トップへ戻る

マツダのCX-5 気になる情報まとめ

マツダのCX-5 気になる情報まとめ

2012年に初代CX-5は登場しました。スカイアクティブテクノロジーが搭載されて、車の新時代の幕開けと言っても言い過ぎではないでしょう。そして、フルモデルチェンジを迎えて、2017年、CX-5は新たな世界へと走り出します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

マツダ CX-5 デザインコンセプト

迷っているそこの貴方に!マツダ試乗記まとめ!CX-3 CX-5 

http://matome.response.jp/articles/606

マツダには名車がたくさんあります。そのためどの車種にしようか悩んでしまうことはありませんか?特に、CX-3は10ヶ月もたたずに改良。旧型との違いも気になりますよね。今回はそんなマツダの試乗記をまとめてみました!必見です。

フルモデルチェンジによって、CX-5は全高を下げてワイドになりました。そのリファインドされたスタイリッシュなフォルムは、これからのSUVの常識になる強さと勢いを持ち合わせています。無駄なものを削ぎ落とし、美しさを際立てることに挑んだ答えがここに表現されています。

ノスタルジックな野暮ったさとは一線を画し、洗練された力強さを前面に押し出しながら、走る喜びを深化させています。

もちろんこだわりは外観だけではありません。乗り込んでドアを閉めた瞬間に訪れる静粛性もマツダは大切なデザインコンセプトの1つに挙げました。

運転する喜びを中心に、全てのデザインが車作りに生きているのが分かります。内装の質感やエンジンフィールなど、至る所に人馬一体を掲げるマツダ流のデザインコンセプトを感じることが出来る仕上がりになっています。

マツダ CX-5 発売日・価格

フルモデルチェンジされたCX-5は、2017年の早い時期に発売予定です。全世界で年間40万台を生産目標に掲げているなど、マツダのCX-5に強い好感触と自信をうかがわせています。

すでに予約開始も行われていて、その順調な件数からしても、全世界でマツダの車に対するメッセージが受け入れられたと言えるでしょう。気になる本体価格は、ガソリン仕様では250万円を切るリーズナブルな価格帯から、クリーンディーゼルエンジンを搭載した豪華版が300万円を少し超えた設定になっています。

マツダのフラッグシップとも言えるCX-5、しかも初代の登場から人気を集めてきただけに、フルモデルチェンジされた新型には多くの期待が寄せられるのもうなずけますね。

マツダ CX-5 グレード、スペック

フルモデルチェンジされたCX-5には、パワーユニットで分けると3種類、内装や2WD・4WDなどの違いを含めると8グレードで構成されています。

まずは十分な動力性能を備えた2.0lのガソリン仕様、今回のモデルチェンジで追加されたガソリン仕様の上級版、2.5lのターボ、そして2.2lのディーゼルエンジンで、キャラクターに大きな違いがあらわれます。

日常使いがメインなら十分な2.0lに、ここぞと言う時の加速を備えたターボ仕様、さらにディーゼルエンジン特有の中低速域で発揮される太く豊かなトルクは確かに一度味わうともう手放せない程です。

さらに、内装の質感が向上したことで、乗り込んだ瞬間から安心感と躍動感を伝えてきます。最上級のレザーパッケージを選択すると、なお一層、豊かなドライブシーンを味わえそうです。

マツダ CX-5 インテリア

CX-5のインテリアについて見てみましょう。最近のマツダのキャッチコピーは「Be a driver」、乗る人と一体なることを目指しています。

このことは当然インテリアデザインにも反映されています。コックピットはもちろんのこと、すべての座席において上質な時間を過ごせるようこだわり抜いた洗練の室内空間に仕上がっています。

ドライバーズシートは、その操作性に最もこだわり、理想的なドライビングポジションを得るため前輪の位置を前に出し、まっすぐに座れるコックピットを実現しています。

また、走行中の路面情報を確認しながらエアコンやオーディオの操作に於いても視線の移動を極力少なくすることにより、運転に集中できるよう「ヘッズアップコックピット」と呼ばれるデザインを採用しています。

マツダ CX-5 エクステリア

CX-5のデザインコンセプトは「魂動(こどう)」と呼ばれるもので、生き物のような生命感と生命であるがゆえの緊張感、温かみをもった、生きた車を目指すものです。無駄を削ぎ落とし美しさを研ぎ澄ませるそのコンセプトは、簡潔で美しく、精悍だが成熟した造形としてCX-5に体現されました。

ここから始まった魂動デザインはその後のマツダ車に共通して用いられ、マツダのブランドイメージは統一感を得ました。マツダは決して生産規模の大きな会社ではありません。

しかし、そのイメージを高めることができればより認知度が上がり、プレミアムなメーカーとして生き残ることができるのです。
巨大自動車メーカーではできないブランド戦略が、マツダデザイン「魂動」なのです。

マツダ CX-5 カラーバリエーション

これがマツダの ソウルレッドクリスタルメタリック だっ!!

CX-5の外装色は8色用意されています。全カラーを下記に並べます。

ソウルレッドクリスタルメタリック

マシーングレープレミアムメタリック

スノーフレイクホワイトパールマイカ

ディープクリスタルブルーマイカ

チタニウムフラッシュマイカ

エターナルブルーマイカ

ソニックシルバーメタリック

ジェットブラックマイカ

全8色のうち、ソウルレッドクリスタルメタリック、マシーングレープレミアムメタリックは他のカラーとは質感が大きく違います。この2種類のカラーは魂動コンセプトデザインを更に際だたせるために採用された「匠塗TAKUMINURI」という技術が使われています。

匠塗は職人の手塗りのような質感を量産車に取り入れるため、0.1mmしかない塗装膜の構成を4層にし、更に工夫をこらすことにより、内面から出る力強さを表現し、魂動デザインにさらなる躍動感を与えたのです。

マツダでは鼓動デザインの思想として「カラーも造形」であるとし、デザイナーとエンジニアが一体となり開発に取り組んでいます。だからこそ、CX-5を始めとする魂動デザインはとても高い評価を得ているのです。

マツダ CX-5 安全性能

スカイアクティブボディ

CX-5は、軽量・高剛性・安全ボディ“SKYACTIV-BODY”。操舵安定性と衝突安全性能を追求した車体です。
専用シャシーを中心とするプラットフォームを約8%軽量化し、30%もの剛性をアップさせることによって走行性能を向上させました。

そして、何と言ってもマツダは安全分野の研究ではトップクラス。全方位センシングもその一つです。各種検知デバイスによる先進技術を取り入れ、交通標識認識システム、衝突回避支援など「すべての環境で、全方向のすべての障害物」と認知できる車を目指しています。

マツダ CX-5 走行性能

マツダはより良いドライビングポジション(運転姿勢)を追求して、人馬一体というコンセプトのもとに「意のままに操れる」楽しさを提供しています。この新しいCX-5はそのコンセプトがさらに進化した車です。

CセグメントのクロスオーバーSUVとしてはマツダの新世代技術スカイアクティブ・テクノロジーのファーストステージを全面採用した初の車となります。CX-5は燃料効率に優れたクリーンディーゼル・エンジンを搭載し、トランスミッションは6ATのスカイアクティブ・ドライブと5MTのスカイアクティブ・MTです。

また、新世代4WDシステムとして i-ACTIVを搭載しています。 i-ACTIV4WDはタイヤの動きや路面状態を察知し、前後輪のエンジントルク配分を2WDから直結4WDに積極的にコントロールするシステムです。

【オトナのSUV】マツダCX-5はマジでかっこいい!

http://matome.response.jp/articles/359

マツダが誇るSUVの代名詞「CX-5」は、最先端技術が数多く採用された魅力的なモデルです。スペックの高い走行性能に加え、安全で信頼のある走りを実現するための機能や装備が充実しています。かっこいいCX-5の魅力に迫ります!!

マツダ CX-5 エンジン

CX-5はクリーンディーゼルなので、トルク(漕ぐ力)が強い車です。ガソリン車に比べるとディーゼル は"トルクで走る""車です。山道のような坂も楽に走行します。アクセルを強く踏み込む必要もなくスイスイと進んでいくパワーがあります。

山道を感じさせない乗り心地にきっと驚くでしょう。市街地から雪道まで、長距離を運転しても疲労感を感じないのはそのせいです。

特にトランスミッションはガソリンモデルよりも素早く変速を加速させ、高速道路も十分に加速できます。

安定感とエンジン音も心地よく、オートクルーズ(アクセル自動走行)の機能も活用できます。燃費効率も良く、安いディーゼル燃料で長距離を走れるのは経済的にも嬉しいところです。

CX-5、気になる口コミは?

マツダ CX-5(ディーゼル)感想

試乗なしで購入したので、実車に乗るまで少し不安でしたが。。。こんなにも乗っていて楽しい車ははじめてです

発売と同時に購入しました。
丸5年で120000キロ走りましたが、エンジンに文句付けれません。
5年間の平均燃費16.02キロ
最高燃費19.03キロ
慣れからか、エンジン音が多少耳につくようになりました。
燃費は、50000キロくらいから良くなったような気がします。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


CX-5 マツダ 車種情報 SUV

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年9月3日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


マツダ新型「CX-5」世界初公開!待望の“3代目”がついに登場

マツダ新型「CX-5」世界初公開!待望の“3代目”がついに登場

2025年7月10日、マツダは、欧州事業を統括する「Mazda Motor Europe(マツダ・モーター・ヨーロッパ)」が、新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX-5(マツダ シーエックス ファイブ)」を世界初公開したと発表しました。欧州では2025年末、日本を含むその他の市場では2026年中の発売を予定しているといいます。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


最新の投稿


【2026年シルバーウィーク渋滞予測】11年ぶりの5連休、下りは9/19・上りは9/22がピーク

【2026年シルバーウィーク渋滞予測】11年ぶりの5連休、下りは9/19・上りは9/22がピーク

2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から23日(水・祝)までの5連休です。5連休になるのは2015年以来11年ぶりで、NEXCO各社はゴールデンウィーク並みの渋滞を予測しています。いつ出れば渋滞を避けられるのか、自分が走る区間はどれくらい混むのか。連休の予定を組む段階で知りたいのはそこですよね。この記事では、NEXCO東日本・中日本・西日本とJB本四高速、日本道路交通情報センターが8月28日に発表した公式予測をもとに、2026年シルバーウィークの渋滞ピークと回避のポイントについて解説します。


トヨタ、「クラウン」3モデルを一斉改良!第5世代ハイブリッド採用、新グレードも追加

トヨタ、「クラウン」3モデルを一斉改良!第5世代ハイブリッド採用、新グレードも追加

トヨタは2026年9月3日、「クラウン クロスオーバー」「クラウン スポーツ」「クラウン セダン」の一部改良を発表しました。クロスオーバーとスポーツには第5世代ハイブリッドシステムを導入し、セダンには価格を抑えた新グレード「G」を設定。3モデルそれぞれの個性を磨き、価格は517万9,900円からとなっています。


三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱自動車は2026年9月2日、フルモデルチェンジした新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を世界初公開しました。専用開発の2.4リッタークリーンディーゼルに新開発8速ATを組み合わせ、最大トルク480N・mを発生。ラダーフレームや「S-AWC」、3列7人乗りの上質な室内を備え、日本には2026年度中に投入される予定です。


ETC取り付けはどこが安い?工賃・セットアップ料金と総額を比較【2026年】

ETC取り付けはどこが安い?工賃・セットアップ料金と総額を比較【2026年】

「中古車を買ったらETCが付いていなかった」「使ってきた車載器がエラーを出すようになった」「乗り換えた車に今の車載器を移したい」──きっかけはさまざまでも、調べ始めると金額の幅に戸惑いますよね。「4,400円〜」の店もあれば、「総額2万円以上」という情報も出てきます。ETCの費用は「車載器本体」「取付工賃」「セットアップ料」の3つに分かれていて、どこまで含んだ金額かが違うだけなのです。さらに購入費用が助成される制度もありますが、こちらは状況によって使える人と使えない人が分かれます。この記事では、ETC取り付けの総額を状況別に比較し、費用を抑えるための確認手順について解説します。


ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ工業は2026年8月31日、コンパクトワゴン「トール」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などへ対応したほか、サイド/カーテンシールドエアバッグを標準装備。Xグレードの快適装備も充実し、価格は183万400円からです。