トップへ戻る

【おすすめ5選】コンチネンタルタイヤの特徴やおすすめをご紹介!

【おすすめ5選】コンチネンタルタイヤの特徴やおすすめをご紹介!

コンチネンタルタイヤは欧州車の工場出荷段階での装着率で1位で、世界4位のシェアを誇るメーカーでもあります。しかし、日本ではまだあまり馴染みがない方もいらっしゃるかもしれません。今回は、コンチネンタルというメーカーについて、歴史や商品のことなどについてご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

コンチネンタルタイヤとは

コンチネンタル(ロゴ)

コンチネンタル(ロゴ)

同社はタイヤメーカーですが、自動運転システムやブレーキ系統などの開発にも力を入れていることから、ドイツでは自動車産業を支え続けている存在となっています。

そのため、BMWやメルセデス・ベンツ等といった世界的に有名な自動車ブランドの純正タイヤに採用されています。

日本でも、ドイツ車の取り扱いの経験豊かなヤナセ自動車などで取り扱いを開始しています。また、日本法人を立ち上げるなど日本でもコンチネンタルのブランドが浸透してきています。

ベンツやBMWなどといった欧州車では、工場出荷時点において3台に1台の割合でコンチネンタルのタイヤを装備していると言われています。

特に、高級志向の強い車種でコンチネンタルのタイヤが採用されています。

コンチネンタルタイヤの選び方

コンチネンタル プレミアム・コンタクト

コンチネンタル プレミアム・コンタクト

タイヤ選びをする為に季節なんて関係ないとお思いの方もいることでしょう。しかし、人間が着る服に夏用と冬用があるように、タイヤにも夏用と冬用が存在しています。

それぞれの特徴をご紹介します。

夏タイヤ

夏タイヤ(サマータイヤ)は、外気温が7度以上で使うのが一般的で、タイヤ表面のパターンとコンパウンドによってウェット、ドライ双方の路面で効果を発揮します。

冬タイヤ

秋から冬への移り変わり(11月末~12月初旬)になったら冬タイヤに衣替えするのが一般的です。

夏タイヤのままだとスリップの原因になるので、外気温が6度以下を基準に交換しましょう。

オールシーズンタイヤ

オールシーズンタイヤは、季節を問わずあらゆる場面で安定した性能を誇るタイヤです。

サマーとウィンターの両タイヤの中間的性能を有しており、冬でも雪の積もらない地域で生活されている方に重宝されます。

タイヤサイズの見方

タイヤサイズの見方は以下の通りです。

例1 205/65 R 15 94 H
左1番目=205タイヤの幅(mm)
左2番目=65偏平率(%)
左3番目=Rラジアル構造
左4番目=15リム径(インチ)
左5番目=94ロードインデックス(LI)
左6番目=H速度記号
★★★★★★
例2235 /45 ZR 17
左1番目=235タイヤの幅(mm)
左2番目=45扁平率
左3番目=ZR速度カテゴリー
左4番目=17リム径(インチ)
★★★★★★
例331×10.50 R 15 6PR
左1番目=31タイヤの外形(インチ)
左2番目=10.50タイヤの幅(インチ)
左3番目=Rラジアル構造
左4番目=15リム径(インチ)
左5番目=6PRタイヤの強度

ボディタイプ別おすすめタイヤ

セルフ・サポーティング・ランフラットタイヤ

セルフ・サポーティング・ランフラットタイヤ

ここでは、コンチネンタルタイヤのおすすめタイヤを5つご紹介します。

特徴は、本国ドイツの高速道路である速度無制限区間のある道路「アウトバーン」での走行を考慮して、高速走行性能を重視している点です。

まずは、スタッドレスタイヤから見ていきましょう。

おすすめスタッドレスタイヤ

代表的なものには、「VikingContact7」「NorthContact NC6」「Conti Viking Contact」などがあります。

今までは「Viking Contact6」のみでしたが、最近では日本市場のさらなる開拓にも力を入れており、新製品も積極的に投入しています。

おすすめオールシーズンタイヤ

オールシーズンタイヤですが、ロングライフ性能に優れつつもあらゆるシーズンにおいて卓越したグリップの性能を追求し、快適性をも兼ねそろえた万能選手的超高性能タイヤが、「エクストリームコンタクト」です。

コンチネンタルタイヤのおすすめ5選!

コンチネンタルタイヤのおすすめをご紹介します。

ここでは簡単な概要と金額について触れます。それでは見ていきましょう。

1. EcoContact 6

コンチネンタルのサマータイヤの主力製品の1つで、欧州タイヤラベリング制度グレーディングで最高評価を得られるなど、信頼性の高いタイヤです。

タイヤのサイズは14インチから用意されており、一般的な乗用車であればほとんどの車種で使用できます。

商品名:EcoContact 6 195/65R15 91V
金額:12,500円(2020年4月現在)

【Amazon商品情報】

商品名EcoContact 6 195/65R15 91V
価格12,500円(2020年4月現在)


サマータイヤ 195/65R15 91V コンチネンタル エココンタクト6 EcoContact 6

2. SportContact 6

次に紹介するのは、同じサマータイヤでもスポーツカーに向けて開発されたタイヤが「Sport Contact 6」です。

ステアリング操作に対する精度や高速走行をするときにおける車の安定性も高く、快適な乗り心地を実現するならばタイヤからという同社の姿勢を感じることができる製品です。

【Amazon商品情報】

商品名SportContact 6 235/35ZR19 (91Y) XL
価格30,000円(2020年4月現在)


Continental(コンチネンタル) SportContact 6(スポーツコンタクト 6) 235/35ZR19 (91Y) XL サマータイヤ 03572830000

3. PremiumContact 6

サマータイヤですが、快適な性能とスポーツカーの性能を1つのタイヤに融合した素敵なタイヤです。

耐摩耗性とウェットブレーキの両立に成功し、乗り心地の良さが長時間保つことができるため長距離運転をされる方には最適なタイヤといえるでしょう。

一般的な乗用車のほかSUV車に装備できます。

【Amazon商品情報】

商品名PremiumContact 6 215/55R17 94V
価格18,200円(2020年4月現在)

サマータイヤ 215/55R17 94V コンチネンタル プレミアムコンタクト6 PremiumContact 6

4. ContiSportContact 5

スポーツカー向けに開発された製品です。

制動性については、ウェット、ドライどちらの路面において優れた威力を発揮しています。中型車以上の車に適しています。

【Amazon商品情報】

商品名ContiSportContact 5 215/45R17 91W XL
価格21,690円(2020年4月現在)


サマータイヤ 215/45R17 91W XL コンチネンタル コンチスポーツコンタクト5 ContiSportContact 5

5. NorthContact NC6

冬場は地域によっては路面が凍結する箇所もあり、通常のタイヤだとスリップのリスクが高くなります。

スタッドレスタイヤを装備すると、トラクションとブレーキ性能、駆動安定性などの向上が期待できます。主に大型乗用車に適しています。

【Amazon商品情報】

商品名NorthContact NC6 195/65R15 91T
価格11,446円(2020年4月現在)


Continental(コンチネンタル)スタッドレスタイヤ NorthContact NC6 195/65R15 91T 新品1本 3451640000

2019年のコンチネンタルタイヤの製品情報

新製品には、「NorthContact NC6」が最新モデルとして日本市場向けに開発されたました。信州や東北や北陸、それに北海道などといった寒冷地において冬は雪が積もりますので、路面事情はそれ以外の地域と異なります。

地域実情を勘案して開発されたタイヤで、氷上性能の向上や環境性への配慮など同社の持つノウハウのつぎ込まれたタイヤです。

まとめ

コンチネンタルタイヤ

コンチネンタルタイヤ

以上、コンチネンタルタイヤのことについてまとめました。

ドイツでは約140年の歴史を有していますが、タイヤメーカーの多い日本での人気はこれからというところです。

しかし、最近になって日本国内向けの商品の開発にも積極的に取り組んでいることから、これからの動きにも注目です。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


タイヤ

関連する投稿


オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の費用を抑えたいときに候補に挙がるのが、輸入タイヤ通販のオートウェイ。発送の早さや取付店へ直送できる手軽さが好評で、タイヤサイズと取付店の条件を事前に確認できれば、初めてでも利用しやすいサービスです。この記事では、実際の評判について、公開されている口コミと公式情報をもとに解説します。


日本ミシュランタイヤ、スポーツ性能を備えたオールシーズンタイヤ「MICHELIN CROSSCLIMATE3 SPORT」を発売

日本ミシュランタイヤ、スポーツ性能を備えたオールシーズンタイヤ「MICHELIN CROSSCLIMATE3 SPORT」を発売

ミシュランは、オールシーズンカテゴリー初となるスポーツ性能を備えた「MICHELIN CROSSCLIMATE SPORT (ミシュランクロスクライメート スリー スポーツ)」を10月1日より発売することを発表しました。


ブリヂストン、乗用車用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK WZ-1」を9月より発売

ブリヂストン、乗用車用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK WZ-1」を9月より発売

株式会社ブリヂストンは、乗用車用プレミアムスタッドレスタイヤ「BLIZZAK WZ-1(ブリザック ダブルゼットワン)」を2025年9月より発売することを発表しました。「BLIZZAK WZ-1」は、「新たなプレミアム」と位置付ける商品設計基盤技術「ENLITEN」を乗用車用スタッドレスタイヤで初めて搭載し、高いICEコントロール性に加え、あらゆる路面で高いパフォーマンスを実現、サステナビリティへも貢献することで「ブリザック」の性能を新たなステージへ引き上げるとのことです。


ブリヂストン タイヤオンラインストア徹底解説|購入前に知るべき強み・弱み

ブリヂストン タイヤオンラインストア徹底解説|購入前に知るべき強み・弱み

ブリヂストン タイヤオンラインストアは、国内大手タイヤメーカー「ブリヂストン」が運営する公式通販サイトです。本記事では、公式ストアならではの強み・弱みや、他ECサイトとの違い、購入の流れ、評判・口コミをもとにサービス内容をわかりやすく解説。タイヤ交換までの具体的な手順や利用者のリアルな声を交えて、購入検討に役立つ情報を網羅しました。安心してタイヤ選びを進めたい方、ネット購入を初めて検討する方にオススメの内容です。


スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換時期は?交換後の正しい保管方法も紹介

スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換時期は?交換後の正しい保管方法も紹介

冬の厳しい寒さが終わり、暖かくなってくると「そろそろ夏タイヤに交換しよう」と考える方も多いでしょう。しかし、スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換時期は意外と難しく、いつ交換すべきか迷うこともあります。交換が早すぎると、春先の寒波や朝晩の冷え込みによる凍結に対応できなくなり、交換が遅すぎると燃費の悪化やタイヤの摩耗が進んでしまうリスクがあります。そのため、適切なタイミングで交換することが重要です。この記事では、スタッドレスタイヤを履き続けるデメリット、夏タイヤへの交換時期、交換費用、保管方法、そして交換時にチェックすべきポイントについて詳しく解説します。


最新の投稿


スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ

スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ

スマートは、超小型2シーターEVの新型「スマート #2」を世界6都市のストリートアートで予告しました。歴代「フォーツー」の都市型コンセプトを受け継ぎ、専用のECAプラットフォームを採用。目標航続距離は約300kmで、同年10月のパリモーターショーにて世界初公開されます。


日産「ノート」シリーズを一部仕様変更!黒で統一した3つの特別仕様車を新設定

日産「ノート」シリーズを一部仕様変更!黒で統一した3つの特別仕様車を新設定

日産自動車は2026年8月24日、「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラNISMO」を一部仕様変更して発売しました。ステアリング素材や快適装備を見直したほか、黒をテーマとする「Black Edition」と「Black Limited」を新設定。価格は239万9,100円からです。


メルセデスAMG新型「CLA 45」、ニュルでセグメント最速!680馬力EVが7分32秒070を記録

メルセデスAMG新型「CLA 45」、ニュルでセグメント最速!680馬力EVが7分32秒070を記録

メルセデスAMGは、新型「CLA 45 4MATIC+」がドイツ・ニュルブルクリンク北コースで7分32秒070を記録し、同セグメント最速のモデルになったと発表しました。3基のモーターによる680hpの出力と完全可変4WDを武器に、全長20.832kmの難コースを走破しています。


軽車両とは?定義・種類・2026年施行の最新ルールをわかりやすく解説

軽車両とは?定義・種類・2026年施行の最新ルールをわかりやすく解説

「自転車って軽車両らしいけど、原付やバイクは違うの?」「『軽車両を除く』って書かれた標識、自分の車には関係あるの?」——道路標識や交通ルールの説明を読んでいて、こんな疑問が浮かんだことはありませんか。軽車両とは、道路交通法上、人や動物の力で動かす車、または他の車両に牽引されて走る車のうち、レールの上を走らないものを指す言葉です。この記事では、道路交通法の条文にもとづく軽車両の定義から、該当する具体例、通行区分や二段階右折といった交通ルール、よくある疑問への回答、そして2026年4月に施行された自転車の反則金(青切符)制度まで、一次情報にもとづいて整理します。


スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km

スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km

スズキは2026年8月24日、同社初の軽乗用EVとなる新型「e SKY」の先行情報を公開しました。26kWhのLFPバッテリーを搭載し、プロトタイプの一充電走行距離は310kmを確保。ガソリン軽自動車から自然に乗り換えられる使いやすさを掲げ、同年秋の正式発表を予定しています。