両は600馬力前後の出力、0-100km/h加速は3秒を切るといわれている。コースはテクニカルでジャンプ区間もあるが、ストレートでは150km/h以上、200km/hまでストレスなくふけあがる。ゼロ発進の加速性能に加え、高速域での性能が求められる。ちなみにトップスピードはそれ以上必要ないので6速で200km/h程度のギア比に設定されている。

テストコース(埼玉県、本庄サーキット)は1周約1.1km。直線は260mある。GRC仕様のWRX STIはこの直線もゼロ発進から第1コーナー侵入手前で6速まで入り、160km/hを超えていたという。なお、テストを行っていたのは昨年GRCにスポット参戦している新井敏弘選手だ。

迫力満点のWRX STIに釘付けですね。

  • カービュー査定

関連する投稿


【1974台限定】ポルシェ 911ターボ 50周年記念モデルを徹底解説

【1974台限定】ポルシェ 911ターボ 50周年記念モデルを徹底解説

1974年、自動車の世界に衝撃を与えた初代「ポルシェ911ターボ」。そのデビューから50年という輝かしい節目を祝うため、世界でわずか1,974台の特別な記念モデルが誕生しました。それが「911 Turbo 50 Years」です。この記事では、現代の最新テクノロジーと、色褪せることのないクラシックなデザインが見事に融合した、この特別な一台のデザイン、パフォーマンス、そして歴史的な価値の核心に、詳しく迫っていきます。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


国産、外車スポーツセダンおすすめ人気車種10選!

国産、外車スポーツセダンおすすめ人気車種10選!

昨今のSUV、ミニバンブームに押され、下火傾向のセダン市場。その中でも、運転の楽しさを追求しつつも、快適に移動できる利便性を兼ね備え、常に一定数の人気があるのがスポーツセダンです。走りの楽しさを最大限に表現するタイプから速さを追求するモデルまで、各社から様々な特徴を持ったスポーツセダンがラインアップされており、安定感とハンドリング、エンジンパワーなど、SUVなどでは得られない優位性があります。今回はそんなスポーツセダンの魅力を皆さんに紹介します。


【2022~2023年 新車情報】発売済みの新型車と発売予定の新型車を総まとめ

【2022~2023年 新車情報】発売済みの新型車と発売予定の新型車を総まとめ

2022年に登場した新型車では、電動化の傾向や過去の伝統から抜け出そうとする傾向が見えました。ハイブリッドシステムを採用する車種が増加する一方、ピュアガソリンエンジン車は確実に減少し、スポーツモデルは最後の輝きを見せようとしています。そんな2022年に発売した新型車を振り返り、2023年以降に発売される新型車・発売が予想される新型車をピックアップしました。(2023年6月5日更新)


最新の投稿


【2026年】ツラい車内の花粉を完全撃退!エアコンフィルター交換手順と花粉対策グッズ

【2026年】ツラい車内の花粉を完全撃退!エアコンフィルター交換手順と花粉対策グッズ

春のドライブは気持ちが良い反面、花粉症のドライバーにとっては憂鬱な季節でもあります。車内でくしゃみが止まらなくなったり、目のかゆみで視界がぼやけたりしては、重大な交通事故にも繋がりかねません。この記事では、ツラい車内の花粉を劇的に減らすエアコンフィルター交換のDIY手順から、花粉対策グッズ、毎日の予防ルーティンまで徹底解説します。


トヨタ「GRヤリス」一部改良「26式」発表!新開発ステアリング採用やEPSの設定変更で走行性能がさらに向上

トヨタ「GRヤリス」一部改良「26式」発表!新開発ステアリング採用やEPSの設定変更で走行性能がさらに向上

TOYOTA GAZOO Racing(GR)は2026年3月13日、ピュアスポーツモデル「GRヤリス」の一部改良モデルとなる「26式GRヤリス」を発表しました。同日より全国のトヨタ車両販売店にて注文受付を開始し、同年4月6日より発売されます。


【2026年GW渋滞予測】帰省ラッシュは2日~3日、Uターンラッシュは4日〜5日に発生

【2026年GW渋滞予測】帰省ラッシュは2日~3日、Uターンラッシュは4日〜5日に発生

2026年のゴールデンウィーク(GW)は、5月2日(土)から5月6日(水)までの5連休になります。待ちに待った大型連休に、車での旅行や帰省を計画されている方も多いのではないでしょうか。お出かけ前に必ずチェックしておきたいのが、高速道路の渋滞予測。この記事では、昨年の渋滞傾向をもとにした2026年のゴールデンウィーク(GW)の渋滞予測として、上下線 路線別の混雑ポイントを紹介します。


フェラーリ新型「アマルフィ スパイダー」発表!640馬力V8ツインターボ搭載の2+2オープン

フェラーリ新型「アマルフィ スパイダー」発表!640馬力V8ツインターボ搭載の2+2オープン

フェラーリは2026年3月12日、新型「アマルフィ スパイダー」を発表しました。最高出力640psを発揮する3.9リッターV8ツインターボエンジンをフロントミッドに搭載する2+2スパイダーであり、わずか13.5秒で開閉する革新的なソフトトップを採用。クーペに匹敵する走行性能とエレガンスを融合させています。


日産 新型「パトロール NISMO」、SUPER GTシリーズのレスキュー車両(FRO)に起用

日産 新型「パトロール NISMO」、SUPER GTシリーズのレスキュー車両(FRO)に起用

日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年3月13日、新型「パトロール NISMO」をSUPER GTシリーズのファースト・レスキュー・オペレーション(FRO)車両として提供すると発表しました。同車両は、4月に開催される開幕戦(岡山国際サーキット)より本格稼働を開始します。