トップへ戻る

ポルシェ 718 スパイダーRS:GT3心臓持つ究極オープン

ポルシェ 718 スパイダーRS:GT3心臓持つ究極オープン

ポルシェ 718 スパイダーRSについてご紹介します。911 GT3譲りの高回転自然吸気エンジンをミッドシップに初搭載した特別なモデルです。この記事では、徹底的な軽量化、機能性を追求したデザイン、そしてRSモデルならではの研ぎ澄まされたシャシー性能を説明。特に、耳元の吸気口やスポーツエキゾーストが生み出すオープンエアでの強烈なエンジンサウンド体験を大きな魅力として紹介しています。最高の走り・音・開放感を求める純粋なドライバー向けの、究極のドライビングプレジャーを提供する一台だと言えるでしょう。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ポルシェ 718 スパイダーRSとは? その概要と特別な立ち位置

ポルシェ718 スパイダー RSは、クローズドモデルである718ケイマンGT4 RSと対をなすオープントップモデルです。

このモデルは、911 GT3から受け継いだ高回転の自然吸気エンジンを搭載した初のオープントップミッドエンジンスポーツカーという特別な立ち位置にあります。

ボクスターのコンセプトカー発表から30年という節目に登場した718 スパイダーRSは、人気の高いミッドエンジンロードスターの最強バージョンであり、最高のドライビングプレジャーを提供するスポーツカーとして誕生しました。

デザイン:機能性が生んだRSならではの造形美

718 スパイダーRSのデザインは、徹底的な軽量構造と機能性が追求されています

インテリアは,人間工学に基づき機能的に不可欠なものだけに切り詰められており、運転席と助手席には軽量なカーボン製のフルバケットシートを採用。

軽いだけでなく、カーブなどで強い力がかかった時でも、体がぶれないようにサポートしてくれます。

特徴的なのが、手動で扱う軽量なソフトトップです。
このソフトトップは、屋根にあたる部分(サンセイル)と、後方の風よけ(ウェザーディフレクター)の2つのパーツに分かれています。天候や好みに合わせて、両方のパーツを取り外すことも、どちらか一方だけを取り外すことも可能です。

インテリアも、スポーティなデザインが際立っています。

シートカバーにはレザーが使われ、座面の中央部分には、通気性を高めるための小さな穴が開けられた黒い「Race-Tex」という特別な素材を採用。さらに、ヘッドレストには「Spyder RS」のロゴが刺繍されており、ダッシュボードやドアの内張りなども革で仕上げられることで、全体としてスポーティな雰囲気を高めています。

オプションパッケージであるヴァイザッハ パッケージでは、ヘッドレストに「WEISSARCH RS」のステッチが施されます。

パフォーマンス:GT3譲りのエンジンと研ぎ澄まされたシャシー

718 スパイダーRSのパフォーマンスは、911 GT3から導き出された高回転自然吸気エンジンが核となっています。

この4.0リッター6気筒水平対向エンジンは、最高回転数9,000r/min、最高出力368kW(500PS)、最大トルク450Nmを発生。GT3由来のエンジンと軽量化により、圧倒的な加速性能を実現しています。

足回り(シャシー)には、高性能モデルである718 ケイマンGT4 RSや718 スパイダーから受け継いだ優れた部品を使用。そのため、カーブが続くような道(ワインディングロード)で、運転する楽しさを味わえます。

ドライビングエクスペリエンス:五感を刺激するオープンエアとRSの走り

718 スパイダーRSは、オープンカーならではの楽しさをこれまでとは違う次元へと引き上げてくれます。その最大の魅力の一つが、まるでレーシングカーのような高回転エンジンが奏でる迫力あるサウンドです。


この素晴らしいエンジンサウンドを存分に味わえるように、エンジンに空気を送るための吸気口(インレット)が、カーボンファイバー製で運転席と助手席のすぐ後ろ、ちょうど耳に近い位置に設けられています。

これにより、力強い吸気音までもダイレクトに感じることができます。さらに、あえてシンプルな手動式の軽い幌(ソフトトップ)を採用している点や、標準装備されている軽量なスポーツエキゾーストシステム(排気管)も、魅力的なサウンドを響かせる要因となっています。

これらの要素が組み合わさることで、他では決して味わうことのできない、格別なサウンド体験が生まれるのです。

まとめ:ポルシェ 718 スパイダーRSはどんな人におすすめか?

ポルシェ 718 スパイダーRSは、何よりもまず運転そのものが大好きで、車との一体感を深く追求する純粋なドライバーに特におすすめしたい一台です。

最高のエンジンサウンドとレーシングカー譲りの鋭いハンドリング性能を、オープンカーならではの開放的な空気の中で心ゆくまで味わいたい、という願いを完璧に満たしてくれるでしょう。


五感を強く刺激するサウンド、軽量ボディならではの一体感、そしてオープンエアの爽快感を融合させた複合的で豊かなドライビング体験を提供します。

最高のパフォーマンスと、混じり気のないオープンエア体験という、ある種の究極の組み合わせを求めるドライバーにとって、この上なく魅力的な一台といえるでしょう。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


ポルシェ 車種情報

関連する投稿


ポルシェ911 GT3 RS徹底解説|サーキット直系が魅せる究極の走り

ポルシェ911 GT3 RS徹底解説|サーキット直系が魅せる究極の走り

911 GT3 RSは、911シリーズのなかでも走りに特化した特別な存在です。レーシングカーから受け継いだ設計思想を持ち、公道を走れるモデルでありながらサーキットでこそ真価を発揮します。この記事では、その外観デザインや空力性能、ポルシェらしい高回転エンジン、そして軽量化を徹底した車内空間まで、911 GT3 RSの魅力を順に紹介していきます。さらに、世界有数のサーキットで実証されたパフォーマンスにも触れ、このモデルがなぜ“究極の911”と呼ばれるのかを明らかにします。


ポルシェの代名詞カレラ|最新のカレラ情報も解説!

ポルシェの代名詞カレラ|最新のカレラ情報も解説!

ポルシェと言えばカレラと言うほど名前のインパクトは強いですが、カレラは車種名ではなくポルシェの作る車のグレード名です。カレラにはいくつかのモデルが存在しています。今回は、このポルシェ・カレラの各モデルの違いや特徴についてご説明していきましょう。


いつかは手に入れたい、憧れのSUV 6選!

いつかは手に入れたい、憧れのSUV 6選!

最近発売されるクルマはSUVばかり!もう、どんなSUVがあるのかなんて、わからないですよね。今回は、数あるSUVのなかから、ああ、いいなぁ。そのうち欲しいなぁと思えるようなモデルをご紹介します!


ポルシェってどんな自動車メーカー?売れ筋モデルもご紹介

ポルシェってどんな自動車メーカー?売れ筋モデルもご紹介

スポーツカー好きでなくても知っているほど有名な自動車メーカーのポルシェは、魅力的なスポーツカーを数多くラインナップしています。ワインディングで性能を発揮するスポーツカーの他に、人気の高級SUVまで選択できます。ではそもそもポルシェとはどのようなメーカーでしょうか?ポルシェの概要から人気モデルまでご紹介します。


【新春初夢特集】夢のスーパーカーをドドンと紹介!

【新春初夢特集】夢のスーパーカーをドドンと紹介!

自動車の華と言えば、スーパーカーをおいて他にありません。現在、世界中で様々なスーパーカーが発表されています。今回は、新春特別企画として、世界の一流メーカーが発表しているスーパーカーをご紹介します!


最新の投稿


ルノー「5(サンク)」が日本上陸へ! 名車の面影を受け継ぐ小さなEV、航続405kmで11月発売

ルノー「5(サンク)」が日本上陸へ! 名車の面影を受け継ぐ小さなEV、航続405kmで11月発売

ルノー・ジャポンは2026年10月22日、コンパクトEV「5(サンク)」を11月19日に発売すると発表しました。初代を現代的に再解釈したデザインに、150PSのモーターと52kWhのバッテリーを搭載。ルノーブランドとして、日本へ初めて正規導入する電気自動車です。


コンパクトSUVのおすすめは?2026年の国産17台をサイズと価格で比較

コンパクトSUVのおすすめは?2026年の国産17台をサイズと価格で比較

街乗りしやすい小さめの車がほしいけれど、SUVらしい見た目や荷物の積みやすさもあきらめたくないですよね。コンパクトSUVは各社からたくさん出ていて、どれを選べばいいか迷っていませんか?2026年10月時点で新車を選べる全長4.5m未満の国産コンパクトSUVは17台あります。価格を抑えるならロッキーやライズが170万〜180万円台から、燃費を重視するならヤリス クロスのハイブリッドが30.8km/Lで、17台の中でトップです。この記事では、17台のサイズ・価格・燃費の一覧と使い方別のおすすめ、1.5L以下の車の自動車税、選び方について解説します。


燃費のいいMT車(マニュアル車)は?2026年の燃費ランキング

燃費のいいMT車(マニュアル車)は?2026年の燃費ランキング

MT車に乗りたいけれど、毎日の通勤や買い物に使うなら、燃料代も気になりますよね。MTを選べる車の中で、どれがいちばん燃費がいいのか知りたくありませんか?この記事では、燃費のいいMT車のランキングと、軽トラック・軽バンのMT、MTの生産を終えた燃費のいい車、燃費をよくする走り方について解説します。


BMW「M135/M235グランクーペ」に各50台の限定車! 鍛造ホイールで走りを磨くアペックスエディション

BMW「M135/M235グランクーペ」に各50台の限定車! 鍛造ホイールで走りを磨くアペックスエディション

BMWは「M135 xDrive」と「M235 xDriveグランクーペ」に、限定車「アペックスエディション」を設定しました。19インチ鍛造ホイールやMコンパウンドブレーキを採用し、各50台を販売。価格は808万円から、納車は2026年10月下旬以降を予定しています。


マセラティ3車種が日本で刷新!「グレカーレ」にV6追加、GTのトロフェオは590PSへ

マセラティ3車種が日本で刷新!「グレカーレ」にV6追加、GTのトロフェオは590PSへ

マセラティ ジャパンは2026年10月20日、「グレカーレ」「グラントゥーリズモ」「グランカブリオ」の改良モデルを発表しました。SUVには390PSのV6を追加し、クーペとカブリオのトロフェオは40PSアップの590PSに。内外装も刷新され、グレカーレの車両本体価格は1,065万円からとなっています。