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人気・おすすめの7人乗り外車(輸入車)SUV10選!人気車種を比較!

人気・おすすめの7人乗り外車(輸入車)SUV10選!人気車種を比較!

人気の高いSUV。国内でも多くのSUV車が販売されていますが、元々はアメリカが発祥であり、その後ヨーロッパや日本でも人気が出た車種です。今回はそんなSUVの中でも3列シート、7人乗りタイプのおすすめの外車・輸入車SUVをまとめてみました。(※2020年4月更新しました)

⏳この記事は約3~4分で読めます。


ミニバンの対抗馬?7人乗りSUVの魅力

プジョー5008

プジョー5008

世界的な人気を誇るSUVですが、現在はそのSUVに更に機能性を持たせた7人乗りのSUVが次々に登場しています。今までは7人乗りとなると、SUVを諦めてミニバンへと考える方も多かったのではないでしょうか?

また、子育て世代の方は使い勝手も含めファミリーカーを優先的に考えてしまいがちです。

確かに、いつも大人が7人乗車する方はミニバンの方が良いかもしれませんが、現在はSUVでも、国産・外車問わず「3列シート7人乗り」のSUVがかなり増えてきています。

その為、SUVの走行性能や見た目のカッコよさなどを重視する方で普段は2列シートで充分だけど、アウトドアなど遠くに出掛ける時などは、シートを3列使うという方には7人乗りのSUVというのが選択肢に挙がりやすくなってきていると思います。

SUVへの想いを抱き続けながら7人乗りの車を探している方に、今回はおすすめの3列シート7人乗りのSUVの外車、輸入車に限定して10車種をご紹介していきたいと思います。


※本記事の情報は2020年現在のものです

SUV記事はこちらもどうぞ

メルセデスベンツ GLS

ベンツGLS

まずは、「メルセデスベンツ GLS」です。2016年に発売された大型SUVで、これまでのGLクラスの後継車種にあたりセダン等と同じように最上位クラスの証である「S」が付きました。

「S」が付いたことで、もちろんセダン等のSクラス同様にインテリアはとてもラグジュアリーな
空間が広がっており、乗車する7人すべてがシートでゆったりと寛げるスペースがあります。
日本では、2車種が発売されています。

また、2019年に新型が発表されており、日本への導入が待ち望まれています。

新型GLC

メルセデスベンツ GLS ボディサイズ、燃費、価格

メルセデスベンツ GLSの基本スペック、価格についてまとめています。

◆ボディサイズ
全長:5,140~5,160mm
全幅:1,980mm
全高:1,850mm
荷室容量:680~2,300L

◆燃費
ガソリンエンジン:JC08モード燃費 7.4km/L
ディーゼルエンジン:JC08モード燃費11.3km/L

◆新車価格

【GLS350 d 4MATICスポーツ】
12,610,000円
【Mercedes-AMG GLS63 4MATIC】
20,140,000円

また、中古車価格に関しては800万円台~1,200万円程となっています。年式、グレード、走行距離によって異なるのはどの車種も同様ですが、少しでも費用を抑えてGLSの購入を検討したいという方は中古での購入も選択肢に入れても良いかもしれませんね。
※情報は2020年現在のものです

メルセデス・ベンツ GLS 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/ME/S050/

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メルセデスベンツGLSの中古車情報はこちらからチェック!

実際に試乗した方の感想を見てみると、

「高速道路、市街路、郊外路、山岳路、そして短距離ながらグラベル(フラットな未舗装路)と、さまざまな道を走らせてみたが、"このクルマはこの道は苦手だな"と感じさせるシーンがまったくなく、開発陣がトータルバランスを取るのに相当の心血を注いだであろうことが伝わってくる作りだった。」との評価です。との評価です。

ベンツGLS

ベンツGLS

また、見た目の装いから

「"これはあくまで重量級SUVなのだな"と第一印象を抱いた。ならば乗り味もSUVの大味なものかと思いきや、走り始めた瞬間にギャップに驚かされることになった。路地でスロットルを軽く踏み込むと、2580kgという巨体がずいっと水平移動を始めるように走り出すのだが、その静粛性の高さと滑らかさは驚異的なレベル。」

と、走行性能に関していい意味でかなり驚かされる評価が多いようです。
高級感もあり走りも楽しめるメルセデスベンツGLS、外車、輸入車の中でも特におすすめです。

BMW X5

続いては、「BMW X5」です。

BMW X5

オフロードだけでなくオンロードでの走行性能も追及したBMWのSAVです。電子制御による前後駆動トルクの可変配分を行う4WDシステム「xDrive」が採用されています。

2019年にフルモデルチェンジされて4代目となり、サイズもさらに大型化され、車幅は2mを超えています。

エンジンはV型8気筒DOHCガソリンエンジン、直列6気筒3.0ガソリンエンジンのハイブリッド、直列6気筒3.0Lディーゼルが用意されています。尚、3列目7人乗りに関してはオプションで設定可能です。

BMW X5 ボディサイズ、燃費、価格

BMW X5の基本スペック、燃費と価格についてまとめています。

◆ボディサイズ
全長:4,935mm
全幅:2,005mm
全高:1,770mm
荷室容量:500~650L

◆燃費
ディーゼルエンジン14.4km/L
ガソリンエンジン:JC08モード燃費 8.5km/L
ハイブリッド:12.0km/L

◆新車価格

【X5 xDrive35d】
9,380,000円
【X5 xDrive35d M Sport】
10,310,000円
【X5 xDrive45e】
10,280,000円
【X5 xDrive45e M Sport】
11,180,000円
【X5 M50i】
13,540,000円


中古車価格に関しては2017年式で780万円~900万円台が相場となっているようです。年式が新しいものでも800万円を切る価格で売られている車体もあるため、中古車に対し、特に抵抗がない方は選択肢の一つに入れても良いのではないでしょうか。
※情報は2020年現在のものです

BMW X5 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/BM/S026/

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BMW X5のユーザー評価

x5はデカイです。320dと比較してスピードは遅く感じますが車高が高く乗りやすいです。

X5を買うまでは毎年買換えましたが、15年たっても飽きません。経年劣化による修理はお金も時間も掛かりますが、幸い親切なディーラーに恵まれ快適に乗っています。

ユーザー評価にあるように、BMW X5はとても乗りやすく飽きのこないSUVになっています。

BMWシリーズについてまとめています。

アウディ Q7

続いておすすめする人気の7人乗りSUVは「アウディQ7」です。

アウディ Q7

アウディ Q7

アウディQ7は広いキャビンを備えた、上質なアウディのプレミアムSUVで、現行の2代目のモデルは
初代から最大300kg車両重量が軽減され、ボディ外寸を若干縮小させながらも、車内空間はより広く快適な形になっています。

エンジンは最高出力252ps/最大トルク370N・mを発生する2L直4直噴ターボと、
同333ps/440N・mを発生する3L V6直噴スーパーチャージャーの2種類で、いずれも8速ATが組み合わされています。

アウディ Q7

アウディ Q7

アウディ Q7のボディサイズ、燃費、価格

アウディQ7の基本スペック、燃費、価格についてです。

◆ボディサイズ
全長:5,070mm
全幅:1,970mm
全高:1,735mm
荷室容量:890L


◆燃費
ガソリンエンジン:JC08モード燃費 11.7~12.6km/L

◆新車価格
【Audi Q7 2.0 TFSI quattro】
8,270,000円
【Audi Q7 3.0 TFSI quattro】
9,550,000円

また、中古車価格は2017年式の中古で700万円前半~950万円程となっています。5年以上前の年式であれば、グレードや走行距離などの状態にもよりますが、200万円台からでも探すことができますので、気になる方は下記からチェックしてみてください。
※情報は2020年現在のものです

アウディ Q7 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/AD/S035/

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アウディ Q7の中古車情報はこちらからチェック!

アウディ Q7

アウディ Q7

実際の試乗評価ですが、
「とにかく乗り心地がいいのだ。こんな乗り心地のクルマで送迎なんてされた日にゃ、そのおもてなし感にやられてしまう。その乗り心地のよさはLセグメントのセダンを凌駕する。」
との事です。

ただ、3列目の乗り心地に関しては、
これはさすがに狭い。大人が乗るにはちょっと無理がある。
という声もありますので、サードシートを利用した7人乗りという部分ではおすすめは出来なそうです。

気になる方は一度お店に行って確認していただければと思います。

【アウディ Q7 試乗】その“おもてなし感”にやられてしまう…諸星陽一 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2016/05/08/274784.html

世界的に市場が加速しているラージクラスSUVとしてアウディが手がけたのが『Q7』。試乗車は今年登場した現行モデルで、2代目にあたる。

アウディQ7の試乗記はこちらからご覧ください。

ボルボ XC90

続いての3列シート、7人乗りでおススメ、人気のSUVは「ボルボ XC90」です。

ボルボ XC90

ボルボ XC90

新プラットフォーム「スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー(SPA)」を採用し、アップル社のSiriによる操作が可能なCarPlayも装備している次世代型の7人乗りSUVです。

エンジンは2L直4直噴ターボ、2L直4スーパーチャージャー、2L直4スーパーチャージャー直噴ターボ+モーターのプラグインハイブリッドがラインナップされています。

ボルボ XC90 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/VO/S013/

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ボルボ XC90の中古車情報はこちらからチェック!

ボルボ XC90 ボディサイズ、燃費、価格

ボルボ XC90

ボルボ XC90

ボルボ XC90の基本スペック

◆ボディサイズ
全長:4,950mm
全幅:1,960mm
全高:1,775mm
荷室の高さ:816mm
荷室の幅:1,192mm

◆燃費
ガソリンエンジン:JC08モード燃費 12.5~12.9km/L
ハイブリッド:13.7km/L

◆新車価格
【XC90 T5 AWD Momentum】
8,137,963円
【D5 AWD MOMENTUM】
8,940,000円
【D5 AWD R-DESIGN】
9,590,000円
【D5 AWD Inscription】
9,790,000円
【T6 AWD Inscription】
9,840,000円
【T8 Twin Engine AWD Inscription】
11,290,000円
【T8 Twin Engine AWD Excellence】
13,590,000円

また、中古車価格は2017年式でおよそ650万円~700万円台が中古車価格の相場となっています。中古車情報については、下記より確認することができますのでご覧ください。

※情報は2020年現在のものです

そして、実際に試乗した方の感想、評価ですが、
「ハイブリッド走行時、インパネのパワーメーター内にバッテリー残量に合わせて“これ以上踏み込むとエンジンがかかりますよ”というラインとスロットル開度が表示されるようになっており、エコランはやりやすそうだった。」

とのことです。また、
「混雑した市街地でも確実にアイドリングストップし、その場合でも空調も完全に効くという快適性と、近距離であればEVとしても運用可能であることが主となろう。また、プラグインハイブリッドとしては珍しく、フル7シーターレイアウトが維持されているので、多人数乗車の機会が多いが
クロスオーバーSUVに乗りたいというカスタマーにとっては貴重な選択肢となろう。」

と、燃費性能、走行性能だけでなく7人乗りとしても使い勝手の良い外車SUVのようです。3列シート、7人乗りのSUVをお探しの方は是非お近くのディーラー、販売店まで足を運んでみてください。

【ボルボ XC90 T8 試乗】T6プラス100万円、プラグイン7シーターという価値…井元康一郎 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2016/06/30/277731.html

ボルボが今年1月に日本市場に投入した大型クロスオーバーSUV『XC90』を短時間テストドライブする機会があったのでリポートする。

ボルボXC90の試乗記はこちらからご覧ください。

プジョー 5008

続いては「プジョー 5008」の紹介です。

プジョー 5008

プジョー 5008

日本では2017年の秋に導入されたプジョー5008は、SUVスタイルへと変更されました。2代目3008のホイールベースを165mm延長し、先代同様3列シートを備えています。

また利便性や安全性、走行安定性を高レベルで実現しまし、プレミアム7シーターとして定員の7つのシートはすべて独立型となっています。

エンジンは1.6Lの直噴ターボと2.0Lのディーゼルターボで、8速ATが組み合わされていて、さらに安全性能も4つのエアバッグや3列に渡ってカーテンエアバッグを装備するなど外車SUVとしては非常に高くなっています。

プジョー5008のボディサイズ、燃費、価格

プジョー5008

プジョー5008のサイズ、価格については下記の通りとなります。

◆ボディサイズ
全長:4,640mm
全幅:1,840~1,860mm
全高:1,650mm
JC08モード燃費:14.3~17.8㎞/L

◆新車価格
5008 Allure:4,237,000円
5008 GT Line BlueHDi:4,868,000円
5008 GT BlueHDi:4,818,000円

※情報は2020年現在のものです

また、現時点(2017年8月)で中古車情報に掲載されているプジョー5008は「シエロ」となっており、ミニバンタイプの車種となっていますので、SUV「プジョー5008」の中古車情報は割愛させて頂きます。

プジョー 5008

今秋日本に導入される予定の新型プジョー5008は、パワートレインや基本技術を3008と共有する3列7人乗りSUVで軽量化と居住空間、プジョーらしい軽快な走りを実現するプラットフォーム「EMP2」を採用し、ホイールベースを3008比で165mm延長し2840mmとし、7人乗りSUVとして十分な居住空間を確保しながら、全長を4640mm(3008比で+190mm)に収め、取り回しの良いサイズを実現したといえます。

尚、現在日本導入が予定されているラインアップは、180psを発揮する2.0リットルディーゼルの「5008 GT BlueHDi」と、165psの1.6リットルターボガソリンの「5008 Allure」の2種類が予定されています。

キャデラック エスカレード

 キャデラック エスカレード

キャデラック エスカレード

続いておススメする外車で人気の7人乗りSUVは「キャデラック エスカレード」です。

アメリカンラグジュアリーフルサイズSUVの4代目で、キャデラック初となるクリスタルレンズと
LEDからなる縦型ヘッドランプやテールランプなど斬新なデザインが施されています。インテリアでは、セミアニリンのナパレザーのシートが採用されるなど、外車らしい豪華かつエレガンスなデザインとなっています。

走行性能では独自のサスペンションシステムの「マグネティックセレクティブライドコントロール」が標準装備され、正確で安定した走行を実現しています。

キャデラック エスカレード ボディサイズ、燃費、価格

キャデラック エスカレード

キャデラック エスカレードの基本スペック、燃費と価格についてです。

◆ボディサイズ
全長:5,195mm
全幅:2,065mm
全高:1,910mm

◆新車価格
【プラチナム】
1,377,000円

中古車価格に関しては先代のモデルで900万円~1300万円前後が中古車価格の相場となっています。
※情報は2020年現在のものです

キャデラック エスカレード 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/CA/S013/

キャデラック エスカレードの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

キャデラックエスカレードの中古車情報はこちらからチェック!

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