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セレナVSステップワゴン、どっちが買い?価格、燃費や使い勝手で検証

セレナVSステップワゴン、どっちが買い?価格、燃費や使い勝手で検証

「Mクラスミニバン」は、5ナンバークラスの扱いやすいサイズと、3列全てでゆったり過ごせる広々とした室内空間で人気。そんなMクラスミニバンで気になるライバルといえば、日産 セレナとホンダ ステップワゴンです。ミニバン界では非常に知名度の高い2台ですので、愛車候補としてどちらを選ぶか悩んでいる方も多いはず。ファミリーにぴったりのミニバンはどちらなのか、詳細なスペックをもとに検証してみましょう。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


日産 セレナとホンダ ステップワゴン、どちらを選ぶ?

日産 セレナ ハイウェイスター(左、2016年型)、ホンダ ステップワゴン(右)

車は、一度選ぶと多くの方は数年使い続けるものです。そのため乗り換えの際には、後々後悔することのないよう、しっかりと納得の車選びをしたいものですよね。

特にファミリー層に人気のミニバンは、さまざまなメーカーから多種多様なサイズがラインナップされている激戦区。だからこそ、ご自身のお好みやご家族の要望に合わせたミニバン選びを心がけないと、乗り始めてから「あっちの方がよかったかも…」と後悔してしまうことにもなりかねません。

ミニバンジャンルにおいて非常に知名度の高い車名といえば、「日産 セレナ」と「ホンダ ステップワゴン」。どちらもミニバンブームの1990年代から販売が続いているブランドで、ミニバンと聞いて真っ先に浮かぶ名前といえそうです。

Mクラスミニバンと呼ばれるクラスに属するセレナとステップワゴンは、どちらも使い勝手の良さや性能の良さが追求されており、カタログで比較しても完璧すぎるミニバン同士で甲乙つけがたい印象です。

この記事では、価格や燃費、使い勝手などの詳細スペックで両車を比較して、セレナとステップワゴンがそれぞれどんなユーザーにぴったりなのかを解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

意外に長いライバル史!セレナとステップワゴンの歴史をおさらい

《画像提供:Response 》日産 セレナ(初代 後期型) カタログ

多人数が乗れる乗用車としては、商用バンと共有するワンボックスボディに乗用仕様の室内を持つ車がもっと古くからあったものの、乗用車専用ボディを持つ「ミニバン」としては、80年代に登場した日産 プレーリーや三菱 シャリオがはしりとされます。

当初はあまりサイズ的なバリエーションがなかったものの、次第にミニバンでも大型サイズから小型サイズまでラインナップ拡大が進みました。その際に、使いやすい5ナンバークラスサイズで人気を博したのが、1990年代に登場した日産 セレナとホンダ ステップワゴンです。

今年でステップワゴンでも25年、セレナでは30年という老舗ミニバンブランドとなる両車。意外と長いライバル史を振り返るために、2台の歴史を簡単に振り返っていきましょう。

日産 セレナ:見た目も使い勝手も、不変の雰囲気で安心感!

初代セレナ(1991〜1999年):ファニーフェイスに新機軸満載

《画像提供:Response 》日産 セレナ(初代 後期型) カタログ

楕円形のヘッドライトが親しみやすい印象を演出する初代セレナは、1991年に登場しました。当初はキャブオーバーバンであるバネットの乗用シリーズ車として登場し、「バネットセレナ」という車名でしたが、後に「セレナ」と改められます。

エンジンの搭載位置が現在のセレナのようにフロントのボンネット下ではなく、前席下とバンらしさを感じさせるレイアウトだったこともあり、前席付近は床が高めでしたが、2列目と3列目は余裕たっぷりで、5ナンバーサイズながらミニバンならではの広々空間が実現されていました。

2代目セレナ(1999〜2005年):FF転向で車内空間を拡大!

日産 セレナ(2代目 後期型)

先代のキャブオーバー式あらため、ボンネット内にエンジンを搭載したFFレイアウトに転向し、数年先行したステップワゴンへの対抗意識が強く感じられたのが1999年登場の2代目セレナ。床がググッと低くなり、前席からのウォークスルーも可能になりました。

また意外なことに、現在では当然の装備である両側スライドドアを同クラスとして初めて採用。ライバルよりも先行く便利装備で、初代で確立していたセレナの知名度と人気をさらに押し上げることに成功しました。

【現行型】5代目セレナ(2016年〜現在):e-POWERとプロパイロットで未来的ドライブ

《画像提供:Response 》日産 セレナ 特別仕様車「XVエアロ」

2016年から現在まで販売が続けられているのが5代目セレナ。より流麗な印象のフォルムやディテールで、高級感のあるデザインが特徴的です。デビュー当初から運転支援システムの「プロパイロット」が設定されており、遠出する機会も多いミニバンだけにドライバーの負担軽減に大いに役立っています。

また、2018年にはシリーズ式ハイブリッドの「e-POWER」搭載車を追加設定。常にモーター駆動を行うことで、まるで電気自動車のような鋭いレスポンスや加速性能を手に入れ、環境性能だけでなく動力性能でも魅力的なミニバンとなっています。

最新型では、プレミアムスポーツの「AUTECH」や、専用エアロパーツが精悍な「XVエアロ」など、バリエーション展開の豊富さも見どころです。

【日産 セレナ e-POWER ハイウェイスターV】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,770mm×1,740mm×1,865mm
ホイールベース2,860mm
最大乗車定員7名
車両重量1,780kg
燃費WLTCモード:18.0km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンハイブリッド 1,198cc
エンジン最高出力62kW(84PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク103N・m(10.5kgf・m)/3,200-5,200rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力100kW(136PS)
モーター最大トルク320N・m(32.6kgf・m)
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション-
新車価格3,257,000円(消費税抜)
(2021年11月現在 日産公式サイトより)

ホンダ ステップワゴン:世代ごとに異なる理想を追求、独創性が光る

初代ステップワゴン(1996〜2001年):革命的FFひろびろミニバン

《画像提供:Response 》ホンダ ステップワゴン(初代 前期型)

セレナよりも数年遅れて1996年に登場した初代ステップワゴンは、あまりの大ヒットでミニバン市場における台風の目となった車です。それまでのミニバンで一般的だった、エンジンを前席下に配置するキャブオーバーレイアウトでなく、乗用車然としたFFレイアウトで登場したことで、低床で広い室内が確保されていました。

ザ・箱といった印象も受けるシンプルでクセのないデザインや、低廉な価格設定も相まって、発売開始後からうなぎのぼりの販売台数を記録。ブームに対してミニバンの新車投入が遅れていたホンダながら、ステップワゴンやオデッセイの投入によって、一気にミニバン市場の人気を獲得しました。

3代目ステップワゴン(2005〜2009年):低床化で驚愕のダウンサイズ!

ホンダ ステップワゴン(3代目 前期型)

モデルチェンジ時にはボディサイズを拡大する例が多いのに対し、2005年に登場した3代目ステップワゴンは、全長と全高を切り詰めたダウンサイズを敢行。ミニバンとしては異例の全高ダウンながら、低床化によって車内のゆとりはしっかり確保されていました。

障子のようなやわらかな光が特徴的なトップライトルーフや、乗用車として非常に異例なフローリングフロアの設定など、新基軸を次々と投入した3代目。2003年に自動ブレーキを世界で初めて実用化したホンダだけあって、3代目ステップワゴンの上位グレードには、自動ブレーキやアダプティブクルーズコントロールがすでにオプション設定されていました。

【現行型】5代目ステップワゴン(2015年〜現在):ターボやe:HEVの先進パワーを獲得

ホンダ ステップワゴン モデューロX

2015年から現在まで販売される5代目ステップワゴンは、低めのノーズからルーフまで滑らかにつながる流線形のフロント部を備えてデビュー。ライバルに比べてやや押し出し感に欠ける表情が不評だったのか、途中改良後のスパーダではよりノーズの厚みが強調された造形となっています。

排気量をダウンサイズした1.5リッターターボエンジンが発売当初の話題を呼んだほか、2017年には2モーター式ハイブリッド搭載車も追加。現在「e:HEV」と改名され、販売の中心を担っています。

また、スポーティな内外装に専用の足回りを備えたコンプリートカー「モデューロX」の設定も、ステップワゴンの新たな個性が引き出されていて人気があります。

【ホンダ ステップワゴン e:HEV スパーダ G・EX Honda SENSING】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,760mm×1,695mm×1,840mm
ホイールベース2,890mm
最大乗車定員7名
車両重量1,820kg
燃費WLTCモード:20.0km/L
エンジン種類直列4気筒ガソリンハイブリッド 1,993cc
エンジン最高出力107kW(145PS)/6,200rpm
エンジン最大トルク175N・m(17.8kgf・m)/4,000rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力135kW(184PS)/5,000-6,000rpm
モーター最大トルク315N・m(32.1kgf・m)/0-2,000rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション電気式無段変速機
新車価格3,310,000円(消費税抜)
(2021年11月現在 ホンダ公式サイトより)

【項目別に徹底比較】セレナVSステップワゴン、どちらを選ぶ?

【室内広さ】ミニバンだから重視したい!どれだけ広い?差はある?

《画像提供:Response 》日産 セレナ ハイウェイスター(2016年型) インテリア

ミニバンとして重視したいのはもちろん室内スペース。まずはカタログスペックで、もっとも室内サイズが大きなグレード同士でセレナとステップワゴンを比較してみましょう。

室内サイズが最大のグレードでは、セレナは室内長3,240mm、室内幅1,545mm、室内高1,400mmなのに対し、ステップワゴンは室内長3,220mm、室内幅1,500mm、室内高1,425mmとなっており、ミニバンクラスNo.1の室内広さと謳うだけあって、室内高以外ではセレナがやや優位な様子ですが、決定的な差とはなっていません。

《画像提供:Response 》ホンダ ステップワゴン スパーダ インテリア

両車のボディサイズを比較すると、全長は同等で、全幅はセレナのハイウェイスターでは1.7mを超えていますがこれはエアロパーツによるもので、車体のサイズ感としてはどちらも5ナンバークラスで変わりはありません。

どちらもサイドウィンドウを立て気味に配置しており、2列目や3列目の外側席でも肩口の余裕がたっぷり。ミニバンらしく多人数で乗り込んでも、セレナとステップワゴンならゆったりとドライブができそうです。

【使い勝手の良さ】セレナもステップワゴンも画期的アイデア満載です

《画像提供:Response 》日産 セレナ ハイウェイスター(2018年型) デュアルバックドア

セレナの使い勝手の注目ポイントは、スマートシンプルハイブリッド車に装備される「スマートマルチセンターシート」があげられます。前に倒せばアームレストとして、引き起こせば2列目の中央席としても利用可能なこのシートは、1列目までスライドさせることができるので、シートアレンジの自由度が広がります。

また、バックドアの上半分だけを開閉することで狭い駐車場などでも荷室へ便利にアクセスできる「デュアルバックドア」も全車に標準装備される便利機能です。

《画像提供:Response 》ステップワゴン わくわくゲート

対するステップワゴンは、3列目シートの格納方法に秘密アリ。セレナをはじめ3列目シートは荷室両側に跳ね上げて収納するミニバンが多い中で、ステップワゴンは荷室床下にフラットに収納できるので、荷室の使いやすさが段違いです。

また、ステップワゴンはバックドアの横半分を横開きできる「わくわくゲート」を全車標準装備。セレナのデュアルバックドアと違い、荷物の出し入れだけでなく人の乗り降りにも使える点が便利そうです。

【燃費性能】日々の使用頻度が高いミニバン、家計の味方はどっち?

《画像提供:Response 》日産 セレナ e-POWER AUTECH スポーツスペック

ボディが大きく車重も重めで燃費性能にはハンデとなる部分も多いミニバンですが、セレナもステップワゴンも最新技術で納得の燃費性能を確保しています。

まずセレナのWLTCモード燃費からチェックしてみると、e-POWER車でもっとも低燃費なグレードでは18.0km/L、スマートシンプルハイブリッド車では2WD仕様が13.2km/L、4WD仕様が11.8km/Lとなっています。

《画像提供:Response 》ホンダ ステップワゴン モデューロX

対するステップワゴンのWLTCモード燃費は、ハイブリッドのe:HEV車が20.0km/L、ターボ車では2WD仕様が13.6km/L、4WD仕様が13.0km/Lとなっています。ステップワゴンの全般的な優位性が目立ちますね。

カタログ燃費はステップワゴン優勢なものの、実燃費ではほぼ同等の燃費値が期待できそう。特にどちらもハイブリッド車を選べば、ミニバンらしからぬ優れた実燃費を実現できることでしょう。

【安全性能】もはやミニバンでも標準装備で当然!機能に差はある?

《画像提供:Response 》日産 セレナ e-POWER AUTECH スポーツスペック インテリア

セレナもステップワゴンも、基本の予防安全機能は全車で標準装備されており、現代的な安全性能をしっかり確保しています。

意外な差として注目なのは、安全装備として重視したいSRSカーテン/サイドエアバッグ。セレナでは最廉価グレードには設定がなく、それ以外のグレードでもメーカーオプション設定に留まるのに対し、ステップワゴンでも最廉価グレードには設定がないものの、ほとんどのグレードで標準装備としている違いがあります。

《画像提供:Response 》ホンダ ステップワゴン スパーダ インテリア

また、長距離をドライブする機会も少なくないミニバンだけに重視したい運転支援機能でも、少なくない違いがあります。セレナは高機能な「プロパイロット」を上位グレードで標準装備としているのに対し、ステップワゴンはアダプティブクルーズコントロールと車線維持支援システムが全車標準装備されます。

さらにステップワゴンのe:HEV車では、アダプティブクルーズコントロールが渋滞追従機能付になるので、セレナの「プロパイロット」と同等の機能となります。

【価格】やっぱり気になる価格帯、上級グレードの設定にも注目

《画像提供:Response 》日産 セレナ(左)、セレナ ハイウェイスター(右)

Lクラスミニバンに迫る室内空間の余裕とリーズナブルな価格を両立した点が人気のMクラスミニバン。セレナとステップワゴンそれぞれの2021年11月現在の税抜車両価格を比較してみましょう。

セレナは、もっとも廉価な「X 2WD」が234.2万円、もっとも高価な「e-POWER AUTECH スポーツスペック」が381.1万円となっています。

《画像提供:Response 》ホンダ ステップワゴン スパーダ

ステップワゴンは、もっとも廉価な「G・Honda SENSING 2WD」が246.8万円、もっとも高価な「e:HEV モデューロX Honda SENSING」が372.2万円となっています。

トップグレードにあたるスポーツ仕様同士ではやや割安なステップワゴンですが、ベーシックグレード同士では、ターボエンジン採用なども影響してかステップワゴンがやや割高な印象となっていますね。

結論:セレナとステップワゴン、どっちがおすすめ?

《画像提供:Response 》ホンダ ステップワゴン スパーダ

装備や性能はなかなか拮抗している印象もあるセレナとステップワゴンですが、あえておすすめしたいのはステップワゴンです。

ステップワゴンは、アダプティブクルーズコントロールなどの高度な運転支援技術が、廉価グレードを含む全車で標準装備されている点が非常に魅力的です。ロングドライブの帰り道も、ドライバーをしっかりアシストしてくれる機能を利用できるので、安心感と疲労の軽減度が違います。

またパワートレインでも、セレナのe-POWERはエンジン駆動ができないのに対し、ステップワゴンのe:HEVでは高速域でエンジン直結駆動が可能という違いもあります。高速域で効率の落ちるモーター駆動の弱点をカバーできるe:HEVの高機能性が光りますね。

まとめ

ホンダ ステップワゴン スパーダ(上)、日産 セレナ ハイウェイスター(右下)、トヨタ ヴォクシー(左下)

セレナとステップワゴンの細かな性能や使い勝手の差を比較してきました。

細かな差はあるものの、どちらもミニバンとして不足のない充実の商品性が確保されていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

ぜひ実際にディーラーに赴いて、それぞれの魅力をしっかり体感してみてくださいね。

よくある質問

セレナとステップワゴン、販売成績はどちらが上なの?

2021年1月〜6月の新車販売台数で比較すると、日産 セレナが約3万2千台を売り切ったのに対し、ホンダ ステップワゴンは約2万2千台とやや苦戦中。ここ数年では、セレナとノア/ヴォクシー/エスクァイアのトヨタ3兄弟が激しい競争を繰り広げており、ステップワゴンは不調が目立ちます。

セレナとステップワゴン、ハイブリッドに違いはあるの?

ステップワゴンに2017年に追加された「スポーツハイブリッド i-MMD(現:e:HEV)」と、セレナに2018年に追加された「e-POWER」は、名称や細かな機能が異なるものの、搭載したガソリンエンジンが発電した電力でモーターを駆動させるというメカ面は意外に似ており、どちらも電気自動車を思わせるレスポンスや加速の良さが持ち味です。ステップワゴンのみエンジン直結駆動も可能としています。

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