トップへ戻る

63台限定、2億8000万超えのランボルギーニ「LB48」詳細スペック

63台限定、2億8000万超えのランボルギーニ「LB48」詳細スペック

ランボルギーニは世界限定で63台のハイパーマシン「LB48」が発売される見込みです。本記事では「LB48」の詳細なスペックと、エクステリアデザインの元となるコンセプトカー「Terzo Millennio(テルツォ・ミッレニオ)」についてご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ランボルギーニの限定ハイパーカーの詳細スペックがリーク

ランボルギーニはこれまでに創業50周年を記念し「ヴェネーノ」や、創始者ランボルギーニの生誕100周年を記念して「チェナンテリオ」などの限定ハイパーカーを発売してきました。

本記事では今後発売が噂されているランボルギーニ「LB48」及び「LB48H」についてご紹介します。

画像はランボルギーニ「ヴェネーノ」

画像はランボルギーニ「チェナンテリオ」

ランボルギーニ「LB48」の最新情報

今回リークされたのは、ランボルギーニ「LB48」の詳細スペックのみでスケッチや画像などは一切リークされていません。

「LB48」が2017年11月に公開されたコンセプトカー「Terzo Millennio テルツォ・ミッレニオ」に基づく限定ハイパーカーであることが噂されています。

「LB48」はハイブリッドモデルも設定?エンジン出力は?

今回リークされたのは、「LB48」のパワートレインに関する情報です。
「LB48」はガソリンモデル、ハイブリッドモデルが設定されると見られ、それぞれ「LB48」、「LB48H」というコードネームが与えられています。

ハイブリッドモデルである「LB48H」は先日発表されたランボルギーニ「アヴェンタドールSVJ」を上回る6.5リットルV型12気筒NAエンジンが搭載され、エンジン出力789ps、電気モーター49psを組み合わせ最高出力は838psを発揮する見込みです。

エクステリアは、コンセプトモデルからインスパイア

「LB48」のエクステリアは2017年11月に発表された、同社のコンセプトカー「Terzo Millennio(テルツォ・ミッレニオ)」からインスパイアされたものになる予想です。

画像はランボルギーニのコンセプトカー「Terzo Millennio(テルツォ・ミッレニオ)」

画像はランボルギーニのコンセプトカー「Terzo Millennio(テルツォ・ミッレニオ)」

「Terzo Millennio(テルツォ・ミッレニオ)」はマサチューセッツ工科大学(以下MIT)とのパートナーシップを生かして開発されたもので、主に自動車向けの新素材に焦点をあてて開発されました。

「Terzo Millennio(テルツォ・ミッレニオ)」は、同社が今まで手がけてきたガソリンエンジン式のスーパーカーではなく、EVであることが大きな特徴です。

「LB48」の気になる価格と販売台数は?

「LB48」の気になる価格は250万USドル、日本円で約2億8千万円で、販売台数は63台のみです。
価格や台数を発売された限定モデルと比較すると「チェンテナリオ」と「ヴェネーノ」の間に位置しています。

・「チェンテナリオ」
価格 約2億1700万円 
販売台数 クーペ20台 ロードスター20台 合計40台

・「ヴェネーノ」
価格 約4億4600万円
販売台数 クーペ3台 ロードスター9台

「LB48」の発売時期は?

気になる発売時期ですが、「LB48」は既にイタリアのプライベートイベントで200人の購入希望者が殺到し、抽選で決定される模様です。
また生産は2019年後半からと見込まれています。

まとめ

いかがでしたか?一般庶民には抽選の機会すらない「LB48」ですが、ランボルギーニのハイブリッドハイパーカーを目にする日も近いかもしれません。今後のランボルギーニのハイブリッドカー生産を方向づける「LB48」に今後も注目していきたいですね。

  • カービュー査定

最新の投稿


トヨタ「ランドクルーザー250」ガソリン車を一部改良!大人気の「丸目ライト」設定や最新セキュリティを標準装備

トヨタ「ランドクルーザー250」ガソリン車を一部改良!大人気の「丸目ライト」設定や最新セキュリティを標準装備

トヨタ自動車は2026年4月3日、ランドクルーザー“250”シリーズのガソリン車(VXグレード)を一部改良して発売しました。最新の安全・運転支援システムや盗難防止機能が標準装備されたほか、カスタマイズで人気の丸目LEDヘッドランプがメーカーオプションに追加。価格は577万9,400円となっています。


夏タイヤの交換時期はいつ?スタッドレスから戻す目安・地域別一覧・寿命の見分け方を解説【2026年版】

夏タイヤの交換時期はいつ?スタッドレスから戻す目安・地域別一覧・寿命の見分け方を解説【2026年版】

夏タイヤへの交換目安は、「最低気温が1週間ほど続けて7℃を上回る頃」です。「そろそろ夏タイヤに替えようかな」と思いながら、何週間も先延ばしにしていませんか?交換時期を間違えると、制動距離が伸びてリスクが高まるだけでなく、高価なスタッドレスタイヤを無駄に消耗させてしまいます。特に2026年は各メーカーでタイヤ価格の上昇傾向が続いているため、適切なタイミングで交換することは、安全面だけでなく経済面でも大切です。この記事では、迷いがちな夏タイヤへの交換時期の目安や、手持ちのタイヤ寿命の見分け方を分かりやすく解説します。


メルセデス・ベンツ「GLE」改良新型を欧州で発表!約3,000点の部品刷新で大幅進化

メルセデス・ベンツ「GLE」改良新型を欧州で発表!約3,000点の部品刷新で大幅進化

メルセデス・ベンツは2026年4月1日、ミドルサイズSUV「GLE」および「GLEクーペ」の改良新型を欧州市場で発表しました。約3,000点におよぶ部品の刷新をはじめ、高性能なマイクロLEDヘッドランプの採用や、最新世代の「MB.OS」によるデジタル体験の強化など、マイナーチェンジの枠を超えた大規模なアップデートが施されています。


スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルは、ニューヨークインターナショナルオートショー2026にて新型バッテリーEV「ゲッタウェイ(GETAWAY)」を世界初公開しました。トヨタとの共同開発によるスバル初の全電動3列シートSUVであり、最大420馬力のツインモーターや約300マイル以上の航続距離など、注目の詳細スペックが明らかになっています。


日産「キックス e-POWER」改良新型をバンコクで初公開!表情を大胆にチェンジ

日産「キックス e-POWER」改良新型をバンコクで初公開!表情を大胆にチェンジ

日産自動車は、バンコクモーターショー2026にて改良新型となる「キックス e-POWER」を世界初公開しました。立体的なVモーショングリルを採用してエクステリアを大胆に刷新したほか、タイ市場初となる「プロパイロット」の搭載など、機能面も大きく進化しています。