目次へ戻る

BMW X5のスペック、価格、評価は?中古は300万~でも検討可?

BMW X5のスペック、価格、評価は?中古は300万~でも検討可?

BMW X5は高級SUVのさきがけとして誕生しました。日本でも特に人気がある、あこがれの高級車BMW X5についての燃費、価格(新車・中古車)、スペックや評価などについて詳細をまとめて掲載しています。


BMW X5 概要

BMW X5はドイツの自動車メーカーBMWの高級SUVです。BMWはSUVではなく、SAV(Sports Activity Vehicle)として商標登録しています。BMW X5はBMW5シリーズをベースになっており、BMW5シリーズの部品が多く使われています。2007年に2代目のモデルになり、現在の3代目モデルは2013年に発売されました。

X5 xDrive35d、X5 xDrive35i、X5 xDrive40e iPerformance、X5 xDrive50iの4つのベースモデルがあり全13モデルのラインナップになっています。アダプティブLEDヘッドライトやロント・エンドなどスポーティかつエレガントなエクステリアになっています。革新的なテクノロジーにより、快適性や安全性が進化し、オンロードはもちろんですが、オフロードでもより快適なドライブを楽しむことができます。
2018年には4代目モデルが発売される事が予想されています。

BMW X5  基本スペック

BMW X5のX5 xDrive35dのスペックをまとめました。

 
X5 xDrive35d スペック表
駆動方式電子制御AWDシステム
ボディサイズ(全長×全幅×全高)【X5 xDrive35d SE】【X5 xDrive35d】【X5 xDrive35d xLine】4910x1940x1760
【X5 xDrive35d M Sport】4910x1985x1760(ホイールベースmm:2935)
車両重量【X5 xDrive35d SE】【X5 xDrive35d】【X5 xDrive35d xLine】:2200 kg
【X5 xDrive35d M Sport】2210 kg
最大乗車定員【X5 xDrive35d SE】【X5 xDrive35d】5名
【X5 xDrive35d xLine】【X5 xDrive35d M Sport】5~7名
燃費JC08モード:14.0km/L
エンジン種類直列6気筒DOHCディーゼル
トランスミッション電子制御前進8速A/T
総排気量2,992cc
最高出力[kW/rpm]190〔258〕/4000
最大トルク[Nm/rpm]560〔57.1〕/1500-3000
燃料タンク容量85L

BMW X5 燃費

BMW X5にはECOPROモードが搭載されており、ドライバーの走行に応じて、燃費消費量を最大20%減らすことができます。エンジンレスポンスやシフトタイミングの最適化やアクセルペダルから離すとアイドリング状態で惰性走行するなど燃費向上の工夫がなされています。

また、より良いエコドライブを行うため、オンボードコンピュータにアクセルワークのアドバイスや燃費向上のアドバイスが表示されます。X5 xDrive35dは、JC08モード走行燃費率km / L:14.0、実燃費は10.32となっています。

BMW X5 (ディーゼル)の燃費 - e燃費

https://e-nenpi.com/enenpi/carname/2083

BMW X5 (ディーゼル)の燃費一覧。全国のオーナーからの給油情報を元にした実燃費が分かります。クルマの乗り方によっても燃費は大きく異なります。車レビューも参考になります。

BMW X5 エクステリア/カラー

エクステリアは、エアロダイナミクスを採用しており、フロントからリヤまで流れるような美しさと機能性を兼ね備えています。他にも、フロントのキドニーグリルとヘッドライトが一つの大きいパーツのようなデザインでワイドに見せています。

カラーバリエーションは全11色で、ソリッドカラー2色アルビンホワイトⅢ、ブラックⅡ。


別途93,000円のオプションでメタリックカラー9色ブラックサファイア、カーボンブラック、ソフィストグレーブリリアントエフェクト、スペースグレー、グレイシャーシルバー、ミネラルシルバー,ミネラルホワイト、スパークリングブラウン、インペリアルブルーブリリアントエフェクトから選択することが出来ます。ただし、カーボンブラックはM Sportタイプのみとなっています。

BMW X5 インテリア

高級車らしくレザーや照明など高級感のあるインテリアになっています。インパネやダッシュボードもモダンなデザインになっており、照明は3色、9つのパターンで楽しめるLEDアンビエントライトが搭載されています。

収納ボックスや、ドア・ポケット、インテリアトリム、ドアトリム、バニティミラー、フロントとリヤの足元およびルーフライニング、フロントシートのバックレストに付いています。また、ラゲッジルームは620ℓ~1870ℓまで拡大できるので大容量の荷物を積めるので、買い物だけではく、キャンプなどのアクティブなシチュエーションでも機能を発揮します。

BMW X5 安全装備

BMWには「ドライビング・アシスト・プラス」が搭載されています。走行中の事故につながる操作を軽減させ、より快適なドライブをサポートし、自動運転に近い快適性を実現しています。 衝突の危険を察知すると、「前車接近警告機能」により、表示とアラーム音の2段階で警告します。歩行者や障害物など衝突が避けられないと判断すると、「衝突回避・被害軽減ブレーキ」が自動的にブレーキがかかります。

他にも車線はみ出しを防止するレーン・ディパーチャー・ウォーニングや渋滞時などに自動で前方の車に車間距離をとって付いていくアクティブ・クルーズ・コントロールも搭載されています。

BMW X5 新車価格

  <
BMW X5 新車価格
新車価格【X5 xDrive35d SE】8,960,000円
【X5 xDrive35d】9,190,000円
【X5 xDrive35d xLine】9,680,000円
【X5 xDrive35d M Sport】9,830,000円
【X5 xDrive35i】8,960,000円
【X5 xDrive35i xLine】9,450,000円
【X5 xDrive35i M Sport】9,600,000円
【X5 xDrive40e iPerformance】9,680,000円
【X5 xDrive40e iPerformance xLine】10,340,000円
【X5 xDrive40e iPerformance M Sport】10,330,000円
【X5 xDrive50i】11,890,000円
【X5 xDrive50i xLine】12,840,000円
【X5 xDrive50i M Sport】13,110,000円

BMW X5 中古車価格

新車じゃ高く手が出ないという方、中古車価格は現行モデルで600万円台~900万円台となっています。2013年式まで遡れば300万円台でも検討は可能となっているため、気になる方は下記リンクより中古車情報が確認可能となっていますので、是非チェックしてみてください。

BMW X5 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/assistance/usedcar/search/BM/S026/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/GER/0/0/0/0/0/0/0/0/0/7/20/1/

BMW X5の中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

BMW X5 の評価

x5はデカイです。320dと比較してスピードは遅く感じますが車高が高く乗りやすいです。燃費は320dに大きく引けをとり10km/L位です。

燃費は他の車種に比べると劣るようですが、車高が高く運転しやすいようです。

走行用のリチウムイオン電池は9.0kWhの容量があり、最長では31kmまでの距離を電気だけで走れる。高速道路に入っても電池の残量とアクセルワークによってEV走行が続き、120km/hまでをEV走行でカバーする。ヨーロッパのPHEVらしく高速でも使えるのだ。

ただ、今回の試乗で箱根の山道を元気良く走らせたら、割とすぐに電池を使い切ってしまう印象だった。重量ボディのX5を負荷のかかる状態で走らせたら、これもやむを得ないのだろう。

「eDrive」のスイッチによってPHEVとしての走行モードが選択できる。電気での走りを中心に自在な走りを実現するオートeドライブが中心で、マックスeドライブやセーブモードなどがある。ほかも通常のBMW車と同じようにコンフォートやスポーツ、エコプロなどの走行モードの選択が可能だ。

またBMW X5は2015年9月にPHEV(PHV)モデルを登場させています。
(該当グレード:xDrive40e iPerformance,xLine,M Sport)

2012年にはBMW初となるクリーンディーゼルも設定。BMW X5はパワートレーンに関しても先を読んでいるモデルといえます。

まとめ

BMW X5をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?BMWの上質なエクステリアやインテリア、革新的な性能兼ね備えたモデルでした。SUV車の購入をご検討されている方はぜひ一度BMW販売店でご覧ください。

BMW に関するオススメの記事

【BMWのスピーカー交換】価格帯別 & 絶対おすすめのブランドは…?

http://matome.response.jp/articles/928

BMWのスピーカー交換を検討中の方向けに、価格帯別でのおすすめブランドと、知っておいて損はないおすすめのブランドの紹介をしています。また、BMWの純正スピーカーの特徴や、カーオーディオショップの選び方や紹介に至るまで、スピーカー交換を検討、若しくは「BMWの音質」が気になってる方向けの情報を詳しく紹介しています。

関連するキーワード


BMW SUV

関連する投稿


トヨタのハリアーが6月にマイチェン!ターボ車を新設定・試乗感想は?

トヨタのハリアーが6月にマイチェン!ターボ車を新設定・試乗感想は?

トヨタのクロスオーバーSUV、ハリアーが6月にマイナーチェンジを経て新たに発売されました。マイチェンで、2.0L直噴ターボエンジン8AR-FTS型を搭載したターボ車を新設定。また、Toyota Safety Sense Pを標準装備するなど進化を遂げています。今回はこの新型ハリアーについてまとめています。


トヨタ 新型RAV4が日本復活!?デザインや価格、仕様はどうなる!?

トヨタ 新型RAV4が日本復活!?デザインや価格、仕様はどうなる!?

トヨタの世界戦略車の一つ、クロスオーバーSUVのRAV4が2019年に噂されているフルモデルチェンジを機に、日本での販売が復活する可能性が出てきました。新型RAV4の予想されるデザインや、スペック、価格などについて掲載しています。


シトロエンのC3 性能・価格・評価他 C3の魅力大公開

シトロエンのC3 性能・価格・評価他 C3の魅力大公開

シトロエンのC3が発売されました。シトロエンらしさを忘れない人間味のあるフォルムと動きが健在しているC3。改めてC3についての性能や魅力についてまとめています。


マツダの軽SUV!フレアクロスオーバーの燃費、評価、価格は?

マツダの軽SUV!フレアクロスオーバーの燃費、評価、価格は?

マツダから軽自動車のクロカンでトップを走るスズキ ハスラーのOEM供給車種で販売されているマツダ フレアクロスオーバのスペック、燃費、新車価格、中古車価格やユーザー評価などに関する情報をまとめて掲載しています。


VW SUVティグアン新型 フルモデルチェンジで燃費・価格・評価は

VW SUVティグアン新型 フルモデルチェンジで燃費・価格・評価は

VWのティグアンが約8年ぶりにフルモデルチェンジを行い、2017年1月より販売開始しています。日本カー・オブ・ザ・イヤー10ベストカーにも選出されているティグアン、改めて燃費・評価・口コミ・価格・中古価格などについてまとめています。


最新の投稿


マツダ アクセラスポーツの情報一覧!価格やスペック評価を完全網羅!

マツダ アクセラスポーツの情報一覧!価格やスペック評価を完全網羅!

マツダ独自の技術である「SKYACTIV(スカイアクティブ)」とデザインコンセプト「魂動(こどう)」を採用したCセグメントハッチバックのマツダアクセラスポーツ。アクセラはセダンもありますが今回はスポーツの方にスポットを当てて、基本スペックや価格、ユーザーの口コミ評価などを合わせて詳しくご紹介していきます。


日本初!カバンサイズに折りたたみ可能な電動スクーターが誕生!!

日本初!カバンサイズに折りたたみ可能な電動スクーターが誕生!!

自動車で行くほどではないけど、歩くのはちょっと遠い…という距離の移動など気軽なチョイ乗りで活用できる折りたたみ電動原付スクーター『Airwheel Z5』。日本初の折り畳み可能なコンパクト原付スクーターを詳しく紹介していきたいと思います!!


マツダの人気コンパクト、デミオ!スペック、価格、評価など一挙掲載!

マツダの人気コンパクト、デミオ!スペック、価格、評価など一挙掲載!

人を魅了するデザインと質感を持ち、さらに軽やかで素晴らしい走行性能で大人気のマツダデミオ。一体どのような車でなぜ人気なのか、スペックや新車・中古車価格、燃費性能やユーザーの口コミ評価までじっくりと見ていきたいと思いますので、デミオが気になる方は是非参考にしてみてください。


マツダ アテンザセダンの評価や中古車価格は?他スペック、燃費など網羅!

マツダ アテンザセダンの評価や中古車価格は?他スペック、燃費など網羅!

2002年に発売が開始されたマツダのアテンザ。2度のフルモデルチェンジを経て現行モデルに至ります。アテンザのボディタイプにはセダンとワゴン(スポーツワゴン)の2種類が設定されています。本記事ではアテンザセダンの方に注目し、スペックや価格、ユーザー評価まで様々な視点から魅力をお伝えしていきます。


トヨタのハイエース一部改良!発売は12月1日から

トヨタのハイエース一部改良!発売は12月1日から

トヨタのハイエースが生誕50周年を迎えました。そしてハイエースおよびレジアスエースを一部改良、12月1日から販売開始予定です。今回の一部改良で、どういった点が変更になるのでしょうか。改めて見ていきたいと思います。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング