目次へ戻る

【2020年度版】メルセデス・ベンツのスポーツ・クーペ一覧

【2020年度版】メルセデス・ベンツのスポーツ・クーペ一覧

高級車の代名詞的存在ともいえるメルセデス・ベンツは、多くの人たちの憧れの存在となっています。メルセデス・ベンツは数多くのセダンを世に送り出していますが、今回はそんなメルセデス・ベンツのスポーツ・クーペについてご紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


メルセデス・ベンツとは?

メルセデスベンツ Eクラスクーペ

メルセデスベンツ Eクラスクーペ

メルセデス・ベンツはドイツのダイムラー社が製造する自動車のブランドで、1926年に設立された伝統ある自動車メーカーです。

初期の自動車はバッテリーとモーターを組み合わせた電気自動車で、航続距離が短いという欠点がありました。

創業者のカール・ベンツは1886年に自動車にガソリンエンジンを搭載するという特許を取得したことで、航続距離が長くて実用性の高い自動車を発明して馬車よりも優れていることを示しました。

メルセデス・ベンツは走行性に加えて安全性の向上にも力を入れており、1980年代には世界初の実用的なエアバッグをオプション装備の形で市販車に搭載しました。

エアバッグに加えて、誤操作を防止するためにジグザグ形状のATシフトレバー・衝撃吸収ボディー・シートベルトテンショナー・衝撃を吸収するステアリング等の安全装置を開発・装備したのもベンツが最初です。

【現行車種】メルセデス・ベンツのスポーツ・クーペ

メルセデス・ベンツでは実用性の高いセダンやSUVに加えて、走ることを楽しむためのスポーツ・クーペも開発・製造しています。

メルセデス・ベンツのスポーツ・クーペの特徴は、ラグジュアリー感を感じさせるエクステリア・インテリアと高い走行性能を兼ね備えていることです。

走行性やデザインに加えて、メルセデスベンツのスポーツ・クーペは安全性を考慮した設計がなされています。

メルセデス・ベンツのスポーツ・クーペは高い走行性能や美しいフォルムで車好きの欲求を満たしつつ、多くの安全装置を備えていることが大きな魅力といえるでしょう。

スポーツ・クーペと聞くと高級車をイメージするかもしれませんが、メルセデス・ベンツでは比較的コンパクトなサイズで手頃なお値段の車種もあります。

【CLA クーペ】扱いやすいサイズの4ドアクーペ

メルセデスベンツ CLAクーペ 2019年

メルセデスベンツ CLAクーペ 2019年

CLAクーペは2013年に発売された4ドアタイプのクーペで、コンパクトなAクラスをベースに設計されています。車高を下げたり滑らかな形状のボディーにすることで空力性能が向上し、クラス最高レベルのCd値が0.23となっています。

CLAクーペはステアリングが軽く作られているのに、操作性が良くて扱いやすいという特徴があります。一般的にステアリングが軽い車は、路面の振動がステアリングに伝わりやすくなるので操作性が悪くなってしまいます。

CLAクーペはサスペンションが路面の凹凸をしっかり吸収してくれるので、ステアリングが軽くても操舵性能が良いという魅力を持っています。

CLAクーぺのスペック

【メルセデス・ベンツ CLA200d】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,690mm×1,830mm×1,430mm
ホイールベース2,730mm
最大乗車定員5名
車両重量1,570kg
燃費WLTCモード:18.4km/L
エンジン種類DOHC直列4気筒ターボチャージャー付
最高出力110kW(150PS)/3,400-4,400rpm
最大トルク320N・m(32.6kgf・m)/1,400-3,200rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション電子制御8速A/T
2020年6月現在 メーカー名公式サイトより

【Cクラス クーペ】比較的リーズナブルなお値段でベンツのクーペを堪能

メルセデスベンツ Cクラスクーペ 2018年

メルセデスベンツ Cクラスクーペ 2018年

ラグジュアリー感が漂うデザインのメルセデス・ベンツCクラスクーペは、比較的リーズナブルなお値段で購入できるという点が大きな魅力です。

一番低いグレードだと車両本体価格が613万円ほどに抑えられています。収入に余裕がある中高年の方であれば、何とか手が届くレベルです。

空力学が考慮されたスポーティーなデザインとパワフルなエンジンによって、走る楽しみを存分に満喫することができます。

Cクラスクーペのスペック

【メルセデス・ベンツ C180 クーペ スポーツ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,700mm×1,810mm×1,405mm
ホイールベース2,840mm
最大乗車定員4名
車両重量1,570kg
燃費WLTCモード:12.7km/L
エンジン種類DOHC直列4気筒ターボチャージャー付
最高出力115kW(156PS)/5,300~6,100rpm
最大トルク250N・m(25.5kgf・m)/1,500-4,000rpm
駆動方式後輪駆動(FR)
トランスミッション電子制御9速A/T
2020年6月現在 メーカー名公式サイトより

【Eクラス クーペ】大人の余裕を感じさせる

メルセデスベンツ Eクラスクーペ 2016年

メルセデスベンツ Eクラスクーペ 2016年

メルセデス・ベンツのEクラスクーペは、セレブな大人の雰囲気を感じさせるようなデザインに仕上げられています。

外観上の大きな特徴は、絶滅が危惧されている2ドアハードトップであることです。サッシやセンターピラーが存在しないので、窓を開けると解放感が得られます。

ハードトップのボディーにより、大人の魅力を感じさせてくれるでしょう。

国内で販売されている最新モデルは、2019年10月7日に発表されたE200の車両本体価格は733万円で、2L直列4気筒エンジン車に加えて1.5L直列4気筒エンジン/ベルトドリブン・スターター・ジェネレーターからなるハイブリッドタイプが加わりました。

Eクラスクーペのスペック

【メルセデス・ベンツ E200 クーペ (BSG搭載モデル)[欧州参考値]】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,826mm×1,860mm×1,430mm
ホイールベース2,873mm
最大乗車定員4名
車両重量-kg
燃費JC08モード:-km/L
エンジン種類DOHC直列4気筒ターボチャージャー付
最高出力135kW(184PS)/6,100rpm
最大トルク280N・m(28.6kgf・m)/3,000-4,000rpm
駆動方式後輪駆動(FR)
トランスミッション電子制御9速A/T
2020年6月現在 メーカー名公式サイトより

【CLS クーペ】ラグジュアリーな4ドアクーペ

メルセデスベンツ CLSクーペ 2017年

メルセデスベンツ CLSクーペ 2017年

メルセデス・ベンツCLSクーペは国内で2005年に初代モデルが発売され、現在は2018年6月に発売された3代目モデルが販売されています。CLSクーペの大きな特徴は、4ドアでEクラスよりも更にラグジュアリーに仕上げられていることです。

4ドアセダンと2ドアのスポーツ・クーペを合体させたようなデザインが大きな魅力で、ドアが短いことで狭い場所での乗り降りがしやすくなっています。前席優先なので後席の居住性はセダンほど快適ではありませんが、乗り降りに便利で荷物を置くためにも利用できるという利点があります。

CLSクーペのスペック

【メルセデス・ベンツ CLS220d スポーツ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,000mm×1,895mm×1,430mm
ホイールベース2,940mm
最大乗車定員5名
車両重量1,820kg
燃費JC08モード:18.6km/L
エンジン種類DOHC直列4気筒ターボチャージャー付
最高出力143kW(194PS)/3,800rpm
最大トルク400N・m(40.8kgf・m)/1,600-2,800rpm
駆動方式後輪駆動(FR)
トランスミッション電子制御9速A/T
2020年6月現在 メーカー名公式サイトより

【Sクラス クーペ】優雅さを極めたクルマ

メルセデスベンツ Sクラスクーペ 2015年

メルセデスベンツ Sクラスクーペ 2015年

メルセデス・ベンツの頂点であるSクラスクーペの特徴は、経済性や実用性よりも走る楽しみを追求していることです。

ゆったりとしたサイズの優雅なフォルムに加えて大人4人が快適に過ごせるインテリアが大きな魅力で、上位モデルは600馬力を超える大出力エンジンを搭載しています。

贅を極めたメルセデス・ベンツSクラスクーペは、世界中のセレブを魅了する存在です。

Sクラスクーペのスペック

【メルセデス・ベンツ S450 4MATIC クーペ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,035mm×1,900mm×1,420mm
ホイールベース2,945mm
最大乗車定員4名
車両重量2,050kg
燃費JC08モード:9.9km/L
エンジン種類DOHCV型6気筒ツインターボチャージャー付
最高出力270kW(367PS)/5,500-6,000rpm
最大トルク500N・m(51.0kgf・m)/1,800-4,500rpm
駆動方式四輪駆動(4WD)
トランスミッション電子制御9速A/T
 2020年6月現在 メーカー名公式サイトより

【GLC クーペ】SUVプラスクーペの魅力

メルセデスベンツ GLC クーペ

メルセデスベンツ GLC クーペ

メルセデス・ベンツGLCクーペの特徴は、SUVの要素を兼ね備えたスポーツ・クーペであることです.
GLCクーペは、実用性重視で設計されたCクラスサイズSUVであるGLCをクーペ化したモデルです。

4ドアでSUVらしいパワフルなフォルムのボディーが大きな魅力です。

デザインに加えて実用性が高く、歩行者や障害物を検知するレーダーセーフティパッケージを全車標準装備しているほか、走行状況に応じて車高をコントロールできるエアボディコントロールサスペンションも用意されています。

GLCクーペのスペック

【メルセデス・ベンツ GLC220d 4MATIC クーペ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,740mm×1,890mm×1,605mm
ホイールベース2,875mm
最大乗車定員5名
車両重量1,870kg
燃費WLTCモード:15.1km/L
エンジン種類DOHC直列4気筒ターボチャージャー付
最高出力143kW(194PS)/3,800rpm
最大トルク400N・m(40.8kgf・m)/1,600-2,800rpm
駆動方式四輪駆動(4WD)
トランスミッション電子制御9速A/T
2020年6月現在 メーカー名公式サイトより

【GLE クーペ】ジャンルを超えた存在

メルセデスベンツ GLE クーペ

メルセデスベンツ GLE クーペ

メルセデス・ベンツGLEクーペは、Eクラスサイズの大型SUVであるGLEクラスをクーペ化したモデルです。高級SUVの風格を備えつつ、流れるような美しいデザインの外観が大きな魅力です。

スポーツ・クーペなのでスポーティーな走りを追及してはいるものの、高機能で実用性重視のSUV的な要素も備えています。

最大1,790Lの容量のラゲッジルームを確保しているほか、全車4WDです。走行時の加速が非常に滑らかで、長時間のドライブでも快適に過ごせます。

GLEクーペは従来のスポーツカーの常識を覆すような存在であり、ジャンルを超えた乗用車といえるでしょう。

GLEクーペのスペック

【メルセデス・ベンツ GLE400d 4MATIC クーペ スポーツ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,955mm×2,020mm×1,715mm
ホイールベース2,935mm
最大乗車定員5名
車両重量2,350kg
燃費WLTCモード:11.7km/L
エンジン種類DOHC 直列6気筒 ターボチャージャー付
最高出力190kW(258PS)/3,400rpm
最大トルク620N・m(63.2kgf・m)/1,600-2,400rpm
駆動方式 四輪駆動(4WD)
トランスミッション電子制御9速A/T
2020年6月現在 メーカー名公式サイトより

【AMG GT】モータースポーツを愛する人たちへ

メルセデスAMG GT

メルセデスAMG GT

ドライバーをサポートする機能的なコックピットと、ハイパフォーマンスな走りを約束するAMGダイナミクスの採用で、高次元の要求に応えます。

4.0L V型8気筒直噴ツインターボエンジン搭載で街乗りだけでなく、サーキット走行でも最高の走りを実現します。

AMG GTのスペック

【メルセデスAMG GT クーペ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,545mm×1,940mm×1,290mm
ホイールベース2,630mm
最大乗車定員2名
車両重量1,680kg
燃費JC08モード:8.7km/L
エンジン種類DOHCV型直列8気筒ツインターボチャージャー付
最高出力350kW(476PS)/6,000rpm
最大トルク

630N・m(64.2kgf・m)/1,900-5,000rpm

駆動方式後輪駆動(FR)
トランスミッション電子制御7速A/T
2020年6月現在 メーカー公式サイトより

【AMG GT 4ドアクーペ】FRスポーツの究極形

メルセデスAMG GT 4ドアクーペ

メルセデスAMG GT 4ドアクーペ

メルセデスAMG GT 4ドアクーペは、大人が5人乗れて実用的なラゲージスペースを備えた大人のためのFRスポーツカーです。

メルセデスAMG GT譲りの動力性能と、逆スラント形状のシャークノーズ、レーシーな感覚を演出するリトラクタブルリアスポイラーの装備など、4ドアでも走りを忘れないエクステリアデザインも特徴です。

AMG GT 4ドアクーペのスペック

【メルセデス・ベンツ メルセデス-AMG GT 43 4MATIC+(ISG搭載モデル)】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,050mm×1,955mm×1,455mm
ホイールベース2,950mm
最大乗車定員5名
車両重量2,060kg
燃費WLTCモード:9.9km/L
エンジン種類DOHC直列6気筒ツインターボチャージャー付
最高出力270kW(367PS)/5,500-6,100rpm
最大トルク

500N・m(51.0kgf・m)/1,600-4,500rpm

駆動方式四輪駆動(4WD)
トランスミッション電子制御9速A/T
2020年6月現在 メーカー公式サイトより

まとめ

日本では高級車として知られるメルセデス・ベンツのスポーツ・クーペは、高級感を感じさせるフォルムと高い走行性能が大きな魅力です。

Sクラスクーペでは1千万円を軽く超える高級車ですが、CLAやCクラスであれば一般的な収入の方でも手が届くお値段に抑えられています。

車好きな人や子供が独立したミドルエイジの方であれば、自動車を購入する際にメルセデス・ベンツのスポーツ・クーペを候補に加えてみるのはいかがでしょうか。

関連する投稿


【新型予想】噂の新型レクサスRX!ライバルSUVの最新情報も

【新型予想】噂の新型レクサスRX!ライバルSUVの最新情報も

近い将来、フルモデルチェンジが行われると言われるレクサスのプレミアムSUV「RX」。人気の高い車種だけにユーザーにとっては登場が待ち遠しい車です。今回は気になる新型レクサスRXの価格やスペックを予想します。


外車・国産の高級車9選!

外車・国産の高級車9選!

一昔前までは、高級車と言えばロールスロイスがまず思い浮かびましたが、今では金額だけなら楽にロールスロイスを超える車が多く販売されています。そもそも金額の高い車だけを指して高級車と呼ぶのでしょうか?金額だけでは計り知れない魅力の高級車を今回はご紹介します。


レクサスLC改良新型登場 コンバーチブル追加!改良ポイントまとめ

レクサスLC改良新型登場 コンバーチブル追加!改良ポイントまとめ

レクサスのラグジュアリークーペ、LCが一部改良されました。今回のLC改良で特に注目したいのが、コンバーチブルがLCに初設定されたこと。本記事ではLC改良新型の改良ポイントをまとめてお届けいたします!


フォードのスポーツカー マスタング 中古価格から最新情報まで

フォードのスポーツカー マスタング 中古価格から最新情報まで

アメ車として有名で、数々の映画に登場するフォード マスタング。そんな気になる「フォード マスタング」の新型情報・新車価格・中古車価格を見ていきたいと思います。


庶民派スポーツカー12選!新車・中古車から紹介

庶民派スポーツカー12選!新車・中古車から紹介

運転が好きな方やカッコいいクルマに興味を持っている方ならスポーツカーと聞けば胸が躍ることでしょう。20世紀のスポーツカー黄金期ほどではありませんが、現在でも様々なスポーツカーが販売されています。そこで今回は手に届きやすい価格帯にスポーツカーを一挙紹介。現行車ラインアップと中古車市場の両方からお求めやすいクルマを見ていきましょう。


最新の投稿


スマートキーの注意点やリレーアタック対策方法をご紹介!

スマートキーの注意点やリレーアタック対策方法をご紹介!

最近、多くの車種に採用されているスマートキー。その特徴と注意点をおさらいしましょう。メーカーによって異なるスマートキーシステムの呼称についても解説します。


ブレーキの鳴き、対策しないとどうなる?

ブレーキの鳴き、対策しないとどうなる?

ブレーキを踏む度に何やら嫌な音がしている。気にはなるけど放置している人はいませんか?重大なトラブルのシグナルかも知れませんよ。今回の記事では、ブレーキの鳴きの原因とその対処法について詳しく解説します。


【縦列駐車のコツ・やり方は?】出来ない人必見の動画や手順を紹介

【縦列駐車のコツ・やり方は?】出来ない人必見の動画や手順を紹介

教習所で苦戦する人が多い縦列駐車。免許取得後も、やり方を忘れてしまう人も多いのではないでしょうか。今回は縦列駐車のコツや手順、おすすめの動画などを合わせて掲載しています。


【軽自動車比較】おすすめ軽自動車10選!人気・燃費・広さで選ぶなら?

【軽自動車比較】おすすめ軽自動車10選!人気・燃費・広さで選ぶなら?

国内の自動車販売台数の内、3割以上の販売台数を占める軽自動車。こちらの記事では「燃費(JC08モード&実燃費)」、ファミリーに勧めたい「広さ・使い勝手」、「人気車種」と、各それぞれの項目でおすすめの軽自動車の概要や、特徴、新車・中古車平均価格、ユーザー評価等の情報をまとめています。


【2020年(令和2年)お盆休み】渋滞予測、混雑日、ピーク、混雑する道路は?

【2020年(令和2年)お盆休み】渋滞予測、混雑日、ピーク、混雑する道路は?

2020年のお盆休み期間中の高速道路の渋滞予測から、最も渋滞が予測されるピーク日をまとめています。今年は新型コロナウィルスの影響で、例年にも増してどうなるかわからない状況です。そんなお盆休みの渋滞予測に関する情報を随時更新していきます。※いまだ新型コロナウィルスが蔓延している状況からも、どうしても帰省しなければならない、緊急な用事等以外はお盆もご自宅でゆっくりすることをおすすめいたします。