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宿泊できる道の駅 あらい

宿泊できる道の駅 あらい

もともとは高速道路のサービスエリアやパーキングエリアのように、トイレ休憩などに利用したいということで登場した道の駅ですが、今では地域の情報発信センターも兼ねているため、さまざまな楽しみがあります。 近年増えてきて人気があるのは、宿泊ができる道の駅です。 今回は道の駅あらいについてご紹介します。

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道の駅あらいはどこにある?

道の駅あらいは、新潟県妙高市の国道18号線沿いにありますが、上信越自動車道の新井パーキングエリア/スマートICに隣接していることから、こちらのパーキングエリアからハイウェイオアシスとしても利用することができます。

そのため、国道を走る車も高速道を走る車も、共に利用できるというところが最大の特徴です。
2000年の8月1日に開業した当初は、いわゆる普通の道の駅として駐車場とトイレ、さらに地域の情報を発信するくびき野情報館と呼ばれるインフォメーションに各種レストランという構成でしたが、2015年1月30日に重点道の駅に選定されます。

この重点道の駅とは、災害時の避難場所になる機能を備えていると認められた道の駅のことで、道の駅あらいは、駐車場を立体化したことによって、豪雪地帯である新潟県においてはスノーシェルターとなるほか、メガソーラーとEV車を活用し、災害時に電力の供給を行うなど、防災拠点として最適と判断されたためです。

今後の計画としては、2020年の5月に国道18号線を挟んだ東側に農家レストランや防災広場が誕生する予定で、約3.8haもの広さを活かした災害時の避難場所として、防災広場を整備していきます。
完成した暁には駐車場には普通車170台、大型車3台、障がい者用3台が停められるようになり、一度に3000人の避難が可能です。

地域住民はもちろんのこと、妙高へ観光旅行に訪れた人の避難場所としては、地元の体育館などよりも気兼ねせずに利用できるのは確かで、完成が待たれるところです。
現在は大型車16台に普通車107台、そして身障者用スペースが6台と、駐車場としては十分な台数が停められますが、災害時の防災拠点となる道の駅に生まれ変われば、地域の人たちにとってはかなり安心できることでしょう。

住所:新潟県妙高市大字猪野山58-1
TEL:0255-70-1021

▪️営業時間
くびき野情報館:9:00~21:00([売店]9:30~16:30)

四季彩館ひだなん:[平日]直売所 8:00~19:00、レストラン 11:00~19:00
         [土日祝]直売所 7:30~19:30、レストラン 10:30~19:30

きときと寿し:11:00~21:00(12月~3月 11:00~20:30)

カンパーナあらい:9:00~18:30
(11月1日から9:00~18:00 12月1日から9:30~18:00)

カンパーナあらい内 cafe いのやま:9:00~18:30
(11月1日から9:00~18:00 12月1日から9:30~18:00)

日本海鮮魚センター:9:30~18:00

すき家:24時間営業

窯右衛門:11:00~21:30

ラーメン翔:11:00~2:00(日曜日のみ22:00閉店)

ごはん処 食堂ミサ:[平日]11:00~21:30
          [土日祝]10:30~21:30

パトラッシュ:8:30~パンがなくなり次第終了

スーパーホテル新井・新潟:[フロント営業時間]7:00~10:00、15:00~24:00

麺屋吉祥:11:00~14:30 17:00~20:00(火曜日は昼のみ営業)

あらいの里:9:30~18:00

ローソン:24時間営業

おむすび精米所・ハッピーランドリー:6:00~22:00

▪️定休日
くびき野情報館:なし

四季彩館ひだなん:1/1

きときと寿し:毎年1月末頃休館日あり

カンパーナあらい:毎年1月末頃休館日あり

カンパーナあらい内 cafe いのやま:毎年1月末頃休館日あり

日本海鮮魚センター:1/1

すき家:なし

窯右衛門:不定休

ラーメン翔:なし

ごはん処 食堂ミサ:木曜日、1/1、1月と5月に連休(水木曜)

パトラッシュ:木曜日

スーパーホテル新井・新潟:なし

麺屋吉祥:水曜日

あらいの里:1/1

ローソン:なし

おむすび精米所・ハッピーランドリー:なし

アクセス情報

道の駅あらいの現在とこれから

予定通りにいけば、2020年の5月には防災拠点を兼ねた道の駅として生まれ変わることから、今後の道の駅あらいは、道の駅ならではの農産物加工販売や、レストランを備えたうえで、農業振興施設が整備される予定です。

郷土料理として有名な笹ずしの加工所などが入る予定で、材料の備蓄があれば、笹ずしが災害時の非常食になる可能性もあります。

また、防災広場の隣には農園を作る予定もあり、ここで野菜や果樹などを栽培し、平常時は地元の特産品の魅力をアピールしながら販売することになりますが、こちらも災害発生時には貴重な備蓄食料となりそうです。

現在はさまざまな飲食店が入っているテナント形式のレストランとなっており、道の駅に来たら必ず食べるというファンが多いソフトクリームも販売しています。

さらに、宿泊施設を備えた道の駅であるため、コンビニエンスストアや洗濯ができるランドリーコーナーがあるのも特徴です。

楽しみなショッピングも充実

道の駅でのショッピングの楽しみといえば、何といっても地元で採れた新鮮な野菜や果物、それにここでしか味わえない名物を購入できることです。
道の駅あらいでは、あらい物産センターと名付けた物販店で、地元あらいの特産品をはじめ、新潟から長野のお土産まで揃っています。

米どころ・新潟にあるだけに、おいしい米を使った地酒はお土産に最適ですし、地元でとれたコシヒカリは、流通しているコシヒカリと比べるとやはりおいしさに違いがあると感じられそうです。
米どころにある道の駅とあって、米と米にまつわる地酒その他のお土産品は、特におすすめと言えます。

ほかにもレトロな建物の四季彩館ひだなんでは、妙高の特産品を直売しているほか、食堂も兼ねていますので、名物の日本蕎麦が人気です。

妙高の特産品は地域の人たちが昔ながらの手作りで作った素朴なものばかりですし、新鮮な地元の野菜や山菜などももちろん売られていますので、こちらでも買い物が進むこと間違いなしです。

宿泊できる道の駅

宿泊できる道の駅も増えてきていますが、道の駅あらいには全国128ヵ所で展開している大きなビジネスホテルが宿泊施設として入っているため、シングルルームからツインルームまであり、旅行途中の宿泊先にできるところも魅力です。
しかもうれしいことに温泉を引いた大浴場があり、広々とした洗い場と湯船が備わっていることから、手足を伸ばしてのんびりと湯に浸かれます。
宿泊予約をせずにふらっと出かけた旅なら、ここに泊まってみるのもまた一興です。

まとめ

道の駅によって規模が異なるため、特徴となる要素は異なりますが、道の駅あらいは宿泊施設があることがウリの一つであることは間違いないでしょう。
今後は災害時に威力を発揮する防災拠点としても期待されます。

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