目次へ戻る

三菱 ekワゴン/ekカスタム デザイン、走行性能、安全性能など詳細を説明!

三菱 ekワゴン/ekカスタム デザイン、走行性能、安全性能など詳細を説明!

三菱eKワゴン/eKカスタムはドライビングの楽しさを教えてくれる、多種多様な機能性やデザイン性を備えていて、魅力的なクルマに仕上がっている。今回は そんなekワゴン/ekカスタムについてまとめた。


三菱eKワゴン/eKカスタムはどんな車?

主な特徴

三菱eKワゴン/eKカスタムは走行性能だけではなく、環境にも優しいエコ機能をいろいろ備えている。例えば、コーストストップ機能付のオートストップ&ゴーによって、クルマの減速時(約13km/h以下)からエンジンを停止させ、燃費の無駄な消費を抑制している。

同時にアシストバッテリーを自動的に作動させることで、減速時に生じるエネルギーを回生させ発電。それをさらに電装品に供給してエネルギーのエコドライブ化を実現しているのだ。また効率的な運転をドライバーに促すために、ECOドライブアシストを採用。走行状態を教える4枚の葉のゲージを、メーター内に表示する。

綺麗なデザインとエクステリアカラー

「ダイナミックシールド」のコンセプトの下に、精悍なフロントデザインを誇る三菱eKワゴン/eKカスタム。そのボディーカラーも全6色をそろえ、豊富なバリエーションが人々を惹きつけそうだ。最小回転半径4.4mを実現するコンパクトなフォルムは、狭い路地裏の道を走る場合や、Uターンをする際にはとても快適で便利だ。

単にデザイン性だけにとどまらない、スマートな機能がこのクルマにはあるのだ。この他にも、繊細なデザインでありながらも質実剛健なアルミホイールが、路面にしっかりフィットするタイヤまでもパワフルに見せてくれる。

優れたエンジンシステムINVECS-Ⅲ!

三菱eKワゴン/eKカスタムの走行性能の決め手は、やはりエンジンシステム。3B20 MIVEC DOHC 12バルブ インタークーラーターボチャージャー、あるいは3B20 MIVEC DOHC 12バルブを2WD・4WDの両タイプに搭載。軽自動車であることを忘れさせる最大出力や最大トルクによって、パワフルで軽やかなフットワークを実現する。さらにINVECS-Ⅲ CVTを採用することで変速ショックのないシームレスな加速性と、ムラのない走行性を可能にしている。

燃費はどうなのか

21.8km/L~25.8km/Lの低燃費を実現した三菱eKワゴン/eKカスタムは、エコカー減税車。環境にやさしいクルマの証だ。さらに、タコメーター付ハイコントラストメーターの中央に設置したマルチインフォメーションディスプレイによって、アイドリングストップ時間や平均燃費、航続可能距離など、効率的でエコな運転をドライバーに意識付ける。

高速道路などでの単調な長距離走行の場合には、クルーズコントロールの使用が快適で便利だ。予めセットした一定速度(約40km/h~約100km/h)で走行してくれるので、ドライバーはアクセルペダルを踏み続ける必要はない。

三菱eKワゴン/eKカスタムの車内空間を紹介!

寒い日に温めてくれるシートがすごい!!

三菱eKワゴン/eKカスタムには、ドライバーの快適な運転をサポートする機能や装備が充実している。まず運転席シー三菱eKワゴン/eKカスタム車内空間・収納トヒーターが座面を素早く温めるため、寒い冬場でもストレスなくスムーズなドライビングを可能にする。

リアヒーターダクトによって、後部座席の足元まで温風を送ることができるため、搭乗人数4名の車内をしっかりと温めることができるのだ。そのうえ、ヒーテッドドアミラーが曇りや霜になったミラーもクリアな状態にしてくれるので、寒暖差の激しい季節でも安心だ。

シートアレンジも楽々にできる

車内の快適性や収納性に優れた三菱eKワゴン/eKカスタムを支えるのが、そのアレンジ自在なリヤシートだ。独立した片側リヤシートなので、一方だけのシートを折りたたんで荷台にしながら3人乗車も可能。シチュエーションに合わせて柔軟なシートアレンジができるのだ。

また、背もたれの前倒しに連動してシートが沈むワンタッチフォールディング機構によって、ラゲッジスペースをフラット化が可能。荷台に凹凸が少ないので、大きめの荷物や傾斜の難しい貴重品などでも安心して積み込める。またバックドア側からも操作ができるので、車外からでもスムーズだ。

ラゲッジスペースもアレンジできて使い易い

三菱eKワゴン/eKカスタムのリヤシートは前後170mmスライドができるうえ、積み込む荷物の大きさや量に合わせてラゲッジスペースをフレキシブルに可変できる。またシートは単にスライドできるだけはなく、背もたれを前倒しにすると同時にリヤシートも沈み込むのでフラットな荷室を実現。

ラゲッジスペースの収納性をより一層高めている。この他にも、スマートフォンや携帯電話などを置くのに便利なセンターオープントレイや、シューズや小物類などを入れるのに便利なシートアンダートレイなど、かしこく収納できるアイテムが充実しているのだ。

運転手には嬉しい快適さ!!

三菱eKワゴン/eKカスタムには、乗る方の快適性を考えた充実の機能や性能がある。IRカット/UVカットガラスは紫外線や赤外線をしっかり遮断してくれるため、夏場の暑い季節やお肌のケアを気にする方には欠かせない機能の1つだ。さらに駐車スペースに後ろからクルマを入れるのが苦手な方も、マルチアラウンドモニターがあれば大丈夫だ。

ルームミラーに映るバックモニターがスマートな駐車を導いてくれるのだ。タッチパネルオートエアコンはその名の通り、パネルにタッチするだけで車内の空調や温度の調整が可能。ドライブしながらでもストレスを感じさせないような造りになっているのだ。

三菱eKワゴン/eKカスタムの様々な装備を紹介!

衝突安全性能はどうなの?

三菱eKワゴン/eKカスタムの衝突安全機能の1つに、FCM-Cityがある。これは低速で走行している際に、前方車両との衝突危険性を察知するとアラーム音が鳴り、自動ブレーキで衝突を回避する優れものだ。

また同時にエマージェンシーストップシグナルシステムも作動するため、自動的にハザードランプが高速点滅。これにより後続車へ瞬時に異常を知らせ、衝突防止を促すのだ。三菱eKワゴン/eKカスタムには誤発進抑制機能も備えている。例えばお年寄りなどがアクセル・ブレーキを踏み間違えても、衝突被害のリスクを最小限に抑えることが可能だ。

”オートマチックハイビーム”搭載!

オートマチックハイビームは、安全性能を追求した三菱eKワゴン/eKカスタムならではの機能だ。先行車や対向車のランプの明るさだけでなく、街路灯など道路周辺の明るさまでも検知して、自動的にハイビームとロービームを切り替えてくれる。

これならば夜間でも安心して遠方まで目視できるとともに、今までの手動によるライトの点灯消灯の煩わしさから解放される。またカーブなどで車両が横滑りを起こすと、アクティブスタビリティコントロールが働いて横滑りを抑制すると同時に、車両も安定化させる。これも安全性を重視する三菱eKワゴン/eKカスタムならではの機能なのだ。

”ヒルスタートアシスト”などの支援機能が最高!

三菱eKワゴン/eKカスタムは、安全で快適な運転のための支援システムも充実している。ドライバーの座席から広くて見易い視界もその1つ。とても単純なことでありながら、最も基本的で大切な運転支援の機能と言えるだろう。ヒルスタートアシストはブレーキペダルからアクセルペダルに踏みかえる瞬間に、ブレーキを自動的に最大2秒間キープする便利な機能だ。もう坂道発進などの際に、車の後退を気にして余計にアクセルを踏む必要はなくなるだろう。

三菱eKワゴン/eKカスタムは、大切なクルマを盗難から守ってくれるイモビライザーも採用。車両に登録されたキー以外ではエンジン始動ができないので、不正キーからの盗難を防止します。

この車種はバリエーションも豊富!!!

三菱eKワゴン/eKカスタムは燃費性能をはじめ、安全装備、内装や外装、そして価格帯までも幅広いバリエーションをそろえている。M 2WDはオーソドックスな装備ながらも、安全性や環境性能にも優れたベーシックマシンで、お手頃な価格でお求めできるようになっている。

G(Safety Package) 2WDは先進の予防安全技術を使用した、快適で安全な装備が充実。1つ上をゆく満足度の高いグレードだ。T(Safety Package) 2WDは充実の安全機能や快適装備に加え、ターボエンジンやデザイン性にも優れた最上級グレードでどなたにも満足できるハイエンドマシーンとされている。

関連する投稿


三菱のデリカD:5新型!実際の乗り心地はどう?買い?試乗評価まとめ

三菱のデリカD:5新型!実際の乗り心地はどう?買い?試乗評価まとめ

三菱のロングセラーであるデリカD:5。最近ではデリカD:5新型が発売され話題になりましたね。もう購入しているという方もいれば、他の車と悩んでいるという人も少なくないかもしれません。そんなわけで本記事ではデリカD:5新型の試乗評価や感想をまとめてみました。迷っている方、背中を押してほしい方、奥さんへの説得材料が欲しい方、必見です!


ホンダ S660新車・中古車価格、スペック、燃費、ユーザー評価一覧

ホンダ S660新車・中古車価格、スペック、燃費、ユーザー評価一覧

2015年4月に発売されたホンダの軽スポーツカー「S660」。当記事では、S660の新車・中古車価格の紹介から、基本スペックや実燃費、試乗評価、ユーザーからの評価口コミについてをまとめて掲載しています。


三菱の軽ワゴン eKワゴン 中古 燃費 内装 ボディサイズ 試乗評価は?

三菱の軽ワゴン eKワゴン 中古 燃費 内装 ボディサイズ 試乗評価は?

三菱は、3月28日より新型eKワゴンを発売します。eKワゴンはハイトワゴンタイプの軽自動車です。日産のデイズは兄弟車にあたります。本記事ではそんな今注目のeKワゴン・eKワゴンカスタムの中古車情報・燃費・内装・ボディサイズ・試乗評価そして最新情報までをまとめています。


【3月28日発売予定】三菱の新型軽クロスオーバーSUV! eKクロス発売!

【3月28日発売予定】三菱の新型軽クロスオーバーSUV! eKクロス発売!

三菱は新型軽クロスオーバーSUV「eKクロス」を発売します。このeKクロスはeKワゴンの新たな派生モデルとして、新型eKワゴンと合わせて3月28日ごろ発売されます。マイルドハイブリッド・軽自動車初の先進運転支援システムも採用した、新型eKクロスに関する最新情報をまとめています。


スズキ新型スペーシア 初フルモデルチェンジで価格・デザイン・燃費は?

スズキ新型スペーシア 初フルモデルチェンジで価格・デザイン・燃費は?

スズキの人気軽自動車、スペーシア/スペーシアカスタムが2017年12月14日にフルモデルチェンジが発表され発売となりました。こちらの記事では、新型スペーシア/新型スペーシアカスタムの価格、燃費やスペック、主な変更点等についてまとめて掲載しています。【3月15日更新】


最新の投稿


レジアスエースの新車・中古車価格・スペック・燃費・評価は?

レジアスエースの新車・中古車価格・スペック・燃費・評価は?

トヨタのレジアスエースは、トヨタで生産、販売されているキャブオーバー型のバンです。ハイエースの姉妹車で、1999年に発売されました。2004年には現行モデルの2代目レジアスエースが発売されています。本記事ではレジアスエースについてご紹介します。


車中泊もできる大空間のダイハツ ウェイク|価格や燃費を徹底解説

車中泊もできる大空間のダイハツ ウェイク|価格や燃費を徹底解説

テレビCMでもよく見かけるダイハツの軽トールワゴン「ウェイク」は高い性能で注目を集めている車です。ウェイクの数ある長所の中でも特に注目されている部分は「車中泊もできる」と言われている室内容積の広さでしょう。今回はウェイクの気になる特徴や燃費をご紹介します。ぜひ購入にあたっての参考にしてください。


アバルト 124スパイダー|2019年モデルの情報から燃費、中古価格を紹介

アバルト 124スパイダー|2019年モデルの情報から燃費、中古価格を紹介

マツダとの技術協力によって、生み出されたアバルトの「124スパイダー」の性能から燃費、中古価格などをまとめてみました。


レクサスの超ラグジュアリーSUV LXの内装画像まとめ

レクサスの超ラグジュアリーSUV LXの内装画像まとめ

高級車レクサス。そのレクサスの中でもかなりラグジュアリーなSUV、それがLXです。本記事ではそんなLXの内装画像をまとめました。LXを購入検討している方、レクサス最高峰のSUVの内装がどうなっているのか気になるという方はぜひ本記事を読んでみてください。


アルファロメオの4C/スパイダー 性能・価格・中古価格・試乗評価ほか

アルファロメオの4C/スパイダー 性能・価格・中古価格・試乗評価ほか

アルファロメオの4C(フォーシー)とは、イタリアの自動車メーカーであるアルファロメオが製造をしているミッドシップのスポーツカーです。アルファロメオ初のミッドシップの量産市販車でもあります。クーペタイプと、スパイダーのタイプがあります。本記事ではそんなアルファロメオの4C・スパイダーの性能・価格・中古価格・試乗評価についてまとめています。