トップへ戻る

ホンダ「レジェンド」のレジェンドなところ!

ホンダ「レジェンド」のレジェンドなところ!

ホンダ史上初のV6エンジンを搭載するなど、ホンダのフラッグシップサルーンとしての使命を与えられて生み出されたレジェンド。一時期は生産を中止してはいたものの、2015年2月に再び復活を遂げました。ホンダのレジェンドには多くの装備と共に安全性が高い走行を実現してくれる特徴があります。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

レジェンド快適性能・車内空間

レジェンドの特徴といえば?

海外仕様のアキュラRLXと大きく異なるのは、そのおもてなし装備と言えるでしょう。後部座席に大切なお客様や家族を乗せる機会が多いことを想定し、後部座席にエアコンやオーディオなどが操作できるリモコンを設置しています。

米国のハイエンドオーディオメーカーであるkrell社と共同開発したkrellオーディオの採用により、0.01db単位で煮詰められた明瞭かつ力強いサウンドを車内で楽しむ事が出来ます。まさにホンダのフラッグシップサルーンに相応しい装備であると言えるでしょう。

米国のハイエンドオーディオメーカーであるkrell社と共同開発したkrellオーディオの採用により、0.01db単位で煮詰められた明瞭かつ力強いサウンドを車内で楽しむ事が出来ます。まさにホンダのフラッグシップサルーンに相応しい装備であると言えるでしょう。


エレクトリックギアセレクターは人間の感覚にぴったりとフィットするよう、直感的な操作が可能になっています。センターに設置されたボタンをDに入れる場合は進行方向に向かって押す、Rに入れる場合は手前に引く、といった具合になっています。

きらきら光る!ジュエルアイヘッドライト

レジェンドには白、黒、銀、灰、赤、ベージュのボディ6色が設定されています。そのどれもがホンダのフラッグシップサルーンに相応しいと言える高級感が漂っています。


外観で特に目を引くのは、宝石がいくつも並べられたような美しさを放つヘッドライトでしょう。ジュエルアイヘッドライトと名付けられたこのヘッドライトはLEDを採用し、外側四灯のロービームに磨き上げられた肉厚の導光体レンズを装備し、さらに上下で独立の配光とすることによって煌びやかさを演出しています。

昼間でもこの美しさを引き立たせる為に、直接光を照射するのではなくリフレクターで複雑に反射させることによって非点灯時でも豊かな表情を見せてくれます。
また、主たる光源とは別に装備されたブルーのアクセサリーランプによって、夕暮れ時にも個性を発揮します。

こだわりのシート

厳選された本革を使用したレザーインテリアの採用は内装そのものに洗練された精悍さと高級感を与えました。これは主にステアリングやシートなどの人間が触れるインターフェースに用いられ、その肌触りは非常に上質な仕上がりとなっています。


内張りなど人間が普段触れない部分には、本革の風合いを生かして成型したのちに、ミシンによる手作業で斜めのステッチが施されるリアルステッチソフトパッドが使用されています。工業製品である自動車はコストダウンの為にこの辺りの装備は簡略化されがちですが、このような所にもホンダのこだわりが見え隠れしますね。

シートは欧州ライクな固めの本革シートです。不快な固さではなく、むしろ重厚さを感じさせるものであり、長距離運転を想定した構造と言えます。ロングドライブも疲れず快適に過ごせるでしょう。

レジェンド 燃費・走行性能

オンザレールが味わえる!走行性能

レジェンドを評価するにあたって何より特徴的であると言えるのが、その心臓部に世界初3つのモーターを搭載している事です。SPORT HYBRID SH-AWDと名付けられたこのシステムは、ハイブリッドシステムを後輪にも1つずつ搭載、独立に制御する事により、オンザレール感覚の気持ちの良いハンドリングを実現しています。

SPORTモードのスイッチを押せば、レスポンス重視の設定に切り替わり、積極的なモーターアシストの介入によって旋回・加速において俊敏な走りを見せてくれます。

SPORTモードのスイッチを押せば、レスポンス重視の設定に切り替わり、積極的なモーターアシストの介入によって旋回・加速において俊敏な走りを見せてくれます。

SPORTモードのスイッチを押せば、レスポンス重視の設定に切り替わり、積極的なモーターアシストの介入によって旋回・加速において俊敏な走りを見せてくれます。

そして、リアクティブフォースペダルの採用により、加速時は踏み込む量に連れてペダルがどんどん重くなり、車と一体化したかのようなフィーリングを得る事ができます。高速巡行時にはペダルの踏み込みすぎを抑え、省燃費走行にも一役買います。

アジャイルハンドリングアシストでラクラク!

ホンダのフラッグシップサルーンとして、当然に運転アシスト機能や安全機能といったデバイスも非常に充実しています。

旋回開始時にセンサーがヨーモーメントの大きさを検知し、介入が必要と判断された場合には、ハンドリング操作方向の内側の車輪に軽い制動力を与えることによって姿勢を安定させるという、アジャイルハンドリングシステムが搭載されています。


安全装備としては、ブラインドスポットインフォメーションにより、並行して走行する自動車を自動的に検知する事によって安全に車線変更が出来るという工夫が為されています。また、パーキング等からバックで出庫する際は、ピラーなどに隠れて左右から接近する車両に気づきにくい事があります。レジェンドに搭載された後退出庫サポート機能はこんな時に威力を発揮するでしょう。

試乗記を調べてみた!

固めのシートに腰掛けると、標準体型の男性であれば手広さすら感じてしまうほどのゆとりがありそうです。システム出力382psを発生する心臓部は、モーターの特性も相まってスムーズかつ力強い加速を余裕をもって実現しており、車重の重さを感じさせないようです。

このようなサルーンであれば当然に後席の乗り心地も気になるものです。競合車種であるクラウンの後席と比較すると一回りゆったりとしているということです。しかし、純正採用の19インチタイヤの特性か足回りは若干固めに感じられるそうです。


重厚感のある乗り心地と言えば聞こえは良いのでしょうが、快適さを追求するのであればタイヤのチョイスには少し気を配るほうが良いかもしれません。SH-AWDの採用によるオン・ザ・レール感覚のハンドリングは病みつきになるとの事です。

レジェンド 装備・安全性

予防安全性能にはこんなものも!

レジェンドには安全運転支援システムであるHonda sencingが搭載されているため、より安全性の高い走行を実現しています。

ホンダセンシング 技術説明会

搭載されている機能の一つであるハイビームサポートシステムは、専用のカメラによって対向車や前を走る車のライトを検知します。検知していない時はハイビームですが、検知するとロービームになる為、切り替え操作の頻度を少なくすることが可能です。

また、運転に集中しつつ様々な情報が運転の視線上に表示されるヘッドアップディスプレイも搭載されています。少ない視線の移動で道路状況や最高速度などを表示してくれます。

【ホンダの安全技術】ミリ波レーダーと単眼カメラで歩行者検知を実現 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/article/2014/10/25/235861.html

ホンダは10月24日、11月に発表を予定している新型『レジェンド』にホンダセンシングと名付けた新たな安全運転支援システムを搭載すると発表した。

衝突安全に一工夫!

万が一歩行者との衝突事故を起こしたとしても、ポップアップフードシステムによってフロントフードをすぐに10cmほど持ち上げて空間を確保する為、歩行者への頭部衝撃を和らげます。

事故の衝撃は車内にも来るものですが、車内にいる人を守る為に7つのエアバッグをも搭載しています。このエアバッグは前席はもちろん後部座席に座っている人までも包むように展開される為、より被害を低減させることが出来ます。

そしてレジェンドは徹底された衝突安全設計ボディとなっており、様々な衝撃を低減させる設計です。

ホンダ、ポップアップフードシステムを実用化 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/article/2008/09/04/113342.html

ホンダは、歩行者との衝突時にボンネットフードを持ち上げてエンジンルーム内の空間を確保し、歩行者の頭部への衝撃を低減する「ポップアップフードシステム」を実用化した。9月5日発売の新型『レジェンド』にホンダの国内販売モデルとして初めて搭載した。

標準装備でわかる!レジェンドのすごさ!

レジェンドには走行をより安全かつ快適なものにする為に様々な標準装備があります。
まず、エレクトリックギアセレクターは指一本で様々なシフト操作を可能にします。

また、マルチインフォメーションディスプレイによって走行に必要な情報を表示してくれる為、より快適な走行を実現してくれるでしょう。

マルチインフォメーションディスプレイ参考画像

さらに窓ガラスは遮音機能つきガラスとなっていることから、外部からの音を遮断してくれるので車内を静かな空間にしてくれます。静かな走行によって運転中の集中が妨げられにくくなります。

バリエーションと価格とお支払いの仕方!

レジェンドのハイブリッド車を購入する場合には36回払い、60回払いのクレジット、残価設定型クレジットでの36回払いか60回払いの4つのプランがあります。


注目モデルのレジェンドのお支払い金額が約714万円だった場合、一般的なクレジットの36回払いだと約20万円、60回払いの場合では約12万円ほどの価格になります。

対して残価設定型クレジットの36回払いの場合で約14万円、60回払いだと約10万円といった価格になります。オプションにも様々なバリエーションがある為、追加するオプションによって価格が変動するので注意しましょう。

【無料】ガリバーにレジェンドの中古車探しを依頼する

車をローンで購入するなら?カーローン申込ランキング

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

メルセデス・ベンツ日本は、2023年10月25日、セダンの「Cクラス」のスポーツモデル「AMG C 63 S E PERFORMANCE」を発売しました。同車は、ハイパフォーマンスなパワートレインを搭載したプラグインハイブリッドモデルです。


本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

トヨタは、2023年11月2日、新型「クラウンセダン」を正式発表しました。同日より予約注文の受付を開始しており、発売は11月13日を予定しています。


レクサス最上級セダン「新型LS」発表! 乗り心地&走行性能強化! フラッグシップセダン「LS」の一部改良を実施

レクサス最上級セダン「新型LS」発表! 乗り心地&走行性能強化! フラッグシップセダン「LS」の一部改良を実施

トヨタが展開する高級車ブランド「レクサス」は、2023年10月4日、フラッグシップセダン「LS」を一部改良し、10月16日より発売すると発表しました。


ホンダ新型SUV「エレベイト」が世界に先駆けインドで発表!日本への導入は?

ホンダ新型SUV「エレベイト」が世界に先駆けインドで発表!日本への導入は?

2023年6月6日に、ホンダのインド法人「ホンダ・カーズ・インディア」は、新型ミッドサイズSUV「エレベイト」を世界初公開しました。これまでにその名前が登場することはなかった、全く新しい車名の車ですが、どのようなモデルなのでしょうか。また日本導入はあるのでしょうか。


最新の投稿


レンジローバー、初のBEV「エレクトリック」を発表!550馬力・航続600kmを実現

レンジローバー、初のBEV「エレクトリック」を発表!550馬力・航続600kmを実現

レンジローバーは2026年9月2日(現地時間)、ブランド初のBEV「レンジローバー エレクトリック」を発表しました。2基のモーターから最高出力550ps、最大トルク850N・mを引き出し、WLTPモードで最大600kmを走行可能。350kWの急速充電器では、バッテリー残量10%から80%までを22分で充電できます。


【2026年シルバーウィーク渋滞予測】11年ぶりの5連休、下りは9/19・上りは9/22がピーク

【2026年シルバーウィーク渋滞予測】11年ぶりの5連休、下りは9/19・上りは9/22がピーク

2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から23日(水・祝)までの5連休です。5連休になるのは2015年以来11年ぶりで、NEXCO各社はゴールデンウィーク並みの渋滞を予測しています。いつ出れば渋滞を避けられるのか、自分が走る区間はどれくらい混むのか。連休の予定を組む段階で知りたいのはそこですよね。この記事では、NEXCO東日本・中日本・西日本とJB本四高速、日本道路交通情報センターが8月28日に発表した公式予測をもとに、2026年シルバーウィークの渋滞ピークと回避のポイントについて解説します。


トヨタ、「クラウン」3モデルを一斉改良!第5世代ハイブリッド採用、新グレードも追加

トヨタ、「クラウン」3モデルを一斉改良!第5世代ハイブリッド採用、新グレードも追加

トヨタは2026年9月3日、「クラウン クロスオーバー」「クラウン スポーツ」「クラウン セダン」の一部改良を発表しました。クロスオーバーとスポーツには第5世代ハイブリッドシステムを導入し、セダンには価格を抑えた新グレード「G」を設定。3モデルそれぞれの個性を磨き、価格は517万9,900円からとなっています。


三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱自動車は2026年9月2日、フルモデルチェンジした新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を世界初公開しました。専用開発の2.4リッタークリーンディーゼルに新開発8速ATを組み合わせ、最大トルク480N・mを発生。ラダーフレームや「S-AWC」、3列7人乗りの上質な室内を備え、日本には2026年度中に投入される予定です。


ETC取り付けはどこが安い?工賃・セットアップ料金と総額を比較【2026年】

ETC取り付けはどこが安い?工賃・セットアップ料金と総額を比較【2026年】

「中古車を買ったらETCが付いていなかった」「使ってきた車載器がエラーを出すようになった」「乗り換えた車に今の車載器を移したい」──きっかけはさまざまでも、調べ始めると金額の幅に戸惑いますよね。「4,400円〜」の店もあれば、「総額2万円以上」という情報も出てきます。ETCの費用は「車載器本体」「取付工賃」「セットアップ料」の3つに分かれていて、どこまで含んだ金額かが違うだけなのです。さらに購入費用が助成される制度もありますが、こちらは状況によって使える人と使えない人が分かれます。この記事では、ETC取り付けの総額を状況別に比較し、費用を抑えるための確認手順について解説します。