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自動車購入とローン利用者の割合が一番多いのは40代!頭金は多く支払いたい人とそうでない人の両極端の結果に【ネクステージ調査】

自動車購入とローン利用者の割合が一番多いのは40代!頭金は多く支払いたい人とそうでない人の両極端の結果に【ネクステージ調査】

株式会社ネクステージは、全国の20歳~59歳男女を対象に、「自動車購入とローン」に関する調査を実施し、結果を公開しました。

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  • カービュー査定

直近ローンを利用して購入した車の購入費は「200万円~400万円」が最多

ローンを利用して購入した車の金額の中で一番多かったのは「100万円~200万円」となり、ボリュームゾーンは「200万円~400万円」という回答となりました。

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ローンを利用して車を購入した人の属性を見てみると、30~40代が多く、中でも40代は全回答者の40%以上となりました。また、世帯年収別に見ると「400万円~600万円」の回答が多い結果となりました。

ローンの頭金に関しては多く支払いたい人と現金を手元に置きたい人の両極端の結果に

ローンを組む際の考え方について聞いたところ、「頭金を多くしてローン元金を少なくしたい」という回答と「全てローンで支払って、手元に現金を残したい」という、初期費用に関する回答が上位を占める結果となりました。

頭金を入れることによって借入額を減らし、返済期間の短縮と支払い総額を抑えることができると考える人と、返済期間を延ばすことと支払総額の増額を許容してでも月々の支払額を減らしたいと考える人に分かれるということがわかりました。

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車をローンで購入した際、買い替えを検討し始める(始めた)時期は「支払い完済してから」が最多

車は年数が経つほどに買取価格が下がるため、リセールバリューを考えて「いつ売却するか」を検討するユーザーも多く見られます。そのような理由からか、買い替え時期を「支払い完済の1~2か月前(13.3%)」「完済まで残り1年を切った頃(13.8%)」とローンの支払いを終え切らずに買い替えを検討している人も多く、中には「支払い開始から1年以内(5.8%)」と早めに検討を開始した人も一定数見られました。

一般的に、車は5年目以降から車検費用が高くなる傾向があり、平均的なローンの返済期間が「3年~5年」であることを考えると、ローン完済後の買い替えはリセールバリューを検討しても、理にかなっていると考えられます。

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ローンで車を購入した経験により、次回以降ローンで購入する際に重視したいポイントは「毎月の返済額を抑えること」

ローン経験者に、過去の経験から次回以降のローンで重視するポイントを聞くと、「毎月の返済額を抑えること」という回答が33.0%で最も多い回答となりました。

近年は物価高騰しており、ローンの返済をしながら生活水準を保っていくためには月々の支払額を抑える必要があるという考え方が今回の結果に繋がったことが予想されました。

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調査概要

調査名:ライフスタイルに関するアンケート
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2024年12月17日(火)~18日(水)
有効サンプル数:全国の20歳~59歳の男女1,050人

出典元:株式会社ネクステージ

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000244.000010893.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

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