トップへ戻る

ベントレー新型「コンチネンタルGT」初公開!史上最強のクーペ/コンバーチブル誕生

ベントレー新型「コンチネンタルGT」初公開!史上最強のクーペ/コンバーチブル誕生

2024年6月25日、ベントレーモーターズは発売21年目を迎えたコンチネンタルGTシリーズの第4世代となる新型「コンチネンタルGTスピード」を公開しました。ベントレー史上最もパワフルなロードカーに仕上がっています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ベントレー「コンチネンタルGT」が4世代目へフルモデルチェンジ

《画像提供:Response》〈photo by Bentley〉ベントレー・コンチネンタル GT スピード 新型

ベントレーはイギリスの高級自動車メーカー。現在はドイツの自動車メーカー「フォルクスワーゲングループ」の傘下です。

そんなベントレーの「コンチネンタルGTシリーズ」は、同社の2ドアクーペ/オープンモデル。「コンチネンタルR」の後継車として2003年に誕生しました。

コンチネンタルGTシリーズについてベントレーは、「スーパーカーと呼ぶにふさわしいパフォーマンス、職人の手で生み出されるラグジュアリー、普段使いできるユーザビリティの高さが究極の融合をみせるモデル」としています。

そんなコンチネンタルGTシリーズの第4世代目となる新型「コンチネンタルGTスピード」が、2024年6月25日に公開されました。

特注車である「バカラル」と「バトゥール」のコーチビルドを通して確立した新しいデザインDNAをベースに、エクステリアとインテリアを徹底的に刷新。

4.0リッターV8エンジンに最高出力190psの電気モーターを組み合わせた完全新設計のパワートレイン「ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド」は、最高出力782ps・最大トルク1,000N・mを発揮し、0-100km/h加速3.2秒という優れたパフォーマンスを実現しています。

電気だけでも81km(EUドライブサイクル)の走行が可能。トータルで最大航続距離859kmとなり、スーパーカーでありながら普段使いにも適しています。

新たなパワートレインの卓越したパフォーマンスに合わせ、シャーシも刷新。新設計の2チャンバーエアスプリングに新設計のデュアルバルブダンパーを組み合わせたことに加え、ベントレーダイナミックライド(48Vアクティブアンチロールコントロール)、eLSD、トルクベクタリングを搭載しました。

コンチネンタルGT史上初となる49対51というリア寄りの重量配分と相まって、驚異的なボディコントロールとシリーズ最高の乗り心地を実現しています。

車両内部は革新的技術が満載。クラストップの性能を誇るドライバーアシスト、インフォテインメントシステム、コネクテッドカーサービスにより、快適なドライブを楽しめます。

エクステリアでは、コンチネンタルGTのフロントフェイスが過去20年で最大の変貌を遂げており、特に、ベントレーの主力モデルにシングルヘッドランプが採用されるのは1950年代以来のこととなります。

《画像提供:Response》〈photo by Bentley〉ベントレー・コンチネンタル GT スピード 新型

ベントレーが世界に誇るインテリアのデザイン、素材、品質、クラフツマンシップも健在。加えて、ウェルネスを重視したシートテクノロジー、新設計のエアーイオナイザー、3Dテクスチャーのレザー、新デザインのモダンなキルティング、新しいテクニカル仕上げのダーククロームなど、新たな取り組みも多く行われています。

クーペモデルに加え、コンバーチブルの「コンチネンタルGTC」が同時発売されるのもコンチネンタルGTシリーズ史上初。生産および納車は第3四半期に開始されます。

新車購入前には試乗がおすすめ!ネットでいつでも試乗予約

気になる車を見つけたら「楽天Car試乗」。複数の国産・輸入車メーカーから希望の車種を選び、ネットでいつでも試乗予約できます。

事前予約なので、待ち時間なく試乗でき、試乗後にはそのまま販売店で購入相談も可能!さらに成約後には楽天ポイントも貯まります。

試乗できる車をチェック

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

■クラウドローンのマイカーローン

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


ベントレー「ベンテイガ」に日本13台の特別仕様! 18Kゴールドが輝く贅沢な室内

ベントレー「ベンテイガ」に日本13台の特別仕様! 18Kゴールドが輝く贅沢な室内

ベントレー モーターズ ジャパンは2026年9月28日、高級SUV「ベンテイガ アズール」と「ベンテイガ EWB アズール」の特別仕様車を国内で販売開始したと発表しました。淡いブルーのカラーに、18Kゴールド仕上げのエアベント操作部を組み合わせた限定モデルです。


ベントレー初のEV「トルカル」登場! 888PSの新型SUV、航続距離は最大600km

ベントレー初のEV「トルカル」登場! 888PSの新型SUV、航続距離は最大600km

ベントレーは2026年9月23日、ブランド初の電気自動車「トルカル」を英国ロンドンで世界初公開しました。ラインアップ第4の柱となる新型SUVで、スポーティな「S」は最高出力888PSを発揮。最大600kmの航続距離に加え、アクティブサスペンションや上質な室内も備えています。


ベントレーに7台限定「シャドウ シリーズ」!艶を抑えたGTスピードとベンテイガを東京で販売

ベントレーに7台限定「シャドウ シリーズ」!艶を抑えたGTスピードとベンテイガを東京で販売

コーンズ・モータースは2026年9月16日、ベントレー東京の限定コレクション「シャドウ シリーズ」を発表しました。コンチネンタルGTスピード2台とベンテイガ アズール5台の計7台を用意。サテン仕上げのカラーとブラックのホイールで、2つのモデルに新たな表情を与えています。


ベントレー、「フライングスパー」改良新型が日本初上陸!全国7拠点で実車展示へ

ベントレー、「フライングスパー」改良新型が日本初上陸!全国7拠点で実車展示へ

ベントレーモーターズ ジャパンは、改良新型「フライングスパー」が8月21日に日本初上陸すると発表しました。これを記念し、全国7拠点の正規販売店を巡る「New Flying Spur Debut Showcase」を開催。V8ハイブリッドを搭載した最新のラグジュアリーセダンを、いち早く実車で確認できる機会となります。


ベントレー、「フライングスパー」改良新型を発表!1962年以来のシングルヘッドランプ採用

ベントレー、「フライングスパー」改良新型を発表!1962年以来のシングルヘッドランプ採用

ベントレーは2026年6月2日(現地英国時間)、4ドアラグジュアリーセダン「フライングスパー」の改良新型を欧州で発表しました。エクステリアを刷新し、ベントレーのセダンとして1962年以来となるシングルフロントヘッドランプを採用。高性能仕様「フライングスパー S」も復活し、680psを発揮するV8プラグインハイブリッドを搭載します。


最新の投稿


新車で買えるMT車(マニュアル車)は?2026年の一覧とおすすめ

新車で買えるMT車(マニュアル車)は?2026年の一覧とおすすめ

MT車に乗りたくて新車を探していても、カタログを見るとAT車ばかりで、どの車ならまだMTが選べるのか分かりにくいですよね。予算や使い方に合うMT車が残っているのか、気になりませんか?2026年10月時点で、国産の乗用車でMTを選べるのは21車種です。軽自動車ならワゴンRが145万円台から、登録車ならMAZDA2やヤリスが170万円台から買えます。ジムニーのような4WDやGR86のようなスポーツカーにもMTが残っているのは心強いところです。この記事では、新車で買えるMT車の一覧と価格、目的別のおすすめ、メーカー別の特徴、2026年に生産を終えた車と今後の新型、買う前に確かめたいことについて解説します。


三菱、新型「パジェロ」をタイで発売!日本での販売開始は12月中旬に

三菱、新型「パジェロ」をタイで発売!日本での販売開始は12月中旬に

三菱自動車は2026年10月19日、新型「パジェロ」をタイで発売しました。日本とオーストラリアでは12月中旬に販売を開始する予定です。生産はタイのレムチャバン工場が担当。本格四駆の走破性に上質な室内を組み合わせた新世代の旗艦モデルが、世界展開への一歩を踏み出しました。


ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダは2026年10月23日、コンパクトSUV「ヴェゼル」のマイナーチェンジモデルを発売しました。「G」「e:HEV X」は後席の快適装備を充実させ、「e:HEV Z」系はホイールアーチなどを車体同色に変更。日々の使いやすさと上質感を磨き、価格は277万7,500円からとなっています。


特P(とくぴー)の評判は?口コミと予約・キャンセルの決まり

特P(とくぴー)の評判は?口コミと予約・キャンセルの決まり

イベントや旅行で初めての場所に車で行くとき、駐車場が見つかるか心配ですよね。検索で見つけた特Pで予約しようと思っても、評判はどうなのか、個人宅の駐車場に停めて大丈夫か気になりませんか?特Pの口コミには、周りより安いという声がある一方、予約した区画に別の車が停まっていたという不満もあります。株式会社アース・カーが運営するサービスで、会員登録は無料、前日の23時59分までならキャンセル料もかかりません。ただ、個人宅の駐車場も扱うので、予約する区画や利用条件は自分の目で確かめておきたいところです。この記事では、特Pの口コミと仕組み、予約の流れ、支払い方法とキャンセル、延長できないなど停める前に知っておきたい決まりについて解説します。


電動バイクのおすすめは?持っている免許で選ぶ11台と補助金

電動バイクのおすすめは?持っている免許で選ぶ11台と補助金

毎日の通勤や買い物に、静かでガソリンを入れなくていい電動バイクが気になっていませんか?ただ、電動バイクは排気量ではなく出力で区分が決まるので、自分の免許で乗れるのか、1回の充電で何km走れるのか分かりにくいですよね。電動バイクの区分を決めるのは、モーターが続けて出せる力の「定格出力」です。単位はkW(キロワット)で、0.6kW以下の原付一種なら普通自動車免許でも運転でき、それを超えると二輪免許が要ります。国の補助金は、この記事で紹介する対象の車種なら1台2.3万〜12万円です。この記事では、電動バイクの区分と免許、メリットとデメリット、選び方、補助金、2026年10月に新車で買えるおすすめ11台について解説します。