トップへ戻る

【3000万円以上】お金持ちしか乗れない!超超超高級車まとめ

【3000万円以上】お金持ちしか乗れない!超超超高級車まとめ

貴方は高級車と聞かれるとどんな車を思い描きますか?ベンツ、BMW、レクサス…。たくさん高級車はありますが、本記事では本当にごく一部の方しか購入できない、一介の庶民は見ることすらできないかもしれない、そんな高嶺の花すぎる高級車たちを調べてみました。今回のしばりは3000万円(!)以上です!!貴方は見たことありますか?

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

遭遇したらかなり嬉しい!?超超超高級車まとめ【3000万円以上】

貴方は高級車と聞かれるとどんな車を思い描きますか?

ベンツ、BMW、レクサス…。

たくさん高級車はありますが、今回、本記事でまとめたのは、本当にごく一部しか購入できないであろう、超がつくほどお高い3000万円クラス以上の車をまとめてみました。

イギリス車

ロールスロイス ドーン ブラックバッジ(4370万円~)

イギリスの高級車メーカー。ロールス・ロイスのドーン ブラックバッジです。お値段は4370万円です。

このブラックバッジシリーズは、過去に「ゴースト」「レイス」にも設定されたシリーズ。

ドーンは、レイスのオープン版です。ラグジュアリーすぎるオープンとして知られていますね。

ちなみに、ロールス・ロイスは高級車メーカーですので、「ゴースト」「レイス」もちゃんと3000万円以上します。

また、ドーンの価格は3740万円ですので、ドーンブラックバッジに比べると、少しは手にとりやすい…こともないですね。

【無料】ガリバーにドーン ブラックバッジの中古車探しを依頼する

ベントレー ミュルザンヌ スピード(3800万円)

ロールス・ロイスと並ぶイギリスの高級車メーカー、ベントレー。このベントレーの中の最上級サルーン、『ミュルザンヌ』の頂点に立つ高性能グレード。それがスピードです。

価格は3800万円。

エンジンは従来通り。強化された排気量6.75リットルのV型8気筒ガソリンツインターボエンジンは、最大出力537ps/4200rpm、最大トルク112.2kgm/1750rpmを発生する。駆動方式は、FR。ミュルザンヌ・スピードは、0-100km/hを4.9秒で駆け抜け、最高速は305km/hに到達する。

【無料】ガリバーにミュルザンヌ スピードの中古車探しを依頼する

マクラーレン スーパーシリーズ 720S(3338万3000円)

イギリスの自動車メーカー・マクラーレンが手掛けるスーパーカー。そのうちの一つが720Sです。この720Sは650Sの後継モデル。720Sは720馬力を表しています。

価格は3338万3000円です。

【無料】ガリバーにスーパーシリーズ 720Sの中古車探しを依頼する

イタリア車

フェラーリ 812スーパーファスト(3896万円)

フェラーリの『F12ベルリネッタ』の後継モデルとして登場した『812スーパーファスト』。価格は3896万円です。

最高出力はフェラーリ史上初の800馬力!!そして0-100km/hまで2.9秒で加速するというから驚きです!

フェラーリの現行車種には他にもGTC4ルッソ、488といった3000万円を超えるスーパーカーが多く販売されています。

【無料】ガリバーに812スーパーファストの中古車探しを依頼する

ランボルギーニ アヴェンタドールS(4490万4433円)

ランボルギーニのアヴェンタドールSは、アヴェンタドールのデビューからおよそ5年半を経て、初の大幅改良が施されたモデルです。価格は4490万超!

ランボルギーニの現行車種は、他にもウラカン、アヴェンタドールがありますがほとんどが3000万円以上です。

ランボルギーニは2011年3月、スイスで開催されたジュネーブモーターショー11において、「アヴェンタドールLP700-4」を初公開。6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンは、最大出力700hp、最大トルク70.4kgmを発生。0-100km/h加速2.9秒、最高速350km/hの優れた性能を備える。

【無料】ガリバーにアヴェンタドールSの中古車探しを依頼する

最後に

本記事では、最高にラグジュアリーで、高級感そのものと見受けられる3000万円以上の超!高級車を見てきましたがいかがでしたでしょうか。

購入したい。価格云々…というよりは、もはや見られたらラッキー。イイことありそう。そんな心持ちにさせてくれますね。

もっと多くの高級車が見たいという方は下記記事もあわせてご覧ください。

車をローンで購入するなら?カーローン申込ランキング

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


マクラーレン、新型「McL 6GT」を世界初公開! F1以来の6速MTを搭載し2028年市販へ

マクラーレン、新型「McL 6GT」を世界初公開! F1以来の6速MTを搭載し2028年市販へ

マクラーレン・オートモーティブは2026年8月14日(現地時間)、新型コンセプトスーパーカー「McL 6GT」を世界初公開しました。V8エンジンに6速MTを組み合わせ、後輪駆動や油圧ステアリングを採用。マクラーレンF1以来となる本格的なMT車として、2028年の市販化が予定されています。


ベントレー、「フライングスパー」改良新型が日本初上陸!全国7拠点で実車展示へ

ベントレー、「フライングスパー」改良新型が日本初上陸!全国7拠点で実車展示へ

ベントレーモーターズ ジャパンは、改良新型「フライングスパー」が8月21日に日本初上陸すると発表しました。これを記念し、全国7拠点の正規販売店を巡る「New Flying Spur Debut Showcase」を開催。V8ハイブリッドを搭載した最新のラグジュアリーセダンを、いち早く実車で確認できる機会となります。


ベントレー、「フライングスパー」改良新型を発表!1962年以来のシングルヘッドランプ採用

ベントレー、「フライングスパー」改良新型を発表!1962年以来のシングルヘッドランプ採用

ベントレーは2026年6月2日(現地英国時間)、4ドアラグジュアリーセダン「フライングスパー」の改良新型を欧州で発表しました。エクステリアを刷新し、ベントレーのセダンとして1962年以来となるシングルフロントヘッドランプを採用。高性能仕様「フライングスパー S」も復活し、680psを発揮するV8プラグインハイブリッドを搭載します。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


ベントレー新型「フライングスパー」初公開!史上最強の高級セダンが誕生

ベントレー新型「フライングスパー」初公開!史上最強の高級セダンが誕生

2024年9月11日、ベントレーは、4世代目の新型「フライングスパー」を公開しました。新パワートレイン「ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド」を搭載し、これまでのベントレーのセダンの中で最も高性能なモデルだといいます。


最新の投稿


メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月15日、新型Sクラスに「S 500 4MATIC(ISG)」と同ロングを追加し、発売しました。改良した3.0リッター直列6気筒ガソリンエンジンを搭載し、最大トルクは600N・m。MBUXスーパースクリーンも標準装備しています。


移動式オービスとは?何キロオーバーで光るのか、光ったらどうなるのか、どこに置かれるのか【2026年】

移動式オービスとは?何キロオーバーで光るのか、光ったらどうなるのか、どこに置かれるのか【2026年】

移動式オービスは、持ち運びできる小型の速度取締り装置で、警察は「可搬式速度違反自動取締装置」と呼びます。何キロ超過で撮影されるかについて、今回確認した警察の公表資料では、全ての装置に共通する基準は確認できません。取締りでは、その場で警察官に停止を求められる場合と、後日、車の所有者へ警察署から連絡が来る場合があり、この記事では、公表資料で分かる撮影の実態、撮影された後の連絡と出頭の流れ、反則金と点数、通学路・生活道路・高速道路での設置と取締り予定の調べ方、2026年9月の法定速度変更との関係について解説します。


アジアンタイヤのおすすめメーカーはどこ?JATMAラベル・新車装着実績・国産との価格差で選ぶ、失敗しない買い方【2026年】

アジアンタイヤのおすすめメーカーはどこ?JATMAラベル・新車装着実績・国産との価格差で選ぶ、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の見積もりを見て「国産の半額のアジアンタイヤにしたいけれど、安いぶん危なくないか」と迷う人は多いはず。アジアンタイヤはメーカーによって性格が違い、ひとくくりに安全とも危険とも言えませんが、アジアンタイヤを比べる公開情報として、JATMAラベリング制度の等級、自動車メーカーへの新車装着実績、世界の売上ランキングの3つがあります。この記事では、この3つを確認できるメーカーと通販中心の低価格ブランドの違い、国産と同じサイズでの価格差、選ぶときの条件について解説します。


日産「キックスe-POWER」が欧州初進出へ! 第3世代ハイブリッド搭載、英国での生産も決定

日産「キックスe-POWER」が欧州初進出へ! 第3世代ハイブリッド搭載、英国での生産も決定

日産自動車は2026年9月16日、キックスe-POWERの欧州投入を発表しました。第3世代e-POWERを搭載するコンパクトクロスオーバーで、英国サンダーランド工場で生産する計画です。新モデルの生産に向け、1億7,000万ポンドを投資します。


トヨタ「ランドクルーザー300」に国内初のハイブリッド! 一部改良でGXも悪路仕様を強化

トヨタ「ランドクルーザー300」に国内初のハイブリッド! 一部改良でGXも悪路仕様を強化

トヨタは2026年9月16日、「ランドクルーザー300」の一部改良を発表しました。ZXとGR SPORTに3.5リッターハイブリッドを追加し、GXはオフロードでの実用性を重視した仕様へ変更。10月1日に発売し、価格は630万800円からです。