目次へ戻る

トヨタ 新型RAV4が2019年春日本復活!デザインや価格、仕様はどうなる!?

トヨタ 新型RAV4が2019年春日本復活!デザインや価格、仕様はどうなる!?

トヨタの世界戦略車の一つ、クロスオーバーSUVのRAV4が2019年春に日本復活すると公式サイトより発表がありました。新型RAV4の予想されるデザインや、スペック、価格などについて掲載しています。【5月10日更新】


3年振りに日本復活か!?トヨタのクロスオーバーSUV「RAV4」

トヨタ RAV4 ハイブリッド現行モデル(海外)

RAV4(ラヴフォー)は、1994年に誕生したトヨタのクロスオーバーSUVです。

モノコック構造の乗用車をベースにし、今注目度の高いクロスオーバーSUVの元祖として世界で人気を博した世界戦略車です。

初代のRAV4は、日本でいう「5ナンバーサイズ」に収まるコンパクトサイズのクロスオーバーSUVだったものの、北米市場の要求などにより、モデルチェンジのたびにボディサイズを拡大し、2代目以降は3ナンバーサイズになりました。

主要市場の欧米においては他の同社製SUVと比較して、コンパクトなサイズとなっています。

このRAV4の人気は、後のホンダ『CR-V』や日産『エクストレイル』誕生のきっかけとなったとも言われています。

日産の本格SUV、エクストレイルに改良新型が登場

https://matome.response.jp/articles/766

ハイブリッドも完備の本格SUVと言えば。そう日産のエクストレイルです。 エクストレイルの価格・中古価格・燃費・ハイブリッド他についてまとめました。

2016年に日本生産終了、しかし3年の時を経て2019年日本国内で復活か!?

世界中で販売台数を伸ばしたRAV4でしたが、後続勢に押されてしまう結果に。

2005年に発売された3代目RAV4を最後に、惜しまれつつも2016年に日本生産を終了しました。

RAV4の事実上の後継車は2016年に登場したコンパクトSUV・C-HRになります。

そんな中、RAV4がフルモデルチェンジを経て日本復活する!?というニュースが飛び込んできました。2019年にも登場すると言われているRAV4の次期型で、日本市場でも復活する可能性がある、とのことです。

今回は、日本市場復活の期待を込めて、RAV4新型の最新情報を見ていきたいと思います。

トヨタの超人気SUV C-HR(CHR)!スペック~ユーザー評価等 完全網羅!

https://matome.response.jp/articles/587

C-HRが気になっていたものの購入を迷っている方、もう少しC-HRを知りたい、そんな方々向けに、改めてC-HRの情報をまとめています。

トヨタ 新型RAV4 予想されるエクステリアデザイン!

トヨタ RAV4 が3年ぶりに日本市場に復活する?画像は予想CG

現行RAV4(海外)

海外からの情報を元にレスポンスの兄弟サイトSpyder7では、期待を込めた予想CGを制作しました。

このCGを見るに、RAV4新型の外観は、先代に比べてシャープな印象になりフロントマスクを中心に大きく変更されていることがわかります。

フロントグリルや大きな開口部が特徴のバンパー、LEDヘッドライトなどで、表情を一新しています。

また、耐久性のあるオーバーフェンダーやロッカーパネルガードが採用されており、SUVらしくよりアクティブで押し出し感のあるデザインに進化しています。

RAV4のインテリア 快適かつ走りを楽しめる仕様

RAV4現行(海外)

RV4新型のインテリアについてはまだ詳細が出ておりません。そのため現行モデルについて見ていきたいと思います。

RAV4のインテリア・内装で特に評価されていたのが、「荷室サイドレバー」です。

この荷室サイドレバーを使用することで、荷室側からでもシートを倒すことができて普段使いにとても便利です。

このあたりの仕様が次期型にも引き継がれるのか、気になるところです。

トヨタ 新型RAV4のエンジン・スペックはどうなる?

RAV4現行(海外)

RAV4の次期型では『プリウス』などに採用されている「TNGA」プラットフォームを採用すると見られています。

また、パワートレインは、新型『カムリ』にも搭載されたA25A型、直列4気筒ガソリンエンジン「Dynamic Force Engine」やハイブリッドモデルが有力だと言われています。

TNGAプラットフォーム

トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」とは、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャーの頭文字をとった略称で、プラットフォームの名称そのものを指す訳ではなく、プラットフォームを根幹とした車両作りの開発方針・開発手法です。

【参考】カムリ新型 スペック

 
【トヨタ カムリ新型】 スペック表
燃費JC08モード:28.4km/L
エンジンタイプA25A-FXS
エンジン種類直列4気筒
総排気量2.487L
最高出力(kW(PS)/rpm)131(178)/5,700
最大トルク(N・m/rpm)221(22.5)/3,600 ~ 5,200
タンク容量 50L
駆動方式前輪駆動方式
トランスミッション電気式無段変速機
※トヨタ カムリ新型 Gグレード参照

カー・オブ・ザ・イヤーの大本命!?トヨタのカムリ最新情報 試乗感想他

https://matome.response.jp/articles/1006

日本カー・オブ・ザ・イヤー、10ベストカーにも選ばれているトヨタの新型カムリ。1980年にセリカのセダン版として販売されたカムリですが、この度2017年7月よりフルモデルチェンジを経て10代目が販売開始しました。

また現行モデルは、7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを採用ししていて、変速が素早く行え、マニュアル感での運転を大切にしているクルマとなっています。

【参考値】新型RAV4、燃費は?

RAV4、北米仕様 ハイブリッド

海外の現行RAV4の燃費については、米トヨタでの公式な燃費の発表や資料を見つける事は出来ませんでしたが、日本で販売されていた型式(ACA36W)はJC08モード燃費で12.2 km/L。

また、欧州では欧州仕様の初公開と同時に、環境性能を公表していて、RAV4ハイブリッドの欧州複合モード燃費は20.4km/リットル、CO2排出量は115g/kmとされています。

一方、新型RAV4新型に採用されるのではと噂される、A25A型エンジン(新型カムリに採用)は、JC08モード燃費28.4km/Lとトヨタの公式サイトに記載がありますので、おそらく同程度の燃費になってくるのではないか予測されます。

トヨタ RAV4(2代目)

トヨタ 新型RAV4の価格は?

トヨタ RAV4(3代目)

 
RAV4 価格
価格LE$ 24,410
XLE$ 25,500
XLE Hybrid$ 29,030

気になるのが、フルモデルチェンジした新型RAV4の価格ですよね。

現行RAV4(海外)の価格は上記の通りです。日本円ですと、約280万円~330万円ほどの金額です。(11月14日現在)

2019年に販売予定の新型RAV4も、同程度の価格帯の、290万円~350万円あたりに落ち着くのではないでしょうか。

現行・4代目モデルのRAV4 中古価格で手に入れるならいくら??

4代目となる現行モデルの中古車価格は、マイナーチェンジが施された2015年以降の年式のもので、およそ150万円~230万円。

2000年代のものは30万円~150万円ほどです。

2000年代~以前の旧型のモデルを手に入れたい!という方は30万円台からでもあるようなのでぜひ下記URLを参考にしてください。

トヨタ RAV4 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/TO/S147/

トヨタ RAV4の中古車を買うならレスポンス中古車。気になる方はこちらをご覧下さい。

トヨタの新型RAV4!最新情報は随時更新!

トヨタ RAV4 1996年モデル(初代)

いかがでしたか。

復活が待ち遠しいトヨタの新型RAV4。

今後の日本導入についての情報・新型の情報は随時更新予定です!

トヨタ RAV4のスペック、価格やデザインは?詳細情報一覧

https://matome.response.jp/articles/936

トヨタで生産されているクロスオーバーSUVで、現在は日本では販売しておらずヨーロッパを中心に販売されている世界戦略車です。海外で販売されているRAV4について見ていきます。

【最新情報】新型RAV4がニューヨークモーターショー2018にて初公開

新型RAV4ティザーイメージ

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は3月13日に、米国にて28日より開幕するニューヨークモーターショー2018で、新型『RAV4』を初公開すると発表しました。

ニューヨークモーターショー2018で初公開予定の新型RAV4は、5世代目モデルになります。約五年半ぶりのフルモデルチェンジということもあって、期待が高まっています。

【3月29日更新】トヨタの新型RAV4 日本復活は2019年春か!?

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は3月27日(日本時間3月28日)に、米国で開催したニューヨークモーターショー2018のプレビューイベントに、新型『RAV4』を初公開しました。

新型RAV4はTNGAの思想に基づくプラットフォームの採用により、ボディのワイドスタンス化やタイヤの大径化(19インチ)のほか、最低地上高を現行型よりも高くし、SUVらしい力強いスタイリングを追求しました。

新型RAV4のボディサイズは、全長4595mm、全幅1855mm、全高1700mm、ホイールベース2690mm。

そして気になる発売日ですが、米国では2018年末頃、そして欧州市場には2019年春ごろに投入するとのこと。

気になる日本市場は…というと、2019年春説が濃厚です!

期待して待ちましょう。

【4月18日更新】2019年春、RAV4新型が日本発売決定!トヨタ公式サイトより

そして、トヨタ公式サイトより、RAV4新型の日本発売が正式に発表されました。

発売時期は2019年春ごろとのことです。今から楽しみですね!

【5月10日更新】トヨタ、新型RAV4生産に備えてカナダ工場に投資!

トヨタRAV4ハイブリッド新型

カナダ政府は、トヨタ自動車がカナダの2工場に、総額14億カナダドル(約1200億円)を投資すると発表しました。

今回の投資は、新型『RAV4』の生産に備えるのが目的。

RAV4は従来、カナダ・オンタリオ州のウッドストック工場で生産されていましたが、2019年からは、カナダのケンブリッジ工場でも生産を行う計画。カナダの2工場で、新型RAV4が組み立てられることになります。

また、ケンブリッジ工場では、RAV4のガソリン車だけでなく、ハイブリッド車も生産する計画とのこと。

今回のトヨタの投資に関して、カナダ政府は1億1000万カナダドルを支援すると発表しています。

カナダが北米ではトヨタ最大のハイブリッド車生産拠点になる、としています。

関連するキーワード


トヨタ 車種情報 SUV RAV4

関連する投稿


プジョー・シトロエン DS7クロスバック発売!DS初のSUV!PHEVも

プジョー・シトロエン DS7クロスバック発売!DS初のSUV!PHEVも

プジョー・シトロエン・ジャポンは、DSオートモビルズのフラッグシップかつ初のSUVとなる『DS7クロスバック』を7月17日より発売しました。2019年にはPHEVも搭載予定となるDS7クロスバック。最新情報をお届けいたします。


西日本豪雨災害で水没車の処置は?値段はつく?損害車買取大手タウが災害支援チームを発足!

西日本豪雨災害で水没車の処置は?値段はつく?損害車買取大手タウが災害支援チームを発足!

損害車買取台数で業界シェアNo.1の株式会社タウが、西日本を中心とした記録的な大雨により被災した地域の復旧活動に貢献すべく、新たに「被災地復旧支援チーム」を発足、今回の水害で発生した被災車両の引き取り、保管、買い取りに対応すべく支援チームが対応、被災車両1台の買い取りにつき1,000円を寄付するそうです。


【初の派生モデル】ポルシェのSUV カイエンにクーペ登場!

【初の派生モデル】ポルシェのSUV カイエンにクーペ登場!

ポルシェのクロスオーバーSUV『カイエン』に、初のクーペが設定されることが確実になりました。数年前から噂のあったカイエンクーペですが、ついに最初のプロトタイプを激写。今明らかになっている最新情報をお届けいたします。


【速報】トヨタ スープラ新型市販型を激写!プロトタイプも公開

【速報】トヨタ スープラ新型市販型を激写!プロトタイプも公開

トヨタ『スープラ』市販型の最終デザインを予想するレンダリングCGをスクープ班が入手しました。これによると、間もなく開幕する「グッドウッドフェスティバルオブスピード2018」で公開を予定していますが、最終生産型ではないプロトタイプの可能性が高いと見られています。


ランドローバー レンジローバー イヴォーク新型は2018年秋公開!

ランドローバー レンジローバー イヴォーク新型は2018年秋公開!

レンジローバーのエントリー・クロスオーバーSUV『イヴォーク』の次期型プロトタイプが、ニュルブルクリンク北コースで高速テストを開始しました。新型イヴォークは3ドアが廃止された模様です。また発表は2018年秋ごろとのこと。本記事では、クロスオーバーSUV・イヴォークについて改めて見ていきたいと思います。


最新の投稿


画像撮影で一発査定の「DMM AUTO」が開始!iOS/Android対応!

画像撮影で一発査定の「DMM AUTO」が開始!iOS/Android対応!

DMMが6月5日に車査定アプリ、「DMM AUTO」をiOS版にて、7月20日にAndoroid版をダウンロードしました。本記事ではたった3枚の写真と質問項目に答えるだけで、すぐにマイカーの査定が完了する「DMM AUTO」についてご紹介します。


BMW M235iクーペ スペック  車種情報 試乗評価 中古価格は?

BMW M235iクーペ スペック 車種情報 試乗評価 中古価格は?

あなたはBMW M235iを知っていますか。1シリーズクーペの後継車種として、2013年にドイツで販売が開始され、2016年にM240iがデビューするまで生産された(日本では2014年より発売)、BMWの2ドアスポーツクーペです。M235iはその高性能モデルになります。本記事では改めてM235iについて見ていきます。


スマホ画面を投影できるHUD「ハドウェイキャスト」日本上陸PJ開始!特別価格での購入も

スマホ画面を投影できるHUD「ハドウェイキャスト」日本上陸PJ開始!特別価格での購入も

運転手の視線の先にナビを表示することができるヘッドアップディスプレイ(HUD)は最近注目されている機能です。海外のKickstarterで人気を集めた後付け「HUDWAY CAST」の日本上陸に向けたクラウドファンディングプロジェクトが、7月13日(金)より開始されました。詳しくご紹介します。


日産新型セレナ NISMO(ニスモ)新車価格 スペック最新情報

日産新型セレナ NISMO(ニスモ)新車価格 スペック最新情報

日産の人気ミニバン新型セレナの、高性能バージョンであるセレナNISMO(ニスモ)が11月21日より発売開始中です。セレナNISMO(ニスモ)は昨年発売されたセレナのカスタムモデル。日産のスポーツ部門である「NISMO」が開発したコンプリートカーになります。18年にはフルハイブリッドモデルセレナe-powerも発売です!


ホンダ 新型プラグインハイブリッド クラリティPHEV登場

ホンダ 新型プラグインハイブリッド クラリティPHEV登場

7月20日より、ホンダの新型プラグインハイブリッド・クラリティPHEVが登場します。価格は約580万円ほど。クラリティPHEV新型はいったいどんな車になっているのか?気になる情報をお届けいたします。