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7人乗りの外車SUV おすすめ10選!人気車種を一覧で比較!

7人乗りの外車SUV おすすめ10選!人気車種を一覧で比較!

今、とても人気の高いSUV。国内でも多くのSUV車が販売されていますが、元々はアメリカが発祥であり、その後ヨーロッパや日本でも人気が出た車種です。今回はそんなSUVの中でも3列シートで7人乗りタイプのおすすめ輸入車をまとめてみました。


7人乗りSUVについて

世界的な人気車種となっているSUVですが、現在はそのSUVに更に機能性を持たせた7人乗りのSUVが次々に登場しています。今までは7人乗りとなると、SUVを諦めてミニバンへと考える方も多かったのではないでしょうか?

また、子育て世代の方は使い勝手も含めファミリーカーを優先的に考えてしまいがちです。

確かに、いつも大人が7人乗車する方はミニバンの方が良いかもしれませんが、現在はSUVでも、国産・外車問わず「3列シート7人乗り」のSUVがかなり増えてきています。

その為、SUVの走行性能や見た目のカッコよさなどを重視する方で普段は2列シートで充分だけど、
アウトドアなど遠くに出掛ける時などはシートを3列使うという方には7人乗りのSUVというのが選択肢に挙がりやすくなってきていると思います。

SUVへの想いを抱き続けながら7人乗りの車を探している方に、今回はおすすめの3列シート7人乗りのSUVの外車、輸入車に限定して10車種をご紹介していきたいと思います。

人気・おすすめの7人乗りSUV メルセデスベンツ GLS

まずは、「メルセデスベンツ GLS」です。2016年に発売された大型SUVで、これまでのGLクラスの後継車種にあたりセダン等と同じように最上位クラスの証である「S」が付きました。

「S」が付いたことで、もちろんセダン等のSクラス同様にインテリアはとてもラグジュアリーな
空間が広がっており、乗車する7人すべてがシートでゆったりと寛げるスペースがあります。
日本では、クリーンディーゼルモデル2車種を含む計4モデルが発売されています。

メルセデスベンツ GLS ボディサイズ、燃費、価格

メルセデスベンツ GLSの基本スペック、価格についてまとめています。

◆ボディサイズ
全長:5,130mm
全幅:1,934mm
全高:1,850mm
荷室容量:680~2,300L

◆燃費
ガソリンエンジン:JC08モード燃費 7.4~8.2km/L

◆新車価格
【GLS350 d 4MATIC】
10,700,000円

【GLS350 d 4MATICスポーツ】
11,900,000円
【GLS550 4MATICスポーツ】
15,000,000円
【Mercedes-AMG GLS63 4MATIC】
19,000,000円

また、中古車価格に関しては800万円台~1,200万円程となっています。年式、グレード、走行距離によって異なるのはどの車種も同様ですが、少しでも費用を抑えてGLSの購入を検討したいという方は中古での購入も選択肢に入れても良いかもしれませんね。

メルセデス・ベンツ GLS 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/ME/S050/

メルセデス・ベンツ GLCの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

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実際に試乗した方の感想を見てみると、

「高速道路、市街路、郊外路、山岳路、そして短距離ながらグラベル(フラットな未舗装路)と、さまざまな道を走らせてみたが、"このクルマはこの道は苦手だな"と感じさせるシーンがまったくなく、開発陣がトータルバランスを取るのに相当の心血を注いだであろうことが伝わってくる作りだった。」との評価です。との評価です。

また、見た目の装いから

「"これはあくまで重量級SUVなのだな"と第一印象を抱いた。ならば乗り味もSUVの大味なものかと思いきや、走り始めた瞬間にギャップに驚かされることになった。路地でスロットルを軽く踏み込むと、2580kgという巨体がずいっと水平移動を始めるように走り出すのだが、その静粛性の高さと滑らかさは驚異的なレベル。」

と、走行性能に関していい意味でかなり驚かされる評価が多いようです。
高級感もあり走りも楽しめるメルセデスベンツGLS、外車、輸入車の中でも特におすすめです。

メルセデスベンツ GLクラスニュースまとめ | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/special/recent/2411/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%84+GL%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9

メルセデスベンツ GLクラスに関するニュースまとめ一覧。自動車業界に張り巡らされたニュースネットワーク。新型車やモーターショーの速報や試乗記。電気自動車(EV)やプラグインハイブリッドなどエコカーの最新情報や分析コラムなど。毎日約120回更新。“い…

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人気・おすすめの7人乗りSUV BMW X5

続いては、「BMW X5」です。

オフロードだけでなくオンロードでの走行性能も追及したBMWのSAVです。電子制御による前後駆動トルクの可変配分を行う4WDシステム「xDrive」が採用されています。

エンジンは3L直6ガソリンと4.4LV8ガソリンターボに加え、最高出力258ps/最大トルク560N・mを発生する最新の3L直6ディーゼルターボも用意されています。尚、3列目7人乗りに関してはオプションで設定可能です。

BMW X5 ボディサイズ、燃費、価格

BMW X5の基本スペック、燃費と価格についてまとめています。

◆ボディサイズ
全長:4,910mm
全幅:1,940mm
全高:1,760mm
荷室容量:650L

◆燃費
ガソリンエンジン:JC08モード燃費 8.6~14.0km/L
ハイブリッド:13.8km/L

◆新車価格
【X5 xDrive35d SE】
8,960,000円
【X5 xDrive35d】
9,190,000円
【X5 xDrive35d xLine】
9,680,000円
【X5 xDrive35d M Sport】
9,830,000円
【X5 xDrive35i】
8,960,000円
【X5 xDrive35i xLine】
9,450,000円
【X5 xDrive35i M Sport】
9,600,000円
【X5 xDrive40e iPefomance】
9,680,000円
【X5 xDrive40e iPefomance xLine】
10,340,000円
【X5 xDrive40e iPefomance M Sport】
10,330,000円
【X5 xDrive50i】
11,890,000円
【X5 xDrive50i xLine】
12,840,000円
【X5 xDrive50i M Sport】
13,110,000円

中古車価格に関しては2017年式で780万円~900万円台が相場となっているようです。年式が新しいものでも800万円を切る価格で売られている車体もあるため、中古車に対し、特に抵抗がない方は選択肢の一つに入れても良いのではないでしょうか。

BMW X5 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/BM/S026/

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BMW X5のユーザー評価

x5はデカイです。320dと比較してスピードは遅く感じますが車高が高く乗りやすいです。

X5を買うまでは毎年買換えましたが、15年たっても飽きません。経年劣化による修理はお金も時間も掛かりますが、幸い親切なディーラーに恵まれ快適に乗っています。

ユーザー評価にあるように、BMW X5はとても乗りやすく飽きのこないSUVになっています。

まさにFun to drive!翔け抜ける喜びを味わうならBMW!

https://matome.response.jp/articles/31

高級車と聞いて、多くの方が真っ先に頭に浮かぶのがメルセデスベンツ、次に浮かぶのがBMWでしょう。BMWを保有していることは大きなステータスであると同時に、ドイツ車ならではの安定感のある快適な走りを体感できます。今回は、BMWの中でも有名なシリーズをご紹介します。

BMWシリーズについてまとめています。

人気・おすすめの7人乗りSUV アウディ Q7

続いておすすめする人気の7人乗りSUVは「アウディQ7」です。

アウディQ7は広いキャビンを備えた、上質なアウディのプレミアムSUVで、現行の2代目のモデルは
初代から最大300kg車両重量が軽減され、ボディ外寸を若干縮小させながらも、車内空間はより広く快適な形になっています。

エンジンは最高出力252ps/最大トルク370N・mを発生する2L直4直噴ターボと、
同333ps/440N・mを発生する3L V6直噴スーパーチャージャーの2種類で、いずれも8速ATが組み合わされています。

アウディ Q7のボディサイズ、燃費、価格

アウディQ7の基本スペック、燃費、価格についてです。

◆ボディサイズ
全長:5,070mm
全幅:1,970mm
全高:1,735mm
荷室容量:890L


◆燃費
ガソリンエンジン:JC08モード燃費 11.7~12.6km/L

◆新車価格
【Audi Q7 2.0 TFSI quattro】
8,040,000円
【Audi Q7 3.0 TFSI quattro】
9,290,000円

また、中古車価格は2017年式の中古で700万円前半~950万円程となっています。5年以上前の年式であれば、グレードや走行距離などの状態にもよりますが、200万円台からでも探すことができますので、気になる方は下記からチェックしてみてください。

アウディ Q7 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/AD/S035/

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実際の試乗評価ですが、
「とにかく乗り心地がいいのだ。こんな乗り心地のクルマで送迎なんてされた日にゃ、そのおもてなし感にやられてしまう。その乗り心地のよさはLセグメントのセダンを凌駕する。」
との事です。

ただ、3列目の乗り心地に関しては、
これはさすがに狭い。大人が乗るにはちょっと無理がある。
という声もありますので、サードシートを利用した7人乗りという部分ではおすすめは出来なそうです。

気になる方は一度お店に行って確認していただければと思います。

【アウディ Q7 試乗】その“おもてなし感”にやられてしまう…諸星陽一 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2016/05/08/274784.html

世界的に市場が加速しているラージクラスSUVとしてアウディが手がけたのが『Q7』。試乗車は今年登場した現行モデルで、2代目にあたる。

アウディQ7の試乗記はこちらからご覧ください。

人気・おすすめの7人乗りSUV ボルボ XC90

続いての3列シート、7人乗りでおススメ、人気のSUVは「ボルボ XC90」です。

新プラットフォーム「スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー(SPA)」を採用し、アップル社のSiriによる操作が可能なCarPlayも装備している次世代型の7人乗りSUVです。

エンジンは2L直4直噴ターボ、2L直4スーパーチャージャー、2L直4スーパーチャージャー直噴ターボ+モーターのプラグインハイブリッドがラインナップされています。

ボルボ XC90 ボディサイズ、燃費、価格

ボルボ XC90の基本スペック、価格、燃費についてです。

◆ボディサイズ
全長:4,950mm
全幅:1,960mm
全高:1,775mm
荷室の高さ:816mm
荷室の幅:1,192mm

◆燃費
ガソリンエンジン:JC08モード燃費 12.5~12.9km/L
ハイブリッド:13.7km/L

◆新車価格
【XC90 T5 AWD Momentum】
7,790,000円
【XC90 T6 AWD R-Design】
8,890,000円
【XC90 T6 AWD Inscription】
9,190,000円
【XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription】
10,490,000円

また、中古車価格は2017年式でおよそ650万円~700万円台が中古車価格の相場となっています。中古車情報については、下記より確認することができますのでご覧ください。

ボルボ XC90 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/VO/S013/

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ボルボ XC90の中古車情報はこちらからチェック!

そして、実際に試乗した方の感想、評価ですが、
「ハイブリッド走行時、インパネのパワーメーター内にバッテリー残量に合わせて“これ以上踏み込むとエンジンがかかりますよ”というラインとスロットル開度が表示されるようになっており、エコランはやりやすそうだった。」

とのことです。また、
「混雑した市街地でも確実にアイドリングストップし、その場合でも空調も完全に効くという快適性と、近距離であればEVとしても運用可能であることが主となろう。また、プラグインハイブリッドとしては珍しく、フル7シーターレイアウトが維持されているので、多人数乗車の機会が多いが
クロスオーバーSUVに乗りたいというカスタマーにとっては貴重な選択肢となろう。」

と、燃費性能、走行性能だけでなく7人乗りとしても使い勝手の良い外車SUVのようです。3列シート、7人乗りのSUVをお探しの方は是非お近くのディーラー、販売店まで足を運んでみてください。

【ボルボ XC90 T8 試乗】T6プラス100万円、プラグイン7シーターという価値…井元康一郎 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2016/06/30/277731.html

ボルボが今年1月に日本市場に投入した大型クロスオーバーSUV『XC90』を短時間テストドライブする機会があったのでリポートする。

ボルボXC90の試乗記はこちらからご覧ください。

人気・おすすめの7人乗りSUV プジョー 5008

続いては「プジョー 5008」の紹介です。

日本では2017年の秋に導入される予定のプジョーの新型SUVです。5008はコンセプトから新たに見直し、利便性や安全性、走行安定性を高レベルで実現しました。プレミアム7シーターを採用し、定員の7つのシートはすべて独立型となっています。

エンジンは1.6Lの直噴ターボで、6速ATが組み合わされていて、さらに安全性能も4つのエアバッグや3列に渡ってカーテンエアバッグを装備するなど外車SUVとしては非常に高くなっています。

プジョー5008のボディサイズ、燃費、価格

プジョー5008のサイズ、価格については下記の通りとなります。

◆ボディサイズ
全長:4,530mm
全幅:1,840mm
全高:1,645mm

◆新車価格
現在発売前の為未公表ですが、300万円台から400万円台後半になることが予想されています。

また、現時点(2017年8月)で中古車情報に掲載されているプジョー5008は「シエロ」となっており、ミニバンタイプの車種となっていますので、SUV「プジョー5008」の中古車情報は割愛させて頂きます。

今秋日本に導入される予定の新型プジョー5008は、パワートレインや基本技術を3008と共有する3列7人乗りSUVで軽量化と居住空間、プジョーらしい軽快な走りを実現するプラットフォーム「EMP2」を採用し、ホイールベースを3008比で165mm延長し2840mmとし、7人乗りSUVとして十分な居住空間を確保しながら、全長を4640mm(3008比で+190mm)に収め、取り回しの良いサイズを実現したといえます。

尚、現在日本導入が予定されているラインアップは、180psを発揮する2.0リットルディーゼルの「5008 GT BlueHDi」と、165psの1.6リットルターボガソリンの「5008 Allure」の2種類が予定されています。

SUV攻勢好調!新たなプジョーの顔!3008、5008

https://matome.response.jp/articles/418

vb世界的なSUV攻勢が奏功し、2016年の販売台数が12.3%増となった仏ブランドのプジョー。日本においても新世代SUV群の第1弾、『2008』が国内販売に大きく貢献。この3月からは、新たなプジョーの顔となる新型『3008』を投入しこの勢いを加速するねらいです。

人気・おすすめの7人乗りSUV キャデラック エスカレード

続いておススメする外車で人気の7人乗りSUVは「キャデラック エスカレード」です。

アメリカンラグジュアリーフルサイズSUVの4代目で、キャデラック初となるクリスタルレンズと
LEDからなる縦型ヘッドランプやテールランプなど斬新なデザインが施されています。インテリアでは、セミアニリンのナパレザーのシートが採用されるなど、外車らしい豪華かつエレガンスなデザインとなっています。

走行性能では独自のサスペンションシステムの「マグネティックセレクティブライドコントロール」が標準装備され、正確で安定した走行を実現しています。

キャデラック エスカレード ボディサイズ、燃費、価格

キャデラック エスカレードの基本スペック、燃費と価格についてです。

◆ボディサイズ
全長:5,195mm
全幅:2,065mm
全高:1,910mm

◆新車価格
【プレミアム】
12,600,000円
【プラチナム】
13,600,000円

中古車価格に関しては先代のモデルで900万円~1300万円前後が中古車価格の相場となっています。

キャデラック エスカレード 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/CA/S013/

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キャデラック エスカレードのユーザー評価

燃費は一般道4~5km 高速7~7.5位です。1ナンバー登録で節税していますが、一番コストがかかるのは燃料代なので焼け石に水かも。
埼玉県と大阪府の往復1回込みで半年でレギュラーの燃料代12万円使いました。
燃料消費は多いですが、車重と排気量、馬力を考慮すれば燃費事態は悪くないかも。
排気量が大きいのでアイドリングが一番燃料食います。

内装はこのモデルから完全にキャデラック専用になり、本国アメリカでの価格を考慮すれば出来は良いと思います。

装備はこれ必要か?と思える様な機能まで付いており、充実していると思います。
レザーシートの質感も良く、シートクーラーは暑い夏にシートが涼しくなり快適です。
ステアリングヒーターも付いており、寒い日にハンドルを温かくすることができます。
インテリビーム(40km/h以上で作動する自動ハイビーム/ロービーム切り替え)は暗い道に入るとハイビーム、街灯・前走車・対向車を検知してロービームへの切り替えを自動でしてくれるので楽チンです。

ESV(ロングボディー)なので、3列目シートの後ろに奥行き1m位の荷室があるので、荷物を積むのに便利です。
また、私の車両はパワーリトラクタブルランニングボードがオプション装着されており、ドアを閉めるとサイドステップが格納され、スタイリッシュなのもお気に入りです。

先代モデルの評価ではありますが、ユーザーからの評価も非常に高く、外車SUVが好きな方にはとてもおすすめできる1台と言えるでしょう。

人気・おすすめの7人乗りSUV シボレー キャプティバ

次にご紹介する人気、おすすめの外車SUVは「シボレー キャプティバ」です。

シボレーブランドのミドルサイズSUVで、外車でありながら日本の市場特性に合わせた右ハンドル仕様で、充実した装備を持つ3列シートの7人乗り仕様が導入されました。

全長約4.7m/全幅1.85mという比較的小柄なボディながら、室内は広々としたスペースと上質で使いやすい空間が実現されています。

シボレー キャプティバ ボディサイズ、燃費、価格

シボレーキャプティのサイズ、燃費、価格については下記の通りとなっています。

◆ボディサイズ
全長:4,690mm
全幅:1,850mm
全高:1,790mm

◆新車価格
【シボレー キャプティバ】
3,790,000円
【シボレー キャプティバ ラグジュアリー】
4,140,000円

また、中古車価格に関しても比較的手の出しやすい価格となっていて、280万円~400万円前後が中古車価格の相場となっています。

シボレー キャプティバ 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/CH/S057/

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実際に試乗した方の評価、感想です。

「走らせるとかなり静かなタイプのセッティングであることに感心する。SUVというとどうしてもメカノイズが大きめで、機械が走っているというイメージが強いが、このキャプティバはそうしたこととは無縁。セダン並みの静粛性を誇っている。」

と、静寂性がかなり高いようです。また、シートに関しては、

「シート配列は前から2-3-2名の7名定員。基本は1列目と2列目を使い、3列シートは収納してラゲッジスペースを稼ぎ、いざというときに3列シートを展開して乗車定員を増やすという使い方が妥当だろう。2列目はシートスライド機構を持たないがとくに広さに大きな不満はなし。3列目は乗降性が悪いが、スペース的には短時間なら大人でも平気なレベルだ。」

上記の評価のように、3列目に関して乗降性は良くないようですが、スペースに関しては長距離ドライブでなければ問題無さそうです。

人気・おすすめの7人乗りSUV ランドローバー ディスカバリー

お次の外車、輸入車でおすすめ・人気の7人乗りSUVは「ランドローバー ディスカバリー」です。

5代目ディスカバリーはアルミを多用した新型プラットフォームを採用し、最大360kgにも至る軽量化が施されています。

日本に輸入されるモデルに搭載されるエンジンは、3リットルV6ガソリンスーパーチャージャーと3リットルV6ディーゼルターボの2種で、ミッションは8速ATが組み合わされています。

駆動方式はもちろんフルタイム4WDで、オートを含む5種の走行モードを有するテレインレスポンスを装備しました。

ランドローバー ディスカバリーのボディサイズ、燃費、価格

ランドローバー ディスカバリーの基本情報については、下記となります。

◆ボディサイズ
全長:4,970mm
全幅:2,073mm
全高:1,888mm

◆新車価格
【ALL-NEW DISCOVERY - HSE】
クリーンディーゼルエンジン 7,990,000円~
ガソリンエンジン 7,990,000円~
【ALL-NEW DISCOVERY - HSE LUXURY】
クリーンディーゼルエンジン 9,010,000円~
ガソリンエンジン 8,810,000円~
【ALL-NEW DISCOVERY - FIRST EDITION】
クリーンディーゼルエンジン 10,360,000円~
ガソリンエンジン 10,160,000円~

また、中古車価格に関しては590万円~1000万円前後が相場となっています。

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ランドローバー ディスカバリーのユーザー評価

燃費以外は最高です。ずっとクロカン4駆に
乗って来ましたが、車体も一番でかいと思う
んですが、取り回しも楽で小回りも利き非常に
乗り易い車です。まるで軽4に乗っている様です。

燃費性能よりも乗りやすさ、運転のしやすさでこの車種を選ぶ方が多そうですね。
大きいサイズのクロスカントリーで且つ、外車、輸入車を検討されている方は、是非一度試乗してみてはいかがでしょうか。

人気・おすすめの7人乗りSUV ランドローバー ディスカバリースポーツ

続いては「ランドローバー ディスカバリースポーツ」です。

ディスカバリーの名は持つものの、『イヴォーク』のディスカバリー版と言えるSUVです。その為プラットフォームやエンジンなど主要コンポーネンツはイヴォークとシェアされています。

2017年6月に登場した特別仕様車である「7ジャーニー スペシャルエディション」のみが、7人乗りSUVで、他のグレードについては、ランドローバーが「5+2」と呼ぶ3列シートはオプション設定となっています。この3列シートは、クラスをリードする多彩なアレンジが可能です。

ディスカバリー スポーツに積まれるインジニウムディーゼルは、2.0リットル直列4気筒ターボで、最大出力は150psと180psの2種類が用意されています。

ランドローバー ディスカバリースポーツのボディサイズ、燃費、価格

ランドローバー ディスカバリースポーツのスペックについてです。

◆ボディサイズ
全長:4,610mm
全幅:1,895mm
全高:1,725mm

◆新車価格
【DISCOVERY SPORT - SE】
5,100,000円~
【DISCOVERY SPORT - HSE】
5,998,000円~
【DISCOVERY SPORT - HSE LUXURY】
7,230,000円~

また、中古車価格に関しては400万円前半~650万円前後が中古車価格の相場となっています。「ディスカバリー」と比較すると、中古車価格でも大きな差がでるので、クロカンSUVを検討している方にはお勧めしやすいタイプです。

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実際に試乗した方の評価、感想はというと、
「2リッター4気筒ターボ・エンジンの最高出力は240馬力。1900kgを超える車重に対して、驚くほどのスペックではない。しかし、組み合わされた9速ATのこまめなシフトアップにより、『ディスカバリー・スポーツ』はスルスルと意外なまでの素早さで速度を上げる。しかも、アクセルを少々深く踏み込めば、文字通りにブーストのかかったような加速を見せる。

そして、少々、オーバースピード目でコーナーに飛び込んでも、左右前輪のブレーキを個別に作動させるトルクベクタリング・バイ・ブレーキが、グイグイとコーナーの奥に鼻先を導く。ロールもわずか。まるでスポーツカーのような俊敏さに呆れてしまうほどであった。」

という声が聴けました。また、

「ディスカバリーの伝統である高い走破性と優れた居住性を継承しつつ、今どきの俊敏な走りと安全装備が追加されたディスカバリー スポーツ。オンロードが速くて、オフロードもOK、しかも居住性もよくて、安全装備も充実。なんとも欲張りな内容である。」

と、非常に高い評価である事が伝わります。

人気・おすすめの7人乗りSUV ランドローバー レンジローバースポーツ

外車、輸入車でおすすめ、人気の7人乗りSUVとして、最後にご紹介するのは「ランドローバー レンジローバースポーツ」です。

ランドローバー史上最速で、最もレスポンスに優れたモデルと言われたSUVで、ボディには4代目レンジローバーのプレミアムシャーシと軽量アルミ構造が採用され、最大240kgも軽量化されています。

エンジンは5L V8と3L V6で、いずれのユニットもスーパーチャージャーが組み合わされます。
トランスミッションは8速ATで、レンジローバーのダイアル式でなく通常のスティックタイプが採用されています。

こちらは、オプションとして3列シート7人乗りを選ぶことが出来ます。

レンジローバースポーツのボディサイズ、燃費、価格

ランドローバー レンジローバースポーツのスペックについてです。

◆ボディサイズ
全長:4,855mm
全幅:1,985mm
全高:1,800mm

◆新車価格
【RANGE ROVER SPORT - SE】
ディーゼルエンジン – 258PS 8,950,000円
ガソリンエンジン - 340PS  8,600,000円
【RANGE ROVER SPORT - HSE】
ディーゼルエンジン – 258PS 10,190,000円
ガソリンエンジン - 340PS   9,890,000円
【RANGE ROVER SPORT - HSE DYNAMIC】
ディーゼルエンジン – 258PS 10,900,000円
【RANGE ROVER SPORT - AUTOBIOGRAPHY DYNAMIC】
ガソリンエンジン - 380PS  11,880,000円
ガソリンエンジン - 510PS  13,930,000円
【RANGE ROVER SPORT - SVR】
ガソリンエンジン SVR – 550PS 16,480,000円

中古車価格に関しては現行モデルである2016年式以降のもので、700万円台後半~1600万円前後が相場となっています。

ランドローバー レンジローバースポーツ 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/LR/S004/

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試乗評価としては、

「アクセルを踏み込んで発進すると、エンジン音が一気に盛り上がると同時にトラクションコントロールを効かせながらも豪快な加速を示す。強烈な加速感ですぐに制限速度に達してしまうので、あわててアクセルを戻すようになる。

強力なエンジンによる走りはかなり荒々しいものだが、その一方で電子制御技術の採用によってしつけの良さも感じさせる。コーナーで内側のタイヤにブレーキをかけてアンダーステアを制御するトルクベクタリングのほか、アクティブ・ロール・コントロール・ダンパーや電子制御デファレンシャルなど、様々なデバイスが総合制御されて安定性を確保している。

大柄な重量級のボディでありながら、オンロードでのスポーティな走りを実現するのは、これらの電子制御技術に支えられている部分が大きい。」

と、エンジンの強力さに驚かされたようです。

また、「V型6気筒エンジンも既にジャガーに搭載されているもので、こちらは250kW/450Nmの動力性能を発生する。V8エンジンに比べるとパワーの数値はやや抑えられているが、V6エンジン搭載車は車両重量が軽いので、加速はV8エンジン搭載車と変わらないという。

V8のような荒々しさはないものの、力強さに関してはV6エンジンも相当なものがある。オンロードでの俊敏な走りを実現するのに十分な実力である。電子制御8速ATは走行中に何速に入っているのか分からなくなるのが面白くないが、逆にいえばそれだけスムーズに変速していることを示している。」

馬力だけでなく、スムーズ且つ、安定した走りが楽しめるようです。

終わりに・・・

「3列シート 7人乗りSUVの外車 おすすめ10選!人気車種詳細情報!」と題してお届けしましたが、気になる車種は見つかりましたでしょうか?

既存のSUVやこれから日本に入ってくる外車SUVもあるので、検討材料の一つとして今回の記事が参考になったのならば幸いです。

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