トップへ戻る

初改良 ポルシェ マカン新型 最新情報まとめ

初改良 ポルシェ マカン新型 最新情報まとめ

ポルシェのラインアップの中でも特に今勢いのある、コンパクトSUV『マカン』。このマカンに初の改良が行われるとのことで注目が集まっています。激写した改良新型マカンから、わかる最新情報を読み解きます。そして気になるワールドプレミアの情報も!?

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ポルシェのマカン 初の改良

ポルシェのコンパクトSUV『マカン』改良新型プロトタイプをカメラが捉えました。

テールライト以外はほぼフルヌード状態のマカンの開発車両からは、いよいよワールドプレミアが迫っていることを予感させますね。

ポルシェ マカン新型 最新エクステリア画像

鮮やかなグリーンのテスト車両は、『パナメーラ』にも採用されているポルシェ最新の4灯式「ダイナミック・ライトシステム」を初装着していることがわかります。

また、コーナーエアダクトにはシングルフィンを配置、上部にはLEDデュアル・デイタイムランニングライトバー、再配置されたインジケータなどが見られます。

またバンパー下部のエアインテークは、高性能モデル「GTS」を彷彿させるデザインを採用。

リアビューでは、テールライトやLEDストリップライトが偽装されているものの、ディフューザーやターボのようなクワッドエキゾーストパイプも見えます。

ポルシェ マカン新型 最新インテリア画像

室内に目を向けると、現行モデルより大型化された12.3インチ高精密ディスプレイの最新インフォテイメントシステムを装備していることがわかっています。

また、エアコン吹き出し口は下部へ移動されています。

ポルシェ マカン新型 パワートレインも刷新

マカン新型では、パワートレインも刷新。

3リットルと2.9リットルターボがラインアップされる模様です。

パナメーラから移植される3リットルエンジンは、最高出力350psを発揮。パナメーラ4Sから流用される2.9リットルターボエンジンは、最高出力440psと予想されます。

電動化が加速するポルシェだが、何故かマカンにはプラグインハイブリッド設定について言及されていません。

しかしながら可能性は十分にあると言えます。ポルシェの今後の発表に期待です。

ポルシェ マカン新型 ワールドプレミアは2018年内か

ワールドプレミアは2018年内が有力で、2019年から発売となる可能性が高いです。

ポルシェ マカンとは

現行マカン

マカンとは、ポルシェが製造をしているクロスオーバーSUVです。ちなみに、同社のカイエンよりも一回り小さいサイズになっています。

2014年より欧州で発売され、日本でも2014年後半より発売されています。

価格は699万円からで、ポルシェブランドの中ではかなり手頃な価格設定と言えます。

この、マカンという名前は、インドネシア語で「トラ」という意味。

マカン 試乗記

全長×全幅×全高で4680×1925×162mmというサイズを持つマカンのボディーは、実際にはこの数字以上にコンパクトなものに映る。このような視覚的効果を生む直接の理由は、おそらくは低く抑えられたルーフラインのデザインで、『カイエン』ほどの威圧感はないものの、スポーティーな感覚は、どちらかといえばマカンの方が強く感じる。

ポルシェはこのベースグレードでも、オプションでエアサスペンションの選択を可能にしているが、オーソドックスなスプリングを用いる試乗車のサスペンションでも、その乗り心地には不満はなかった。駆動方式はもちろんオフロード走行を想定して4WDとされるが、ワインディングロードでは、ノーズの軽さもあってか、クイックで正確なターンインと、ナチュラルなコーナリングを楽しむことができる。「SUVのスタイルを持つスポーツカー」たる、マカンの走りを積極的に楽しみたいのならば、あるいはこのくらいのパワーユニットとシャシーのバランスが、ベストといえるのかもしれない。

最後に

本記事では、ポルシェのコンパクトSUV、マカンの改良新型最新情報をお届けいたしました。

マカンは、ポルシェの有力車種の1つと言えるほどに、人気のある車種になりました。初の改良で新たなマカンに会えるのが楽しみですね。ワールドプレミアは2018年内とのことで、秋頃のモーターショーに期待です。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年7月17日更新)


ポルシェ911 GT3 RS徹底解説|サーキット直系が魅せる究極の走り

ポルシェ911 GT3 RS徹底解説|サーキット直系が魅せる究極の走り

911 GT3 RSは、911シリーズのなかでも走りに特化した特別な存在です。レーシングカーから受け継いだ設計思想を持ち、公道を走れるモデルでありながらサーキットでこそ真価を発揮します。この記事では、その外観デザインや空力性能、ポルシェらしい高回転エンジン、そして軽量化を徹底した車内空間まで、911 GT3 RSの魅力を順に紹介していきます。さらに、世界有数のサーキットで実証されたパフォーマンスにも触れ、このモデルがなぜ“究極の911”と呼ばれるのかを明らかにします。


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


ポルシェ初の電動SUV「マカン 4 エレクトリック」を徹底解説

ポルシェ初の電動SUV「マカン 4 エレクトリック」を徹底解説

ポルシェの人気SUV「マカン」が、その第2世代で全く新しいEV(電気自動車)として生まれ変わりました。その中の一つが「マカン 4 エレクトリック」です。ポルシェならではのスポーツカーの魂と、日常での使いやすさはそのままに、最新の電動化技術を融合させています。この記事では、マカン 4 エレクトリックのデザイン、パフォーマンス、そしてEVとして最も気になる航続距離や充電性能について、公式情報に基づき詳しく解説していきます。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


最新の投稿


フィアット新型SUV「グリズリー」公開!EVやマイルドハイブリッドを揃える新世代ファミリーモデル

フィアット新型SUV「グリズリー」公開!EVやマイルドハイブリッドを揃える新世代ファミリーモデル

フィアットは、ブランド創立127周年にあわせて新型SUV「グリズリー」とクーペSUV「グリズリー ファストバック」を発表しました。全長はグリズリーが4.4m、グリズリー ファストバックが4.5mで、ガソリン、マイルドハイブリッド、BEVを設定。2026年10月のパリモーターショーで一般公開され、第4四半期から市場投入される予定です。


日産、新型「エルグランド」を発売!16年ぶり全面刷新で第3世代e-POWERとe-4ORCEを全車搭載

日産、新型「エルグランド」を発売!16年ぶり全面刷新で第3世代e-POWERとe-4ORCEを全車搭載

日産自動車は2026年7月16日、プレミアムミニバン「エルグランド」をフルモデルチェンジして発売しました。約16年ぶりに全面刷新された4代目は、第3世代「e-POWER」と電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を全車に搭載。価格は689万7,000円からとなっています。


ホンダ「N-BOX」がマイナーチェンジ!CUSTOM刷新とJOY「BLACK STYLE」追加で176万8,800円から

ホンダ「N-BOX」がマイナーチェンジ!CUSTOM刷新とJOY「BLACK STYLE」追加で176万8,800円から

ホンダは2026年7月16日、軽自動車「N-BOX」の改良モデルを発表、翌7月17日より発売しました。今回の改良では「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスを力強いデザインへ刷新し、「N-BOX JOY」には特別仕様車「BLACK STYLE」を新設定。価格は176万8,800円からとなっています。


BYD「シーライオン7」を一部改良!リアトノカバー標準化、20台限定の「Limited」も発売

BYD「シーライオン7」を一部改良!リアトノカバー標準化、20台限定の「Limited」も発売

BYD Auto Japanは2026年7月14日、クロスオーバーSUVタイプのBEV「シーライオン7」シリーズの一部仕様アップデートを発表しました。リアトノカバーを全車標準装備としたほか、ドアミラーの可動域を最適化。あわせて価格を改定し、新価格は498万3,000円からとなっています。


アウディ「A3オールストリート」改良新型を欧州発表!車高30mmアップのクロスオーバーが内装刷新

アウディ「A3オールストリート」改良新型を欧州発表!車高30mmアップのクロスオーバーが内装刷新

アウディは欧州市場で、A3シリーズのクロスオーバーモデル「A3オールストリート」の改良新型を発表しました。A3スポーツバックより30mm高い最低地上高を備え、刷新されたコックピットには11.9インチのバーチャルコックピットと12.8インチのMMIタッチディスプレイを組み合わせた曲面ディスプレイを採用しています。