トップへ戻る

日産 新型「セレナ」発表!新たなカラー追加や“値下げ”を実施

日産 新型「セレナ」発表!新たなカラー追加や“値下げ”を実施

日産は2024年9月9日、「セレナ」の一部改良モデルを発表し、価格改定を行いました。一部改良モデルの販売は、同日より行われていますが、e-POWER車の4WDモデルについては10月の発表となります。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

日産「セレナ」にカラー追加などのアップデート

《画像提供:Response》〈photo by Nissan〉日産 セレナ

日産「セレナ」は、1991年に登場したミニバンで、トヨタ「ノア/ヴォクシー」やホンダ「ステップワゴン」がライバル車。登場から30年間、時代とともに移り変わる家族のカタチを常に捉え続け、家族のためのミニバンとして、高い人気を誇り続けています。

2022年11月28日に、現行モデルとなる6代目のセレナが登場。初代から受け継がれるBIG、EASY、FUNのコンセプトに代表される室内空間の広さや利便性はそのままに、移動時の快適性を追求されているほか、最先端技術の搭載やさまざまな機能の充実が図られたモデルです。

エクステリアは、高級ミニバン エルグランドにも負けない大型グリルを備えた、親しみやすさを感じながらも、より上質でモダンな印象に仕上がっています。内装は、先進的で上質な広々とした空間を確保するほか、シフトには日産として初めて、スイッチタイプの電制シフトを採用されており、スッキリとした印象です。

そんな現行型セレナに2024年9月9日、一部改良モデルが発表されました。

今回の一部改良では、カラーに新たに「クリスタルブラウン」と、「クリスタルブラウン/利休ルーフ」の2トーン、「クリスタルブラウン/利休ルーフ・フード」の2トーンを追加するほか、細やかな仕様変更が行われました。

また、e-POWER車の4WDモデルが10月に発表されることも明らかになりました。

さらに、日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社が展開する、セレナのカスタムカー「AUTECH」、ならびに「ステップタイプ」、福祉車両「ライフケアビークル(LV)」シリーズ、車中泊仕様の「マルチベッド」も同様の一部仕様変更を行っています。

日産は、セレナ唯一の17インチタイヤを装備し、ハンドリングや加速感をチューニングした新グレード「AUTECH SPORTS SPEC(2WD)」の発表を、10月に予定していることも公表しました。

《画像提供:Response》〈photo by Nissan〉日産 セレナ AUTECH

今回の一部改良と同時に、価格改定が行われており、ガソリン車については、値下げも行われています。

価格は、ガソリン車のベースグレードとなる「X(2WD)」の271万9,200円から、最上級グレードとなる「ハイウェイスターV(4WD)」の343万5,300円まで。e-POWER車のベースグレードとなる「e-POWER X(2WD)」の324万8,300円から、最上級グレードとなる「e-POWER LUXION(2WD)」の484万7,700円までです。

実際の販売は、発表同日より開始されています。

新車購入前には試乗がおすすめ!ネットでいつでも試乗予約

気になる車を見つけたら「楽天Car試乗」。複数の国産・輸入車メーカーから希望の車種を選び、ネットでいつでも試乗予約できます。

事前予約なので、待ち時間なく試乗でき、試乗後にはそのまま販売店で購入相談も可能!さらに成約後には楽天ポイントも貯まります。

試乗できる車をチェック

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

■クラウドローンのマイカーローン

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


セレナ

関連する投稿


セレナのインチアップ・インチダウンとスタッドレスのサイズ選び【2026年】

セレナのインチアップ・インチダウンとスタッドレスのサイズ選び【2026年】

日産セレナの純正タイヤ・ホイールサイズは世代とグレードで異なります。日産公式情報をもとに世代別サイズの見分け方、インチアップ・インチダウンで確認すべきポイント、スタッドレス選びの考え方、よくある疑問まで詳しくまとめました。


日産 新型「セレナ」発表!新たな5人乗りモデル「マルチボックス」やカスタムモデル「オーテックライン」も登場

日産 新型「セレナ」発表!新たな5人乗りモデル「マルチボックス」やカスタムモデル「オーテックライン」も登場

日産は2025年12月18日に、Mクラスミニバン「セレナ」のマイナーチェンジモデルを発表しました。実際の販売は、2026年2月中旬より実施される予定です。


日産 新型「セレナ 4WD」発表!「e-4ORCE」モデル&スポーティモデル追加

日産 新型「セレナ 4WD」発表!「e-4ORCE」モデル&スポーティモデル追加

日産は2024年10月3日に、「セレナ」のe-POWER車に、電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載した新たな4WDグレードを設定したと発表しました。実際の発売は11月中旬を予定しています。


【2025年】ミニバン人気おすすめ5選!広々とした室内空間とスライドドアが魅力

【2025年】ミニバン人気おすすめ5選!広々とした室内空間とスライドドアが魅力

一般的には、3列シートで6名乗り以上の1.5BOX、2BOXなどといわれる形状のボディをもつミニバンですが、日本ではファミリーカーとして数多くのユーザーに愛用されています。人気ジャンルが故に、数多くのモデルが存在するミニバン。今回はそんなミニバンの中から、おすすめの車を5台紹介します。


【2023年版】人気のファミリーカーおすすめ20選!注目のコンパクトカーやミニバンまで紹介!

【2023年版】人気のファミリーカーおすすめ20選!注目のコンパクトカーやミニバンまで紹介!

3年間も続いた行動制限が緩和され、これまで控えていた家族や友人との外出を計画されている方も多いのではないでしょうか。ここ数年のアウトドアブームで、コンパクトカー、ミニバン、SUVの新型車は楽しい雰囲気をまとった車が増えてきました。多人数が乗れる車や軽量で燃費がいい軽自動車もあります。今回はこれからのレジャーシーズンを前に、おすすめのファミリーカー20台と選び方を紹介します。


最新の投稿


スタッドレスタイヤおすすめ17選【2026年】最新モデルを氷・雪・長持ちで比較

スタッドレスタイヤおすすめ17選【2026年】最新モデルを氷・雪・長持ちで比較

今年こそスタッドレスタイヤを買おうと調べ始めると、メーカーも銘柄も多くて迷いますよね。各社が2025〜2026年に新しいモデルを出した一方で、1世代前のモデルも並んで売られています。選ぶときに見るのは、よく走る路面と車の種類です。凍った道が多いのか雪や乾いた道が多いのか、乗っているのは軽やミニバンなのかSUVなのか、この2つで候補を絞ってみませんか?この記事では、スタッドレスタイヤの選び方と、2026年のおすすめ17製品の特徴、1世代前のモデルとの違い、買う前に確かめることについて解説します。


スタッドレスタイヤの寿命は何年・何キロ?溝50%と5年点検で見分ける方法

スタッドレスタイヤの寿命は何年・何キロ?溝50%と5年点検で見分ける方法

スタッドレスタイヤも3シーズン目、4シーズン目になると、今年の冬もこのまま使えるのか気になりますよね。「寿命は3〜5年」と聞く一方で溝はまだ残っていて、買い替えるべきか迷うものです。メーカー公式にも「3〜5年」「3〜4シーズン」といった目安はありますが、その年数で一律に交換する決まりではありません。冬用としての限界は溝が新品の50%まで減ったときで、長期経過時は「使用開始5年で点検、製造10年で交換」が目安です。年数だけで決めず、今のタイヤの状態も確かめてみませんか?この記事では、スタッドレスタイヤの寿命の年数と走行距離、見分け方、寿命が来たタイヤの扱い、長持ちする製品と使い方について解説します。


レクサス、「LX」にF SPORTを追加!専用の足回りと22インチ鍛造ホイールで走りを磨く

レクサス、「LX」にF SPORTを追加!専用の足回りと22インチ鍛造ホイールで走りを磨く

レクサスは2026年10月1日、フラッグシップSUV「LX」を一部改良して発売しました。新たな「F SPORT」は専用チューニングの足回りとスポーティな内外装を採用。既存仕様も操舵感や乗り心地を見直し、悪路向けの「OVERTRAIL+」はタイヤを大径化しています。


寒冷地仕様とは?標準仕様との違い7項目|デメリット・バッテリー・見分け方

寒冷地仕様とは?標準仕様との違い7項目|デメリット・バッテリー・見分け方

新車の見積もりやグレード表に「寒冷地仕様」の欄があると、付けたほうがいいのか迷いますよね。中古車の「寒冷地仕様車」という表示も、普通の車と何が違うのか分かりにくいものです。寒冷地仕様の中身はメーカーや車種でばらばらで、今は標準仕様のままで寒冷地に対応している車も少なくありません。住んでいる地域の冬の寒さと、その車の装備表を見比べてみませんか?この記事では、寒冷地仕様の装備と標準仕様との違い、メーカーごとの扱いと価格差、デメリット、必要かどうかの目安、見分け方について解説します。


BMW、新型「3シリーズ」を世界初公開!443PSの直6モデルと電動「i3」で次世代へ

BMW、新型「3シリーズ」を世界初公開!443PSの直6モデルと電動「i3」で次世代へ

BMWは2026年9月30日、新型「3シリーズ」を世界初公開しました。次世代のデザインとデジタルコックピットを採用し、直列6気筒エンジンを積むM350 xDriveも設定。電気自動車の「i3」とともに、ブランドの中核セダンを進化させます。