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レクサス LSおよびLCを一部改良!さらに進化したレクサスとは?

レクサス LSおよびLCを一部改良!さらに進化したレクサスとは?

レクサスのフラッグシップセダン&クーペであるLSとLC。レクサスファンはもちろん、車にあまり興味がない方でも一度見たら思わず欲しくなってしまう、そんなラグジュアリーカーですね。このLSとLCが一部改良され、8月31日より発売されました。どこが進化したのでしょうか。

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レクサス LSおよびLCを一部改良!さらに進化したレクサスとは

■そもそも知りたい!レクサスLSとは

現行LS

LSとは、「Luxury Sedan」という名前にふさわしい、レクサスブランドの中で最も高級なセダンです。

最もサイズが大きく、室内空間もまさにLuxuryと言ってしまうほど。LS500と、ハイブリッドモデルのLS500hがあります。

価格は約980万円から。

■やっぱり知りたいレクサスLCとは

現行LC

レクサスLSが、Luxury Sedanに由来するとくれば…。そう、レクサスLCは、Luxury Coupe からきた名前です。

LCは、レクサスブランドの中で最上級のクーペになります。スマートなスタイルに、走り心地の良さはもちろんですが、室内空間にもこだわりが見られます。

価格は約1300万円から。

レクサスLS レクサスLC 一部改良でこう変わった!

■レクサスLS 静粛性が向上、安全性能もUP

LSは、AWDモデルのショックアブソーバーに伸圧独立オリフィスを採用することで、減衰力可変幅の拡大や摩擦低減など乗り心地を向上させた。また、マルチステージハイブリッドシステムのエンジンサウンドや変速制御のチューニング、制振材の追加などにより静粛性も向上。さらに最新の予防安全パッケージ「レクサス セーフティ システム+」を標準仕様に採用。「プリクラッシュセーフティ」において昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能とするなど、各機能を進化させた。

価格は981万4000円から1680万5000円。

■レクサスLC 乗り心地向上!加減速がより滑らかに

LCは、ステアリングサポートのアルミダイキャスト化による剛性の向上や、ブッシュ特性のチューニングなどによりステアリングフィールが向上。さらにLS AWDモデル同様、ショックアブソーバーに伸圧独立オリフィスを採用することで、乗り心地を高めた。またブレーキ制御、マルチステージハイブリッドシステムのチューニングなどにより、リニアでより滑らかな加減速を実現した。さらにクラウドと車載機でのルート探索を融合したハイブリッドナビゲーションシステムの標準設定により、利便性を向上させた。

価格は1302万2000円から1452万2000円。

また、LSとLC共に、事故や急病時に車両データをもとに重症度を指定してドクターヘリ等の早期出動判断を行うD-Call Netに対応しています。

最後に

本記事では、レクサスの旗艦モデル、LSとLCの一部改良情報について見てきました。

LSも、LCも、どちらも1000万円ほどする高級車も高級車…。けれども乗ってみたらその金額に納得せざるを得ない車です。

レクサスがもっと気になる方はぜひ、下記記事も合わせてご覧ください。

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