目次へ戻る

ホンダ N-BOX 人気の秘密、徹底解説!ペットと一緒にお出かけも!

ホンダ N-BOX 人気の秘密、徹底解説!ペットと一緒にお出かけも!

ホンダ、人気の軽自動車N-BOXは、ホンダが開発した共通プラットフォーム「Nプラットフォーム」。そのシリーズ第1弾。本記事では人気の秘密から、魅力まで、余すことなくまとめています。また、ペットと車で出かけるための車選びのポイントなどをまとめました。


N-BOXは二年連続軽自動車の新車売り上げトップ

車に関する世間の認識は大きく変わり、最も売り上げを上げる車種は軽自動車になりました。

そのコンパクトさもさることながら、最近は様々な研究によって走行性も以前の軽とは比べ物にならなくなっています。

更に税金が安いことも魅力ではありましたが、
2015年4月から軽自動車の自動車税が7200円から10800円へと引き上げられたため、
この恩恵はあまり受けられなくなっています。

この自動車税の引き上げを受けて軽自動車は昨年の新車販売台数が
約20パーセント近く落ち込みました。

そんな中で最も売れた車種はN-BOXです。
N-BOXは二年連続軽自動車販売でトップになっていて、
他のほとんどの車種が20パーセントから中には30ぱーセント以上も昨年に比べて販売台数が
落ち込んでいるのに対し、
N-BOXは9パーセント程度の落ち込みにとどまっています。

どうしてこれほどまで根強い人気を保っているのでしょうか。

長期的な人気を保っている秘密とは

軽自動車と言えばかつてはダイハツのタントやスズキのワゴンRという2車種が
猛威を振るっていましたが、5年前に本格的に軽自動車にホンダが参入し、
見事にその結果を出しています。

N-BOXは現在軽自動車の車種で最も人気があるスーパーハイトタイプの車です。

実はN-BOX開発にはホンダの第2期のF1参戦に携わったメンバーが参加していて、
いかにこの車種の開発に力を入れていたのかが分かります。

N-BOXがここまで人気を得た理由としてほかの競合車を徹底的に研究し、
その競合車よりも優れた改善を施しているという点が挙げられます。

特に2015年のマイナーチェンジによって360度UVカットパッケージを採用しており、
約99%のUVをカットするつくりとなっています。

この日焼けを防ぐUVカット、という観点が女性からとても大きな支持を受けています。

また、売れ行きを大きく左右する燃費の改善にも余念がなく、
発売当初に比べるとリッターあたり3キロ近く燃費が良くなっています。

広い室内空間を実現する技術

また、N-BOXの魅力として真っ先に挙げられるのが、
初めて使用した時に誰もが驚くその室内の広さです。

もともとN-BOXはスーパーハイトタイプと呼ばれる車種であり、
この車種は室内空間の広さが最大の特徴でありセールスポイントなのですが、
そんな中でもN-BOXの室内空間や奥行きの広さは際立っています。

実際に乗ってみると本当に軽自動車の室内にいるのかと思ってしまうほどです。

軽自動車の欠点としてよく挙げられるのが室内が狭いことによる窮屈さです。

しかし、N-BOXに関しては狭さを感じることは全くありません。

後部座席と前の座席には十分なスペースがあるので膝回り空間も十分に取られています。

これを実現できたのが独自の技術である「センタータンクレイアウト」です。
メカを徹底的に小さくすることによって広々した空間を実現できているのです。

NーBOXスラッシュ 安定した乗り心地が魅力

N-BOXスラッシュは、2つのグレード「X」と「G」が用意されています。

前者はターボ仕様のエンジンで、装備が豊富になっています。駆動方式に関しても、FWD(前輪駆動)とAWD(4輪駆動)の2種類があります。

Xターボのエククステリアデザインは、ベースモデルのスーパーハイトワゴン「N-BOX」よりもフォルムの伸びがあり、カジュアルな雰囲気が一層強まっています。

その背景には、N-BOXのウェストラインから上部をリデザインして作られている事があります。ドライブ感覚については、N-BOX同様に安定した乗り心地で、カーブが多い高速道路でも、しっかりと路面をとらえた走りが出来ます。

スラッシュは、ルーフ高を下げただけでなく、サスペンションも10ミリ低くしています。加えて、リアショックアブソーバーの口径も大きくしており、安定走行の実現につなげています。

ロングドライブも快適

クルマは車体を下げることで重心が安定しますが、路面に近づくために、高速走行中の突き上げ感も増します。

N-BOXスラッシュでは、そうした欠点も克服されており、乗り心地が良くなているのが特長になっています。

軽のスペシャリティを十分備えていることに加え、内装にもこだわりたいユーザーにも通じる装備だと言えます。インテリアカラーパッケージには、「トレッキングスタイル」が追加されており、全6種類から選択可能になっています。

また、ハイパワーオーディオが標準装備されており、遮音性にも十分配慮されています。それ故、高速走行時のノイズが気になることがなく、快適なクルージングが出来るわけです。

加えて、シャシー性能が高く振動も少ないことから、ロングドライブやスポーツギアにも適していると言えます。

豊富なカラーバリエーション

N-BOXスラッシュには、女性に嬉しい「360度スーパーUV・IRカットパッケージ」が新たに設定されています。

また、急速充電対応のUSBジャックも新たに2個備わっており、快適性と使い勝手の向上が図られています。

ボディカラーについては、「シャイニンググレー・メタリック」と「クリスタルブラック・パール」の2色のモノトーン、そして、「シャイニンググレー・メタリック&ブラック」と「クリスタルブラック・パール&ホワイト」の2トーンカラーが新たに追加されています。

さらに、これらを組み合わせることで、全16色の2トーンバリエーションが実現しています。

X・ターボパッケージでは、専用の15インチアルミホイールのデザインが刷新されており、前衛的なデザインが個性に磨きをかけています。

愛犬と乗るための車を選ぶときに最低限必要な事

実際に愛犬を車に乗せたいと考える場合必ず守ってほしいことがいくつかあります。

一つ目は車選びの時に、愛犬を乗せることを考えた時にはスライドドア式を選ぶことです。

ペット同伴するときにはリードをつける必要がありますが、オープンドア式だと乗せるときにリードの線が邪魔になって乗せにくくなったりまたリード線が閉めた時にドアに引っかかり走行中に開いてしまうなどのリスクがあります。

そこでスライドドア式にすると、リード線を気にせずに安全に愛犬を車に乗せれます。次にペットシートマットを敷きます。

犬はトイレの便意が起こると我慢せずにそのまま行ってしまうのと、外に連れ出せば土もしくは泥汚れによって車が汚れてしまいます。

そこで後部座席にペットシートマットを敷くことによって、臭いや汚れを気にせずに犬と一緒に出かけられます。

愛犬のための車選びで重要な足元の奥行きと幅

愛犬のための車選びをする際に覚えておいてほしいのが足元の奥行きと幅があっている車を選ぶことです。

愛犬を車に乗せるときには前部席後部席問わずに、人間でいえば足をおく場所であるクレート部分に座らせることになります。

そのためクレート部分の足元の奥行きと幅を間違えてしまうと、走行中に不備が起きた時に犬にとって危険な乗り物になってしまいます。

まず愛犬のための車選びにおいて大事なことは大人の状態である成犬になったときに、その大きさに合わせて車を購入するときに選ぶ必要があります。

成犬になったときのことを考えてゆとりのある空間のある車選びをすると考えますが、しかし足元の奥行きや幅が成犬以上に大きくしてまうと成犬は動きやすいですがその半面動きやすいということはそれだけぶつかったときの衝撃が強くなってしまうので逆に危険です。

そこで出来るだけ犬の大きさとほぼ同等の大きさの車を選ぶことで、曲がったときにぶつかるリスクを減らすことができます。

安全にドッグフレンドリーとなるためにも

先に言ったとおりに犬をペットではなく家族の一員として考える風潮によって、愛犬を車に乗せて一緒に旅行に出かけることが増えています。

ただし犬は人間以上に感覚が発達している生き物であり、車に乗ることによる負担はとても大きいです。例えば犬は人間以上に三半規管が発達しており、少しの揺れでも三半規管が揺れてしまい車酔いを起こしてしまいます。

そのためドライビングはストレートやコーナーに限らず、車が揺れるポイントに来たら減速して揺れを抑えてあげます。

さらにおとなしい犬でも車の乗せたら環境の変化で暴れる場合があります。仮に一度車に乗せて暴れるときには後部座席でゲージを作りその中で乗せてあげます。

そしてこまめに休憩しつつ水分補給をしてあげると共に、当然ながら安全運転を心掛けることによって犬と一緒に楽しむドッグフレンドリーとして大事な要点になります。

関連する投稿


30万円以下で購入できる!中古のホンダ軽自動車5選

30万円以下で購入できる!中古のホンダ軽自動車5選

ホンダ車の軽自動車は、小回りが利き使い勝手が良く、燃費性能が高い軽自動車でありながら、デザイン性が良いのが人気の理由といえますね。今回は、ホンダの軽自動車の中でも30万円以下で購入できる車を5選紹介します。


ホンダの軽スポーツ!S660 スペック・グレード別価格・評価・口コミは?

ホンダの軽スポーツ!S660 スペック・グレード別価格・評価・口コミは?

今回の記事ではホンダの軽スポーツカーであるS660(エスロクロクマル)を取り上げます。車種の概要から各種スペック、グレード・価格、ユーザーからの評価など、ホンダのS660に詳しくなるための情報が満載です。軽自動車でスポーティーな運転を楽しみたい方の心を満足させてくれる車、ホンダのS660についてまとめています。


【東京モーターショー2019】10月24日開幕!開催・出展車情報など最新情報まとめ

【東京モーターショー2019】10月24日開幕!開催・出展車情報など最新情報まとめ

10月24日より開催される東京モーターショー2019。10月24日から11月4日までの12日間、東京ビッグサイトにて開催されます。本記事ではどこよりも早く、どこよりもわかりやすいをモットーに東京モーターショー2019の最新情報をまとめています。新型車・出展車・ワールドプレミア情報・アクセス情報・駐車場情報・開催日程情報・チケット情報、前回の東京モーターショー2017の振り返りも。毎日更新中です。【8月21日更新】


【最新版】新車で買える!MT車(マニュアル車)まとめ

【最新版】新車で買える!MT車(マニュアル車)まとめ

MT車に乗りたい、今現在どのようなMT(マニュアル)車が販売されているのかを知りたい、という方のために今回は2019年8月現在購入できる国産MT(Hパターン)車をまとめました。MT車が欲しいあなたにおすすめです。※ほとんどの車種を網羅していますが、一部商用車などは省いています。


ホンダのフリードスパイクを徹底検証!スペック・価格・中古車価格

ホンダのフリードスパイクを徹底検証!スペック・価格・中古車価格

ホンダのミニバン、フリードの派生車種であるホンダの5ドアトールワゴン、フリードスパイクは、2016年9月に生産終了しました。本記事では、フリードスパイクの魅力、性能やスペックに中古価格と、後継車について分かりやすくご紹介いたします。


最新の投稿


兵庫県内の道の駅一覧~南東部・阪神編~

兵庫県内の道の駅一覧~南東部・阪神編~

今回は兵庫県内の道の駅をご紹介します。阪神地区のほか淡路島へと渡りながら、南東部と阪神編としてまとめています。


滋賀県内の道の駅一覧~滋賀県南部編~

滋賀県内の道の駅一覧~滋賀県南部編~

今回紹介するのは、京都寄りに相当する琵琶湖南部にある道の駅についてご紹介します。琵琶湖観光を兼ねて、道の駅を散策してみましょう。


山口県東部の道の駅

山口県東部の道の駅

海沿いのドライブデートもできるのが、瀬戸内海を持つ県の特権でもあります。今回は瀬戸内海側の山口県東部にある道の駅について紹介していきましょう。


香川県南部(琴平地区)の道の駅一覧

香川県南部(琴平地区)の道の駅一覧

こんぴらさんとして親しまれている金刀比羅宮は観光名所としても有名です。今回は、そんな香川県南部の金刀比羅宮を擁する琴平地区を中心にご紹介いたします。


30万円以下で購入できる!中古のホンダ軽自動車5選

30万円以下で購入できる!中古のホンダ軽自動車5選

ホンダ車の軽自動車は、小回りが利き使い勝手が良く、燃費性能が高い軽自動車でありながら、デザイン性が良いのが人気の理由といえますね。今回は、ホンダの軽自動車の中でも30万円以下で購入できる車を5選紹介します。