トップへ戻る

どこまでもエレガント!2022年度版 メルセデス・ベンツのクーペ一覧

どこまでもエレガント!2022年度版 メルセデス・ベンツのクーペ一覧

高級車の代名詞的存在ともいえるメルセデス・ベンツは、多くの人たちの憧れの存在となっています。メルセデス・ベンツは、セダンやSUVなどの売れ筋のモデルを販売する一方、「クーペ」もしっかりと作り続けています。 今回は、エレガントなメルセデス・ベンツのスポーツ・クーペについて紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


メルセデス・ベンツとは?

メルセデスベンツ Eクラスクーペ

メルセデスベンツ Eクラスクーペ

メルセデス・ベンツは、世界で初めてガソリンエンジン搭載の自動車を作った、カール・ベンツを始祖とする自動車メーカーです。戦前から高級車メーカーとして知られていて、今でもメルセデス・ベンツのラインナップは高級車が中心です。

かつては、「最善か無か」というコーポレートアイデンティティを掲げ、圧倒的な性能と品質を持つ自動車を世に送り出していました。

現在のメルセデス・ベンツは、メルセデス・ベンツブランドに加え、電気自動車のメルセデス・ベンツEQ、ハイパフォーマンスカーブランドのメルセデスAMG、超高級車のマイバッハ等、多数のブランドを展開し、ワイドなラインナップを誇るメーカーとなっています。

メルセデス・ベンツのクーペラインナップ

メルセデス・ベンツは、エレガントなクーペを今だに作り続けています。クルマの売れ筋は、今やSUVになってしまっていますが、それでもメルセデス・ベンツはクーペをラインナップに加えています。

それはやはり、クーペでなければなしえないエレガントさがあるからではないかと思われます。そんなエレガントなメルセデス・ベンツのクーペラインナップをご紹介します。

CLA クーペ

メルセデスベンツ CLAクーペ 2019年

メルセデスベンツ CLAクーペ

CLAクーペは、4ドアでありながらエレガントなクーペボディを纏っています。4ドアではありますが、伸びやかに流れるルーフラインは、CLAクーペが真のクーペである事を物語ります。ボディの空気抵抗を示すCd値は0.23と優秀で、最高速度と燃費の向上に貢献しています。

現行のCLAクーペは、1.3Lガソリンターボエンジンを搭載するCLA180、2Lディーゼルターボエンジンを搭載するCLA220d、2Lガソリンターボエンジンを搭載するCLA250 4MATICの3種類がラインナップされています。

いずれも良いクルマではありますが、おすすめはエンジンパワーに余裕があり、燃費も良く、燃料代も安いCLA220dではないでしょうか。

CALクーペの最大のメリットは、ボディサイズがメルセデス・ベンツにしては比較的コンパクトなため、街中でも非常に運転しやすい事です。ボディはコンパクトでも、デザインはエレガントと言う美味しいとこどりができるのが、CLAクーペなのです。

ただ、ボディサイズがコンパクトでエレガントなデザインとなっている分、リアシートは若干タイトなデザインとなっています。大人が4人、長時間乗るのは若干辛いかもしれません。リアシートに乗るのが小さなお子さんであれば全く問題はないので、CALクーペはヤングファミリーにうってつけのクルマかもしれません。

CLAクーぺのスペック

【メルセデス・ベンツ CLA200d】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,690mm×1,830mm×1,430mm
ホイールベース2,730mm
最大乗車定員5名
車両重量1,570kg
燃費WLTCモード:18.8km/L
エンジン種類DOHC直列4気筒ターボディーゼル
最高出力110kW(150PS)/3,400-4,400rpm
最大トルク320N・m(32.6kgf・m)/1,400-3,200rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション電子制御8速A/T
2022年8月現在 メルセデス・ベンツ公式サイトより

Cクラス クーペ

メルセデスベンツ Cクラスクーペ 2018年

メルセデスベンツ Cクラスクーペ 2018年

セダンは新型が発売されているCクラスですが、クーペモデルは旧型が今だに販売され続けています。
Cクラスクーペは2016年に発売された若干古いモデルとなりますが、その分、各部の熟成が極まった走りを楽しむ事ができます。

Cクラスクーペは、メルセデス・ベンツの2ドアクーペとしては最もコンパクトなモデルで、現在、1.5L ガソリンターボエンジンを搭載したC180クーペスポーツのみのラインナップとなっています。

全長4.7mという比較的コンパクトなボディに、流麗なクーペのエクステリアを架装したCクラスクーペは、2ドアのボディも相まって、クーペ本来のパーソナルな感覚を楽しめる貴重なモデルです。

次期Cクラスクーペは、Eクラスクーペとラインナップが統合されて「CLE」と言うモデルになると噂されています。その場合、Eクラスクーペのマーケットもカバーするために、ボディが大型化する事が予想されます。メルセデスのコンパクトな2ドアクーペを手に入れたいのであれば、今が最後のチャンスかもしれません。

Cクラスクーペのスペック

【メルセデス・ベンツ C180 クーペ スポーツ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,700mm×1,810mm×1,405mm
ホイールベース2,840mm
最大乗車定員4名
車両重量1,570kg
燃費WLTCモード:12.6km/L
エンジン種類DOHC直列4気筒ターボ
最高出力115kW(156PS)/5,300−6,100rpm
最大トルク250N・m(25.5kgf・m)/1,500-4,000rpm
駆動方式後輪駆動(FR)
トランスミッション電子制御9速A/T
2022年8月現在 メルセデス・ベンツ公式サイトより

Eクラス クーペ

《写真撮影 中村孝仁》メルセデスベンツ Eクラスクーペ(E300)

大人の余裕を感じさせる2ドアクーペ。それがEクラスクーペです。Cクラスクーペに比べて全長が長い分、クーペらしい流れる様なルーフラインが強調されていて、極めてエレガントなスタイリングを持ちます。

サッシュレスドアを採用しているので、サイドウインドウを下ろしたらセンターピラーが無い、スッキリとスタイリッシュなデザインとなっていて、それがクーペと言うクルマの特別感を強調します。

全長が4.8mを超える大型のクーペとなっているので、あらゆる分野で余裕があります。室内の広さ、E300であればエンジン出力の余裕、そして伸びやかなスタイリングなど、まさにメルセデス・ベンツのクーペらしいエレガントさを感じる事ができます。

Eクラスのクーペも、次期モデルではCクラスクーペとの車種統合が噂されています。次期型は、Cクラスクーペとの統合で、若干コンパクトなサイズになるかもしれません。大型の、余裕のあるエレガントなクーペが欲しい!と思う方は、早めの検討をお勧めします。

Eクラスクーペのスペック

【メルセデス・ベンツ E300 クーペ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,845mm×1,860mm×1,430mm
ホイールベース2,875mm
最大乗車定員4名
車両重量1,770kg
燃費WLTCモード:-km/L
エンジン種類DOHC直列4気筒ターボチャージャー付
最高出力190kW(258PS)/5,800-6,100rpm
最大トルク370N・m(37.7kgf・m)/800-4,000rpm
駆動方式後輪駆動(FR)
トランスミッション電子制御9速A/T
2022年8月現在 メーカー名公式サイトより

CLS クーペ

メルセデスベンツ CLSクーペ 2017年

メルセデスベンツ CLSクーペ 2017年

CLSクーペの特徴は、エレガントなスイリングの4ドアクーペである事です。インテリアはEクラスとほぼ共通のデザインですが、エクステリアは独自の伸びやかなクーペラインが見るものを引きつけます。

日本仕様の特徴は、よりリーズナブル(絶対的には高価ですが)な4気筒モデルのラインナップが、ディーゼルエンジンのみである事です。ガソリンエンジンモデルは、ISG(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)を搭載したハイブリットエンジンを搭載しています。

CLSクーペは、極めてエレガントでラクシュリーなクーペでありながら、4ドアの実用性も兼ね備えています。さすがに、絶対的な室内の広さはEクラスセダンに劣りますが、短時間であれば大人4人でも十分過ごせる居住性を確保しています。

クーペとセダンのいいとこ取りをしたい方には、極めて魅力的なチョイスと言えるでしょう。

CLSクーペのスペック

【メルセデス・ベンツ CLS220d スポーツ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,995mm×1,895mm×1,430mm
ホイールベース2,940mm
最大乗車定員5名
車両重量1,820kg
燃費WLTCモード:16.5km/L
エンジン種類DOHC直列4気筒ターボチャージャー付
最高出力143kW(194PS)/3,800rpm
最大トルク400N・m(40.8kgf・m)/1,600-2,800rpm
駆動方式後輪駆動(FR)
トランスミッション電子制御9速A/T
2022年8月現在 メーカー名公式サイトより

GLC クーペ

メルセデスベンツ GLC クーペ

メルセデスベンツ GLC クーペ

GLCクーペの特徴は、SUVでありながら、デザインにクーペの要素を取り入れた点にあります。クーペスタイルになっているので、ノーマルのGLCに比べればラゲッジスペースが狭くまっていますが、それを気にしない方であれば良いチョイスと言えるでしょう。

GLCクーペはエンジンラインナップも充実していて、2L直列4気筒ディーゼルターボ、2L直列4気筒ガソリンターボ、2L直列4気筒ガソリンターボ+プラグインハイブリッド、そして、メルセデス AMGのV型6気筒ツインターボまで、幅広いパワーユニットが選択できます。

GLCクーペは、ベースモデルのCクラスセダンのモデルチェンジに伴い、ドイツ本国では既にGLCの新型がデビューしています。新型GLCは、全てのエンジンで48VのISG(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)を搭載したハイブリッドとなっており、より電動化が進んでいます。

本国でもそう日を置かずにGLCクーペが発売され、そのうち日本にも導入されるでしょうから、現行型のGLCが欲しい方は急いだ方がいいでしょう。新型を待つ、と言う方は新型GLCの情報を見ながら、じっくりと新しいGLCクーペの搭乗を待ちましょう。

GLCクーペのスペック

【メルセデス・ベンツ GLC220d 4MATIC クーペ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,740mm×1,890mm×1,605mm
ホイールベース2,875mm
最大乗車定員5名
車両重量1,870kg
燃費WLTCモード:15.1km/L
エンジン種類DOHC直列4気筒ターボチャージャー付
最高出力143kW(194PS)/3,800rpm
最大トルク400N・m(40.8kgf・m)/1,600-2,800rpm
駆動方式四輪駆動(4WD)
トランスミッション電子制御9速A/T
2022年8月現在 メーカー名公式サイトより

【GLE クーペ】ジャンルを超えた存在

メルセデスベンツ GLE クーペ

メルセデスベンツ GLE クーペ

GLEクーペは、GLEをベースにクーペボディ化したSUVです。ベースのGLEが巨大なクルマであるため、GLEクーペも全長:4,955mm × 全幅:2,020mmという巨大な車です。

エンジンラインナップは、直列6気筒ディーゼルターボ、メルセデスAMGの直列6気筒ガソリンターボ+ISG(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)、メルセデス AMGモデルのV型8気筒ガソリンターボの3種類があり、特にV型8気筒ガソリンターボは最高出力が612PSと言うモンスターモデルとなっています。

GLEクーペはクーペボディとは言え、ボディ自体が巨大なので、日本人の平均身長程度であれば、リアシートでも十分な居住性が確保されています。ラゲッジルームも655リットル(VDA方式)と、そこそこの容量が確保されているので、実用性には不満がないのではないでしょうか。

ドイツ本国では、2022年8月現在、パワートレインを中心とするマイナーチェンジが噂されており、マイナーチェンジ後は、より電動化された各種エンジンの搭載が予想されています。

GLEクーペのスペック

【メルセデス・ベンツ GLE400d 4MATIC クーペ スポーツ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,955mm×2,020mm×1,715mm
ホイールベース2,935mm
最大乗車定員5名
車両重量2,350kg
燃費WLTCモード:11.7km/L
エンジン種類DOHC 直列6気筒 ターボチャージャー付
最高出力243kW(330S)/3,600-4,200rpm
最大トルク700N・m(71.4kgf・m)/1,200-3,200rpm
駆動方式 四輪駆動(4WD)
トランスミッション電子制御9速A/T
2022年8月現在 メーカー名公式サイトより

メルセデス AMG GT クーペ

メルセデスAMG GT

メルセデスAMG GT

言わずと知れた、モータースポーツ最高峰のF-1でセーフティカーを勤めるのが、メルセデス AMG GT クーペです。

メルセデス・ベンツは、ハイパフォーマンスカーを「メルセデス AMG」のブランドに集約しており、GTクーペは圧倒的なパフォーマンスの象徴として君臨しています。

エンジンは、4LV型8気筒ツインターボを搭載し、ノーマルモデルでも530PSを、「R」モデルであれば585PSを誇ります。

グリルは、メルセデスのハイパフォーマンスモデルの象徴である縦溝の「パナメリカーナ」グリルを標準で装備。メルセデス AMG GT クーペがまごう事なきハイパフォーマーである事を知らしめています。

メルセデス AMG GT クーペのスタイリングは、非常に古典的なロングノーズショートデッキの、クーペそのものと言えるデザイン。4.5mあまりの全長の3分の1以上は長大なノーズとなっていて、カタチだけでもAMG GT クーペが只者ではないことを知らしめています。

AMG GTのスペック

【メルセデスAMG GT クーペ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,545mm×1,940mm×1,290mm
ホイールベース2,630mm
最大乗車定員2名
車両重量1,680kg
燃費
エンジン種類DOHCV型直列8気筒ツインターボチャージャー付
最高出力390kW(530PS)/5,750−6,750rpm
最大トルク

670N・m(68.3kgf・m)/2,100-5,250rpm

駆動方式後輪駆動(FR)
トランスミッション電子制御7速A/T
2022年8月現在 メーカー公式サイトより

メルセデス AMG GT 4ドアクーペ

メルセデスAMG GT 4ドアクーペ

メルセデスAMG GT 4ドアクーペ

メルセデス AMG GT クーペはパフォーマンス最優先の2ドアクーペですが、それでは余りにも実用性がない!というカスタマーのために仕立てられたのが、メルセデス AMG GT 4ドアクーペです。

メルセデス AMG GT 4ドアクーペにはGT 43 4MATIC+とGT 53 4MATIC+という2つのグレードがあり、主にエンジンのチューニングによって差別化されています。

エンジン形式は、どちらも同じ3L直列6気筒ガソリンターボエンジンを搭載していますが、GT 43 4MATIC+が367PS、GT 53 4MATIC+が435PSと出力に差がつけられています。

GT 4ドアクーペも「パナメリカーナ」グリルを標準で装備していて、ハイパフォーマーなメルセデスAMG一族である事をアピール。

メルセデス AMGのラインナップのなかで、貴重な4ドアモデルである事の希少価値は、今後とも色褪せることはないでしょう。

AMG GT 4ドアクーペのスペック

【メルセデス・ベンツ メルセデス-AMG GT 43 4MATIC+(ISG搭載モデル)】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,050mm×1,955mm×1,455mm
ホイールベース2,950mm
最大乗車定員5名
車両重量2,060kg
燃費WLTCモード:9.5km/L
エンジン種類DOHC直列6気筒ツインターボチャージャー付
最高出力270kW(367PS)/5,500-6,100rpm
最大トルク

500N・m(51.0kgf・m)/1,600-4,500rpm

駆動方式四輪駆動(4WD)
トランスミッション電子制御9速A/T
2022年8月現在 メーカー公式サイトより

まとめ

日本では高級車として知られるメルセデス・ベンツのスポーツ・クーペは、高級感を感じさせるフォルムと高い走行性能が大きな魅力です。

Sクラスクーペでは1千万円を軽く超える高級車ですが、CLAやCクラスであれば一般的な収入の方でも手が届くお値段に抑えられています。

車好きな人や子供が独立したミドルエイジの方であれば、自動車を購入する際にメルセデス・ベンツのスポーツ・クーペを候補に加えてみるのはいかがでしょうか。

メルセデス・ベンツ クーペに関するFAQ

メルセデス・ベンツのクーペの特徴は?

ズバリ、「車種が多い」事です。世界的なSUVブームの中、クーペはそれほど販売台数が期待できる車種ではなくなっています。それでも、メルセデス・ベンツは複数車種のクーペを作り続けています。
メルセデス・ベンツのクーペは、エレガントなクーペらしいクーペから、メルセデス AMGシリーズのようなハイパフォーマンスカーまで種類も豊富で、ユーザーの様々なニーズに答えてくれます。

メルセデス・ベンツのクーペの燃費は?

まず、ハイパフォーマンスカーのメルセデスAMGには、燃費は期待できません。若干マイルドなGT 4ドアクーペでもWLTCモードが9.5km/Lと、まさかの一桁台。367PSの強力なエンジンを搭載しているので、仕方ないのかもしれません。
それ以外のクーペでは、特にディーゼルエンジン搭載モデルを中心に、それなりに良好な燃費となっています。燃料費が気になる方は、メルセデス・ベンツのクーペの中でも、ディーゼルエンジン搭載モデルを選択すると良いでしょう。

関連する投稿


【2022年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

【2022年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

「オープンカー」という言葉を聞いただけで、クルマ好きの人なら心がときめくはず。屋根を開けて、風を感じながら走るドライブは爽快そのもの。この記事では、2022年の最新のオープンカー情報を紹介します!


2022年のおすすめ最新クーペ5台!今年は国産車も外車もクーペが豊作

2022年のおすすめ最新クーペ5台!今年は国産車も外車もクーペが豊作

精悍なスタイリングや優れた走行性能で人気のクーペは、自動車業界における花形の車種です。近年ではクーペのラインアップ数は少なくなってきていますが、それでも新型モデルも複数登場するなど、根強い人気も感じられます。SUVやミニバンなど背が高い実用性重視の車が人気な現代でこそ、クーペの特別感も際立つというもの。この記事では、2022年に注目しておきたい、おすすめの最新クーペ5台を紹介します。


2022年のおすすめ最新ワゴン厳選5台!見た目も使い勝手も抜群な1台

2022年のおすすめ最新ワゴン厳選5台!見た目も使い勝手も抜群な1台

一世を風靡した時代もあった、ステーションワゴンやワゴンと呼ばれるジャンルの車。ここ最近ではラインアップ数が激減していますが、ワゴンは伸びやかなルーフでエレガントさを感じさせつつ、たっぷりとした容量の荷室が使いやすいモデルが多数あり、実用性では近年人気のSUVとも互角に戦えそう。2022年にチェックしておきたい魅力的な最新ワゴンを5台紹介していきます。


【新車情報】2022年発売が予想される新型車を大調査!各社期待の星が勢揃い

【新車情報】2022年発売が予想される新型車を大調査!各社期待の星が勢揃い

自動車の電動化がいよいよさらに進められていくであろう2022年ですが、国内に存在する各メーカーだけでなく、輸入車メーカーからも重要な新型車が多数登場する見込みとなっており、ぜひ注目しておきたいところですね。この記事では、2022年に登場が見込まれている新型車をまるっとご紹介していきますので、ぜひご参考にしてみてください。愛車候補のあの車も、モデルチェンジ直前かもしれませんよ。


2022年最新版 メルセデス・ベンツのセダン一覧

2022年最新版 メルセデス・ベンツのセダン一覧

メルセデス・ベンツはドイツ有数の自動車メーカーの一つであり、ドイツ国内外問わず多くの人たちから人気を博しています。セダンもそのメルセデス・ベンツのラインナップの一つです。今回はベンツのセダンについてお伝えします。


最新の投稿


【2022年最新版】アウディの現行SUV一覧

【2022年最新版】アウディの現行SUV一覧

輸入車の定番と言われるメルセデスやBMWほどには敷居が高くなく、しかし品質イメージはドイツ車であることを主張してくるアウディ。そのアウディから販売されているSUVは7車種もあり、アウディでSUVを購入したいという方は迷ってしまうことでしょう。こちらでは、それぞれのスペックを紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。


車の個人売買ってどうやるの?やり方や流れ、トラブルを避けるポイントを解説

車の個人売買ってどうやるの?やり方や流れ、トラブルを避けるポイントを解説

車の購入を考えている方の中には、車を安く買う方法として「個人売買」に興味を持っている方が多いのではないでしょうか。普通に買うより安く買えるらしいけれど、いつもの買い方とどう違うのか、どんなトラブルやリスクがあるのか、どんな流れで自分の車になるのか、など分からない事や不安がたくさんあってなかなか踏み切れない方もいると思います。この記事では、実際に個人売買で車を購入・売却した実体験も踏まえて、個人売買の具体的な手順やメリット・デメリット、注意点などを紹介します。


自動車の衝突事故を検出する新機能がiPhone 14シリーズ全モデルに搭載!

自動車の衝突事故を検出する新機能がiPhone 14シリーズ全モデルに搭載!

2022年9月に発売されたiPhone 14シリーズ全モデルには、自動車の重大な衝突事故を検出して、緊急通報サービスに自動で連絡してくれる新機能の「衝突事故検出」機能を搭載。今回は「衝突事故検出」機能の検出する仕組みや特徴、なぜ自動車事故の想定した機能を搭載したのかを解説していきます。


スバル ソルテラのスペック、価格、内外装、補助金、bZ4Xとの違いまで徹底解説!

スバル ソルテラのスペック、価格、内外装、補助金、bZ4Xとの違いまで徹底解説!

スバルのソルテラは、スバル社では初となる新型EVクロスオーバーSUVです。2022年5月12日に発売開始されましたが、トヨタ自動車とBEV(バッテリー式電気自動車)を共同開発したことから注目が集まっています。ここでは、発売されてまだ間もないソルテラについて、スペックと価格、納期ついてまとめて解説します。


ランクル超え!米国トヨタ フルサイズSUV「セコイア」2022年晩夏発売!

ランクル超え!米国トヨタ フルサイズSUV「セコイア」2022年晩夏発売!

大型SUVセグメントとして人気の高いトヨタのセコイア2023年モデルが、2022年夏に、米国トヨタで発売が決まりました。日本での正規販売は予定されていませんが、走行性能の高さにハイクオリティな安全装備が搭載されるので、逆輸入ユーザーが続出するのではないかと期待があります。今回の記事ではフルサイズSUV「セコイア」について、装備やグレードなどをさまざまな観点から紹介します。