トップへ戻る

【フォトレポート】「TRIUMPH RIOT 7th」富士北麓にオールドトライアンフが集結

【フォトレポート】「TRIUMPH RIOT 7th」富士北麓にオールドトライアンフが集結

2018年5月20日に山梨県・富士北麓駐車場で開催された、オールドトライアンフが集結するミーティングイベント「TRIUMPH RIOT 7th」(トライアンフライオット)の様子をフォトレポートで紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

日本最大級のヴィンテージトライアンフ・ミーティング「TRIUMPH RIOT」

「TRIUMPH RIOT」(トライアンフライオット)はオールドトライアンフが集結する一大ミーティングイベントです。

2011年から年1回開催され、今年で7回目となります。今年は山中湖交流プラザ・きららから河口湖にある富士北麓駐車場へと会場が変わり、絶景の富士山を望む広々とした会場に全国からトライアンフ・フリークやトライアンフ以外のバイク愛好家が来場しました。

当日のイベント会場の様子【写真あり】

カスタムバイクショップ「ARROGANT LUNGE」がイベント出店。

昨年12月の「Yokohama Hot Rod Custom Show 2017」にてアワードW受賞したトライアンフのカスタムバイクもありました。

千葉県市原市にあるカスタムバイクショップ「DELUXIE CUSTOMS」がイベント出店。

原宿にあるBiker Shop「Krafty」がイベント出店。トライアンフ展示のほかウェアを販売していました。

他にも当日は25ショップが出展、19ショップが協賛しトライアンフ展示のほかパーツやウェアなどグッズを販売しました。

兵庫県西脇市にあるバーガーショップ「バーガークレイジー」がイベントに出店。当日はイベント限定で提供された「RIOT BURGER COMBO」全200食が完売。

【会場スナップ】カスタムバイク(全12枚)

そもそも「TRIUMPH」とは、1887年イギリスを拠点に、自転車の製造から始まった現存する世界最古のオートバイメーカーです。レースに勝つ技術力と、その高いデザイン性は、現代のバイクにも多大な影響を与え続けています。

その中でも特に1960年代前後のヴィンテージ・トライアンフは、当時からチョッパーのベース車輌としての人気が高く、カフェレーサーやスクランブラー、ダートレーサーなどカスタムベースに適した、その美しく気品のあるエンジンは、アメリカのHarley Davidsonと同等の人気を誇っています。

ここでは当日イベントに来場したオールドトライアンフのスナップを紹介します。

ループエンドとエキゾーストの曲線が計算されたコンパクトなチョッパー。

英車らしい、エレガントなスタイルのチョッパー。

丁寧に作り込まれたリジットスクランブラー。

美しいペイントの目立つコンパクトなリジットボバー。

東京世田谷区「SPICE MOTORCYCLES」によるトライアンフチョッパー。美しいフォルムの中にも荒々しさが残る硬派なチョッパー。

スクランブラーとチョッパーの中間。漂うB級感は玄人の為せるカスタム。

オールメッキにエイプハンガーで異彩を放つトラインフチョッパー。

オールドマナーに従ったロングフォークチョッパー。にもかかわらずこのコンパクトさはTRIUMPHだからこそなせる業。

埼玉県さいたま市にあるカスタムショップ「LIBERTARIA」(リバタリア)のレース仕様のスクランブラーカスタム。

貴重なバスタブトライアンフ。

トラディショナルなスタイルにブロックタイヤ、硬派な選択。

タイガーカブ。ヴィンテージトライアンフの中では小排気量のスマートな車両。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


モーターショー バイク

関連する投稿


【2026年最新】新基準原付&原付のおすすめ車種一覧|50cc生産終了後はどれを選ぶ?

【2026年最新】新基準原付&原付のおすすめ車種一覧|50cc生産終了後はどれを選ぶ?

「原付ってもう50ccじゃないの?」「新基準原付って結局何?」——原付選びで検索してみたら、聞き慣れない言葉に戸惑っていませんか。結論から言うと、2025年11月の排出ガス規制強化を境に50ccの原付一種は新車の生産・販売が難しくなったとみられ、代わって原付免許で乗れる新しい選択肢「新基準原付」(総排気量125cc以下・最高出力4.0kW以下)が主役になりました。この記事では、新基準原付とは何か、50cc・原付二種との違い、現行のおすすめ車種、まだ買える50cc原付の状況、維持費の変化までを、警察庁・国土交通省・総務省などの一次情報とメーカー公式サイトにもとづいて整理します。


バイクの盗難保険は必要?補償内容と保険料を4タイプで比較【2026年】

バイクの盗難保険は必要?補償内容と保険料を4タイプで比較【2026年】

やっと手に入れた愛車──盗難が気がかりな方も多いでしょう。そこで頼りになるのが盗難保険です。バイクの任意保険では、対人・対物の備えは万全でも、盗難が対象外であれば、盗難保険や車両保険を別途検討することになります。ただ、すべてのライダーに必要かというと、そうとも限りません。車両価格と保管場所によって、その答えは変わります。この記事では、盗難保険の4タイプと加入判断の条件、補償を受けるための注意点を解説します。


バイク廃車に迷ったら!バイクハイシャドットコム完全ガイド

バイク廃車に迷ったら!バイクハイシャドットコム完全ガイド

バイクの廃車を検討中の方へ。バイクハイシャドットコムは、全国対応で不動車・鍵なし・書類なしでも無料引き取り&廃車手続きを代行してくれるサービスです。Web申込みで簡単、最短即日対応、立ち合い不要など、忙しい方でも手軽に利用できます。この記事では、バイクハイシャドットコムのメリット・デメリット、口コミ、上手に廃車するコツ、利用方法など、バイク廃車を検討中のあなたに必要な情報をすべて網羅します。ぜひ最後まで読んで、バイクハイシャドットコムでスムーズに廃車手続きを進める参考にしてくださいね。


バイクルでバイクを高く売る方法とは?リサイクル・査定・評判まで徹底解説!

バイクルでバイクを高く売る方法とは?リサイクル・査定・評判まで徹底解説!

バイクを売りたいけど、どこに頼んだらいいのかわからない…。そんなときに紹介したいのが「バイクル」です。バイクルは、不動車や故障車、カスタムバイクまで幅広く査定・買取してくれるサービス。公式サイトでは、査定から買取までの流れが分かりやすく、初心者の方でも安心して依頼できます。本記事では、バイクルのサービス内容、他社との違い、口コミ評判、そして高価買取のコツまで徹底解説!この記事を読めば、あなたの大切なバイクをより高く売るためのヒントが見つかるはずです。


バイク一括査定買取マッスルは電話連絡なしで高く売れる?評判やバイク買取実績を紹介

バイク一括査定買取マッスルは電話連絡なしで高く売れる?評判やバイク買取実績を紹介

バイク一括査定買取マッスルは、査定申込み時に電話番号登録が不要なので、査定依頼後に複数のバイク買取業者からの煩わしい電話連絡が一切来ないメリットがあります。これでバイクも高く売れるなら、利用する価値アリなのですが、実際はどうなのでしょうか。そこで本記事では、バイク一括査定買取マッスルの評判や買取り実績を紹介します。また、バイク一括査定買取マッスルの特徴や利用するメリット・デメリットについても解説しますので、バイクの売却を検討している方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。


最新の投稿


BMW「X1」に上質な限定車! 黒とシルバーの装いに本革シート、679万円から

BMW「X1」に上質な限定車! 黒とシルバーの装いに本革シート、679万円から

ビー・エム・ダブリューは2026年9月18日、「X1」の特別仕様車「ラグジュアリー・エディション」を発売しました。ブラックの車体にシルバーのアクセントを合わせ、20インチホイールや本革シート、パノラマ・ガラス・サンルーフを装備。ガソリン車150台、ディーゼル車400台の国内限定モデルです。


オリックスカーリースのデメリットは?評判と途中返却の条件、年数別の総額

オリックスカーリースのデメリットは?評判と途中返却の条件、年数別の総額

オリックスカーリースのデメリットは大きく3つあります。解約金なしで車を返せる時期がプランごとに決まっていること、満了前に返すと走行距離や車の傷みで追加請求される場合があること、そして車検やオイル交換の無料クーポンが指定工場でしか使えないことです。オリックス自動車は1984年から個人向けカーリースを扱っていて、5年から11年の新車プランに中古車リースまでそろっています。7年以上の新車プランと中古車は満了時に車をもらえるので、何年乗るか、最後に車を残したいかを先に決めてからプランを選びましょう。


MOTAカーリースの評判・口コミは?「やめとけ」の理由と7年・9年の総額を試算

MOTAカーリースの評判・口コミは?「やめとけ」の理由と7年・9年の総額を試算

MOTAカーリースは、頭金0円で新車に乗り、7年・9年・11年の契約が満了し、契約上の義務を果たせば車をもらえる新車リースで、利用者の口コミでは、まとまった初期費用をかけず月々の支払いを抑えやすい点や、満了時に車をもらう前提なら返却時の走行距離や損耗の精算を気にせず乗れる点が評価されています。一方、「やめとけ」と言われる理由の一つは、契約途中の解約が原則できないことです。7年・9年・11年の契約では、それぞれ5年・7年・9年が経過するまで、乗り換えや返却を自由には選べません。1台に長く乗り、最後は自分の車にしたい人と相性のよいサービスなので、数年で乗り換えたい人や途中で返す可能性がある人は、ほかの選択肢とも比べてみてください。


転回禁止の終わりの標示とは?×のないUの字と白い斜線の記号の意味、標識の「ここまで」との違いを教則で解説【2026年】

転回禁止の終わりの標示とは?×のないUの字と白い斜線の記号の意味、標識の「ここまで」との違いを教則で解説【2026年】

学科の問題で、路面に白い斜線入りの記号と黄色のUの字が描かれた図を見て、「×がないのになぜ転回禁止の終わりなのか」と迷った人は多いはずです。この標示は転回禁止の区間の終わりを示すもので、白い記号が「終わり」を、黄色のUの字が「何の規制が終わるか」を表しています。この記事では、転回禁止の終わりを示す標示と標識の読み方、始まりや区間内の表示との見分け方、転回禁止の場所で後退や横断ができるか、試験で間違えやすい点について解説します。


日産、新型「ローグ ハイブリッド」を米国で発表! 第3世代e-POWERと全車4WDで走りを刷新

日産、新型「ローグ ハイブリッド」を米国で発表! 第3世代e-POWERと全車4WDで走りを刷新

日産自動車は2026年9月21日、米国向けの新型「ローグ ハイブリッド」を発表しました。2027年モデルとなる新型は、第3世代のe-POWERを米国市場へ初導入。システム出力225馬力の電動4WDに加え、Google Geminiに対応する大画面ディスプレイも用意しています。米国価格は3万5,490ドルからです。