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【2022年最新】スライドドア軽自動車の現行モデルまとめ!人気車続々

【2022年最新】スライドドア軽自動車の現行モデルまとめ!人気車続々

軽自動車人気が止まりません。ボディのサイズや排気量に制限がある軽自動車は日本にしか存在しない規格ですが、近年では普通車並みにゆとりのある室内を持つスライドドアモデルが特に人気で、軽自動車の販売において主力となっています。この記事では、そんな最新のスライドドア軽自動車を現行全車種まとめてご紹介します。その使い勝手の良さや経済性の良さに、あなたも驚いてしまうこと間違いなしです。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


【日産 ルークス ハイウェイスターX プロパイロットエディション 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,780mm
ホイールベース2,495mm
最大乗車定員4名
車両重量970kg
燃費WLTCモード:20.8km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンハイブリッド 659cc
エンジン最高出力38kW(52PS)/6,400rpm
エンジン最大トルク60N・m(6.1kgf・m)/3,600rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力2.0kW/1,200rpm
モーター最大トルク40N・m/100rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,676,000円(消費税抜)
ルークスの税込中古車本体価格帯77.5〜239.8万円
(2021年12月現在 日産公式サイト、Response中古車より)

ホンダ N-VAN

《画像提供:Response 》ホンダ N-VAN +STYLE FUN

4ナンバーの商用バンながらスーパーハイト系のレイアウトを採用したユニークなモデルが、ホンダ N-VANです。キャブオーバー系に比べて荷室長が不足する欠点を克服するべく、後席だけでなく助手席までフロアにフラットに格納でき、最大2,635mmものスペース長が確保できる点がユニークなポイントです。

FFレイアウトの恩恵でフロア高が低いので、荷室高は1,365mmと、ライバルを圧倒する荷室高を実現。助手席側にセンターピラーレスのワイドな開口部を持っていたり、全車でHonda SENSINGが標準装備されたりと、独創的な商用バンとなっています。

ホンダ N-VANのスペックはこちら

【ホンダ N-VAN +STYLE FUN FF CVT】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,945mm
ホイールベース2,520mm
最大乗車定員4名
車両重量960kg
燃費WLTCモード:19.2km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリン 658cc
エンジン最高出力39kW(53PS)/6,800rpm
エンジン最大トルク64N・m(6.5kgf・m)/4,800rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,481,000円(消費税抜)
N-VANの税込中古車本体価格帯68.0〜309.1万円
(2021年12月現在 ホンダ公式サイト、Response中古車より)

ホンダ N-BOX

《画像提供:Response 》ホンダ N-BOX(左)、N-BOXカスタム(右)

ここ数年、乗用車としてトップクラスの売れ行きを維持し続けているベストセラー軽がホンダ N-BOXです。スーパーハイトワゴンの中でも圧倒的な販売台数で、2位以下に大きく差をつけ続ける息の長い人気を誇っています。

SUVやミニバン、高級セダンにスーパースポーツカーまで手がけるホンダが作った軽だけに、乗り心地や静粛性、使い勝手、安全性能など、あらゆる面で軽自動車の常識を超えた完成度の高さこそN-BOXの人気の理由。2021年12月の改良では、ついに待望の電子制御パーキングブレーキが標準装備となったことで、ライバル車種に出遅れていた点も解消されています。

ホンダ N-BOXのスペックはこちら

【ホンダ N-BOX L・ターボ 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,790mm
ホイールベース2,520mm
最大乗車定員4名
車両重量920kg
燃費WLTCモード:20.2km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンターボ 658cc
エンジン最高出力47kW(64PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク104N・m(10.6kgf・m)/2,600rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,617,000円(消費税抜)
N-BOXの税込中古車本体価格帯59.0〜249.0万円
(2021年12月現在 ホンダ公式サイト、Response中古車より)

まとめ

《画像提供:Response 》ダイハツ タント ミラクルオープンドア

スライドドアを備える現行モデルの軽自動車をご紹介してきました。どの車種もスライドドアを備える軽自動車という点は共通ながら、それぞれ個性的な仕上がりのモデルが勢揃いしていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

軽自動車としてはやや価格帯が高めなモデルも少なくないスライドドア車ですが、一度使ってみるとその便利さに病みつきになってしまうこと間違いなし。気になったモデルがあったら、ぜひ実車を確認してみてくださいね。

よくある質問

軽で売れ筋なのはスライドドア付きって本当?

本当です。軽乗用車の新車販売台数ランキングを見ると、2021年上半期(4月〜9月)のランキングではTOP3がスライドドア付きの車となっているほどです。軽乗用車では後部座席用にスイングドアを備えるモデルも多いことを考えると、スライドドア付きの車の圧倒的な人気が見て取れます。

軽のスーパーハイトワゴンって、どういう特徴があるの?

「スーパーハイトワゴン」は、以前に主流だった「ハイトワゴン」よりも全高を高めたことで、より室内の使い勝手や広々感が向上したモデルを指します。厳密な定義はないものの、全高が1,800mm前後のモデルがそう呼ばれることが多く、大型ミニバンを思わせるような乗員の足元と頭上の余裕と、充実の装備内容が見どころです。

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