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ホンダ 新型N-WGN発表!軽ハイトワゴンで比較されるライバル車も紹介

ホンダ 新型N-WGN発表!軽ハイトワゴンで比較されるライバル車も紹介

ホンダ N-WGN(エヌ ワゴン)は、ホンダの軽乗用車の中で軽ハイトワゴンに属するモデルです。今回は、N-WGN(エヌ ワゴン)がどのような魅力を持ったモデルなのか解説するとともに、N-WGN(エヌ ワゴン)と同じ軽ハイトワゴンのライバル車も紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


一部改良が実施された新型N-WGN!マイナーチェンジでどこが変わった?

《画像提供:Response》〈写真撮影:関口敬文〉N-WGN(エヌワゴン)

N-WGNはN BOXと比較すると、後席ドアはスライドドアではないヒンジ式で、乗用車感覚での使用感と背の高さを両立、快適な居住性と積載性をバランスさせたモデルです。

軽自動車をあつかうどのメーカーにも軽ハイトワゴンは存在しますが、ホンダはN-WGNを高級感漂うモデルとして位置づけています。

他社のモデルは、プレーンな性格で道具に徹底したモデルや後席ドアをスライドドアとして乗降性を重視したモデル、流行のSUVテイストを盛り込んだモデルとさまざまな性質を持っていますが、N-WGNと同じ方向性のモデルはありません。

2022年9月22日には、一部改良モデルが発表されました。主な変更点は、外装にダーククロームメッキパーツを増やしたことですが、運転支援装置のホンダセンシングにホンダ初となる「急アクセル抑制機能」を搭載したことが特筆されます。

N-WGNは、N-BOXが属する「スーパーハイト系」と、「N-ONE」が属する「スタンダード」の中間である、「ハイト系」に分類されます。ある程度、室内の高さは欲しいけれども、スライドドアまでは不要といった人に向けられたモデル。

N-WGNのには、丸く点灯するヘッドランプを持つ、おとなしい外観のノーマル系と、ダーククロームメッキとシャープで独特な9灯式LEDヘッドランプのカスタム系の2タイプがあります。

エクステリアと先進安全装備が強化

《画像提供:Response》〈写真撮影:関口敬文〉エクステリアと先進安全装備が強化

N-WGNは、ホンダNシリーズのうち、N-BOXとN-ONEの間を埋める形で登場しました。これは、かつて存在していたスタンダード系の「ライフ」を受け継ぐ位置づけ。現在のモデルはN-WGNとして2世代目となり、今回登場したのは一部改良を受けたモデルです。

前述ですが、N-WGNのシリーズ構成は、ノーマル系の「N-WGN」と、シャープな造形をもった同じく「カスタム系」の「N-WGN custom」の2系統です。今回のマイナーチェンジはカスタム系が中心で、フロントマスクをハニカム型ラジエーターグリルに変更してフロントマスクに立体感を与えるとともに、ボディ各部のメッキパーツをダーククロームメッキに変更し、精悍さを増しています。

エンジンはマイナーチェンジ前と変わらず、最高出力58psの自然吸気エンジンと最高出力64psのターボエンジンの2種類から選択可能ですが、ノーマル系モデルのターボエンジン搭載車が廃止されました。

二つのエンジンの出力差はわずか6psですが、エンジンが発揮する力の「トルク」は、自然吸気エンジンで6.6kgf・m、ターボエンジンは10.6kgf・mと、ターボエンジンは自然吸気エンジンの4割増しです。

山岳路や高速道路を走行する機会が多い方や、多人数乗車の機会が多い方には、ターボエンジン車がおすすめですが、一部改良によって、ノーマル系モデルの外観が気に入っても、ターボエンジンが選択できなくなったため、一部改良後は選択肢が少なくなったといえるでしょう。

ボディ自体の形状は、ノーマル系とカスタム系で同一ですが、大きな違いはヘッドランプ形状です。ともに形状は角型ですがノーマル系は点灯する部分が丸く、カスタム系は片側9個のLEDが点灯するようになっており、表情が大きく異なります。

内装は、ノーマル系はアイボリーとベージュを基本としたもの、カスタム系はチタン調塗装とブラック・ボルドーを基本としたものです。カスタム系のシートには、汚れやしわに強いプライムスムースを採用し、上質さとすっきりした座り心地が得られるようなっています。

なお、ノーマル系のLグレードには「STYLE+ BITTER」と称する特別仕様車が設定されました。このモデルは、カスタム系に近い内装色に、プライムスムースとトリコット素材を組み合わせたシートを採用しています。 このグレードは、ノーマル系の外観とカスタム系の内装や座り心地が欲しい方に向けた仕様です。

今回の一部改良最大のトピックスは、N-WGN全モデルに標準搭載された「急アクセル抑制機能」です。これは運転支援装置のホンダセンシング機能の一つで、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いに対応したものです。

従来のホンダセンシングでも、前方に障害物を検出中に急加速をしようとした場合には加速が抑制されて、発進加速を緩慢にする機能と、障害物を検知するとブレーキを作動させる機能はありました。

今回の急アクセル抑制機能は、アクセルペダルが急激に大きく操作されたことを「ブレーキペダルとの踏み間違い」と判断し、直ちに加速を抑制するものです。万一、障害物を検出出来ず、ブレーキの作動がなかった場合でも、事故による被害を軽減することが期待できます。

なお、この機能は、スマートキーごとに販売店で機能の有無を設定することが可能。お年寄りや運転に不慣れな方が家族にいらして、その方が運転する可能性がある場合に、別途スマートキーを購入してキーに機能を設定することで、そのキーでエンジンを始動した場合のみ、この急アクセル抑制機能が作動するようになるのです。

ホンダ N−WGNのスペック

【ホンダ N-WGN L FF】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,675mm
ホイールベース2,520mm
最大乗車定員4名
車両重量850kg
燃費WLTCモード:23.2km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリン 658cc
エンジン最高出力43kW(58ps)/7,300rpm
エンジン最大トルク65N・m(6.6kgf・m)/4,800rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,272,000円(消費税抜)
(2022年10月現在 ホンダ公式サイトより)

ホンダ N−WGNのライバル車は?N−WGNとどこが違う?

《画像提供:Response》〈写真撮影:内田俊一〉ホンダ N-ONE

かつて軽乗用車の主流だったハイト系モデルは、現在スーパーハイト系とスタンダード系に挟まれており、どのメーカーでも販売が厳しい状況にあります。だからこそ、各メーカーとも独自の個性を発揮し売れ行きを拡大しようとしています。

ここからは、追加設定されたばかりのスズキ ワゴンRカスタムZ、フルモデルチェンジされてより多くの人に受け入れられるようにしたダイハツ ムーヴキャンバス、そしてデイズ4姉妹の4台をライバル車として比較解説します。

ダイハツ ムーヴキャンバス

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉ダイハツ ムーヴキャンバス セオリー

フルモデルチェンジがおこなわれたばかり

N-WGNのライバルの中で、フルモデルチェンジを受けたばかりなのがムーヴキャンバスです。

ムーヴキャンバスも、N-WGN同様に2代目のモデル。初代ムーヴキャンバスは、パステルカラー調のボディ色と白色塗のルーフを特徴としており、当時は「30歳以上の独身女性で、家族と同居している人が対象」という、対象を絞ったマーケティングを行ったことが特徴でした。

ムーヴキャンバスは、トールモデルながら後席ドアをスライドドアとしたモデルで、ライバル不在の中ヒットしました。上記の独身女性だけでなく、男性にも受け入れられた結果、2代目ムーブキャンバスには、初代のイメージを受け継ぐ「ストライプス」と、2トーンカラーをやめた「セオリー」という2種類のシリーズを設定しました。

パワートレインは、従来のエンジンとCVTを踏襲していますが、ボディを最新のDNGA構造とし、軽量化と高いボディ剛性を両立、合わせて燃費を向上させています。ムーヴキャンバスにはストライプス、セオリーともターボエンジンが設定されており、柔らかなイメージとターボエンジンとの両立も可能で、選択肢が広くなっています。

後席ドアはスライドドア

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉ダイハツ ムーヴキャンバス セオリー

ムーヴキャンバス最大の特徴として、後席ドアがスライド式になっていることが挙げられます。

N-WGNが採用するヒンジドアは、ボディを支点にして円弧を描きながら開くために、どうしても車の左右にスペースが必要です。スライドドアを採用することで、左右スペースが狭くてもドアを開けることができ、子育て世代はもちろんのこと、たまに子供やお年寄り、車に詳しくない人を乗せる場合でも、安心して使える車になっています。

なお、従来からのムーヴも販売中であり、後席ドアの構造やボディ形状の上では、N-WGNの直接のライバルです。しかし、ムーヴの登場は2015年とやや時間が経過しており、ボディ構造もムーヴキャンバスの1世代前となっています。

ダイハツ ムーヴキャンバスのスペック

【ダイハツ ムーヴキャンバス G 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,395mm×1,475mm×1,655mm
ホイールベース 2,460mm
最大乗車定員 4名
車両重量 8850kg
燃費 WLTCモード:22.9km/L
エンジン種類 直列3気筒ガソリン 658cc
エンジン最高出力 38kW(52ps)/6,900rpm
エンジン最大トルク 60N・m(6.1kg・m)/3,600rpm
モーター種類 -
モーター最高出力 -
モーター最大トルク -
駆動方式 前輪駆動(FF)
トランスミッション CVT
新車価格 1,520,000円(消費税抜)
(2022年10月現在 ダイハツ公式サイトより)

スズキ ワゴンRカスタムZ/ワゴンRスマイル

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ ワゴンRスマイル ハイブリッドX フェニックスレッドパール ブラック2トーンルーフ

ハイト系モデルのパイオニア

N-WGN属するハイト系モデルのパイオニアは、スズキ ワゴンRです。現在販売されているモデルは2017年登場と、こちらも少々時間が経過していますが、先日「カスタムZ」と称するフロントマスクが異なるシリーズが追加設定されました。

ワゴンRカスタムZは、これまでのノーマル系モデルとスティングレーの2系統に追加された、新型モデル。これまでのノーマル系とスティングレーは、比較的縦長のヘッドランプを採用していました。カスタムZは、ヘッドランプとラジエーターグリルのメッキ部分を横長に変更し、フロントマスクを大きく変えたモデルです。

ノーマル系モデルは内装色にベージュを採用しており、明るくポップなイメージが強調されています。スティングレーやカスタムZは、黒系統の内装が主体で、N-WGNのSTYLE+BITTERやN-WGN カスタムと対比されるグレードです。

ワゴンRにはMTも設定あり

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ ワゴンR カスタムZ ハイブリッド ZT(デニムブルーメタリック)

ワゴンRシリーズの後席ドアはヒンジ式で、N-WGNと同じです。先に紹介したムーヴキャンバスと同様のスライドドアを必要とする方には、別モデルのワゴンRスマイルがあります。

ワゴンRスマイルは、ムーヴキャンバス同様の柔らかいイメージのフロントマスクが特徴です。ムーヴキャンバスのセオリーや、カスタム系に相当するグレードはありません。

また、ワゴンRスマイルには、ワゴンR系やムーヴキャンバスにはあるターボエンジンが設定されておらず、ターボエンジンを希望する人には、選択しづらいモデルになってしまいます。

ワゴンRのノーマル形には、5速M/T仕様車が設定されています。これは、他の車にはない特徴で、MTモデルが好きな方には他にはないアドバンテージになるでしょう。

スズキ ワゴンRカスタムZ/ワゴンRスマイルのスペック

【スズキ ワゴンRカスタムZ/ワゴンRスマイル】スペック表
スズキ ワゴンRカスタムZ
HYBRID ZX 2WD
ワゴンRスマイル
HYBRID X 2WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,395mm×1,475mm×1,650mm 3,395mm×1,475mm×1,695mm
ホイールベース 2,460mm
最大乗車定員 4名
車両重量 790kg 870kg
燃費 WLTCモード:25.2km/L WLTCモード:25.1km/L
エンジン種類 直列3気筒ガソリンハイブリッド 657cc
エンジン最高出力 36kW(49ps)/6,500rpm
エンジン最大トルク 58N・m(5.9kg・m)/5,000rpm
モーター種類 直流同期電動機
モーター最高出力 1.9kW(2.6ps)/1,500rpm
モーター最大トルク 40N・m(4.1kg・m)/100rpm
駆動方式 前輪駆動(FF)
トランスミッション CVT
新車価格 1,340,000円(消費税抜) 1,448,000円(消費税抜)
(2022年10月現在 スズキ ワゴンRスズキ ワゴンRスマイル公式サイトより)

日産 デイズ/三菱 ekワゴン eKクロス

《画像提供:Response》〈撮影:雪岡直樹〉日産 デイズ

日産と三菱が共同で開発した軽自動車

日産は、三菱と共同で軽乗用車を展開しています。その中で、日産はデイズを、三菱はekワゴンとeKクロスを展開しており、このうち、デイズとeKワゴンは概ね同じ内容のハイト系モデル。後席ドアにはヒンジドアを採用しています。

これらのモデルでは物足りないと感じる方には、デイズに設定されている「ハイウェイスター」を検討すると良いでしょう。デイズにエアロパーツなどが装着され、全体的にシャープな外観となります。

SUV「風」モデルのekクロス

《画像提供:Response》三菱 eKクロス

このうち最も個性的な外観を持つのは、ekクロスです。eKワゴンのフロントマスクを大幅に変更し、同社のミニバンであるデリカD5にも似た形状としています。フェンダーにはホイールアーチモールを、ルーフにはレールを装着し、SUV風の外観を得ています。

あくまでもSUV「風」であり、悪路の走破性は他の車と大きくは変わりません。そのためあくまでもイメージ商品なのですが、この雰囲気はN-WGNの都会的なイメージとは正反対です。

デイズシリーズもeKシリーズも、いずれもエンジンやボディなどの基本構造は同一です。eKクロス以外のモデルを検討するのでしたら、わずかに異なるスタイルの好みや、販売店との関係で選ぶと良いでしょう。

日産 デイズ/三菱 ekワゴン eKクロスのスペック

【日産 デイズ/三菱 ekワゴン eKクロス】スペック表
日産 デイズ
ハイウェイスターX 2WD
三菱 ekワゴン
G 2WD
三菱 ekクロス
G 2WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,395mm×1,475mm×1,640mm 3,395mm×1,475mm×1,650mm
ホイールベース 2,495mm
最大乗車定員 4名
車両重量 850kg 840kg 860kg
燃費 WLTCモード:21.2km/L WLTCモード:23.2km/L WLTCモード:28.0km/L
エンジン種類 直列3気筒ガソリン 659cc
エンジン最高出力 38kW(52ps)/6,400rpm
エンジン最大トルク 60N・m(6.1kg・m)/3,600rpm
モーター種類 交流同期電動機 - 交流同期電動機
モーター最高出力 2.0kW(-ps)/1,200rpm - 2.0kW(2.7ps)/1,200rpm
モーター最大トルク 40N・m(-kg・m)/100rpm - 40N・m(4.1kg・m)/100rpm
駆動方式 前輪駆動(FF)
トランスミッション エクストロニックCVT
CVT
新車価格 1,448,000円(消費税抜) 1,280,000円(消費税抜) 1,460,000円(消費税抜)
(2022年10月現在 日産 デイズ三菱 ekワゴン三菱 ekクロス公式サイトより)

個性的なハイト系! 自分の好きなスタイルを選べる

《画像提供:Response》〈写真提供:本田技研工業〉ホンダ N-WGN Custom(ミッドナイトブルービーム)

スーパーハイト系の軽乗用車は、室内スペースを競う中でそれぞれの個性が薄めになっていきました。これに対して、ハイト系の軽乗用車は、個性で争っている状況です。中でもN-WGNは、「都会的」や「高級感」を目指しています。

N-WGN以外の他車をそれぞれ一言で表すと、「標準的な乗用車的性格のワゴンRとムーヴ、デイズとeKワゴン」、「エッジが立ったシャープでやや若年層向けのワゴンRスティングレーとカスタムZ、ムーヴカスタム」、「ややガーリーさを残したものの、より幅広い年代を対象としてきたムーヴキャンバスとワゴンRスマイル」、「SUV風のeKクロス」といえます。

それぞれ性格が異なり、ユーザーが車に求めるスペースや使い勝手、イメージにより自分が欲しい車の答えが出てくることでしょう。高級感や都会的なイメージを求めるのであれば、答えはN-WGNです。特にノーマル系の「L STYLE+ BITTER」グレードは、これまでの軽にはなかった上質感を演出しています。

どの車が一番自分にあっているのか比較・検討することが大切です。ぜひ今回紹介した内容を参考にしてください。

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