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ヒョンデ 新型「ネッソ」、2026年上半期に日本発売へ!水素・燃料電池展で実車展示と国内初試乗を実施

ヒョンデ 新型「ネッソ」、2026年上半期に日本発売へ!水素・燃料電池展で実車展示と国内初試乗を実施

ヒョンデ(Hyundai Mobility Japan)は、新型水素電気自動車(FCEV)「ネッソ(NEXO)」を2026年上半期に日本で発売する予定であると発表しました。航続距離の大幅向上や日本専用装備の追加など、進化した最新モデルの全貌が明らかになっています。

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ヒョンデが新型「NEXO」を日本発売!約5分充填で航続1014kmを実現する次世代の水素SUV | カーナリズム

https://matome.response.jp/articles/7007

ヒョンデ(Hyundai Mobility Japan)は2026年4月8日、水素燃料電池SUV(FCEV)の新型「NEXO(ネッソ)」の日本販売を開始しました。162Lの大容量水素タンクを備え、約5分の充填で1,014kmの航続を実現。価格は「Voyage」グレードで750万円からとなっています。

新型FCEV「ネッソ」が2026年上半期に日本上陸!

《画像提供:Response》《photo by Hyundai》 ヒョンデの燃料電池車『NEXO(ネッソ)』新型

「ネッソ(NEXO)」は、水素と酸素の化学反応で発電してモーターを駆動する、ヒョンデの水素電気自動車(FCEV)。走行中に排出するのは水(水蒸気)のみという究極のクリーンエネルギー車であり、ヒョンデが提唱する未来のモビリティを象徴する存在としてグローバルで展開されています。

2026年3月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催された「第25回 SMART ENERGY WEEK【春】 H2 & FC EXPO 水素・燃料電池展」において、2026年上半期に日本市場へ導入される新型「ネッソ」の実車が展示されました。

会場では車両の展示にとどまらず、国内初となる来場者向けの試乗体験や、全自動で給水素を行う「水素充填ロボット(ACR-H)」のデモンストレーションも行われ、大きな注目を集めました。

《画像提供:Response》《photo by Hyundai》 ヒョンデの燃料電池車『NEXO(ネッソ)』新型(水素・燃料電池展2026)

新型ネッソは、最高出力150kW(最大トルク350Nm)の強力なモーターを搭載し、静止状態から時速100kmまで7.8秒で到達するスムーズかつ力強い加速性能を実現。水素タンクの容量も拡大されており、約5分という短時間の充填で、航続距離は最長1,014km(WLTCモード/自社測定値)へと大幅に向上しました。

《画像提供:Response》《photo by Hyundai》 ヒョンデの燃料電池車『NEXO(ネッソ)』新型

また、アウトドアなどで車内外の家電が使える「V2L」機能に加え、停電や地震などの災害時に住宅へ電力を供給できる「V2H(Vehicle to Home)」機能が日本仕様には追加採用される計画です。

そのほか、最新の先進安全支援システムや、バング&オルフセン(Bang & Olufsen)によるプレミアムオーディオを備え、快適性と安全性もプレミアムSUVにふさわしい仕上がりとなっています。

具体的な車両価格については現時点では未発表ですが、発売は2026年上半期に開始される予定。日本の水素インフラや環境意識の高いユーザーに向け、究極のクリーンSUVがどのようなインパクトを与えるのか、正式発売に向けたさらなる続報に期待が高まります。

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