トップへ戻る

メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツは、ブランドの中核を担う人気セダン「Cクラス」の電気自動車(EV)モデルを欧州市場で受注開始しました。次世代の800Vアーキテクチャを採用し、最大762km(WLTPモード)という驚くべき航続距離を実現。ドイツでの価格は6万7,711ユーロ(約1,260万円)からとなっており、プレミアムEV市場の勢力図を大きく塗り替える存在として注目を集めています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

圧倒的な航続距離と超急速充電。テスラやBMWを迎え撃つ「メルセデスの本気」

《画像提供:Response》〈Photo by Mercedes‑Benz〉メルセデス・ベンツ『Cクラス』新型

メルセデス・ベンツは、新型「Cクラス」電気自動車の欧州受注を開始しました。ドイツでのベース価格は6万7,711ユーロ(約1,260万円)からとなります。

世界中で愛されてきたDセグメントの絶対的ベンチマークであるCクラスが、ついに専用プラットフォームを用いた本格的なEVとして生まれ変わりました。従来の内燃機関モデルで長年培ってきた上質な乗り味はそのままに、最新の電動化技術とソフトウェアを融合させた「新時代のゲームチェンジャー」といえる一台です。

最大の見どころは、長距離ドライブの常識を覆す圧倒的な電動パフォーマンスです。新型CクラスEVは、次世代の「800Vアーキテクチャ」を採用。徹底的な空力性能の追求と高効率なパワートレインの組み合わせにより、WLTPモードで最大762kmという驚異的な航続距離を叩き出しました。日常の足としてはもちろん、欧州の国境を越えるような過酷なロングドライブでも、電欠の不安を感じさせない実力を持っています。

さらに、800Vシステムによる超高出力な急速充電に対応している点も大きなアドバンテージです。短時間で一気に電力を回復できるため、EV最大の弱点とされてきた「外出先での長い充電待ち時間」というストレスを劇的に解消。これまでガソリン車に乗っていた従来のCクラスユーザーでも、違和感なくスムーズにEVへ移行できる実用性を備えています。

《画像提供:Response》〈Photo by Mercedes‑Benz〉メルセデス・ベンツ『Cクラス』新型

走りの面でも電動化の恩恵は絶大です。モーター特有のアクセルを踏んだ瞬間に立ち上がる鋭いトルクと、エンジン音のない極上の静粛性が、メルセデスならではのフラットで滑らかな乗り心地をさらに上の次元へと引き上げています。

《画像提供:Response》〈Photo by Mercedes‑Benz〉メルセデス・ベンツ『Cクラス』新型

インテリアには、上位モデルである「Sクラス」や「Eクラス」譲りの最新世代インフォテインメントシステム「MBUX」を搭載。ダッシュボードを彩る大型ディスプレイや、進化した音声アシスタントによる直感的な操作感、ナビゲーションと充電計画のシームレスな連携など、車内でのデジタル体験も最先端の仕上がりです。

メルセデス・ベンツの屋台骨であるCクラスの名を冠した本格EVの投入は、同社の電動化戦略における非常に重要なマイルストーンです。激戦の欧州市場でどのような評価を下されるのか、今後の追加情報から目が離せません。

こちらの記事もおすすめ

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


メルセデス・ベンツ

関連する投稿


メルセデス・ベンツ「Vクラス」に40インチ画面と冷蔵庫! 1,800万円のグランドスイート、100台限定

メルセデス・ベンツ「Vクラス」に40インチ画面と冷蔵庫! 1,800万円のグランドスイート、100台限定

メルセデス・ベンツ日本は2026年10月29日、Vクラスの限定車「V 220 d エクスクルーシブ ロング グランドスイート」を発売しました。前後席を仕切るパーテーションに40インチ画面と8L冷蔵庫を組み込み、映画鑑賞やオンライン会議にも対応。後席で過ごす時間を重視した、日本独自の仕様です。


メルセデス・ベンツ「GLC」に初のEV登場! 航続642kmの新型SUV、日本で913万円から予約開始

メルセデス・ベンツ「GLC」に初のEV登場! 航続642kmの新型SUV、日本で913万円から予約開始

メルセデス・ベンツ日本は2026年10月28日、新型「electric GLC」を発表し、予約受付を開始しました。EV専用設計により、広い室内と128リッターのフロントトランクを確保。光るフロントパネルや最新のMBUXも採用し、後輪駆動と四輪駆動の2モデルを揃えています。


メルセデス・ベンツ「CLA」の電動ワゴンに50台限定車!専用19インチホイールを備え803万円

メルセデス・ベンツ「CLA」の電動ワゴンに50台限定車!専用19インチホイールを備え803万円

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月17日、「CLA200シューティングブレーク with EQ Technology ローンチエディション」を発売しました。EVワゴンの導入を記念する日本限定50台の特別仕様車で、専用の外装とMBUXスーパースクリーンを採用。価格は803万円です。


メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月15日、新型Sクラスに「S 500 4MATIC(ISG)」と同ロングを追加し、発売しました。改良した3.0リッター直列6気筒ガソリンエンジンを搭載し、最大トルクは600N・m。MBUXスーパースクリーンも標準装備しています。


メルセデス・ベンツ、「CLAシューティングブレーク」に200台限定車!AMG装備をまとい739万円から

メルセデス・ベンツ、「CLAシューティングブレーク」に200台限定車!AMG装備をまとい739万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月10日、新型「CLAシューティングブレーク」の導入記念車「CLA 180シューティングブレーク ローンチエディション」を発売しました。48Vハイブリッドをベースに、通常モデルにはないAMGラインプラスや専用19インチホイールを採用。大画面のMBUXスーパースクリーンも標準装備しています。


最新の投稿


ポータブルナビのおすすめは?工事なしで付ける選び方と置き場所

ポータブルナビのおすすめは?工事なしで付ける選び方と置き場所

カーナビの付いていない車に乗ることになって、埋め込みのナビは高いし、もっと手軽に付けられないかと考えていませんか? ポータブルナビを探すと聞き慣れないメーカーばかりで、スマホのナビで足りるのか、どこに付ければいいのかで迷いますよね。ポータブルナビは、ダッシュボードに置いて電源をつなぐだけで使えます。選ぶときは、画面の大きさより先に地図の新しさと、あとから更新できるかを見てください。置き場所は前面ガラスではなく、視界と運転の邪魔にならないダッシュボードの上です。この記事では、ポータブルナビの選び方と置き場所の決まり、おすすめの機種について解説します。


BMW、新型「X5」の国内事前商談を開始!パノラミックiDrive採用、予定価格は1,311万円

BMW、新型「X5」の国内事前商談を開始!パノラミックiDrive採用、予定価格は1,311万円

BMWジャパンは2026年11月4日、新型「X5」の事前商談申し込みの受付を開始しました。「ノイエ・クラッセ」のデザインと技術を取り入れ、室内にはBMWパノラミックiDriveを採用。国内向けに案内された「40d xDrive M Sport」の予定価格は税込1,311万円です。


三菱「アウトランダー」に本格オフロード仕様! 新ロックモード搭載のダイヤモンドトレイルエディション

三菱「アウトランダー」に本格オフロード仕様! 新ロックモード搭載のダイヤモンドトレイルエディション

三菱自動車は北米向け「アウトランダー」に、2028年モデルの「ダイヤモンドトレイルエディション」を発表しました。新しいロックモードや専用バンパー、オールテレーンタイヤを採用。2026年11月3日開幕のSEMAショーで公開し、悪路での走りとアウトドアでの使い勝手をアピールします。


カーナビのおすすめは?自分の車に付くサイズと選び方

カーナビのおすすめは?自分の車に付くサイズと選び方

車を買い替えたり、今のナビの地図が古くなったりして、カーナビを付け替えようと考えていませんか? カー用品店やネットで探すと、7V型や200mmワイド、フローティングと種類が多く、スマホのナビで足りるのか、どれなら自分の車に付くのかで迷いますよね。付けられる大きさは、車種と年式でほぼ決まります。先に自分の車に付くサイズを調べ、無料で地図を更新できる期間とスマホとのつながり方で絞っていけば、選ぶ機種はそれほど多く残りません。この記事では、カーナビの選び方と取り付けにかかる費用、車に付くサイズ別のおすすめ6機種について解説します。


洗車機と手洗いはどっちがいい?傷が付く理由と防ぎ方

洗車機と手洗いはどっちがいい?傷が付く理由と防ぎ方

洗車機なら数分で車を洗えるのに、「傷が付く」と聞くと使ってよいのか迷いますよね。かといって、自分で手洗いする時間や場所は、なかなか取れないでしょう。今の洗車機のブラシはスポンジや布の柔らかい素材が多く、細かな傷の原因になりやすいのは、ボディに残った砂や泥です。予洗いで砂を流してから洗車機を使い、すき間まできれいにしたいときは手洗いを選びましょう。この記事では、洗車機と手洗いの違い、洗車機で傷が付く理由と減らし方、洗車機の種類、浅い傷の消し方について解説します。