トップへ戻る

スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルは、ニューヨークインターナショナルオートショー2026にて新型バッテリーEV「ゲッタウェイ(GETAWAY)」を世界初公開しました。トヨタとの共同開発によるスバル初の全電動3列シートSUVであり、最大420馬力のツインモーターや約300マイル以上の航続距離など、注目の詳細スペックが明らかになっています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

トヨタとの共同開発で誕生!広さと走りを両立した全電動の3列シートSUV

《画像提供:Response》〈photo by SUBARU〉スバルの新型3列シートSUV『ゲッタウェイ』

スバルは、米国で開催中の「ニューヨークインターナショナルオートショー2026」において、全く新しいミッドサイズ・バッテリーEV(BEV)「ゲッタウェイ(GETAWAY)」(米国仕様車)を世界初公開しました。

「気分転換に出かけること」を意味する車名が与えられたこの新型車は、スバルのグローバルBEVラインアップ第4弾となる意欲作です。トヨタとの共同開発によって誕生し、これまでの同ラインアップで最大となるボディサイズと、BEVならではのフラットなフロアを活かした3列シートレイアウトを採用。これにより、ゆとりある室内空間と多彩なシートアレンジを実現しています。

《画像提供:Response》〈photo by SUBARU〉スバルの新型3列シートSUV『ゲッタウェイ』

デザイン面では、クリーンかつシームレスなフロントフェイスと重厚感のあるボディで先進性をアピール。インテリアは開放的な横基調の造形とし、中央にはスマートフォンのワイヤレス接続に対応した14インチの大型インフォメーションディスプレイを配置して、視認性と操作性を大きく高めました。

《画像提供:Response》〈photo by SUBARU〉スバルの新型3列シートSUV『ゲッタウェイ』

注目の走行性能も妥協がありません。前後に搭載した高出力モーターにより、システム最大出力は420馬力を発揮します。スバルが長年培ってきたAWD制御やサスペンションのセッティング技術を注ぎ込むことで、BEV特有のリニアで伸びやかな加速感と、ドライバーが意のままに操れる走りの楽しさを高次元で両立させています。

バッテリーはユーザーの用途に合わせて77.0kWhと95.8kWhの2種類から選択でき、大容量の95.8kWh搭載モデルでは約300マイル(約480km)以上の航続距離を確保しました。さらに充電ポートには北米充電規格(NACS)を新たに採用。急速充電の効率を高めるプレコンディショニング機能により、10%から80%までの急速充電が約30分で完了するなど、長距離のドライブでも安心の実用性を備えています。

新型「ゲッタウェイ」は、2026年後半以降に米国市場での導入が予定されています。

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

関連するキーワード


スバル

関連する投稿


スバル「サンバートラック」一部改良モデルを発表!スマートアシスト拡充で安全性がさらに向上

スバル「サンバートラック」一部改良モデルを発表!スマートアシスト拡充で安全性がさらに向上

スバルは2026年3月26日、軽商用車の基幹モデルである「サンバートラック」の一部改良モデルを発表・発売しました。予防安全システム「スマートアシスト」の機能拡充を主眼に置き、横断中の自転車や交差点での右左折時の検知機能などを新たに追加。価格は109万4,500円からです。


スバル「新型電気SUV」を世界初公開!420馬力とシンメトリカルAWD搭載

スバル「新型電気SUV」を世界初公開!420馬力とシンメトリカルAWD搭載

スバル・オブ・アメリカは2026年3月23日、同年4月1日から開催されるニューヨーク国際オートショー2026で新型の完全電動SUVを世界初公開すると発表しました。420馬力のパワフルなモーターと伝統のAWDシステムが融合した、次世代モデルの登場です。


スバル新型EV SUV「トレイルシーカー」日本導入決定!4月9日発表・受注開始

スバル新型EV SUV「トレイルシーカー」日本導入決定!4月9日発表・受注開始

スバルは、新型EV SUV「トレイルシーカー」を4月9日に正式発表し、同日より受注を開始すると発表しました。


MTのスバル新型「WRX」発表!STI Sport♯販売へ

MTのスバル新型「WRX」発表!STI Sport♯販売へ

スバルは2026年1月9日、スポーツセダン「WRX S4」のSTIコンプリートカー「WRX STI Sport♯(シャープ)」を発表しました。日本仕様では初となる、6速マニュアルトランスミッション搭載したモデルとなるようです。


スバル新型「トレイルシーカー」初公開!新たなステーションワゴンSUV、2026年春正式発表へ

スバル新型「トレイルシーカー」初公開!新たなステーションワゴンSUV、2026年春正式発表へ

スバルは2025年10月29日、ジャパンモビリティショー2025にてSUBARUグローバルバッテリーEV(BEV)ラインアップ第2弾となる新型「トレイルシーカー(Trailseeker)」の日本仕様車を初公開。2026年春に正式発表するといいます。


最新の投稿


「車のサブスクはやめとけ」は嘘?カーリースの落とし穴10個と回避策

「車のサブスクはやめとけ」は嘘?カーリースの落とし穴10個と回避策

車のサブスクは、デメリットばかりで「やめとけ」といわれがち。実はそのデメリット、契約前に見抜ける7つと、契約後に初めて気づく3つに分けられます。この記事では、走行距離制限・中途解約・残価精算などの定番デメリットに加え、契約後の落とし穴、サブスク × ローン × 現金一括の徹底比較、メーカー系と独立系の構造的違いまで、判断に必要な情報を完全網羅しました。


シトロエン、新型EV「e-C3」を発売!クラスを超えた快適性と驚きの価格設定を両立

シトロエン、新型EV「e-C3」を発売!クラスを超えた快適性と驚きの価格設定を両立

ステランティスジャパンは2026年5月14日、シトロエンの新たな電動化時代の先駆けとなる新型EV「e-C3」を発売しました。44kWhのLFPバッテリーを搭載し、輸入EVとして極めて意欲的な価格を実現した、シトロエンの次世代を担うハッチバックです。


車の買い替えタイミングは何年がベスト?平均7.2年と3軸で考える最適時期【2026年版】

車の買い替えタイミングは何年がベスト?平均7.2年と3軸で考える最適時期【2026年版】

「車を買い替えるベストなタイミングは、結局何年目なの?」と迷っていませんか。結論からいうと、迷ったら「7年目(3回目の車検前)」が無難です。本記事では、3年・5年・7年・10年・13年の年数別メリット・デメリット、維持費と査定額を含めた経済性シミュレーション、車種別の最適タイミング、買い替え時の保険見直しまで、車に詳しくない方でも自分にピッタリの買い替え時期がわかる判断基準を網羅しました。


プジョー、新型「308 GT HYBRID」を発売。ブランド初の発光エンブレムを採用

プジョー、新型「308 GT HYBRID」を発売。ブランド初の発光エンブレムを採用

ステランティスジャパンは2026年5月15日、プジョーのCセグメントハッチバック「308 GT HYBRID」の改良新型を発表し、同日より発売しました。フロントフェイスの刷新や発光エンブレムの採用が行われ、価格は524万円に設定されています。


レクサス「LBX MORIZO RR」を一部改良!新色「ニュートリノグレー」やマークレビンソンを新採用

レクサス「LBX MORIZO RR」を一部改良!新色「ニュートリノグレー」やマークレビンソンを新採用

レクサスは2026年5月13日、高性能コンパクトSUV「LBX MORIZO RR」の一部改良モデルを発売しました。エクステリア・インテリアへの新色追加に加え、17スピーカーのマークレビンソン・オーディオや、機能を拡充した最新の安全装備を新たに導入しています。