トップへ戻る

ランボルギーニのSUV、ほぼ完コピ!「Zotye」のパクリ根性がスゴイ…

ランボルギーニのSUV、ほぼ完コピ!「Zotye」のパクリ根性がスゴイ…

アウディのQ3、ポルシェのマカンなどをコピーし話題を呼んでいる中国の「Zotye」から、今度はランボルギーニのSUV、ウルスそっくりな車が発表されました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

今度は偽ランボルギーニ!中国のパクリ魂、恐るべし…

アウディ「Q3」、ポルシェの「マカン」などにソックリなコピー車を生産していることで話題を呼んでいる中国のメーカー「Zotye」から、今度はランボルギーニの車両ソックリなモデルを発表しました。

こちらの公開されたイメージは、「コンセプトS」と名付けられたクロスオーバーSUV。しかし、ヘッドライト、エアダクトの形状がどう見ても2017年4月から生産開始となった、ランボルギーニのSUV「ウルス」なんです。

ホンモノのランボルギーニ ウルス

公開されたファーストイメージ

フロントからの見た目はほぼ「ウルス」といっても良いほどのコピー具合。コピー具合もさることながら、名づけられた「コンセプトS」という名称も、2005年のジュネーブモーターショーでランボルギーニが公開したロードスターの車名。末恐ろしいコピー魂に絶句です。

Zotye コンセプトS リアビュー

こちらはリアビューの画像。リアビューにいたっては、クーペ風のルーフ、テールライトバー、エキゾーストパイプとほぼ完コピの仕上がりに。

こちらの偽ウルスも2017年4月の上海モーターショーに出展するようで、上海モーターショーでは、偽マカンの「SR9」、偽ウルスの「コンセプトS」と、ニセモノモデルが揃い踏みとなるようです。

ランボルギーニ ウルスのリアビュー

こちらは偽マカン Zotye 「SR9」

まとめ

2000万円以上のクルマにそっくりなモデルが200万円で買える!と思うのか、「いやいや、こんな完コピあかんでしょ」と捉えるか。さらなる物議を醸し出しそうです。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


フェラーリ初のSUV「プロサングエ」発表! フェラーリだけじゃない超高級SUVを紹介

フェラーリ初のSUV「プロサングエ」発表! フェラーリだけじゃない超高級SUVを紹介

2022年9月13日、フェラーリは同社初となる4ドア車でSUVの「プロサングエ」を発表しました。今まで2ドアクーペのスーパーカーしか販売してこなかったフェラーリですが、ついにSUVをリリース。近年では他にも今までSUVを販売してこなかった高級車メーカーがSUVを投入しています。この記事ではプロサングエを含めた各メーカーの高級SUVを紹介します。


40年経ってもまだ未来的!カウンタックの特徴は?価格は?

40年経ってもまだ未来的!カウンタックの特徴は?価格は?

ランボルギーニと言えば?と聞かれてまず出てくる名前の1つ。それがランボルギーニ、カウンタックなのではないでしょうか。本記事ではカウンタックについてまとめています。実際に購入するといくらくらいあれば購入できるのか?スペックはどれくらいなのか?改めてカウンタックに迫ります。


【新春初夢特集】夢のスーパーカーをドドンと紹介!

【新春初夢特集】夢のスーパーカーをドドンと紹介!

自動車の華と言えば、スーパーカーをおいて他にありません。現在、世界中で様々なスーパーカーが発表されています。今回は、新春特別企画として、世界の一流メーカーが発表しているスーパーカーをご紹介します!


個性派現行SUV最新4選! 注目の的になれる現行SUVはどれ?

個性派現行SUV最新4選! 注目の的になれる現行SUVはどれ?

SUVがこれまでにないほどブームの現在だからこそ、人とカブらないSUVに乗りたくはありませんか。そんなあなたにおすすめなのが、SUVらしい力強さを持ち合わせながらも、独特なデザインで注目の的になってしまいそうな最新SUVたちです。余裕のある室内や高めの目線による運転のしやすさはそのままに、並のSUVとは一味違う特徴的デザインを持ったSUVをご紹介します。


【現行イタリア高級SUV】最新4選! 価格、燃費

【現行イタリア高級SUV】最新4選! 価格、燃費

イタリアの車といえば走行性能の高さや情熱的なデザインが特徴的ですが、実は高級車の世界でも有名なブランドを多く持っています。また、今やセレブや要人が移動する時に使う車は、ハイエンドセダンではなく、ハイエンドSUVの方が多くなっているように思いませんか。高められた車高による室内の余裕と、路上でも抜群の存在感を持つSUVは、次世代の高級車として既に定着している印象もありますよね。この記事では人気のSUVラインナップのなかでも、イタリア車の高級モデルにフォーカスして、ご紹介していきます。


最新の投稿


スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ

スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ

スマートは、超小型2シーターEVの新型「スマート #2」を世界6都市のストリートアートで予告しました。歴代「フォーツー」の都市型コンセプトを受け継ぎ、専用のECAプラットフォームを採用。目標航続距離は約300kmで、同年10月のパリモーターショーにて世界初公開されます。


日産「ノート」シリーズを一部仕様変更!黒で統一した3つの特別仕様車を新設定

日産「ノート」シリーズを一部仕様変更!黒で統一した3つの特別仕様車を新設定

日産自動車は2026年8月24日、「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラNISMO」を一部仕様変更して発売しました。ステアリング素材や快適装備を見直したほか、黒をテーマとする「Black Edition」と「Black Limited」を新設定。価格は239万9,100円からです。


メルセデスAMG新型「CLA 45」、ニュルでセグメント最速!680馬力EVが7分32秒070を記録

メルセデスAMG新型「CLA 45」、ニュルでセグメント最速!680馬力EVが7分32秒070を記録

メルセデスAMGは、新型「CLA 45 4MATIC+」がドイツ・ニュルブルクリンク北コースで7分32秒070を記録し、同セグメント最速のモデルになったと発表しました。3基のモーターによる680hpの出力と完全可変4WDを武器に、全長20.832kmの難コースを走破しています。


軽車両とは?定義・種類・2026年施行の最新ルールをわかりやすく解説

軽車両とは?定義・種類・2026年施行の最新ルールをわかりやすく解説

「自転車って軽車両らしいけど、原付やバイクは違うの?」「『軽車両を除く』って書かれた標識、自分の車には関係あるの?」——道路標識や交通ルールの説明を読んでいて、こんな疑問が浮かんだことはありませんか。軽車両とは、道路交通法上、人や動物の力で動かす車、または他の車両に牽引されて走る車のうち、レールの上を走らないものを指す言葉です。この記事では、道路交通法の条文にもとづく軽車両の定義から、該当する具体例、通行区分や二段階右折といった交通ルール、よくある疑問への回答、そして2026年4月に施行された自転車の反則金(青切符)制度まで、一次情報にもとづいて整理します。


スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km

スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km

スズキは2026年8月24日、同社初の軽乗用EVとなる新型「e SKY」の先行情報を公開しました。26kWhのLFPバッテリーを搭載し、プロトタイプの一充電走行距離は310kmを確保。ガソリン軽自動車から自然に乗り換えられる使いやすさを掲げ、同年秋の正式発表を予定しています。