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トヨタの超人気SUV C-HR(CHR)!スペック~ユーザー評価等 完全網羅!

トヨタの超人気SUV C-HR(CHR)!スペック~ユーザー評価等 完全網羅!

C-HRが気になっていたものの購入を迷っている方、もう少しC-HRを知りたい、そんな方々向けに、改めてC-HRの情報(中古車価格・燃費・グレード別価格他)魅力をまとめてみました。【12月12日更新】


目次

大注目のトヨタ C-HR 12月14日から発売開始!!売れ行きは好調

トヨタから満を持して発売された、トヨタのC-HR。
エキセントリックで圧倒的な存在感を持つSUVです。

トヨタによれば、国内におけるC-HRの2017年累計販売台数が、SUV販売台数ランキングで1位になったと明かしました。

C-HRが気になっていたものの購入をためらっている方向けに、改めてC-HRの魅力をまとめてみたいと思います。

発売前からC-HRは大人気の車だった!?

C-HR伝説は発売される前から始まっていたって知っていましたか?

C-HRの開発担当主査を務めるミッドサイズビークルカンパニーの古場博之MS製品企画ZE主査によると「事前受注は2万9000台で、現時点での納期は3月初旬から中旬になる」とのこと。

受注状況から読み解くに、「いままでのクルマに比べると新しいお客さんが結構来て頂いている」と古場主査は明かしました。



発売後一ヶ月、C-HRの販売台数は月販目標の8倍!?

トヨタ自動車は1月19日、新型クロスオーバー車の『C-HR』の受注状況を明らかにしました。

2016年12月14日の発売からおよそ1か月にあたる2017年1月19日時点で、約4万8000台の受注を獲得しています。

4万8000台の気になる内訳ですが、ハイブリッド車が約3万7000台。ターボ車は約1万1000台。ハイブリッド車の人気が高いことがわかります。

なお、4万8000台の受注は、月販目標の8倍とのこと。ここからもC-HR人気がうかがえますね。

この人気の理由は、トヨタによれば、スピード感あふれるキャビン形状、「ダイヤモンド」をモチーフに強く絞り込んだボディと大きく張り出したホイールフレアの対比など、個性際立つスタイリングが顧客に好評だからでは、というコメント。

また、TNGAによる新プラットフォームを採用した低重心パッケージに加えて、レスポンス、リニアリティ、コンシステンシーを突き詰めた走行性能も支持されているようです。

加えて、ハイブリッド車はクラストップレベルの30.2km/リットルという低燃費。エコカー減税の免税対象となっている点も、評価されているそうです。


PRもよかった!?C-HRの面白広告

動画第一弾はトミカ×C-HR

重々しい雰囲気の中始まる動画。
これは、ミニカーなのか!?と思わせる走りです。
C-HRが飛ぶ!回る!水しぶきをあげる!!

1分程度で見られますのでぜひともご覧ください。

動画第二弾はストリートファイターⅡ×C-HR

なんと!!! C-HR×ストリートファイター II、アウディとFFがコラボ!?

https://matome.response.jp/articles/132

これとあれがコラボ、スゴイ!というコラボから、なぜ、コラボした…。と言いたくなるようなコラボまで、世界はコラボにあふれています。そんな中、クルマだっていろんなコラボを見せてくれていますよ、というわけで気になるクルマ業界のコラボについて調べてみました。

C-HRがあの有名な、ストリートファイターⅡの世界へ!?
負けちゃうんじゃないの?と思いきやライトからビームを出したり、軽やかな身のこなしでばったばったと相手を倒していきます。
なぜコラボしたの!?と誰もが最初に抱いた疑問が、動画を見終わる頃にはきれいさっぱりなくなっているでしょう。

現在は見られないので残念ですね。

動画第三弾は『北斗の拳』の原哲夫×C-HR

朽ち果てた世界の中、すさまじい疾走感と存在感で他の者たちを圧倒するC-HR。
「なんだああの車は」「その車をよこせ」という動画内でも大人気のC-HRが見られます。

トヨタ 新型クロスオーバーSUV C-HR 基本情報まとめ

C-HR 前衛的なエクステリアデザイン コンセプト

C-HRコンセプト 予告イメージ

開発を担当する製品企画本部の古場博之主査は「姿と走り」に注目をと、アピールしました。

コンパクトクロスオーバーの顧客は「スタイルを何より重視される」ことから、デザインは「ダイヤモンドをモチーフとするなど、カッコにこだわった」と話しました。実際にC-HRを見てみると、ダイヤモンドのような多面体のような造形が、個性的でした。
また、TNGAの成果による高剛性ボディーなどにより、古場氏は「ハッチバック車のような走りを実現した」と強調しています。


実際に、C-HRのデザイン性から、3月にスイスで行われたジュネーブモーターショー2017において、「ワールドカーデザインオブザイヤー2017」の最終選考3台に選ばれました。

ジャガー F-PACE
メルセデスベンツSクラスカブリオレ
トヨタC-HR

「ワールドカーデザインオブザイヤー2017」に選ばれたのは、ジャガー F-PACEでしたが、最終選考に残るほどに、C-HRのデザイン性が高いことがわかります。


※ワールドカーデザインオブザイヤーは、ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)の部門賞のひとつ。今回は2015年秋から2016年秋にかけてデビューした新型車の中から、最もデザイン性に優れた1台を選ぶものです。世界20か国以上、70名を超えるジャーナリストに数名のデザインの権威が加わり、審査を行います。

【ついに決定】ワールドカーオブザイヤー2017 2年連続日本車のVは!?

https://matome.response.jp/articles/92

2016年9月に開催されたパリモーターショーでワールドカーオブザイヤー2017のノミネート車両が発表されました。2016年のWCOTYはマツダのロードスターが見事受賞となりました!!

ワールドカーオブザイヤーに関してはこちらの記事からご確認ください。

エクステリアデザインのコンセプトは、「センシュアル スピード-クロス」。「ダイヤモンド」をモチーフに強く絞り込んだボディと、大きく張り出したホイールフレアの対比による立体構成で、スピード感あふれるボディ、SUVのたくましい足回りを表現したほか、質感・形状・色など細部にこだわり、大人の感性に響く意匠を追求している。

C-HR、内装 インテリア

C-HRの上質なインテリア

インテリアデザインのコンセプトは「センシュアル-テック」。

インストルメントパネルからドアトリムまで繋がるソフトパッドや金属調オーナメントなどにより、広がりのある空間を表現しました。

また、メーターを中心とした操作パネルをドライバーに向けて配置。

手を伸ばせば自然に届く位置にレイアウトされたスイッチは、あらゆる運転操作をスムーズに行えるよう、直感的に配置、運転に集中できる空間を実現しています。

C-HRは、TNGAを採用。

TNGAのシート骨格がもたらす高いシート剛性に加え、欧州のあらゆる道でテストを繰り返し、最適なクッションパッド形状を追求。しっかりとしたホールド感と包まれるような座り心地を実現しています。

きついコーナリング時でも、シートが身体をしっかり保持してくれるため、身体を支える余分な力を使わずロングドライブでも疲れにくく、なおかつ姿勢が崩れないので正確なステアリング操作が可能になります。

C-HRにも採用されている、TNGAとは

TNGAとは、次世代車両技術「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字をとった呼び名です。

この技術を活かして、エンジン・トランスミッション・ハイブリッドシステムを一新し、2017年以降、新型パワートレインの搭載車種を一気に拡大していくとトヨタは発表しています。

TNGAにより、開発リソースを削減しながらも、動力性能・燃費性能・ボディ剛性といった様々な面での大幅な向上を実現することが可能になりました。

「TNGA」についての詳細をまとめています。

C-HR、安全性能は

重要なポイントの一つ、安全性能についてはどうでしょう。

C-HRには、Toyota Safety Sense P(トヨタセーフティセンスP)が標準で装備されています。
この、トヨタ セーフティセンスPとは安全装備をまとめた、いわば安全パッケージのようなもののことです。
この、トヨタセーフティセンスPには、

・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
・レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

上記の装備が含まれています。

トヨタの安全パッケージ「トヨタセーフティーセンスP(Toyota Safety Sense P)」の機能や搭載車種

https://matome.response.jp/articles/18

トヨタが提供するミドルクラス向け衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティーセンス)P」について解説します。

安全性能もお墨付き、C-HR

欧州で唯一、公的な衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムは3月1日、トヨタ『C-HR』の衝突安全テストの結果を公表した。最高評価の5つ星と認定されている。

ユーロNCAPの衝突テストは、前面オフセット64km/h、側面50km/h、ポール衝突32km/h、歩行者衝突40km/hで行う。日本や米国の基準とほぼ同じ、世界で最も厳しい条件で実施される衝突テスト。

最高の5つ星を得るためには、「成人乗員保護性能」で80%以上、「子ども乗員保護性能」で75%以上、「歩行者保護性能」で65%以上、「安全補助装置」で70%以上のポイントを獲得するのが条件。4項目のひとつでも、基準のポイントを下回り、4つ星以下となった場合、総合評価で5つ星と認定されない。

トヨタC-HRのテスト結果は、成人乗員保護性能が36.2点(95%)で、5つ星の条件をクリア。子ども乗員保護性能は38点(77%)で、5つ星の条件を満たす。歩行者保護性能は32.2点(76%)と、5つ星条件に適合。安全補助装置は9.4点(78%)と、5つ星に必要な70%を超えた。

この結果、C-HRは、ユーロNCAPから総合評価で最高の5つ星認定を獲得。欧州トヨタのKarl Schlicht上級副社長は、「ユーロNCAPのテスト結果は、C-HRがデザイン以上に、多くの特徴を備えていることを示すもの」とコメントしている。

C-HR、ボディサイズは?他車種との比較してみた

C-HRの気になるボディサイズですが、以下のようになっています。
・全長:4,350mm
・全幅:1,795mm
・全高:1,555~1565mm


ちなみに、同じトヨタのセダン、プリウスは、
・全長:4,540
・全幅:1,760
・全高:1,470

トヨタのSUV、ハリアーは、
・全長:4,720
・全幅:1,835
・全高:1,690

というサイズ感です。
乗車定員は5人です。

C-HR、カラーバリエーションは?

C-HRのカラーバリエーションは全8色!!
「ブルーメタリック」
「ラディアントグリーンメタリック」
「イエロー」
「ダークブラウンマイカメタリック」
「センシュアルレッドマイカ」
「ブラックマイカ」
「メタルストームメタリック」
「ホワイトパールクリスタルシャイン」
です。

ツートンカラーが新登場!

2017年8月2日より、C-HRにツートンのボディカラーが新登場となりました。

C-HRは前述の通り、8色のボディカラー設定でしてが、ツートーンカラーが追加され、モノトーン8色にブラックまたはホワイトのルーフ、ピラー、ドアミラー、リヤスポイラーなどを組み合わせることが可能となり、充実したカラーバリエーションとなりました。

なお、ツートーンカラーのオプション価格は3万2400円となっています。

C-HR、気になるグレード・価格は

一番気になるのがやはり、価格!
C-HRはどれくらいの値段なのでしょうか、調べてみました。

・G(ハイブリッド/2WD)2,905,200円〜
・G-T(ガソリン車/4WD)2,775,600円〜
・S(ハイブリッド/2WD)2,646,000円〜
・S-T(ガソリン車/4WD)2,516,400円〜

以上の4グレードでの展開で、価格はGが一番高くなっています。

C-HR、中古車価格は?

2016年発売の車なので、中古だからと言ってそこまで値段が安くなっているわけではありません。
中古車の相場はグレードなどにも左右されますが、220万~350万円程度だと想定されます。

エアロパーツなどが取り付けられた、カスタマイズされた車両も数は多く無いですが、複数出ていますので、カスタム済みの車両を安く考えたいという方は下記リンクより中古車情報もご参照下さい。

トヨタ C-HR 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/TO/S241/

トヨタ C-HRの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

トヨタC-HRの中古車情報はこちらをご覧下さい。

トヨタ C-HR ガソリンターボ、ハイブリッド 試乗記をそれぞれご紹介

C-HR S-T(ガソリンターボ) 試乗

C-HRはスペシャリティカーとしては、なかなかいい線を行く仕上がりであった。エクステリアは個人的にはいささかワル目立ちが過ぎるような気がしたが、存在感が強いのは確か。似たようなデザインのクルマが増えたなかで一風変わったモデルを欲しがる顧客のニーズをがっちりつかむだけのフォースは十分に持ち合わせているように思えた。インテリアはエクステリアほどエキセントリックではないものの良く作り込まれていた。

C-HR S-T(ガソリンターボ) 走りの感想は

山岳路のようなハードなコースでも絶対性能の面では大きな不満はなかった。路面摩擦の低いウェットコンディションでも走りに大きな破綻はなく、欧州戦略モデルらしいところを見せた。

山岳路のようなハードなコースでも絶対性能の面では大きな不満はなかった。路面摩擦の低いウェットコンディションでも走りに大きな破綻はなく、欧州戦略モデルらしいところを見せた。

サーキット走行のように最初からコースが決まっているときはこれで不都合はまったくないだろうが、ツーリングで未知の山道を道なりに走るようなシーンでは不安感が先に立ってあまり楽しくなかった。この点はC-HRの直後に650kmほどツーリングを行った同じトヨタの『プリウスPHV』のほうがはるかに優れていた。ここが良くなればC-HRのツーリングカーとしての資質は大きく上がりそうなので、今後の熟成に期待したいところである。

C-HR G(ハイブリッド) 試乗

Gグレードはプリウス直系のHVシステムを採用。つまり98ps、14.5kgmの1.8リットルエンジン、72ps、16.6kgmのモーターが動力源。車重はプリウスSツーリングセレクション比で約70kg重いため、変速機がローキーヤード化されているのはもちろんだ。そしてモード燃費はプリウス主要グレードの37.2km/リットルから30.2km/リットルとなっている。しかしそれでも『ヴェゼルハイブリッド』、『CX-3』を大きく上回り、クラストップレベルの燃費性能ということになる。

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