トップへ戻る

メルセデス・ベンツ新型「GLA」世界初公開へ!7月29日に全面刷新モデルをライブ配信

メルセデス・ベンツ新型「GLA」世界初公開へ!7月29日に全面刷新モデルをライブ配信

メルセデス・ベンツは、全面刷新した新型「GLA」のワールドプレミアを2026年7月29日に開催すると発表しました。イベントは中央ヨーロッパ夏時間19時30分、日本時間では7月30日2時30分に開始予定。公式ウェブサイトを通じてライブ配信されます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

コンパクトSUVの主力モデルが次世代へ。詳細はワールドプレミアで公開予定

《画像提供:Response》〈photo by Mercedes-Benz〉メルセデス・ベンツ GLA 現行型

メルセデス・ベンツは、全面刷新した新型「GLA」のワールドプレミアを2026年7月29日に開催すると発表しました。

発表イベントは中央ヨーロッパ夏時間(CEST)の2026年7月29日19時30分にスタートします。日本時間では7月30日2時30分となり、メルセデス・ベンツの公式ウェブサイトを通じてライブ配信される予定です。

GLAは、メルセデス・ベンツのコンパクトSUVラインアップを担うモデルです。Aクラス系の扱いやすいサイズ感をベースに、SUVらしい高めのアイポイントや使い勝手を組み合わせ、都市部からロングドライブまで幅広く使える一台として展開されてきました。

今回予告された新型は、現行モデルから全面的に刷新される次世代モデルです。メルセデス・ベンツ公式サイトにもワールドプレミアの案内が掲載されており、ティザーでは新型GLAの登場を強く印象づけています。

《画像提供:Response》《photo by Mercedes-Benz》 メルセデスベンツ新型『GLA』のティザー

ただし、現時点で詳細なデザイン、ボディサイズ、パワートレイン、グレード構成などは明らかにされていません。これらの情報は、ワールドプレミア当日に公開される見込みです。

メルセデス・ベンツでは近年、コンパクトモデルにも最新のデジタル技術や電動化技術を積極的に展開しています。新型GLAがどのようなプラットフォームやパワートレインを採用し、既存のGLAや電動SUV「EQA」との関係をどう整理するのかも注目点となります。

正式発表は目前です。まずは2026年7月29日のワールドプレミアで、新型GLAのデザインと技術内容がどこまで明らかになるのか、追加情報を待ちましょう。

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


メルセデス・ベンツ

関連する投稿


メルセデス・ベンツ新型「GLA」欧州発表!最大657km走る電動SUVへ全面刷新

メルセデス・ベンツ新型「GLA」欧州発表!最大657km走る電動SUVへ全面刷新

メルセデス・ベンツは2026年7月30日、新型「GLA」を欧州で発表しました。新世代モデルは電動モデルを中心に据え、WLTPモードで最大657kmの航続距離と最大320kWの急速充電に対応。2026年11月の市場投入時には3種類の電動モデルを用意し、2027年初頭には48Vマイルドハイブリッドも追加されます。


メルセデス・ベンツ新型「CLA」発売!48Vハイブリッド搭載で598万円から

メルセデス・ベンツ新型「CLA」発売!48Vハイブリッド搭載で598万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年7月9日、新型「CLA」および「CLAシューティングブレーク」を発売しました。新世代プラットフォーム「MMA」を採用し、新開発1.5リッター直列4気筒エンジンに48Vハイブリッドシステムを組み合わせた内燃機関モデルとして登場。価格は4ドアクーペの「CLA 180」が598万円からとなっています。


メルセデス・ベンツ、新型「CLA」の特別先行予約を開始!BEVも選べる全面刷新モデルに

メルセデス・ベンツ、新型「CLA」の特別先行予約を開始!BEVも選べる全面刷新モデルに

メルセデス・ベンツ日本は2026年6月30日、全面刷新された新型「CLA」の特別先行予約を開始しました。4ドアクーペとシューティングブレークを用意し、4ドアクーペにはガソリンエンジン車に加えてBEV(電気自動車)も設定されました。


メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツは欧州市場で、電動SUV「GLC」に新グレード「GLC 250 electric」と「GLC 300 4MATIC electric」を追加しました。航続距離はWLTPモードで最大650kmを確保し、10分の急速充電で約265km分の走行距離を回復可能。電動GLCの選択肢を広げる、実用性重視のラインアップ拡充となっています。


メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツは、ブランドの中核を担う人気セダン「Cクラス」の電気自動車(EV)モデルを欧州市場で受注開始しました。次世代の800Vアーキテクチャを採用し、最大762km(WLTPモード)という驚くべき航続距離を実現。ドイツでの価格は6万7,711ユーロ(約1,260万円)からとなっており、プレミアムEV市場の勢力図を大きく塗り替える存在として注目を集めています。


最新の投稿


スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバルは2026年8月6日、軽乗用車「ステラ」の改良モデルを発表しました。運転支援機能「スマートアシスト」の性能を高め、横断中の自転車や交差点で接近する車両・歩行者の検知に対応。上級グレードにはアクティブマルチインフォメーションメーターも標準装備され、価格は136万9,500円からとなっています。


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。


メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMGは、改良新型「GLE 63 S 4MATIC+」の欧州受注を開始しました。最高出力612psを発生する4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、AMG RIDE CONTROL+やAMG ACTIVE RIDE CONTROLなどを標準装備。ドイツ本国での価格は14万2,895ユーロからとなっています。


オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の費用を抑えたいときに候補に挙がるのが、輸入タイヤ通販のオートウェイ。発送の早さや取付店へ直送できる手軽さが好評で、タイヤサイズと取付店の条件を事前に確認できれば、初めてでも利用しやすいサービスです。この記事では、実際の評判について、公開されている口コミと公式情報をもとに解説します。


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。