トップへ戻る

自作「ホワイトレター」でタイヤをおしゃれにカスタム【画像あり】

自作「ホワイトレター」でタイヤをおしゃれにカスタム【画像あり】

タイヤのロゴが白く着色された「ホワイトレタータイヤ」をご存知でしょうか。既製品もありますが、自分で簡単に仕上げることもできるので、お手軽カスタムとしてジワジワと注目を集めています。今回は自分でペイントする際にオススメのペンマーカーと、ホワイトレタータイヤにカスタムした車の画像集をお届けします。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

「ホワイトレタータイヤ」とは?

ホワイトレタータイヤとは、タイヤウォールに書かれたメーカー名や型番が白く着色されたタイヤのことを指します。

ホワイトレタータイヤは現在、レーシングカーやスポーツカーなどで使われることが多く、スポーティでアクティブなイメージがある反面、クラシックカーが履いているような「ホワイトウォールタイヤ」や「ホワイトリボンタイヤ」などオールドスクールなイメージを想像する方もいると思います。

純正品だと「BFGoodrich」「GOODYEAR」がメジャー

ホワイトレタータイヤの純正品なら「BFGoodrich」「GOODYEAR」のメーカーがメジャーです。文字の部分が浮かび上がっており上から白くプリントされています。

GOODYEAR(グッドイヤー) サマータイヤ EAGLE #1 NASCAR 215/65R16 109/107R

自作でペイントするなら「Firestone」がおすすめ

ⓒGetty Images

ホワイトレタータイヤの純正品をわざわざ購入しなくても、いま車に装着されているタイヤのロゴの部分を自分で白く塗ってしまえばお手軽にホワイトレター化することができます。純正品よりはジャンクな雰囲気ですが、それもまた味があって良いのではないでしょうか。

ⓒCar-nalism編集部

またホワイトレター化するなら、ロゴのデザインがオシャレなので「Firestone」のタイヤがおすすめです。Firestoneは日本を代表するタイヤメーカー「ブリジストン」の北米の子会社なので品質も良く、値段も手ごろなものが多いです。

おすすめマーカーペン

タイヤの文字を塗りつぶす際に使用するマーカーですが、ポスカ1本あれば十分でしょう。水性なので時間が経てば白い部分はもちろん落ちていきますが、その都度塗り直せば問題ありません。またポスカ以外にもタイヤ専用のマーカーがあるので併せて紹介します。

ペイントする際は、文字のフチを白くなぞってから中を塗りつぶすと比較的綺麗に仕上がります。

三菱鉛筆 uni 水性顔料マーカー ポスカ 中字丸芯 白

三菱鉛筆 uni 水性顔料マーカー ポスカ 中字丸芯 白 PC5M.1

ノーブランド タイヤマーカーペン

タイヤマーカーペン1本 ホワイト【アメ車 欧州車 国産車 汎用】

A.P.O タイヤマーカー 白 刷毛タイプ

A.P.O(エーピーオー) タイヤマーカー 白■ホワイト 刷毛type 12ml

ソフト99 タイヤマーカー タッチカラー ホワイト

ソフト99(SOFT99) 塗料・ペイント タイヤマーカー タッチカラー 09133

ホワイトレタータイヤ【画像集】

最後に、ホワイトレタータイヤを装着した車両の画像をお届けします。以下の画像をインスピレーションに、所有のタイヤを白くペイントしてみてはいかがでしょうか。

【まとめ】手軽に車の印象を変えられるのでオススメ!

ホワイトレターカスタムは手軽にできるうえ、簡単に車の印象を変えることができるので、塗ってみたら乗りなれた愛車も新鮮に感じられるかもしれません。通常のタイヤとも差が付くので、細かい部分でもオシャレを楽しみたいという人には是非おすすめのプチカスタムです。

  • カービュー査定

関連する投稿


日本ミシュランタイヤ、スポーツ性能を備えたオールシーズンタイヤ「MICHELIN CROSSCLIMATE3 SPORT」を発売

日本ミシュランタイヤ、スポーツ性能を備えたオールシーズンタイヤ「MICHELIN CROSSCLIMATE3 SPORT」を発売

ミシュランは、オールシーズンカテゴリー初となるスポーツ性能を備えた「MICHELIN CROSSCLIMATE SPORT (ミシュランクロスクライメート スリー スポーツ)」を10月1日より発売することを発表しました。


エフシーエルで車のランプをカスタム|種類と選び方を徹底解説

エフシーエルで車のランプをカスタム|種類と選び方を徹底解説

クルマのカスタムで人気が高いのが「ランプ交換」です。夜間走行を安全にするヘッドランプや悪天候で活躍するフォグランプ、後方確認に欠かせないバックランプなど、用途ごとに多彩な役割があります。しかし「どのランプを選べばよいか分からない」「どこで購入するのが安心か」と悩む方も多いでしょう。そんな方にオススメなのが、個人からプロまで幅広く支持されているエフシーエル。この記事では、ランプの種類や特徴を解説しながら、エフシーエルでの購入メリットを紹介します。


ブリヂストン、乗用車用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK WZ-1」を9月より発売

ブリヂストン、乗用車用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK WZ-1」を9月より発売

株式会社ブリヂストンは、乗用車用プレミアムスタッドレスタイヤ「BLIZZAK WZ-1(ブリザック ダブルゼットワン)」を2025年9月より発売することを発表しました。「BLIZZAK WZ-1」は、「新たなプレミアム」と位置付ける商品設計基盤技術「ENLITEN」を乗用車用スタッドレスタイヤで初めて搭載し、高いICEコントロール性に加え、あらゆる路面で高いパフォーマンスを実現、サステナビリティへも貢献することで「ブリザック」の性能を新たなステージへ引き上げるとのことです。


ブリヂストン タイヤオンラインストア徹底解説|購入前に知るべき強み・弱み

ブリヂストン タイヤオンラインストア徹底解説|購入前に知るべき強み・弱み

ブリヂストン タイヤオンラインストアは、国内大手タイヤメーカー「ブリヂストン」が運営する公式通販サイトです。本記事では、公式ストアならではの強み・弱みや、他ECサイトとの違い、購入の流れ、評判・口コミをもとにサービス内容をわかりやすく解説。タイヤ交換までの具体的な手順や利用者のリアルな声を交えて、購入検討に役立つ情報を網羅しました。安心してタイヤ選びを進めたい方、ネット購入を初めて検討する方にオススメの内容です。


スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換時期は?交換後の正しい保管方法も紹介

スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換時期は?交換後の正しい保管方法も紹介

冬の厳しい寒さが終わり、暖かくなってくると「そろそろ夏タイヤに交換しよう」と考える方も多いでしょう。しかし、スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換時期は意外と難しく、いつ交換すべきか迷うこともあります。交換が早すぎると、春先の寒波や朝晩の冷え込みによる凍結に対応できなくなり、交換が遅すぎると燃費の悪化やタイヤの摩耗が進んでしまうリスクがあります。そのため、適切なタイミングで交換することが重要です。この記事では、スタッドレスタイヤを履き続けるデメリット、夏タイヤへの交換時期、交換費用、保管方法、そして交換時にチェックすべきポイントについて詳しく解説します。


最新の投稿


ヒョンデ 新型「ネッソ」、2026年上半期に日本発売へ!水素・燃料電池展で実車展示と国内初試乗を実施

ヒョンデ 新型「ネッソ」、2026年上半期に日本発売へ!水素・燃料電池展で実車展示と国内初試乗を実施

ヒョンデ(Hyundai Mobility Japan)は、新型水素電気自動車(FCEV)「ネッソ(NEXO)」を2026年上半期に日本で発売する予定であると発表しました。航続距離の大幅向上や日本専用装備の追加など、進化した最新モデルの全貌が明らかになっています。


ホンダ「N-VAN」が一部改良!特別仕様車に待望のターボ追加、電子制御パーキングブレーキも全車標準装備へ

ホンダ「N-VAN」が一部改良!特別仕様車に待望のターボ追加、電子制御パーキングブレーキも全車標準装備へ

ホンダは2026年3月19日、軽商用バン「N-VAN(エヌバン)」の一部改良を発表し、3月20日に発売します。今回の改良では、FUN特別仕様車「NATURE STYLE」への名称変更とターボモデルの追加が行われたほか、全タイプに電子制御パーキングブレーキが標準装備されるなど、使い勝手と安全性能がさらに高められています。


トヨタ「ピクシス トラック」が一部改良!最新の予防安全機能強化でプロの現場をさらに手厚くサポート

トヨタ「ピクシス トラック」が一部改良!最新の予防安全機能強化でプロの現場をさらに手厚くサポート

トヨタ自動車は2026年3月19日、軽商用車「ピクシス トラック」の一部改良モデルを発表し、同日より販売を開始した。最新の安全支援機能の追加や上級グレードの装備充実など、働く人に寄り添う大幅なアップデートが施されている。


ダイハツ「ハイゼット トラック」一部改良!最新の安全支援機能と利便性向上でさらに働きやすく進化

ダイハツ「ハイゼット トラック」一部改良!最新の安全支援機能と利便性向上でさらに働きやすく進化

ダイハツ工業は2026年3月19日、軽商用車「ハイゼット トラック」の一部改良を発表し、同日より全国一斉に発売しました。「スマートアシスト」の機能強化による安全性の大幅向上に加え、上級グレードにおけるLEDヘッドランプの標準化など、働く人に寄り添うアップデートが施されています。


BMW新型「i3」世界初公開!航続距離900kmを誇る、初のフル電動「3シリーズ」が誕生

BMW新型「i3」世界初公開!航続距離900kmを誇る、初のフル電動「3シリーズ」が誕生

BMWは2026年3月18日、次世代EVプラットフォーム「ノイエクラッセ」第2弾となる新型セダン「i3」を発表しました。ブランドの中核を担う「3シリーズ」初のフル電動モデルであり、最高出力469PS、最大航続距離900kmを実現する次世代の要となる一台です。