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女性も認めた大人気のタント!収納も安全も乗り降りも三方よしの車!

女性も認めた大人気のタント!収納も安全も乗り降りも三方よしの車!

ダイハツが誇る人気車タントは、軽自動車販売台数ランキングでも上位に位置しています。一方、女性が選ぶ中古車ランキング2016でも堂々の一位を記録しました。多くの人が欲しいと思うタントの魅力に迫りました。


タントの概要・気になる走行性能は?

概要・特徴

近年人気が上昇しまくりの軽自動車たち。その中でも人気が高い車種の一つが、ダイハツのタントです。
タントは、男性にはもちろんですが、女性からの人気も高い車だということをご存知でしょうか。

2016年の上半期、女性が選んだ中古車での1番人気はダイハツ『タント』という結果となりました。

ファミリーユースも可能な広い室内と、ピラーレスの圧倒的な開口部により、子どもの乗降のし易さや、大きな荷物の出し入れなどの使い勝手の良さが魅力です。また、年配の人や、小さな子どものいる家族に人気の車種となっており、2016年9月発表の上半期中古車売り上げランキングでも1位を獲得していました。

そんな人気の高いタントの魅力はいったい何なのでしょう。調べてみました。

・女性が選ぶ2016年度上半期中古車販売ランキング
1位:タント(ダイハツ)
2位:ワゴンR(スズキ)
3位:モコ(日産)
4位:ラパン(スズキ)
5位:ムーヴ(ダイハツ)
6位:N-BOX(ホンダ)
7位:スペーシア(スズキ)
8位:フィット(ホンダ)
9位:ライフ(ホンダ)
10位:ハスラー(スズキ)

2013年には、グッドデザイン賞も受賞したデザイン性抜群のタント

2013年10月1日に「2013年度グッドデザイン賞」が発表され、「グッドデザイン・ベスト100」の中に、ダイハツの『タント』が選出されました。

なんとダイハツの『タント』は、「2013年度グッドデザイン大賞」の候補10にも選ばれました。そして、候補となった10のプロダクトは、東京ミッドタウンで開催された「G展」において大賞を決める投票が来場者や審査員などによって行われました。

今回、その「G展」において、タントのチーフデザイナーを務めた岩村卓氏に話を聞くことができました。

岩村氏によれば、「“家族みんなの元気空間”と呼んでいるように、タントは歴代、家族のためのクルマでした。子育ての乳母車のようなもので、“赤ちゃんがいれば必ず必要だよね”というようなポジションのクルマに育ってくれました」とのこと。

また、加えて、「今回は、それプラス、お父さんまでに領域を広げたいなという狙いでデザインしました。実際に、2代目は可愛すぎて、お父さんには恥ずかしいなという声もありましたので。あまり可愛くなりすぎないようにと。もう少し、中性的なところに持って行きました。初代、2代目はポジションをしっかりと作るということで、そういう個性を付与していたところがあったのですが、ここまで認知度が上がってきますと、より幅広いお客様へというところもありました」とのことです。

こうしたデザインの追求から、タントは幅広い方々に人気の車となったのかもしれないですね。

タントはとっても低燃費!

全車でエコカー減税の対象になっています。
きになる燃費ですが、ツインカムDVVT 3気筒12バルブエンジンでは、28.0km/Lの低燃費(2WD)4WDでも25.8km/L~27.0km/Lの範囲ととても低燃費です。

また、Xターボ”SAⅢ”に搭載されているツインカムDVVT 3気筒12バルブインタークーラーターボ付エンジンは26.0km/L(2WD)で、24.6km/L(4WD)となっています。

タント車内空間・収納

もうこれがなきゃダメ!ミラクルオープンドア

タントと言えば、忘れてはいけないのがこの「ミラクルオープンドア」ですよね。

2003年の初代登場以来、それまでの軽自動車の概念を覆す「広さ」で多くの支持を集めてきたダイハツ『タント』。2007年に登場した2代目から採用された「ミラクルオープンドア」によって他の追随を許さない!?かの使い勝手を手に入れ、子育て世代の女性を中心としたタント人気を不動のものとしました。

2015年の12月のマイナーチェンジでは、価格を維持しながら内外装の質感を向上させたほか、「カスタム」との差別化を強め、より力強い印象になっています。


実際に見てみると、助手席側に備わる「ミラクルオープンドア」の開口幅は、フルオープン時で1490mm。室内高は1365mm、室内長は2200mmという圧倒的な室内空間に加え、リアのフロア高を370mmと低床としたことで乗り降りのしやすさ、リアシートへのアクセスのしやすさがやはり群を抜いています。

シートアレンジもラクラク

タントのリヤシートは、左右別々にスライド可能です!そして格納もできます、ということでとても使い勝手のいいリヤシートになっています。もちろんリクライニングも好きな位置に設定可能です。シートの倒し方で長い荷物を載せたり、自転車なども載せられます。

前席と後席の間はひろびろ。後席に男性が乗っても足元に余裕が生まれるほどです。運転席には、運転席シートヒーターを完備。他の席にはリヤヒーターダクトという温風を足元に吹き出してくれる、冬にありがたい装備が備わっています。

子育てママにも嬉しい注目の機能が、軽自動車として初めて採用された「助手席シートバックレバー」です。助手席ヘッドレスト横にあるレバーを持ち上げることで、運転席に居ながら助手席をリクライニングすることができる。ドライブ中に眠ってしまった子供のために、やさしくシートを倒してあげることができます。

助手席シートバックレバー

こんなところもやさしい、タント

タントは、かゆいところに手が届く、やさしい車だ、と思わせる機能があります。
その一つがパワースライドドア(ワンタッチオープン機能・予約ロック機能付)です。

このドアは、荷物をたくさん抱えてクルマに乗り込むときにとても便利。ワンタッチオープン機能付のパワースライドドアとなっています。電子カードキーや運転席スイッチでもスライドドアを開閉できます。

また、予約ロック機能を使ってみると、パワースライドドアが閉まりきる前に、電子カードキーの操作で事前にドアロックが予約できます。なので、ドアの全閉を待つことなく施錠ができるのでとっても便利ですよね。忙しい主婦の方にも人気が出るのがよくわかります。

また、スライドドアイージークローザー(左右)も便利。このイージークローザーは、半ドアの位置まで閉めると、あとは自動的に全閉する優れもの。開閉時に一定以上の力が加わると、ドアが反転する挟み込み防止機能や、室内からドアを開けられないようにするチャイルドプロテクション。これらは全車に標準装備されているというので驚きです。

タントの装備、安全性能は?

スマートアシストⅢ搭載で安全面もばっちり

この記事を読んでくださっているみなさま、少しタントが欲しくなってきましたでしょうか。そんなあなたに、タントのグレードと一番気になる価格についてお知らせします。

タントにはグレードが7つあります。このグレードは主な装備などが違っています。
価格帯は一番値段がお手頃なのが、Lの2WDで、1,220,400円です。では一番高いものはいくらくらいなのかというと、G “SA Ⅲ”の4WDが1,657,800円という価格設定です。

また、価格は2WDと4WDでも違いますので、ご自分のライフスタイルに合わせてタントを選んでみてくださいね。

タントは、さらに進化したスマートアシストⅢが、運転中の「ヒヤッ」とするシーンで事故を回避するように尽力してくれ、あなたの安全運転を支援します。

また、ソナーセンサーに加え、ドライバーの視界や頭上空間を妨げない、世界最小ステレオカメラ※を新搭載しました。このステレオカメラがあれば、歩行者や先行車、障害物などの様々な情報を的確に捉え、運転者に注意を促したり、緊急ブレーキを作動します。

※G“SA Ⅲ”、Xターボ“SA Ⅲ”、X“ホワイトアクセントSA Ⅲ”、X“SA Ⅲ”、L“SA Ⅲ”に標準装備されています。

また、タントはTAFというボディを使っています。このTAFとは、Total Advanced Functionボディの略で、総合的に衝突安全機能が進化したボディという意味の造語だそうです。

このボディのおかげで、乗員はもちろんですが、歩行者の安全をも考えたつくりになっています。歩行者の傷害の軽減を図ります。

バリエーション・価格

実際にタントに乗ってみた感想は?

タントは、子どもからもすぐに覚えてもらえそうな、ちょっと愛嬌のあるフェイスに、全高1750mmのいかにも広そうなキャビン、開放感いっぱいの大きなガラスエリアが魅力的でした。そして助手席側がガバッと大きく開く、ミラクルオープンドアにも心を奪われます。
これは、通常は真ん中にある邪魔な柱を、スライドドアの中に埋め込む「ピラーイン」にすることで、子どもと手をつないだままでも乗り込める、驚異的に広い開口部を実現したものだそうです。

両腕に大荷物でもスムーズに乗り降りでき、チャイルドシートでのお世話もラクラクで、ママは大助かりですね。

運転席に座ってみると、視界がひろびろとしていて、ゆったりした気分になってきます。発進からの加速はまったく力不足はなく、軽やかだ。インパネのスイッチ類はひとつひとつが大きく、スッキリとしていて見やすいし、細かな収納がそこかしこにあって、どうしても多くなってしまう子育てグッズも片付きそう。と好印象のようです。

タントは、子どもからもすぐに覚えてもらえそうな、ちょっと愛嬌のあるフェイスに、全高1750mmのいかにも広そうなキャビン、開放感いっぱいの大きなガラスエリアが魅力的。そして助手席側がガバッと大きく開く、ミラクルオープンドアにまずは心奪われる。これは、通常は真ん中にある邪魔な柱を、スライドドアの中に埋め込む「ピラーイン」にすることで、子どもと手をつないだままでも乗り込める、驚異的に広い開口部を実現したものだ。これなら、両腕に大荷物でもスムーズに乗り降りでき、チャイルドシートでのお世話もラクラクで、ママは大助かり。

運転席に座ってみると、視界がひろびろとしていて、ゆったりした気分になってくる。発進からの加速はまったく力不足はなく、軽やかだ。インパネのスイッチ類はひとつひとつが大きく、スッキリとしていて見やすいし、細かな収納がそこかしこにあって、どうしても多くなってしまう子育てグッズも片付きそうだ。

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