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20代~30代のカーオーナーの3人に1人以上が、今後クラシックカーを所有する意向がある【キングスロード調査】

20代~30代のカーオーナーの3人に1人以上が、今後クラシックカーを所有する意向がある【キングスロード調査】

有限会社キングスロードは、20代~30代のカーオーナーを対象に「若年層カーオーナーのクラシックカーに対する意識調査」を実施し、結果を公開しました。

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20代~30代のカーオーナーの約7割が、車を持つ、あるいは利用する目的として「日々の移動手段のため」と回答

「自身が車を持つ、あるいは利用する目的は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「日々の移動手段のため」で70.2%、2位が「買い物や家族の送迎のため」で57.8%、3位が「趣味やレジャーを楽しむため」で38.6%という結果になりました。

この結果から、20代~30代のカーオーナーの約7割が、車を持つ、あるいは利用する目的として「日々の移動手段のため」を挙げていることが判明しました。

「クラシックカー」という言葉から連想する主なイメージは、「レトロで洗練されたデザイン」や「趣味性が高く、愛着を持てる対象」

続いて、「『クラシックカー』という言葉からどのようなイメージを連想するか」を尋ねる設問への回答では、1位が「レトロで洗練されたデザインである」で44.3%、2位が「趣味性が高く、愛着を持てる対象である」で30.1%、3位が「希少性が高く、他者と差別化できる」で26.5%という結果になりました。

この結果から、20代~30代のカーオーナーが「クラシックカー」という言葉から連想する主なイメージは、「レトロで洗練されたデザイン」や「趣味性が高く、愛着を持てる対象」であることがわかりました。

20代~30代のカーオーナーの約3人に1人が、近年、日常生活やメディアを通じて、同世代の間でクラシックカーへの関心が高まっている、あるいは所有者が増加していると感じている

次に、「近年、日常生活やメディアを通じて、同世代の間でクラシックカーへの関心が高まっている、あるいは所有者が増加していると感じることはあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「あまり感じない」で36.8%、2位が「全く感じない」で29.8%、3位が「やや感じる」で21.7%、4位が「非常に強く感じる」で11.8%という結果になりました。

「あまり感じない」という回答が最多である一方、3位と4位の各回答の比率を合計すると33.5%となり、この結果から、20代~30代のカーオーナーの約3人に1人が、近年、日常生活やメディアを通じて、同世代の間でクラシックカーへの関心が高まっている、あるいは所有者が増加していると感じていることが明らかになりました。

関心の高まりや所有者の増加を感じている主な理由は、「街中や外出先でクラシックカーを実際に見かける機会が増えたため」

また、同世代の間でクラシックカーへの関心の高まりや所有者の増加を感じている20代~30代のカーオーナーを対象に「同世代の間でクラシックカーへの関心が高まっている、あるいは所有者が増加していると感じる理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「街中や外出先でクラシックカーを実際に見かける機会が増えたため」で33.3%、2位が「SNSでクラシックカーに関する投稿や動画を頻繁に目にするため」で32.4%、3位が同率で「友人・知人など、身近な人がクラシックカーの購入を検討しているため」と「クラシックカー関連のイベントや、オーナー同士のコミュニティの存在を知ったため」で27.0%という結果になりました。

この結果から、同世代の間でクラシックカーへの関心の高まりや所有者の増加を感じている主な理由は、「街中や外出先でクラシックカーを実際に見かける機会が増えたため」や「SNSでクラシックカーに関する投稿や動画を頻繁に目にするため」であることが判明しました。

20代~30代のカーオーナーの3人に1人以上が、今後クラシックカーを所有する意向がある

続いて、20代~30代のカーオーナーを対象に「自身は今後、クラシックカーを所有する意向はあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「所有意向はない」で65.1%、2位が「少し所有意向があり、検討したい」で20.2%、3位が「所有意向がある」で9.6%、4位が「既に所有しており、今後も所有意向がある」で5.1%という結果になりました。

「所有意向はない」という回答が最多である一方、2位から4位までの各回答の比率を合計すると34.9%となり、この結果から、20代~30代のカーオーナーの3人に1人以上が、今後クラシックカーを所有する意向があることがわかりました。

今後、クラシックカーを購入したいと思う主な理由は、「歴史的・文化的な背景を持つ車両を所有することによる、心理的な充足感を得たいため」

調査の最後、今後クラシックカーを所有する意向がある20代~30代のカーオーナーを対象に「今後、クラシックカーを購入したいと思う理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「歴史的・文化的な背景を持つ車両を所有することによる、心理的な充足感を得たいため」で31.0%、2位が「現代の自動車にはない、独自のデザインに魅力を感じるため」で26.7%、3位が「自身の個性を表現する手段として適していると考えるため」で25.0%という結果になりました。

この結果から、今後クラシックカーを所有する意向がある20代~30代のカーオーナーが挙げるその主な理由は、「歴史的・文化的な背景を持つ車両を所有することによる、心理的な充足感を得たいため」や「現代の自動車にはない、独自のデザインに魅力を感じるため」であることが明らかになりました。

調査概要

調査期間:2026年2月27日~2月28日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20代~30代のカーオーナー
調査人数:332名
モニター提供元:RCリサーチデータ

出典元:有限会社キングスロード

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000176422.html

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