トップへ戻る

日産 新型「エクストレイル」発表!先進安全装備の強化や専用内外装の「90周年記念車」登場

日産 新型「エクストレイル」発表!先進安全装備の強化や専用内外装の「90周年記念車」登場

日産は、2024年5月16日、クロスオーバーSUV「エクストレイル」の新たな一部改良モデルを発表。90周年記念車「90th Anniversary」とあわせて、6月20日より発売すると発表しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

日産「エクストレイル」の安全性や選択肢を拡張!

日産「エクストレイル」は、2000年に誕生したクロスオーバーSUV。初代モデルのコンセプトは「4人が快適で楽しい、200万円の『使える四駆』」とされていました。

2007年に2代目、2013年に2代目が登場し着々と進化。現行モデルは、日本では遅れること2022年に誕生した4代目。

洗練されたデザインから感じられる上質さと、電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」による力強い走りを掛け合わせた、プレミアムSUVとしてユーザーから好評を得ています。

そして2024年5月16日、そんなエクストレイルの一部改良モデルが発表されました。

今回の一部改良では、「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」と「インテリジェント ルームミラー」を全車標準装備し安全性を強化。

あわせて、NissanConnectナビゲーションシステムにHDMI端子を設定、日産オリジナルナビゲーションやディスプレイオーディオに「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」の映像を投影可能とするなど、使い勝手の向上が図られています。

また、Gグレードの内装では、タンに加えてブラックのナッパレザーシートが、Xグレードでは19インチタイヤとアルミホイールが選択可能となるなど、選択肢を広げました。

さらに、これまで2トーンカラーのみに設定されていた人気色のシェルブロンドが、単色でカラーラインアップに追加されています。

今回の一部改良にあわせて、90周年記念車も登場しています。

90周年記念車においては、ルーフレールとフロントのVモーションをカッパー色化し、ブラックカラーにカッパーストライプがデザインされたドアミラー、ブラック化した18インチアルミホイール、「リモコンオートバックドア」を標準装備。

シート地には、「テーラーフィット」にカッパー色のステッチを施したものを採用し、90th Anniversaryのタグとともに通常モデルとの差別化がされています。

さらに、今回の一部改良と同時に、日産モータースポーツ&カスタマイズが展開する「キックス」をベースとしたカスタムカー、エクストレイル「AUTECH」、および「エクストリーマーX」も一部改良を実施。改良の内容は同様です。

価格は、通常モデルが360万1,400円から、90周年記念車が404万3,600円から、AUTECHが457万9,300円から、エクストリーマーXが449万2,400円から。実際の発売は、2024年6月20日からとアナウンスされています。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

関連する投稿


日産 新型「エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド」発表! 新たな本格車中泊モデルが登場

日産 新型「エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド」発表! 新たな本格車中泊モデルが登場

日産は2026年1月7日、クロスオーバーSUV「エクストレイル」の本格オフロードモデル「ROCK CREEK」をベースに、人気の高まる車中泊ニーズに呼応した新たなモデル「エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド」を発表。日産の販売会社を通じて同年2月27日により発売する予定です。


日産 新型「エクストレイル NISMO」発表!新たなハイパフォーマンスSUVが登場

日産 新型「エクストレイル NISMO」発表!新たなハイパフォーマンスSUVが登場

日産は2025年8月21日、クロスオーバーSUV「エクストレイル」の新たなマイナーチェンジモデルを発表。同時にそのハイパフォーマンスモデルとなる新たな「エクストレイル NISMO」が発表されました。同年9月24日より全国で一斉に発売される予定です。


日産 新型「エクストレイル」発表!マイナーチェンジ実施で新仕様大量投入

日産 新型「エクストレイル」発表!マイナーチェンジ実施で新仕様大量投入

日産は2025年8月21日、クロスオーバーSUV「エクストレイル」の新たなマイナーチェンジモデルを発表。9月18日より全国で一斉に発売する予定です。


【2025年】ミドルサイズSUV 人気おすすめ5選!扱いやすいサイズ感とラグジュアリーさを両立

【2025年】ミドルサイズSUV 人気おすすめ5選!扱いやすいサイズ感とラグジュアリーさを両立

扱いやすいサイズ感とラグジュアリーさを高いレベルで両立した「ミドルサイズSUV」。近年のSUV人気もあって販売台数を伸ばしているジャンルですが、その分多くの車が存在します。今回はそんな人気のミドルサイズSUVの中から、おすすめの車種を5台紹介します。


三菱 アウトランダーとエクリプス クロスが一部改良! 精悍なブラックエディションも継続販売へ

三菱 アウトランダーとエクリプス クロスが一部改良! 精悍なブラックエディションも継続販売へ

三菱は、2023年12月7日、クロスオーバーSUVの「アウトランダー」と「エクリプス クロス」を一部改良し、12月7日から販売開始。また「アウトランダー」の特別仕様車となるブラックエディションについては2024年2月8日から販売を開始すると発表しました。


最新の投稿


「車のサブスクはやめとけ」は嘘?カーリースの落とし穴10個と回避策

「車のサブスクはやめとけ」は嘘?カーリースの落とし穴10個と回避策

車のサブスクは、デメリットばかりで「やめとけ」といわれがち。実はそのデメリット、契約前に見抜ける7つと、契約後に初めて気づく3つに分けられます。この記事では、走行距離制限・中途解約・残価精算などの定番デメリットに加え、契約後の落とし穴、サブスク × ローン × 現金一括の徹底比較、メーカー系と独立系の構造的違いまで、判断に必要な情報を完全網羅しました。


シトロエン、新型EV「e-C3」を発売!クラスを超えた快適性と驚きの価格設定を両立

シトロエン、新型EV「e-C3」を発売!クラスを超えた快適性と驚きの価格設定を両立

ステランティスジャパンは2026年5月14日、シトロエンの新たな電動化時代の先駆けとなる新型EV「e-C3」を発売しました。44kWhのLFPバッテリーを搭載し、輸入EVとして極めて意欲的な価格を実現した、シトロエンの次世代を担うハッチバックです。


車の買い替えタイミングは何年がベスト?平均7.2年と3軸で考える最適時期【2026年版】

車の買い替えタイミングは何年がベスト?平均7.2年と3軸で考える最適時期【2026年版】

「車を買い替えるベストなタイミングは、結局何年目なの?」と迷っていませんか。結論からいうと、迷ったら「7年目(3回目の車検前)」が無難です。本記事では、3年・5年・7年・10年・13年の年数別メリット・デメリット、維持費と査定額を含めた経済性シミュレーション、車種別の最適タイミング、買い替え時の保険見直しまで、車に詳しくない方でも自分にピッタリの買い替え時期がわかる判断基準を網羅しました。


プジョー、新型「308 GT HYBRID」を発売。ブランド初の発光エンブレムを採用

プジョー、新型「308 GT HYBRID」を発売。ブランド初の発光エンブレムを採用

ステランティスジャパンは2026年5月15日、プジョーのCセグメントハッチバック「308 GT HYBRID」の改良新型を発表し、同日より発売しました。フロントフェイスの刷新や発光エンブレムの採用が行われ、価格は524万円に設定されています。


レクサス「LBX MORIZO RR」を一部改良!新色「ニュートリノグレー」やマークレビンソンを新採用

レクサス「LBX MORIZO RR」を一部改良!新色「ニュートリノグレー」やマークレビンソンを新採用

レクサスは2026年5月13日、高性能コンパクトSUV「LBX MORIZO RR」の一部改良モデルを発売しました。エクステリア・インテリアへの新色追加に加え、17スピーカーのマークレビンソン・オーディオや、機能を拡充した最新の安全装備を新たに導入しています。