新型FCEV「ネッソ」が2026年上半期に日本上陸!
《画像提供:Response》《photo by Hyundai》 ヒョンデの燃料電池車『NEXO(ネッソ)』新型
「ネッソ(NEXO)」は、水素と酸素の化学反応で発電してモーターを駆動する、ヒョンデの水素電気自動車(FCEV)。走行中に排出するのは水(水蒸気)のみという究極のクリーンエネルギー車であり、ヒョンデが提唱する未来のモビリティを象徴する存在としてグローバルで展開されています。
2026年3月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催された「第25回 SMART ENERGY WEEK【春】 H2 & FC EXPO 水素・燃料電池展」において、2026年上半期に日本市場へ導入される新型「ネッソ」の実車が展示されました。
会場では車両の展示にとどまらず、国内初となる来場者向けの試乗体験や、全自動で給水素を行う「水素充填ロボット(ACR-H)」のデモンストレーションも行われ、大きな注目を集めました。
《画像提供:Response》《photo by Hyundai》 ヒョンデの燃料電池車『NEXO(ネッソ)』新型(水素・燃料電池展2026)
新型ネッソは、最高出力150kW(最大トルク350Nm)の強力なモーターを搭載し、静止状態から時速100kmまで7.8秒で到達するスムーズかつ力強い加速性能を実現。水素タンクの容量も拡大されており、約5分という短時間の充填で、航続距離は最長1,014km(WLTCモード/自社測定値)へと大幅に向上しました。
《画像提供:Response》《photo by Hyundai》 ヒョンデの燃料電池車『NEXO(ネッソ)』新型
また、アウトドアなどで車内外の家電が使える「V2L」機能に加え、停電や地震などの災害時に住宅へ電力を供給できる「V2H(Vehicle to Home)」機能が日本仕様には追加採用される計画です。
そのほか、最新の先進安全支援システムや、バング&オルフセン(Bang & Olufsen)によるプレミアムオーディオを備え、快適性と安全性もプレミアムSUVにふさわしい仕上がりとなっています。
具体的な車両価格については現時点では未発表ですが、発売は2026年上半期に開始される予定。日本の水素インフラや環境意識の高いユーザーに向け、究極のクリーンSUVがどのようなインパクトを与えるのか、正式発売に向けたさらなる続報に期待が高まります。
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