トップへ戻る

ホンダ新型「リッジライン」を予告!第3世代はよりタフなデザインへ進化

ホンダ新型「リッジライン」を予告!第3世代はよりタフなデザインへ進化

ホンダの米国部門は、ミドルサイズピックアップトラック「リッジライン」の第3世代モデルを開発していることを明らかにしました。新型は今後2年以内の市場投入を予定しており、現行型よりも無骨なデザインと高い実用性を備えるモデルとして登場する見込みです。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

北米専用ピックアップが次世代へ。アラバマ工場での生産継続も明らかに

《画像提供:Response》〈photo by Honda〉ホンダ・リッジライン次期型のティザー

ホンダの米国部門は、ミドルサイズピックアップトラック「リッジライン」の第3世代モデルを開発していることを明らかにしました。

リッジラインは、ホンダが主に北米市場で展開するピックアップトラックです。一般的なピックアップに多いボディ・オン・フレーム構造ではなく、SUVに近いユニボディ構造を採用し、荷台の実用性と乗用車ライクな快適性を両立してきました。

初代は2005年に登場し、現行の第2世代は2016年に発売されました。ピックアップトラックらしい力強さに加え、デュアルアクションテールゲートや荷台下収納など、レジャーユーザーに向けた独自のアイデアも盛り込まれています。

《画像提供:Response》〈photo by Honda〉ホンダ・リッジライン・トレイルスポーツの2026年モデル

今回予告された第3世代モデルでは、現行型以上にタフなデザインと能力を備えることが示されています。ホンダは詳細なボディサイズやパワートレイン、装備内容までは明らかにしていませんが、より無骨でピックアップらしい存在感を高める方向で開発が進んでいるようです。

アメリカン・ホンダ・モーターの自動車販売担当副社長ランス・ウォルファー氏は、リッジラインが20年にわたって米国のトラック市場に革新的な技術や機能を導入してきたと説明。次期モデルでは、その伝統を発展させながら、さらにタフなデザインと能力を獲得するとしています。

《画像提供:Response》〈photo by Honda〉ホンダ・リッジライン・トレイルスポーツの2026年モデル

生産は引き続き、米国アラバマ州リンカーンにあるホンダの工場で行われます。同工場では現在、リッジラインのほか、SUVの「パスポート」や「パイロット」、ミニバンの「オデッセイ」も生産されています。

なお、現行の2026年モデルは、新型への準備に伴い2026年後半に生産を一時停止する予定です。新型リッジラインの正式な発表時期や詳しい仕様はまだ公表されていません。北米ピックアップ市場でホンダがどのような次世代像を示すのか、今後の追加情報を待ちましょう。

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


ホンダ

関連する投稿


ホンダ「N-BOX」がマイナーチェンジ!CUSTOM刷新とJOY「BLACK STYLE」追加で176万8,800円から

ホンダ「N-BOX」がマイナーチェンジ!CUSTOM刷新とJOY「BLACK STYLE」追加で176万8,800円から

ホンダは2026年7月16日、軽自動車「N-BOX」の改良モデルを発表、翌7月17日より発売しました。今回の改良では「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスを力強いデザインへ刷新し、「N-BOX JOY」には特別仕様車「BLACK STYLE」を新設定。価格は176万8,800円からとなっています。


ホンダ、「フィット」をマイナーチェンジ!新タイプ「Z」を設定し180万6200円から

ホンダ、「フィット」をマイナーチェンジ!新タイプ「Z」を設定し180万6200円から

ホンダは2026年7月9日、コンパクトカー「フィット」のマイナーモデルチェンジを発表し、翌7月10日に発売します。従来のタイプ体系を見直し、新たにスポーティーなデザインと快適装備を備えた「Z」を設定。「RS」はハイブリッド専用タイプとなり、内外装の質感と快適装備がさらに高められました。


ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダは2026年6月18日、スペシャリティスポーツモデル「PRELUDE(プレリュード)」に特別仕様車「2027 Limited Edition(リミテッドエディション)」を設定し、同年8月20日に発売すると発表しました。専用色「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」とボルドー×ブラックの内装を採用し、上質な大人の世界観を演出します。価格は630万6,300円です。


ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダは2026年6月18日、2026年7月に発売を予定している軽乗用車「N-BOX」の改良モデルに関する情報をホームページで先行公開しました。今回の改良では「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスをより力強いデザインへ変更するほか、「N-BOX JOY」に特別仕様車「BLACK STYLE」を設定。快適装備も拡充され、軽スーパーハイトワゴンの王者がさらに商品力を高めます。


ホンダ、「シビック」をマイナーチェンジして発売!新制御「Honda S+ Shift」搭載の「e:HEV RS」を追加

ホンダ、「シビック」をマイナーチェンジして発売!新制御「Honda S+ Shift」搭載の「e:HEV RS」を追加

ホンダは2026年6月4日、5ドアハッチバック「シビック(CIVIC)」のマイナーチェンジを発表し、翌5日より発売しました。ハイブリッド車に有段変速機のような変速フィールをもたらす新制御「Honda S+ Shift」を搭載した新グレード「e:HEV RS」が追加されています。


最新の投稿


CARTUNEユーザーが神戸三田に集結!車種不問の公式ミーティングを9月13日に初開催

CARTUNEユーザーが神戸三田に集結!車種不問の公式ミーティングを9月13日に初開催

株式会社イードは、クルマ好き向けコミュニティ「CARTUNE(カーチューン)」の公式イベント「CARTUNE ALL USERS MEET」を、2026年9月13日に兵庫県神戸市の神戸三田プレミアム・アウトレットで開催します。車種や年式、カスタムの方向性による参加テーマを設けず、すべてのCARTUNEユーザーを対象とするオールジャンル形式のイベントです。


ホンダ新型「リッジライン」を予告!第3世代はよりタフなデザインへ進化

ホンダ新型「リッジライン」を予告!第3世代はよりタフなデザインへ進化

ホンダの米国部門は、ミドルサイズピックアップトラック「リッジライン」の第3世代モデルを開発していることを明らかにしました。新型は今後2年以内の市場投入を予定しており、現行型よりも無骨なデザインと高い実用性を備えるモデルとして登場する見込みです。


スズキ、新型「ブレッツァ」をインドで発表!1.0Lターボを新設定した主力コンパクトSUV

スズキ、新型「ブレッツァ」をインドで発表!1.0Lターボを新設定した主力コンパクトSUV

スズキは2026年7月25日、インド四輪子会社マルチ・スズキ・インディアを通じて、コンパクトSUVの新型「ブレッツァ」を発表しました。フロントグリルやバンパーのデザインを刷新し、新たに1.0リッター「ブースタージェット」エンジンを設定。1.5リッターCNG車も用意され、インド国内のアリーナ店で販売されます。


安い駐車場の探し方|駐車料金を抑える5つのコツ

安い駐車場の探し方|駐車料金を抑える5つのコツ

出かける予定があると、「どうせなら駐車場代は抑えたいな」と思いますよね。とはいえ、行き当たりばったりで停めてしまうと、あとから「え、こんなにかかるの?」とがっかりすることも。駐車料金は、検索範囲や料金体系の選び方次第で、意外と差が出るものです。この記事では、安い駐車場の探し方と、利用時間・目的別の選び方をまとめました。


シトロエン新型「C3エアクロス ハイブリッド」発売!輸入BセグSUV唯一の3列7人乗り

シトロエン新型「C3エアクロス ハイブリッド」発売!輸入BセグSUV唯一の3列7人乗り

ステランティスジャパンは2026年7月24日、シトロエンの新型「C3エアクロス ハイブリッド」を発売しました。全長4,410mmの扱いやすいボディに3列7人乗りレイアウトを採用し、48Vハイブリッドシステムを搭載。価格は399万9,000円からとなっています。