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トヨタ SAI 燃費 走行性能 価格 詳細情報!

トヨタ SAI 燃費 走行性能 価格 詳細情報!

"SAI"は2009年に発売されたトヨタの高級ハイブリッドカーです。町中でも良く見かけるほどの人気車種で、ヘッドランプとテールランプがクロスしたようなデザインとなっていて、存在感があります。世界のトヨタが提案する高級ハイブリッド。その全貌に迫ります。

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SAI 快適性能・車内空間

■概要・特徴

まずこの車を目にして思うこと、それは見る者に強い印象を与えるエクステリアです。一昔前のトヨタでは成し得なかった、先進的かつ高級感漂うデザインがそこにはあります。

しかし、この”SAI"はデザインだけではありません。車にとって重要な”安全装備”や”利便性”も兼ね備えています。

”プリクラッシュセーフティシステム”は追突事故の危険を察知し衝突による衝撃を低減してくれる画期的なシステムです。

また、”リモートタッチ”はトヨタの高級ブランドレクサスにも搭載される先進のデバイスで、カーナビゲーションやエアコン、オーディオに至るまで指一本で操作が完結します。

■デザイン・ボディーカラー

エクステリアは先述の通り、先進的でシャープなデザインが取り入れられており、見る者を虜にします。

カラーバリエーションも7色用意され、中でも一段と目を引くのが女優真木よう子さん出演のCMで話題となった”レッドマイカメタリック”です。

CM中では”赤いハイブリッド”のタイトルがとても印象的でした。

しかし、高級ハイブリッドであるSAIは見た目だけでは終わりません。美しいカラーの塗装にはセルフリストアリングコートを採用。その名の通り、傷がついたら自分で修復してしまうコーティングが施されているのです。

■静粛性・シート

インテリアに関してはこれぞ高級車と言わんばかりの内装に仕上がっています。

ステアリングはもちろん、シート、前席・後席ドアトリムに本革が使用され、センターコンソールは木目のパネルを贅沢に使用しています。

また、その吸音・制振性にも驚きます。モーターで走っている間はほぼ無音状態で助手席では走っていることさえ忘れてしまいそうですが、エンジンがかかった時も嫌な振動が一切なく、快適なドライブを実現しています。

SAIにはいくつかのグレードが用意されていますが、その中でもオススメは最上位グレードのAパッケージです。

もちろん先述のプリクラッシュセーフティシステムやリモートタッチも装備されています。

■室内空間

トヨタが”スマートパッケージ”と銘打つその室内空間は優れた居住性と充実の収納量が特徴です。
前席シートの厚みをスリム化して確保された室内空間のゆとりは乗車した全ての人の足元に余裕を与えます。

また、その余裕感は居住スペースだけではありません。ハイブリッドカーではバッテリーを積んでいることから狭くなりがちなトランクルームは、その緻密な設計によりゴルフバッグ4個が積めてしまうほどのスペースが確保されています。また、底面に凹凸の少ない形状のため物の出し入れも簡単です。

SAI 燃費・走行性能

SAIは、トヨタ自動車が日本国内で製造し、販売しているセダン型のハイブリッドカーです。少しでも燃費の良い車を探している人には興味のある車ではないでしょうか。SAIの燃費や走行性能についてご紹介します。

■エンジンシステム

SAIには、先進のハイブリッドシステムが搭載されています。2.4リットルのアトキンソンサイクルエンジンを搭載し、150馬力、最大トルク187N・mを実現しています。

さらに、駆動用モーターを搭載することで、高圧バッテリーからの電力でタイヤを駆動し、発電用モーターにて駆動用モーターに大きな電力を供給しています。
バッテリーユニットには、パワー密度の高いニッケル水素バッテリーを採用することでモーターへ最適な電力を供給しています。

パワーコントロールユニットでは、バッテリーの直流電圧をモーターが駆動できるように交流に変換し電源電圧を最適に制御しています。

■走行性能

SAIは、様々な走り方が楽しめる車です。運転モードとしては、「スポーツモード」、「エコドライブモード」、「EVドライブモード」の3つのモードをセレクトできます。スポーツモードではパワフルでスポーティーな走りが楽しめ、エコドライブモードではエコドライブに徹することができます。EVドライブモードはモーターのみの駆動となり、静かに走りたい時に適したモードです。

電気式無段変速機&エレクトロシフトマチックは、変速ショックが全くないスムーズな走りを提供してくれます。バックカメラを搭載することができ、車庫入れ時などに役立ちます。

■運転支援

SAIにT-Connect SDナビゲーションシステムを搭載すれば、ナビと連携して一時停止情報提供するため、前方の一時停止の存在を画面案内と音声にて知らせてくれます。

車の死角を見やすくするアシストカメラが搭載されているため、フロントやリアの良好な視界をモニターにて確認が可能です。このカメラにより見通しの悪い交差点や車庫入れ時などにスムーズな運転が可能になります。

S-VSCという、ステアリング協調車両安定性制御システムが搭載されているため、あらゆる状況下で電動パワーステアリングとブレーキ制御、駆動力制御を自動的に行い、車の挙動を安定させてくれます。

■試乗記

SAIは、トヨタの「プリウス」よりも1クラス上にポジショニングされて、ハイブリッド専用のミドルクラスセダンです。

プリウスでは物足りないと感じる人にオススメの車ということができ、実際に試乗してみると、プリウスを圧倒するようなスムーズな加速を体験できるそうです。時速80キロメートルの高速走行でも、聞こえてくるのはロードノイズのみという静粛性を保っていると言われています。

サスペンションの最適化により、振動吸収性が飛躍的に向上し、乗り心地を大幅に改善していて、ハンドリングもアンダーステアーが改善され、運転者の快適性も向上していると評判になっています。

SAI 装備・安全性

■安全性能

SAIには、ドライブサポートシステムが搭載されており、運転中に障害物や先行車両などに衝突する可能性が高いと判断された場合、警報ブザーがなり、ドライバーがブレーキを踏むとプリクラッシュブレーキアシストが発動し、制動力を高めてくれます。

また、リアスポイラー内のミリ波レーダーが後続車両の接近を検知してくれます。衝突する可能性が高まると、インテリジェントヘッドレストを適切な位置まで移動させ、衝突時の衝撃を抑えてくれます。

レーダークルーズコントロールを採用していて、高感度なミリ波センサーからの情報によって、先行車を認識し、アクセルを踏まなくても適切な車間距離を保ちながら追従走行してくれます。

■衝突回避

クルーズコントロールを採用しており、約40km~100km/hで定速走行をすることができ、高速道路などで役立つ便利な機能となっています。
また、高速道路や自動車専用道路にて、白線や黄線をカメラで認識し、電動パワーステアリングを制御することで、車線内を走行しやすいようにステアリングをサポートしてくれるレーンキーピングアシストも採用しているので、走行安全性能に優れています。

車庫入れなどが苦手な方に安心のクリアランスソナー&バックソナーが搭載されていて、超音波センサーが障害物との接近を感知し、ブザーと表示灯で危険を促してくれます。

■標準装備

S-VSCシステムが備わっていて、積雪時など滑りやすい環境の場合、スリップしたときにタイヤが空転しないように制御して、ステアリングサポートをしてくれるので事故を未然に防いでくれます。

LEDフロントフォグランプも標準装備となっていて、ハロゲンタイプとは違い、照光範囲が一直線に広がり、より先を照らしてくれるので夜道や悪天候時でも視界が良好になります。

ドライバーをサポートしてくれるオプティトロンメーターは、見やすいステアリング位置に設置されていて、ドライビングモードや異常警告表示など豊富なカラーバリエーションで知らせてくれます。

■バリエーション・価格

価格は、一番ハイグレードのG”Aパッケージ”の価格は4,339,637円となります。豊富な装備とエレガントなエクステリアなど高級感溢れる仕様となっています。

一つ下のグレードであるGは、Aパッケージとさほど変わりませんが、レーンキーピングアシスト機能が無かったりと装備が一部無いものがあり、価格は3,938,073円となっています。他に、S”Cパッケージ”とSがありますが、一番安くて3,303,818円の小売価格となっています。

それぞれカラーバリエーションが豊富で、全7色あります。また、特別仕様車G”VIOLA”が販売されていて、シートやボディカラーも特殊で人気があります。

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