トップへ戻る

車を運転する人のうち、運転が好きな人は6割弱!自分にとって車とは「移動手段」が7割弱、「生活必需品」「行動範囲を広げてくれるもの」が3割前後【マイボイスコム調べ】

車を運転する人のうち、運転が好きな人は6割弱!自分にとって車とは「移動手段」が7割弱、「生活必需品」「行動範囲を広げてくれるもの」が3割前後【マイボイスコム調べ】

マイボイスコム株式会社は、『カーライフ』に関するインターネット調査を実施し、結果を公開しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

車の運転頻度

仕事ではなく、プライベートで車を運転する人は7割弱です。

運転する人の比率を性年代別にみると、男性は50~60代で8割前後と高く、年代が下がるほど低下して10・20代では5割弱に。女性は40~50代が各6割弱とやや高く、70代では4割強となっています。 

運転する頻度は「ほとんど毎日」が23.7%、週1回以上が約56%。運転する人に占める割合は「ほとんど毎日」が約36%、週1回以上は8割強となっています。

運転の好き嫌い

車を運転する人のうち、運転が好きな人は「好き」「まあ好き」を合わせて6割弱。男性では6割強、女性では4割強となっています。

運転が好きではない人(「好きではない」「あまり好きではない」の合計)は2割弱。女性は3割弱で、特に40代で顕著となっています。男性では10・20代で比率が高くなっています。

所有している車のタイプ

自分または同居の家族が車を持っている人は7割強です。

所有しているタイプは(複数回答)、「軽自動車」が22.4%、「コンパクトカー」「ミニバン、ワンボックス」が各1割強となっています。

車購入時の重視点、今後購入する時の重視点

世帯で所有している車購入時に重視した点は(複数回答)、「ボディタイプ」「車両価格」「メーカー、車種」が所有者の各50%台、「燃費のよさ」が38.0%です。

所有車のタイプ別に他の層より比率が高い項目をみると、『SUV』所有者では「安全性能、運転支援機能」、『ミニバン・ワンボックスタイプ』所有者では「車内の広さ、乗員数」、『コンパクトカー』所有者では「燃費のよさ」、『軽自動車』所有者では「維持費」となっています。

今後、車を購入する時の重視点は(複数回答)、「車両価格」が46.8%、「ボディタイプ」が43.0%、「メーカー、車種」「燃費のよさ」が各4割弱となっています。

車への意識

自分にとって車とは(複数回答)、「移動手段」が68.1%、「生活必需品」「行動範囲を広げてくれるもの」が3割前後で上位にあがっています。

運転が『好き』と回答した人では「生活必需品」「行動範囲を広げてくれるもの」が各50%台、「プライベートな空間」「気分転換の一つ」「楽しみやワクワクを感じるもの」「自分の趣味やこだわりを表現するもの」が各30%台となっています。

所有車のタイプ別にみると、『クーペ』所有者では「移動手段」に続き、「自分の趣味やこだわりを表現するもの」が2位です。『SUV』所有者では「行動範囲を広げてくれるもの」が他の層より比率が高くなっています。

※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。

回答者のコメント

車を運転することが好きな理由、好きではない理由(全4,803件)

好き 車内空間が好き、綺麗な景色が見えること、車を操作してだけども自分の力でいろんな場所にいけること。(女性29歳)
好き 一人、もしくは家族だけの空間で移動ができるところ。(男性42歳)
好きではない 初めて通る道などがよくわからないことで焦ってしまうから。(女性38歳)
好きではない ペーパードライバーだったが認定講習を受け運転するようになったので、運転に未だ自信がない。(女性47歳)
どちらともいえない 移動が快適で便利だが、運転に自信はないので緊張感がある。(女性33歳)
どちらともいえない 車があれば便利は便利だが、ないならないで不便というわけでもないため。(男性48歳)

調査概要

【調査対象】マイボイスコムのアンケートモニター
【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】2025年11月1日~11月7日 【回答者数】11,350名

出典元:マイボイスコム株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001705.000007815.html

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

最新の投稿


ルノー、次世代ピックアップ「ナイアガラ」の市販化を発表!アルゼンチン生産で9月に初公開へ

ルノー、次世代ピックアップ「ナイアガラ」の市販化を発表!アルゼンチン生産で9月に初公開へ

ルノーは、ラテンアメリカ市場向けに投入する新型ピックアップトラックの市販モデル名を「ナイアガラ」に決定したと発表しました。アルゼンチンのコルドバ工場で生産され、2026年9月10日の正式発表に向けて準備が進められています。


推し活をしている半数近くがクルマを活用!高い効率性と複数人で利用しやすい点がクルマ移動の支持理由に【パーク24調査】

推し活をしている半数近くがクルマを活用!高い効率性と複数人で利用しやすい点がクルマ移動の支持理由に【パーク24調査】

パーク24株式会社は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に実施した「クルマと推し活」に関するアンケートを実施し、結果を公開しました。


車売却の必要書類|普通車7点・軽自動車5点と紛失時の再発行ガイド

車売却の必要書類|普通車7点・軽自動車5点と紛失時の再発行ガイド

車の売却時に必要になる書類、「なにが必要なのか」「すべて揃えられるか」と不安に感じていませんか。この記事では、普通車7点・軽自動車5点の基本セットを一覧で分かりやすく解説します。さらに、2023年導入の「電子車検証」の扱い、引越・改姓・相続などの追加書類、書類紛失時の再発行手順まで、公的機関の情報を基に網羅しました。実は、書類をしっかり揃えるだけで業者からの信頼度が上がり、プラス査定(査定額アップ)につながるケースも。「自分の場合は何が必要か」が確認できる【3問診断】と【8タイプ別早見表】もご用意しました。


王者の威光を再び。日産「新型エルグランド」は全幅拡大と専用パワートレインで攻勢へ

王者の威光を再び。日産「新型エルグランド」は全幅拡大と専用パワートレインで攻勢へ

日産自動車のグローバルデザイン本部に所属する入江慎一郎氏が、今夏のフルモデルチェンジを控える新型「エルグランド」のデザインコンセプトを明かしました。現行比で全幅を45mm拡大し、「e-POWER」と「e-4ORCE」を採用するなど、具体的な進化の方向性が語られています。


「車のサブスクはやめとけ」は嘘?カーリースの落とし穴10個と回避策

「車のサブスクはやめとけ」は嘘?カーリースの落とし穴10個と回避策

車のサブスクは、デメリットばかりで「やめとけ」といわれがち。実はそのデメリット、契約前に見抜ける7つと、契約後に初めて気づく3つに分けられます。この記事では、走行距離制限・中途解約・残価精算などの定番デメリットに加え、契約後の落とし穴、サブスク × ローン × 現金一括の徹底比較、メーカー系と独立系の構造的違いまで、判断に必要な情報を完全網羅しました。