トップへ戻る

トヨタ RAV4のスペック、価格やデザインは?詳細情報一覧

トヨタ RAV4のスペック、価格やデザインは?詳細情報一覧

トヨタで生産されているクロスオーバーSUVで、現在は日本では販売しておらずヨーロッパを中心に販売されている世界戦略車です。国内の販売が終了した今でも人気は根強く、世界中に愛されているSUVとなっています。価格やスペック、評価などについてまとめて掲載しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • MOTA 車買取
  • カービュー査定

トヨタ RAV4 概要

現在は海外で新型が誕生し販売されているトヨタ RAV4。初代RAV4は5ナンバーサイズのコンパクトSUVとして登場しましたが、海外のニーズに合わせるようにモデルチェンジをし、さらに外観、内装の質感などすべて一新されました。

トヨタ RAV4  基本スペック

トヨタ RAV4はLE、XLE、XLE Hybridの3車種があります。それぞれのスペックをご紹介します。

 
RAV4 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)83.5(in.)×72.6(in.)×67.1(in.)(ホイールベース:104.7(in.))
車両重量(lb.)LE3455
XLE3485
XLE Hybrid3925
燃料タンク容量(gal.)LE15.9
XLE15.9
XLE Hybrid14.8
最大乗車定員5~7名
トランスミッションLE6-speed Electronically Controlled automatic Transmission with intelligence (ECT-i)
XLE6-speed Electronically Controlled automatic Transmission with intelligence (ECT-i)
XLE HybridCVT
エンジンLE2.5-Liter 4-Cylinder DOHC 16-Valve with Dual VVT-i
XLE2.5-Liter 4-Cylinder DOHC 16-Valve with Dual VVT-i
XLE Hybrid2.5-Liter 4-Cylinder DOHC 16-Valve with VVT-i
駆動方式LEFWD
XLEFWD
XLE HybridAWD-i

トヨタ RAV4 燃費

燃費について調べてみましたが、米トヨタでの公式な燃費の発表や資料を見つける事は出来ませんでしたが、ガソリン車を上回るパワーと燃費を実現しているという事のようです。欧州では初公開と同時に、欧州仕様の環境性能は公表RAV4ハイブリッドの欧州複合モード燃費は20.4km/リットル、CO2排出量は115g/kmとなっているようです。

トヨタは、「クラスをリードする燃費性能」と発表していました。ハイブリッドシステムは、2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンに、モーターを組み合わせたもので、トランスミッションは「eCVT」。駆動方式は、通常走行ではFFを基本に、必要な時だけ4WDに切り替わる「AWD-i」を採用しています。

【ニューヨークモーターショー15】トヨタ RAV4 にハイブリッド…小型SUVセグメントで唯一 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2015/04/13/248912.html

4月2日、ニューヨークモーターショー15で、『RAV4ハイブリッド』を初公開したトヨタ。その狙いは、米国市場でのハイブリッドラインナップを、さらに強化することにある。

トヨタ RAV4 エクステリア/カラー

外観は、シャープな印象になりフロントマスクを中心に大きく変更されました。
グリルや大きな開口部が特徴のバンパー、LEDヘッドライトなどで、表情を一新されました。耐久性のあるオーバーフェンダーやロッカーパネルガードが採用されており、SUVらしくよりアクティブな仕様となっています。

トヨタ RAV4 インテリア

リアは、テールゲートやバンパーのデザインも新しくなりました。サイドでは、ロッカーパネルや18インチのブラックアルミホイールなど、ボディ全体が一新され、スタイリッシュかつアクティブなデザインになりました。



ボディカラーはブルー系、モノトーン系、レッド系を軸に13色と豊富にあり用意されています。ルビーフレアパールやブリザードパールなど高級感のある美しいカラーリングになっています。

インテリアにはSUVとしてアクティブな場所で最適な機能が搭載されています。一つ目は運転席側の助手席側でエアコンが独立しており、気温や湿度が変わりやすい自然の中でもそれぞれ体の変化に合わせて快適に過ごす事ができます。

特徴的かつ機能的なのは荷室サイドレバーです。一般的には後部座席からレバーをもって荷室側に倒しますが、荷室側からシートを倒すことができるので、大きな荷物の出し入れなどにとても役立つ機能です。

フロントシートはSOFTEX-trimmedシートを採用し、寒い日でも快適に過ごす事ができ汚れに強く掃除も簡単です。8インチの大型ディスプレイもあり機器のコントロールや情報が確認しやすくなっています。

トヨタ RAV4 安全装備

トヨタ RAV4にはToyota Safety Sense P(トヨタセーフティ・センスP)が採用されています。


自動ブレーキ(プリクラッシュセーフシステム)、車線はみ出しアラート(レーンディパーチャーアラート)、自動ハイビーム(オートマチックハイビーム)、追従ドライブ支援機能(レーダークルーズコントロール、この4つの機能が搭載されています。

自動ブレーキは異なる2つのセンサー(単眼カメラ、ミリ波レーダー)を用いることにより、幅広い速度行きで歩行者や障害物との衝突回避をサポートします。車線はみ出しアラートは単眼カメラで左右の車線を常に確認しています。ウインカーを出していない時に車線からはみ出しそうになると警報とメーターディスプレイに表示され、ステアリング制御が働いて、操作をサポートします。

自動ハイビームは速度がおよそ30km/hでヘッドライトの上下が自動で切り替わり、暗い道でも歩行者をいち早く確認することが出来ます。追従ドライブ支援機能は速度を設定し車間距離を一定に保って走行する機能です。高速道路などの渋滞などの運転が楽になります。


他に、バーズアイ・ビュー・モニターも搭載され駐車操作の安全性も高めてくれます。

トヨタ RAV4 新車価格

トヨタ RAV4の新車価格は以下の通りです。国内では新車販売されていないので表記はUSドルでの価格です。

 
RAV4 新車価格
新車価格LE$ 24,410
XLE$ 25,500
XLE Hybrid$ 29,030

トヨタ RAV4 中古車価格

中古車価格は2015年以降の年式のもので、およそ150万円~230万円となっています。旧型のモデルが好きな方は30万円台からあるようなのでぜひ参考にしてください。

トヨタ RAV4 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/TO/S147/

トヨタ RAV4の中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

まとめ

トヨタ RAV4をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?現在は海外で飛躍をとげているトヨタ RAV4。日本で新型が販売されていないのが残念ですね。

  • MOTA 車買取
  • カービュー査定

関連するキーワード


トヨタ 車種情報 RAV4 SUV

関連する投稿


【2025年最新】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年最新】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2025年4月3日更新)


トヨタ新型「RAV4」発表! 全車4WD化を実現

トヨタ新型「RAV4」発表! 全車4WD化を実現

2024年11月28日、トヨタは、クロスオーバーSUV「RAV4」の一部改良モデルを発表しました。ガソリン車・ハイブリッド車を同年12月16日に、プラグインハイブリッド車を2025年1月6日に発売する予定です。


【2025年】アウディSUVの現行車一覧|各車種の特徴や人気モデルを紹介

【2025年】アウディSUVの現行車一覧|各車種の特徴や人気モデルを紹介

アウディはドイツの自動車メーカー。日本でも数多くの車種を展開しており、輸入車の定番と言われるメルセデスやBMWと並んでドイツ御三家と呼ばれています。そんなアウデイでも人気のSUVは20機種近くラインアップされており、アウディでSUVを購入したいという方は迷ってしまうことでしょう。この記事では、アウディSUVの現行車をそれぞれのスペックとあわせて紹介します。


最新の投稿


自動車"体感・体験"イベント「モーターファンフェスタ2025 in 富士スピードウェイ」4月20日に開催!

自動車"体感・体験"イベント「モーターファンフェスタ2025 in 富士スピードウェイ」4月20日に開催!

モーターファンフェスタ2025運営委員が2025年4月20日(日)、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)にて開催する「モーターファンフェスタ2025 in 富士スピードウェイ」。クルマ好きはもちろん、家族連れやカップルなど幅広い層が楽しめる体験型コンテンツを中心に、国内外の魅力的なクルマを思う存分堪能できます。


ダイハツ新型「ハイゼット トラック」発表!人気の「軽トラ」安全性向上

ダイハツ新型「ハイゼット トラック」発表!人気の「軽トラ」安全性向上

ダイハツは2025年2月25日、軽トラック「ハイゼット トラック」及び「ハイゼット トラック」をベースとした特装車の新たな一部改良モデルを発表。同日より発売しました。


ミツオカ新型「M55」公開!250台限定の「1st Edition」

ミツオカ新型「M55」公開!250台限定の「1st Edition」

ミツオカは2025年3月27日、ハッチバック「M55 1st Edition(エムダブルファイブ ファーストエディション)」を公開。2026年の生産販売予定台数250 台の正式発売に先駆けて同日より全国のミツオカ取扱拠点にて先行予約の受付を開始しているといいます。


免許不要でおしゃれに乗れる!MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)のオススメ最新車種を解説!

免許不要でおしゃれに乗れる!MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)のオススメ最新車種を解説!

MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)は、街乗り、通勤、アウトドアなど多様なシーンでスタイリッシュかつ快適な移動を実現する日本発の​折りたたみ式電動アシスト自転車(E-Bike)です。本記事では、MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)のラインアップや特徴、購入方法まで解説します。これから電動アシスト自転車の購入を検討している方は、ぜひ最後まで読んで電動アシスト自転車選びの参考にしてくださいね。


シトロエン新型「C4」発表!扱いやすいコンパクトハッチにマイナーチェンジ実施

シトロエン新型「C4」発表!扱いやすいコンパクトハッチにマイナーチェンジ実施

Stellantisジャパンは2025年3月27日、シトロエンのCセグメントハッチバックモデル「C4(シーフォー)」のマイナーチェンジモデルを発表しました。同日より、全国のシトロエン正規ディーラーで、販売が開始されています。


MOTA 車買取