トップへ戻る

ペーパードライバーが運転しても大丈夫?久々の運転はココをチェック!

ペーパードライバーが運転しても大丈夫?久々の運転はココをチェック!

ペーパードライバーならば、免許を持っているけれど日ごろは運転しないことが多いでしょう。しかし仕事の都合上、もしくは転勤などによって急に運転しなければいけないこともあります。今の状況からすぐに運転しても問題ないでしょうか?今回はペーパードライバーが気を付けたいポイントや講習を受けるべきか判断の参考になる情報をご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ペーパードライバーが練習をする方法

初心者マーク

ペーパードライバーであれば、運転に不安に感じていることでしょう。いきなり運転することを頼まれてしまったり、練習する時間はほとんどないかもしれません。しかしぶっつけ本番で路上に出てしまうと危険な操作になってしまう可能性もあります。

少しでも時間を作って練習できる環境にしておきましょう。たとえば、運転する前に少し周りを一周してみるなどして、アクセルやブレーキ、またミラーの見え方などを確認します。

すでにその車を運転したことがある家族や友人に同乗してもらい、心配なことがあればすぐに聞ける環境にしておきましょう。久しぶりの運転であれば感覚を忘れてしまっていたり、車の操作方法が変わっていることもあるので、念のために練習しておきましょう。

久しぶりに運転する前にチェックしておきたいポイント

ホンダスクール

久しぶりに運転するときに、トラブルになりがちなポイントからチェックしておきたい点をご紹介します。運転を始める前に、少しの時間を取って以下のポイントを確認しましょう。

■アクセルとブレーキの確認

アクセルとブレーキの確認をします。「運転免許を持っているのになぜそんなことを言うのか?」と疑問に感じるかもしれません。しかし免許を取得してから、運転する機会が少ないとアクセルペダルとブレーキペダルの位置を把握しづらくなっていることもあります。

また車によってブレーキポイントの位置やアクセルの踏み加減が異なるものです。いきなり同乗者を乗せて運転するのではなく、軽く周辺を一周してアクセルとブレーキの踏み心地などをチェックしておきましょう。

■ミラーの調整と確認

ミラーの調整と確認も忘れないようにしましょう。忘れてしまうと、運転をしているときに後方の確認ができなくて焦ってしまうことにつながります。発進をする前に、ルームミラーやドアミラーを自分が見やすく角度にしておきます。

身体の起こし方によって見え方は変わってきますので、運転姿勢を正してからミラーの調整をしておくようにしましょう。同じような背丈の人が運転した後でも、ミラーの見え方が異なることは多いです。車を発進させる前にしっかりと確認します。

■ウインカーとライトの確認

ウインカーとライトの確認です。こちらもなぜするのかと思うかもしれません。もし運転する車が輸入車であれば、ウインカーの位置が異なっている可能性があります。念のためにウインカーを作動させるなどして、確認しておきます。

ライトの確認は昼間であれば必要ないと感じるかもしれません。しかしオートライトが搭載されている車が多いので、スイッチがオートライトの位置なのか、手動でオンにする必要があるのか確認しておくことをおすすめします。トンネルに差し掛かったときなど、昼間でもライトを作動させるときに焦らないように、時間を取ってライトの確認をしましょう。

■シートの位置の確認

発進する前にシートの位置を合わせましょう。出発してからは調整が難しくなるので、ハンドル操作に支障が出ない位置になっているのか、アクセルペダルやブレーキペダルを問題なく操作できる位置なのか調整していきます。

装備がよいグレードでは、リクライニングだけでなく、シートの高さも調整できるので、好みの位置に調整しましょう。

ペーパードライバーが久ぶりに運転するときの注意点

初心者マーク

ペーパードライバーで久しぶりに運転するときでもトラブルにならないように、以下のポイントに注意します。

・合流でのスピード
・標識
・駐車
・車両感覚

どのようなポイントに注意すべきか見ていきましょう。

■合流ではスピードを合わせる

ペーパードライバーが恐怖を感じるポイントとして、高速道路や幹線道路への合流があります。うまくスピードを合わせて合流するのが苦手だと感じるのです。

合流をスムーズにするためのコツは合流車線をしっかり使うことです。先行車との距離や速度差、さらに後方の車両との距離を測りながら、本線での速度差を調整していきます。入るタイミングを決めたのであれば、きちんと加速して本線に合流しましょう。

怖いからといってスピードを出さないと、本線との速度差を埋めることができずに周囲に迷惑となります。またスピードを出しすぎても本線に入ったときに、先行車との距離が詰まり過ぎてしまうこともあるでしょう。

すべてを調整していくのは難しいと感じるかもしれませんが、目視をしっかりとして速度を調整していきましょう。

■標識を確認しておく

運転するときに目にする標識の意味を忘れていないか確認します。インターネット上で確認することもできますし、家族や友人に聞くこともできるでしょう。一方通行や進入禁止などの重要な標識の確認は、確実にできるようにしておきましょう。

普段見かける機会が少ない標識であれば、走りながら思い出すこともできるでしょう。

■駐車場に駐車できるか確認する

駐車場に駐車できるのか確認します。感覚を忘れてしまっていると、いざ目的地に到着したときにうまく駐車できない事態になることも。白線があって広めの駐車場があるならば、迷惑にならない場所で練習しておきましょう。

運転が上手な人に助手席に乗ってもらって、アドバイスしてもらうとよいでしょう。バックミラーやサイドミラーをよく確認して、バック時の内輪差に注意しておきます。焦ると正しいハンドル操作が難しくなるので、何回か練習しておくとよいでしょう。

■車両感覚を確認する

運転していない期間が長ければ長いほど、車両感覚は忘れてしまっていることでしょう。どの位置を走っているのかは、運転しながら確認するのが1番良いでしょう。目安となる白線などを見ながら、自分がどの位置を走っているのか確認します。

車によって運転席からの見え方が異なるものです。久しぶりに運転するのであれば、どの程度の間隔になっているのか見ておきましょう。

もし停車時に確認するのであれば、白線がある駐車場で、白線に沿って駐車してみるとよいでしょう。車から降りてみて、どのくらいの幅があるのか見てみると、車幅感覚をすぐに思い出すことができます。

ペーパードライバーが心がけるべき点

事故(イメージ)

ペーパードライバーであるなら、目視を怠らないように心がけましょう。もちろんどのドライバーでも目視することは大切です。しかし運転操作に慣れてないのであれば、特に人や自転車などの飛び出しに気を付けましょう。

右左折時にはバイクがすり抜けてきたり、巻き込んだりという危険性があります。左折時にはしっかりと左に寄ってから左折するなど、対策をしておくことが大切です。

また信号機がある交差点であっても、飛び出しがある可能性は否定できません。信号機だけを信じてしまうと、思わぬ事故が発生してしまうことがあります。カーブミラーや目視で確認できる状況を見てから運転するクセを付けておきましょう。

どうしても運転に不安があるならどうする?

シートベルト

どうしても運転に不安があるならどうするのがよいでしょうか?運転に自信がある人に同乗してもらったり、講習を受けるとよいでしょう。

■運転が慣れている人に同乗してもらう

事前に運転に慣れている人に同乗してもらい、ポイントを再確認します。費用がかかることはありませんし、知っている人に教えてもらえるのであれば、安心できるでしょう。

もちろん教習所のような場内で運転することはできません。それでも自分一人で公道に出るよりは、同乗者に教えてもらいながら運転感覚を取り戻す方がよいでしょう。

■個人レッスンを受ける

出張の個人レッスンを受けることもできます。駐車などであれば、費用の負担がなかったり、料金も安く講習を受けることもできます。また出張のペーパードライバー講習であれば、自分の苦手な分野を徹底的に教えてもらえるでしょう。

■ペーパードライバー講習を受ける

ペーパードライバーが運転感覚を取り戻すのにおすすめなのはペーパードライバー講習です。自動車教習所にはペーパードライバー向けの講習を用意しているところもあります。

資格を持った教官が責任を持って教えてくれるので、運転のコツや注意すべき点を習得できます。場内で運転練習もできるので落ち着いて運転することも可能です。

まとめ

ドライブに行く女性

久々の運転には注意しよう!

ペーパードライバーがいきなり運転をスタートさせる前にチェックしておきたいポイントをご紹介してきました。発進させる前に、シートやミラーの位置などを確認しておいたり、標識や車両感覚などのチェックをしておくと安心して運転できるでしょう。

運転していない期間が非常に長いのであれば、ペーパードライバー講習などを受けると心配な点や苦手な分野の講習を受けられるのでおすすめです。焦らずに安全に運転するために、練習をしておくことをおすすめします。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


チャイルドシートは助手席に付けてもいい?法律と安全な付け方

チャイルドシートは助手席に付けてもいい?法律と安全な付け方

ひとりで赤ちゃんを乗せて運転するとき、助手席にチャイルドシートを付ければ顔が見えて落ち着けそう、と考えたことはありませんか?後部座席が荷物やきょうだいでふさがっている日もありますよね。助手席に付けても法律の違反にはなりませんが、エアバッグが子どもを傷つけるおそれがあるので、付ける場所は後部座席が基本です。エアバッグが作動する助手席に後ろ向きのシートを付けることは、絶対に避けてください。この記事では、助手席に付けてよいかの法律と危険な理由、やむを得ないときの条件、後部座席での付け方について解説します。


中型免許を取るメリットは?乗れる車と取り方・費用、8t限定の見方

中型免許を取るメリットは?乗れる車と取り方・費用、8t限定の見方

求人に「中型免許」と書かれていたり、仕事で4tトラックやマイクロバスを任されそうになったりすると、今の免許で運転していいのか、取るのにどれくらいかかるのか気になりますよね。センスがないと取れないのでは、と身構えている人もいるでしょう。中型免許は、車両総重量11t未満・乗車定員29人以下までの車を運転できる免許です。MTの普通免許を2年以上持つ20歳以上なら、教習所の技能15時限から取れます。2007年6月1日までに普通免許を取った人の免許は、すでに8t限定の中型免許です。この記事では、中型免許で運転できる車と取るメリット、8t限定の見方、受験資格、教習の時限数と手数料について解説します。


車のバッテリーが上がったらどうする?呼ぶ先と費用、自分で直す手順

車のバッテリーが上がったらどうする?呼ぶ先と費用、自分で直す手順

寒くなってきた朝、出かけようとしたらエンジンがかからず、室内灯もメーターもつかなかったら、何から手をつければいいのか焦ってしまいますよね。自分で直せるのか、誰に頼めばいいのかも迷うところでしょう。バッテリーが上がったときに頼れるのは、JAFか自動車保険のロードサービスです。ほかの車とケーブル(ブースターケーブル)でつなぐか、持ち運べる始動用のバッテリー(ジャンプスターター)があれば、自分でエンジンをかけられる場合もあります。かかったあとは、止めずに走って充電することが大切です。この記事では、バッテリー上がりの見分け方、ロードサービスの呼び先と料金、自分で直す手順、かかったあとの走り方、上がる原因と冬の予防について解説します。


引っ越したら免許証の住所変更はどこで?必要なものと受付時間、マイナ免許証の場合は?

引っ越したら免許証の住所変更はどこで?必要なものと受付時間、マイナ免許証の場合は?

引っ越しが終わると、役所での住所変更に続いて免許証の住所変更もしなければなりませんよね。平日に警察署へ行く時間をどう作るか、何を持っていけば一度で済むのか、分からないまま後回しにしていませんか?免許証の住所変更は、新しい住所の都道府県の警察署や運転免許センターで、免許証と新住所が分かる書類を出せば無料で済みます。マイナ免許証だけの人は、警察へ行かずに済む方法も知っておきたいところです。この記事では、持ち方別の手続きとマイナ免許証の住所変更ワンストップ、手続きできる場所と受付時間、必要書類、かかる時間、期限と罰則について解説します。


転回禁止の終わりの標示とは?×のないUの字と白い斜線の記号の意味、標識の「ここまで」との違いを教則で解説【2026年】

転回禁止の終わりの標示とは?×のないUの字と白い斜線の記号の意味、標識の「ここまで」との違いを教則で解説【2026年】

学科の問題で、路面に白い斜線入りの記号と黄色のUの字が描かれた図を見て、「×がないのになぜ転回禁止の終わりなのか」と迷った人は多いはずです。この標示は転回禁止の区間の終わりを示すもので、白い記号が「終わり」を、黄色のUの字が「何の規制が終わるか」を表しています。この記事では、転回禁止の終わりを示す標示と標識の読み方、始まりや区間内の表示との見分け方、転回禁止の場所で後退や横断ができるか、試験で間違えやすい点について解説します。


最新の投稿


2026-2027年末年始の新幹線はいつ混む?予約開始日と混雑予想

2026-2027年末年始の新幹線はいつ混む?予約開始日と混雑予想

年末年始に新幹線で帰省するなら、いつ混むのか、指定席はいつから買えるのかが気になりますよね。家族そろって座れるか、「のぞみ」に自由席はあるのかも迷うところでしょう。2026-2027年の年末年始は、12月26日(土)から1月3日(日)までの最長9連休です。新幹線の帰省ラッシュは休みの初め、Uターンラッシュは1月2日・3日がピークになると予想します。指定席は乗車日の1か月前の10時に発売され、「のぞみ」は12月25日から1月5日まで全席指定です。この記事では、年末年始の新幹線の混雑予想と指定席の発売日、先行予約の方法、料金、取れないときの対処について解説します。


コスパ最強の中古セダンは?予算別の狙い目12台と維持費の目安

コスパ最強の中古セダンは?予算別の狙い目12台と維持費の目安

セダンに乗りたいけれど、新車は高く、選べる車種も少なくなっていますよね。中古で安く買えても、税金や燃料代がかさんで結局高くつかないか、不安になりませんか?国内で販売を終えた上級セダンにも、中古なら100万円前後から探せる車種があります。コスパを左右するのは車両価格だけではなく、排気量で決まる自動車税、13年を超えたときの税金の増額、ハイオク指定かどうかも大切です。この記事では、中古セダンが狙い目の理由、維持費まで含めた選び方、予算別のおすすめ12台、買う前に確かめたいことについて解説します。


ヒョンデ「バイヨン」を全面刷新! 全長4.25mの小型SUV、後席リクライニングと新ハイブリッドも

ヒョンデ「バイヨン」を全面刷新! 全長4.25mの小型SUV、後席リクライニングと新ハイブリッドも

ヒョンデは2026年10月12日、欧州向けコンパクトSUV「バイヨン」の新型をパリモーターショーで世界初公開しました。角張った力強い外観へ生まれ変わり、後席の居住性やデジタル装備も充実。ガソリン車に続き、2027年にはハイブリッド車を追加する計画です。


大型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える22台と選び方

大型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える22台と選び方

大型二輪免許を取って、いざ大型バイクを選ぼうとしても、車種が多くてどれにすればいいか迷いますよね。重さや足つき、維持費を考えると、初めての1台を決めきれずにいませんか?大型バイクは、排気量が400ccを超えるバイクを指します。450〜500ccクラスには170kg前後の軽い車種や、新車で100万円を切る車種があり、AT限定の免許で乗れるDCT車やスクーターもそろっているのは心強いところです。この記事では、2026年10月時点で新車で買える大型バイクから、タイプ別のおすすめ22台と、維持費、初めての1台の選び方について解説します。


アルピーヌ初のEV「A290」が日本へ! 218PSの電動ホットハッチ、11月19日に発売

アルピーヌ初のEV「A290」が日本へ! 218PSの電動ホットハッチ、11月19日に発売

アルピーヌ・ジャポンは2026年10月22日、ブランド初のEV「A290」を11月19日に国内発売すると発表しました。最高出力218PSのモーターと専用スポーツシャシーを採用し、一充電走行距離は360km。コンパクトな5人乗りのボディで、アルピーヌらしい走る楽しさを追求しています。