トップへ戻る

ベントレー新型「フライングスパー」初公開!史上最強の高級セダンが誕生

ベントレー新型「フライングスパー」初公開!史上最強の高級セダンが誕生

2024年9月11日、ベントレーは、4世代目の新型「フライングスパー」を公開しました。新パワートレイン「ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド」を搭載し、これまでのベントレーのセダンの中で最も高性能なモデルだといいます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

歴代最強のベントレーセダン!新型「フライングスパー」誕生

《画像提供:Response》〈photo by Bentley〉ベントレー・フライングスパー新型

ベントレーはドイツの自動車メーカー「フォルクスワーゲングループ」傘下の高級自動車メーカー。同社の4ドアセダン「フライングスパー」は、20年近くにわたり究極のラグジュアリーセダンを代表してきたモデルです。

そんなフライングスパーシリーズの第4世代目となる新型「フライングスパー」が、2024年9月11日に公開されました。

全長5,316-5,325mm×全幅1,990mm×全高1,483-1,490mmと、堂々とした大柄なボディサイズ。

エクステリアは、2019年に登場した第三世代のフライングスパーの力強く優雅なデザインをほぼそのまま維持している一方、新しいスピード専用のグリル、フロントバンパー、リアディフューザーが装備され、新鮮で力強い印象を高めています。

《画像提供:Response》〈photo by Bentley〉ベントレー・フライングスパー新型

スタイリングスペシフィケーションのエアロパッケージはボディのカラーで仕上げられていますが、カーボンファイバー仕上げの選択も可能です。

また、新しいLEDウェルカムランプがドアに内蔵されており、フロントドアを開けると、地面にベントレー ウィングのアニメーションロゴが投影されます。

新しい22インチの10スウェプト スポークホイールは、グレー ペイント、ブライト マシン仕上げ、ブラック ペイントの2つから選択可能です。

インテリアでは、 シートに新しい「プレシジョン ダイヤモンドキルトパターン」と、ドアやBピラーに「プレシジョン3Dダイヤモンドレザー」を採用。

また、新しいドライバーインスツルメンテーショングラフィックスがデザイン強化をする一方で、ベントレー ローテーション ディスプレイも引き続きオプションとして設定されます。

《画像提供:Response》〈photo by Bentley〉ベントレー・フライングスパー新型

パワートレインは、新たなプラグインハイブリッドシステム「ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド」を搭載。これは、600psを発揮する4.0L ツインターボV型8気筒エンジンと、190psの電動モーター、そして8速デュアルクラッチトランスミッションを巧妙に組み合わせたものです。

スポーツモードでは、システム最大出力782psと最大トルク1,000N・mを発揮。前モデルと比較しても、低回転時からより高いトルクを発揮し、全回転域でのピークトルクと出力を向上しています。

システムトルクについては、前モデルのW型12気筒エンジンと比較して11%以上増加し、システムパワーも19%増加している計算になりますが、これにより、新型フライングスパーはこれまでで最も強力なベントレーセダンとなっています。

EVモードでは、電動モーターが190psと450N・mのトルクを発揮。組み合わされるバッテリーの容量は25.9kWhで、電気のみでも最大76kmの走行距離を実現(EUサイクル基準)しています。ちなみにEVモードは、最高140km/hの速度で利用可能で、アクセル開度は最大75%まで対応しています。

このパワートレインに合わせ、ベントレー パフォーマンス アクティブ シャーシを標準装備。この新しいセットアップには、ベントレー ダイナミック ライドやオール ホイール ステアリング、電子制御のリミテッド スリップ デフが含まれています。

また、新世代のESCソフトウェアにより、さまざまな運転スタイルに対応し、すべての条件で信頼性の高いトラクションを実現しています。

《画像提供:Response》〈photo by Bentley〉ベントレー・フライングスパー新型

さらに、進化したツインバルブダンパーにより、縮み側と伸び側の減衰を個別に調整できるようになり、コンフォート、ベントレー、スポーツの各モード間でダイナミックな性能が明確に分かれるようになりました。

最新鋭の装備としては、フライングスパーで初めて、オプションの「ウェルネスシーティング スペシフィケーション」を全席に適応。これは、シートの自動温度調整とポスチュラル調整機能が含まれており、ゾーンごとのヒーターとベンチレーターで完璧な体温を測定&維持し、旅の途中で乗員の筋肉への圧力を心地よく、スムースに変化させることで疲労を最小限に抑えることができるものです。

また、最新式のインテリジェント パーク アシストの搭載、エアコンシステムの改善なども行われています。

これにとどまらず、今後、毎年新たな機能が追加される予定。例えば、青信号予測機能(信号が赤から青に変わるタイミングを予測し、信号待ちのストレスを軽減する機能)が予定されており、これはアメリカやヨーロッパの主要都市で徐々に導入されて始めています。

新型フライングスパーも他モデルと同様に、英国クルー本社のドリームファクトリーにて、すべて手作業で生産される予定です。

新車購入前には試乗がおすすめ!ネットでいつでも試乗予約

気になる車を見つけたら「楽天Car試乗」。複数の国産・輸入車メーカーから希望の車種を選び、ネットでいつでも試乗予約できます。

事前予約なので、待ち時間なく試乗でき、試乗後にはそのまま販売店で購入相談も可能!さらに成約後には楽天ポイントも貯まります。

試乗できる車をチェック

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


ベントレー、「フライングスパー」改良新型が日本初上陸!全国7拠点で実車展示へ

ベントレー、「フライングスパー」改良新型が日本初上陸!全国7拠点で実車展示へ

ベントレーモーターズ ジャパンは、改良新型「フライングスパー」が8月21日に日本初上陸すると発表しました。これを記念し、全国7拠点の正規販売店を巡る「New Flying Spur Debut Showcase」を開催。V8ハイブリッドを搭載した最新のラグジュアリーセダンを、いち早く実車で確認できる機会となります。


ベントレー、「フライングスパー」改良新型を発表!1962年以来のシングルヘッドランプ採用

ベントレー、「フライングスパー」改良新型を発表!1962年以来のシングルヘッドランプ採用

ベントレーは2026年6月2日(現地英国時間)、4ドアラグジュアリーセダン「フライングスパー」の改良新型を欧州で発表しました。エクステリアを刷新し、ベントレーのセダンとして1962年以来となるシングルフロントヘッドランプを採用。高性能仕様「フライングスパー S」も復活し、680psを発揮するV8プラグインハイブリッドを搭載します。


ベントレー新型「コンチネンタルGT」初公開!史上最強のクーペ/コンバーチブル誕生

ベントレー新型「コンチネンタルGT」初公開!史上最強のクーペ/コンバーチブル誕生

2024年6月25日、ベントレーモーターズは発売21年目を迎えたコンチネンタルGTシリーズの第4世代となる新型「コンチネンタルGTスピード」を公開しました。ベントレー史上最もパワフルなロードカーに仕上がっています。


ベントレー最後の「W12」搭載モデル! 生産は限定16台の新型「バトゥール コンバーチブル」初公開

ベントレー最後の「W12」搭載モデル! 生産は限定16台の新型「バトゥール コンバーチブル」初公開

ベントレーは2024年5月7日、マリナーによって製作された現代車で3番目となるコーチビルト ベントレー新型「バトゥール コンバーチブル」を初公開しました。世界16台限定となるようです。


イギリス車の各メーカーと人気車種8選!歴史や特徴まで解説!

イギリス車の各メーカーと人気車種8選!歴史や特徴まで解説!

日本と同じ島国のイギリス。伝統と格式を重んじる国で有名ですが、イギリスの車づくりにもそのマインドが息づいています。歴史上の名車と呼ばれる車がいくつもあるイギリス車。ここでは、イギリスを代表する自動車メーカーと人気モデルを紹介します。


最新の投稿


スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ

スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ

スマートは、超小型2シーターEVの新型「スマート #2」を世界6都市のストリートアートで予告しました。歴代「フォーツー」の都市型コンセプトを受け継ぎ、専用のECAプラットフォームを採用。目標航続距離は約300kmで、同年10月のパリモーターショーにて世界初公開されます。


日産「ノート」シリーズを一部仕様変更!黒で統一した3つの特別仕様車を新設定

日産「ノート」シリーズを一部仕様変更!黒で統一した3つの特別仕様車を新設定

日産自動車は2026年8月24日、「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラNISMO」を一部仕様変更して発売しました。ステアリング素材や快適装備を見直したほか、黒をテーマとする「Black Edition」と「Black Limited」を新設定。価格は239万9,100円からです。


メルセデスAMG新型「CLA 45」、ニュルでセグメント最速!680馬力EVが7分32秒070を記録

メルセデスAMG新型「CLA 45」、ニュルでセグメント最速!680馬力EVが7分32秒070を記録

メルセデスAMGは、新型「CLA 45 4MATIC+」がドイツ・ニュルブルクリンク北コースで7分32秒070を記録し、同セグメント最速のモデルになったと発表しました。3基のモーターによる680hpの出力と完全可変4WDを武器に、全長20.832kmの難コースを走破しています。


軽車両とは?定義・種類・2026年施行の最新ルールをわかりやすく解説

軽車両とは?定義・種類・2026年施行の最新ルールをわかりやすく解説

「自転車って軽車両らしいけど、原付やバイクは違うの?」「『軽車両を除く』って書かれた標識、自分の車には関係あるの?」——道路標識や交通ルールの説明を読んでいて、こんな疑問が浮かんだことはありませんか。軽車両とは、道路交通法上、人や動物の力で動かす車、または他の車両に牽引されて走る車のうち、レールの上を走らないものを指す言葉です。この記事では、道路交通法の条文にもとづく軽車両の定義から、該当する具体例、通行区分や二段階右折といった交通ルール、よくある疑問への回答、そして2026年4月に施行された自転車の反則金(青切符)制度まで、一次情報にもとづいて整理します。


スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km

スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km

スズキは2026年8月24日、同社初の軽乗用EVとなる新型「e SKY」の先行情報を公開しました。26kWhのLFPバッテリーを搭載し、プロトタイプの一充電走行距離は310kmを確保。ガソリン軽自動車から自然に乗り換えられる使いやすさを掲げ、同年秋の正式発表を予定しています。