トップへ戻る

福祉車両だって最新型が欲しい!日産編

福祉車両だって最新型が欲しい!日産編

日産の「ライフケアビークル」は、介護される方の負担を低減するタイプ、障がいを持つ方自らが運転できるタイプなど様々なタイプを設定。そして軽自動車やSUVなど多くの車種に展開しています。そんな日産車の中から人気車種に設定される福祉車両をご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

エクストレイル 大人気SUVなら選ぶ価値あり

エクストレイル助手席スライドアップシート車

福祉車両を検討している方であっても、大人気のSUV「エクストレイル」を諦める必要はありません。エクストレイルに設定されるのは、地上高の高いSUVには必須となる、昇降能力100kgの助手席スライドアップシート車です。

ベース車は「X 5人乗り」、そして人気のエクストリーマーXや4WD、そしてハイブリッドも選べるのです。積雪が心配な地域や以上起床時にも強い味方になるだけではなく、家族と冬のドライブやウィンタースポーツにも出かけられます。

しかもボディカラーは特殊塗装の「チタニウムカーキ」という、標準車オーナーもうらやましがるこりようです。

(助手席スライドアップシート車 メーカー希望小売価格)
2WD 20X:2,825,000円
2WD 20X: HYBRID3,143,000円
4WD 20X:3,016,000円
4WD 20X: HYBRID3,334,000円
4WD 20X: エクストリーマーX:特別架装につき問い合わせ要す
4WD 20X:HYBRID エクストリーマーX:特別架装につき問い合わせ要す

セレナ 家族といっしょにどこ行こう?

セレナ チェアキャブ スロープタイプ

セレナ 助手席スライドアップシート

ミニバンクラスNo.1の広々空間を持つセレナは福祉車両のベースとしては最適なベース車。「ライフケアビークル」では、この大人気のセレナに、シートが電動で回転し、おりてくる「セカンドスライドアップシート車」と「助手席スライドアップシート車」、車いすのままリアから乗降する「スロープタイプ」と「リフタータイプ」。さらに、ドアと連動してロングステップが出現し、お年寄りやお子さま、足を高くあげるのがつらい方に最適な「ステップタイプ」と、多くの仕様を設定しています。

セレナ ステップタイプ

セレナ福祉車両の価格は以下の通りで、人気のハイウェイスターや4WDなど、ほとんどのグレードに対応しています。そして「インテリジェント パーキングアシスト」や、話題の高速道路 同一車線自動運転技術「プロパイロット」までもメーカーオプションで選ぶことが可能です。もう、「うちは福祉車両を買わないと・・」なんて我慢せずに、人気のセレナを選べます。

各タイプメーカー希望小売価格

(ステップタイプ)
2WD X:2,704,320円~
(チェアキャブリフタータイプ)
2WD B:2,940,000円~
(チェアキャブスロープタイプ)
2WD B車いす1名サード仕様:2,895,000円~
(助手席スライドアップシート車)
2WD X:2,807,000円~
(セカンドスライドアップシート車)
2WD X:2,917,000円~

デイズルークス 使いやすさならやっぱり軽ハイトールワゴンでしょう

デイズルークス助手席回転シート

日常での使いやすさと、広々キャビンとワンタッチ式の両側リモコンスライドドア。しかも、20パターンのカラーバリエーションから選べる、軽ハイトールワゴンの「デイズルークス」の良さをそのままに、「助手席スライドアップシート車」と「助手席回転シート車」を設定しています。

65°の大きな回転角度で乗り降りがラクラクな「助手席回転シート車」は、軽ハイトールワゴンの回転シート(スライド)車でもっとも低いシート座面なので、福祉車両とかまえなくとも、お年寄りに優しい仕様として多くの方に気楽に選んでもらいたいタイプです。

(助手席回転シート車メーカー希望小売価格)
2WD X:1,512,000円~
(助手席スライドアップシートメーカー希望小売価格)
2WD X:1,695,000円~

いずれも、人気のXVセレクションやハイウェイスター、そして4WDやターボも選べます。扱いやすい大きさと操作や介護に優しい高い室内高のデイズルークスなら、体が不自由な方をもっと頻繁に、外出させてあげられるこも可能になります。

まとめ

e-NV200 送迎タイプ

福祉車両を選ぶ際には、専門知識を持った人と良く相談したり、実際にそれらの機能を試す必要がありますが、どの店舗でも対応することができるかというと、数多く出る車種ではないのと、営業以外の専門知識が必要な為、なかなか難しい問題もあります。

日産にはLV(ライフケアビークル)認定店というのがあり、実際に使い勝手を試すことができる「LV(ライフケアビークル)試乗車・展示車」が用意され、LVに関する幅広い知識はもちろん、LVを必要とされる方の症状など、幅広い知識を持った「LVアドバイザリースタッフ」が常駐。もちろん、駐車場や店内は安心なバリアフリーとなっています。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


日産 新型「エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド」発表! 新たな本格車中泊モデルが登場

日産 新型「エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド」発表! 新たな本格車中泊モデルが登場

日産は2026年1月7日、クロスオーバーSUV「エクストレイル」の本格オフロードモデル「ROCK CREEK」をベースに、人気の高まる車中泊ニーズに呼応した新たなモデル「エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド」を発表。日産の販売会社を通じて同年2月27日により発売する予定です。


日産 新型「セレナ」発表!新たな5人乗りモデル「マルチボックス」やカスタムモデル「オーテックライン」も登場

日産 新型「セレナ」発表!新たな5人乗りモデル「マルチボックス」やカスタムモデル「オーテックライン」も登場

日産は2025年12月18日に、Mクラスミニバン「セレナ」のマイナーチェンジモデルを発表しました。実際の販売は、2026年2月中旬より実施される予定です。


日産 新型「エクストレイル NISMO」発表!新たなハイパフォーマンスSUVが登場

日産 新型「エクストレイル NISMO」発表!新たなハイパフォーマンスSUVが登場

日産は2025年8月21日、クロスオーバーSUV「エクストレイル」の新たなマイナーチェンジモデルを発表。同時にそのハイパフォーマンスモデルとなる新たな「エクストレイル NISMO」が発表されました。同年9月24日より全国で一斉に発売される予定です。


日産 新型「エクストレイル」発表!マイナーチェンジ実施で新仕様大量投入

日産 新型「エクストレイル」発表!マイナーチェンジ実施で新仕様大量投入

日産は2025年8月21日、クロスオーバーSUV「エクストレイル」の新たなマイナーチェンジモデルを発表。9月18日より全国で一斉に発売する予定です。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


最新の投稿


【2026年最新】かっこいい車ランキング|デザインだけじゃない「本当にかっこいい」条件と厳選モデル

【2026年最新】かっこいい車ランキング|デザインだけじゃない「本当にかっこいい」条件と厳選モデル

「かっこいい車」は、見た目のデザインだけで決まるわけではありません。機能性やロマン、ステータス性、内装の作り込み、そして日常のどんなシーンで乗るかとの相性――この5つの掛け合わせで「本当にかっこいい」かどうかが決まります。とはいえ「結局、今どんな車がかっこいいと言われているのか知りたい」という方も多いはずです。この記事では、まず「かっこよさ」の正体を5つの視点から整理したうえで、スタイリッシュ系・ゴツい系・高級ステータス系・クラシック系のタイプ別に、2026年8月時点で購入できる現行モデルを中心に厳選して紹介します。


ニュートラル(Nレンジ)とは?意味と使いどころ・危険性・AT/MTの違いを解説

ニュートラル(Nレンジ)とは?意味と使いどころ・危険性・AT/MTの違いを解説

「ニュートラルって結局どういう意味?」「教習所で習った気がするけど、いつ使うんだっけ」──そんな疑問で検索してきた方に、先にお伝えします。車のニュートラル(N)とは、エンジンとタイヤの間の動力伝達を切り離した状態のことです。「じゃあ、いつ使えばいいの?」「信号待ちや下り坂でNに入れてもいいの?」──こうした疑問に答えるべく、使いどころから走行中の危険性、AT車とMT車での違いまで整理します。


【2026年最新】新基準原付&原付のおすすめ車種一覧|50cc生産終了後はどれを選ぶ?

【2026年最新】新基準原付&原付のおすすめ車種一覧|50cc生産終了後はどれを選ぶ?

「原付ってもう50ccじゃないの?」「新基準原付って結局何?」——原付選びで検索してみたら、聞き慣れない言葉に戸惑っていませんか。結論から言うと、2025年11月の排出ガス規制強化を境に50ccの原付一種は新車の生産・販売が難しくなったとみられ、代わって原付免許で乗れる新しい選択肢「新基準原付」(総排気量125cc以下・最高出力4.0kW以下)が主役になりました。この記事では、新基準原付とは何か、50cc・原付二種との違い、現行のおすすめ車種、まだ買える50cc原付の状況、維持費の変化までを、警察庁・国土交通省・総務省などの一次情報とメーカー公式サイトにもとづいて整理します。


マクラーレン、新型「McL 6GT」を世界初公開! F1以来の6速MTを搭載し2028年市販へ

マクラーレン、新型「McL 6GT」を世界初公開! F1以来の6速MTを搭載し2028年市販へ

マクラーレン・オートモーティブは2026年8月14日(現地時間)、新型コンセプトスーパーカー「McL 6GT」を世界初公開しました。V8エンジンに6速MTを組み合わせ、後輪駆動や油圧ステアリングを採用。マクラーレンF1以来となる本格的なMT車として、2028年の市販化が予定されています。


日産、新型「キックス ROCK CREEK」を正式発表! 防水シートを備え348万5,900円から

日産、新型「キックス ROCK CREEK」を正式発表! 防水シートを備え348万5,900円から

日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年8月20日、新型「キックス」をベースとするカスタムカー「ROCK CREEK」を正式発表しました。専用グリルや防水シートでアウトドアテイストを強め、2WDとe-4ORCEを設定。12月23日に発売し、価格は348万5,900円からです。